Rustのレンタルサーバーおすすめ3社|サーバー代は月いくら?4人で割った値段・必要メモリ・お試し方法【2026年】

「Rustを友達だけで遊べるサーバーが欲しい」「レンタルするといくらかかる?」「何GBを選べばいい?」——この記事では、Rustのテンプレートがある国内のゲームサーバー3社を、料金・必要なメモリ・お試しのしやすさで比べます。料金は2026年10月に各社の公式サイトで確認した税込の金額です(ConoHa for GAMEは2026年11月13日までのキャンペーン価格)。

📌 先に結論:目的別の選び方

  • とにかく安く始めたい・週末だけ遊ぶ → ConoHa for GAME(8GB 月1,724円〜・時間課金あり)
  • 大人数・大きいマップで遊びたい → ロリポップ!for Gamers(16GB 月3,236円〜・3日間1,900円で試せる)
  • 8GBで長く安定して運用したい → XServer VPS for Game(8GB 月3,850円〜)

※月額はすべて36ヶ月契約の月額換算。ConoHaはキャンペーン価格(2026年11月13日まで)です。

そもそもRustのサーバーは借りるべき?3つの遊び方の比較

Rustのマルチは、サーバーを借りなくても遊べます。借りるかどうかは「友達だけで、自分たちのペースで遊びたいか」で決まります。

遊び方費用よいところ気になるところ
公式・コミュニティのサーバーに入る無料すぐ遊べる。人が多く、本来のRustを体験できるベテランが多く、ログアウト中に拠点を壊されることもある。ルールは選べない
自宅PCで自分のサーバーを立てる無料(電気代)お金をかけずに、ルールを自由に決められるPCがかなり重くなる。ポート開放が必要。ホストのPCを消すと誰も入れない
サーバーを借りる月1,724円〜(8GB)Rustを選ぶだけで立つ。24時間いつでも入れる。自宅の回線やPCに負担がない月額がかかる(割り勘すれば1人数百円〜)

公式・コミュニティのサーバーの違いと選び方は「Rustのマルチサーバー完全ガイド」で解説しています。この記事では、3つめの「借りる」を詳しく比べます。

Rustのレンタルサーバー3社の料金比較【2026年10月確認】

3社とも、申し込み画面でRustを選ぶと、サーバーのインストールまで自動で済みます(テンプレート)。違いは 最小プラン と 短期で試せるかどうか です。

サービス Rustの最小プラン 公式の推奨 1ヶ月契約 長期契約(36ヶ月) 短期で試す
ConoHa for GAME
8GBプランを見る →
4GB(4コア) 8GB以上 4GB 1,270円
8GB 2,414円
※キャンペーン価格
4GB 981円
8GB 1,724円
※キャンペーン価格
時間課金
(4GB 6.6円/時・8GB 13.2円/時)
ロリポップ!for Gamers
16GBプランを見る →
16GB(8コア) 16GB(6kマップ・大人数は32GB) 16GB 4,300円
32GB 11,000円
16GB 3,236円
32GB 8,321円
3日間
(16GB 1,900円)
XServer VPS for Game
8GBプランを見る →
4GB(4コア) 8GB以上 4GB 2,640円
8GB 5,280円
4GB 2,035円
8GB 3,850円
1ヶ月から

※すべて税込・月額換算(3日間は総額)。2026年10月に各社の公式サイトで確認しました。長期契約は一括前払いです。
※ConoHa for GAMEはキャンペーン価格(2026年11月13日まで)で、更新時には適用されません。時間課金の月額上限は4GB 3,608円・8GB 7,348円です。
※XServer VPS for Gameは公式に「サーバーの空きが非常に少ない」との告知があり、申し込めない場合があります。

ポイントは、ロリポップ!for GamersだけRustの最小プランが16GB であることです。ConoHa for GAMEとXServer VPS for Gameは4GBから選べますが、公式のおすすめはどちらも8GB以上です。

Rustのサーバー代は月いくら?人数で割ると

「rust サーバー 値段」「費用」で調べる方が多いので、公式のおすすめプランで計算しました。4人で割り勘した場合の目安です。

サービス(プラン)1ヶ月契約4人で割ると36ヶ月契約4人で割ると
ConoHa for GAME(8GB)2,414円約604円1,724円431円
ロリポップ!for Gamers(16GB)4,300円1,075円3,236円809円
XServer VPS for Game(8GB)5,280円1,320円3,850円約963円

※税込。ConoHaはキャンペーン価格(2026年11月13日まで・更新時は対象外)。長期契約は一括前払いです。

週末だけ遊ぶなら、時間課金や3日間プランのほうが安く済みます。たとえばConoHa for GAMEの8GBを土日の48時間だけ動かすと、13.2円×48時間で約634円です。ロリポップ!for Gamersは16GBを3日間1,900円で借りられます。

⏱️ まずは週末だけ試してから決めたい方へ

ConoHa for GAMEは時間課金(8GB 13.2円/時)、ロリポップ!for Gamersは3日間プラン(16GB 1,900円)があります。仲間が集まって続けると決まってから、長期契約に切り替えると月額が下がります。

何GBを選べばいい?人数とマップの大きさで決める

Rustは、同じ人数でも マップの大きさ(World Size)と建物の量 でメモリの使い方が大きく変わるゲームです。3社の公式のおすすめをまとめると、次のようになります。

遊び方メモリの目安向いているプラン
まず試す・数人でお試し4GB(最小)ConoHa 4GB(時間課金)/XServer 4GB
友達数人〜10人ほどで継続して遊ぶ8GB(ConoHa・XServerのおすすめ)ConoHa 8GB/XServer 8GB
人数が多い・MODを多く入れる16GBロリポップ 16GB
6kマップ(World Size 6000)・大人数32GB(ロリポップの表記)ロリポップ 32GB

最初は小さめのプランで始め、重くなったら上げるのが無駄のない選び方です。重いと感じたときの確認手順は「Rustが重い・ラグいときの対策」にまとめています。

Rustのレンタルサーバー選びで見る5つのポイント

① Rustの最小プランと公式のおすすめ

各社とも「このゲームはこのプラン以上」という最小プランを決めています。Rustでは、ConoHa for GAMEとXServer VPS for Gameが4GBから、ロリポップ!for Gamersは16GBからです。最小プランは「動く」ライン、公式のおすすめ(ConoHa・XServerは8GB以上)は「快適に遊べる」ラインと考えてください。

② 短期で試せるか

Rustは、人数やマップの大きさで必要なメモリが大きく変わります。いきなり長期契約をするより、短期で重さを確かめるのが安全です。ConoHa for GAMEは時間課金、ロリポップ!for Gamersは3日間プランで試せます。XServer VPS for Gameは1ヶ月からです。

③ 契約期間とキャンペーン

3社とも、長い契約ほど月額が安くなります(一括前払い)。また、ConoHa for GAMEの今の料金はキャンペーン価格(2026年11月13日まで)で、更新時には通常価格になります。長期で使うなら、更新後の料金も確認しておきましょう。

④ サーバーの場所と空き状況

3社とも日本の会社のサービスで、日本の仲間と遊ぶなら遅延の心配が少ないのが利点です。XServer VPS for Gameは、公式に「サーバーの空きが非常に少ない」と告知しているため、申し込み画面で空きを確認してください。

⑤ MODやファイルの編集ができるか

Oxide(uMod)でプラグインを入れたり、server.cfgを書き換えたりするには、サーバーのファイルを操作できる必要があります。3社とも、管理画面やSSHでファイルを編集できます。

メモリ以外に見るところ|CPU・ディスク・回線

  • CPU:Rustのサーバーは処理が1つのコアに集中しやすいと言われ、コアの数より1コアあたりの速さが効きやすいゲームです。各社のプランは、メモリが大きいほどコア数も増える形なので、プラン選びはメモリを基準にすれば十分です
  • ディスク:マップと建物のデータを定期的に保存します。3社ともSSD(NVMe)を使っていて、容量はRustには足りています
  • 回線:人数が増えるほど通信量も増えますが、国内のゲーム専用サービスなら、友達同士の人数で困ることはほとんどありません

重いと感じたときは、サーバー側とPC側のどちらが原因かを切り分けることが大切です。手順は「Rustが重い・ラグいときの対策」をご覧ください。

3社それぞれの特徴

ConoHa for GAME|安く始めて、時間課金で試せる

  • Rustは4GBから。公式のおすすめは8GB以上
  • 8GBの36ヶ月が月1,724円(キャンペーン価格・2026年11月13日まで)と、3社でいちばん安い
  • 時間単位の課金があるので、週末だけ動かして止めることもできる
  • 注意:キャンペーン価格は更新時には適用されない(時間課金の月額上限は8GB 7,348円)

申し込みから遊ぶまでの画面の流れは「ConoHa for GAMEでRustサーバーを立てる方法」で解説しています。

向いている人:まず安く試したい人、週末だけ遊ぶ人、8GBで十分な少人数のグループ。
向かない人:キャンペーンが終わった後も同じ料金で長く使いたい人(更新時は通常価格)。

💰 3社でいちばん安くRustを始めるなら

ConoHa for GAMEは8GBが月1,724円〜(36ヶ月・2026年11月13日までのキャンペーン価格)。4人で割れば1人あたり431円です。

ロリポップ!for Gamers|16GBからで、大人数・大マップに強い

  • Rustは16GBから(16GBが人気プラン・公式のおすすめ)。6kマップ・大人数なら32GB
  • 16GBの36ヶ月が月3,236円。16GB同士で比べると3社でいちばん安い
  • 3日間プラン(16GB 1,900円)があり、短期で試せる
  • 注意:4GB・8GBのような小さいプランはRustでは選べない

申し込みからserver.cfgの編集・Oxideの導入までは「ロリポップ!for GamersでRustサーバーを立てる方法」で解説しています。

向いている人:10人以上で遊ぶ、MODを多く入れる、大きいマップにしたいグループ。3日間で重さを確かめてから決めたい人。
向かない人:2〜3人で小さく遊びたい人(最小の16GBが大きすぎることがある)。

👥 大人数・大きいマップで遊ぶなら

ロリポップ!for Gamersは16GBが月3,236円〜(36ヶ月)。まず3日間(1,900円)で重さを確かめてから決められます。

XServer VPS for Game|8GBで長く安定して運用する

  • Rustは4GBから利用でき、公式のおすすめは8GB以上
  • 8GBの36ヶ月が月3,850円。1ヶ月契約(8GB 5,280円)もある
  • 注意:公式に「サーバーの空きが非常に少ない」との告知があり、申し込めない場合がある

XServer VPSでの構築手順は「XServer VPSでRustサーバーを構築する方法」で解説しています。

向いている人:8GBで長く同じサーバーを運用したい人、1ヶ月単位で借りたい人。
向かない人:今すぐ確実に借りたい人(空きがない場合がある)、いちばん安さを重視する人。

🛡️ 8GBで腰を据えて運用するなら

XServer VPS for Gameは8GBが月3,850円〜(36ヶ月)。空き状況は申し込み画面で確認してください。

【目的別】どのサーバーを選べばいい?

こんな遊び方ならおすすめ理由
2〜5人で、まず試してみたいConoHa for GAME 8GB(時間課金)遊んだ時間だけの支払い。続けるなら長期に切り替え
5〜10人で、毎月のワイプごとに遊ぶConoHa for GAME 8GB/XServer VPS for Game 8GB公式のおすすめの8GBを、1ヶ月〜長期で選べる
10人以上・MODを多く入れるロリポップ!for Gamers 16GB16GB同士ではいちばん安い。3日間で試せる
6kマップ・大人数のコミュニティを運営したいロリポップ!for Gamers 32GB公式が6kマップ・大人数向けとしているプラン
PvEで、のんびり建築したいConoHa for GAME 8GB対人戦がないぶん負担が小さく、8GBで始めやすい

費用を抑える4つのコツ

  1. 最初は短期で借りる:時間課金・3日間・1ヶ月で重さを確かめてから、必要なプランを決める
  2. 続けると決まったら長期契約に:同じプランでも、36ヶ月なら1ヶ月契約より月額が2〜3割ほど下がる
  3. 仲間で割り勘する:8GBなら4人で1人あたり月500円〜1,000円ほど
  4. 遊ばない期間は止める:時間課金のサービスなら、ワイプ明けの数週間だけ動かす使い方もできる(止め方と課金の扱いは各社のヘルプで確認)

申し込みから遊べるまでの流れ

  1. 申し込み:プランと契約期間を選び、ゲームの選択でRustを選ぶ
  2. 自動インストールを待つ:しばらく待つと、Rustのサーバーが起動した状態になる
  3. IPアドレスを確認:管理画面に表示されるIPアドレスとポート番号(Rustの初期設定は28015)を控える
  4. 接続:Rustを起動してF1キーでコンソールを開き、client.connect IPアドレス:ポート番号 と入力
  5. 設定を整える:サーバー名・人数・マップの大きさを変え、管理者(ownerid)を登録する

会社ごとに画面の名前は違いますが、「プランと期間を選ぶ → ゲームの一覧からRustを選ぶ → 支払い」の流れは同じです。ロリポップ!for Gamersは16GB以上のプランしかRustを選べない点だけ注意してください。

サーバー名や人数の変更、管理者の登録、MOD(Oxide/uMod)の入れ方は、次の記事で順番に解説しています。

契約期間の選び方|1ヶ月・12ヶ月・36ヶ月

長い契約ほど月額は下がりますが、途中でやめても返金されないことが多いので、「どれくらい続けるか」で選ぶのが基本です。

  • まず試す:時間課金(ConoHa)・3日間(ロリポップ)・1ヶ月
  • 半年〜1年は続ける:12ヶ月。ロリポップ!for Gamersの16GBなら、1ヶ月4,300円 → 12ヶ月は月3,440円
  • ずっと使う:36ヶ月。16GBなら月3,236円まで下がる

仲間の都合で遊ぶ時期が変わりやすいRustでは、最初は短期、続くと分かってから長期 が失敗しにくい選び方です。

MODサーバー(Oxide)にするなら

採取量の倍率を上げる、キットを配る、テレポートを使えるようにする、といった遊び方は、Oxide(uMod)とプラグインで実現します。

  • 3社とも、サーバーのファイルを操作してOxideを入れられる
  • プラグインを多く入れるほど、メモリとCPUの負担が増える。MODを前提にするなら、公式のおすすめより1段大きいプランから始めると安心
  • Rustの大型アップデート(毎月第1木曜)のたびに、Oxideの更新が必要になる

導入手順とおすすめのプラグインは「RustサーバーのおすすめMOD・Oxideプラグイン導入方法」をご覧ください。

ゲーム専用サーバーと汎用VPSの違い|「rust vps」で探している方へ

この記事の3社は、ゲーム用に作られたVPS(ゲームのテンプレート付き)です。テンプレートのない汎用のVPSでもRustのサーバーは動かせますが、準備の手間が大きく違います。

項目ゲーム専用(3社)汎用VPS
Rustのインストール申し込み時にRustを選ぶだけSteamCMDで自分で入れる
ポート・ファイアウォールテンプレートに合わせて用意されている自分で設定する
自動起動・アップデート管理画面から操作できるスクリプトを自分で用意する
向いている人すぐ遊びたい人・初めての人Linuxに慣れていて、ほかの用途にも使いたい人

汎用VPSでの手順は「Rustサーバーの立て方」のVPS編で解説しています。

無料でRustサーバーを立てる方法はある?

あります。自分のPCでRustのサーバーソフトを動かせば、サーバー代はかかりません。ただし、次の条件がそろう必要があります。

  • ゲームとサーバーを同時に動かせるだけのメモリ(Rust本体とサーバーの両方が重い)
  • ルーターのポート開放(28015など)ができる回線
  • 遊ぶ間はPCをつけっぱなしにできること(ホストが落ちると全員入れない)

手順は「Rustサーバーを無料で立てる方法(自宅PC)」で解説しています。自宅PCで試して重い・ポート開放ができないと感じたら、レンタルに移すのが近道です。

海外のレンタル(Nitrado・GPORTAL)はどう?

海外には、ゲームサーバー専門の貸し出しサービスもあります。管理画面から設定を変えられる、MODの導入を画面上でできる、といった便利さがある一方、国内3社と比べると次の点に注意が必要です。

  • 管理画面やサポートが英語中心
  • 料金が外貨建てのことが多く、為替で月額が変わる
  • サーバーの設置場所によっては、日本からの遅延が大きくなる

英語の管理画面と外貨での支払いに抵抗がなく、海外の仲間と遊ぶ場合は選択肢になります。日本国内の仲間と遊ぶなら、日本にサーバーがあり、日本語で申し込める国内3社 のほうが、遅延と手続きの面で安心です。

Rustのサーバーを借りるときによくある失敗

最小プランで長期契約して、重くて遊べない

4GBは「動く」ラインで、人数が増えたり建物が増えたりすると重くなりがちです。長期契約の前に、短期で実際の人数と遊び方を試してください。

キャンペーン価格のつもりで更新して、料金が上がる

ConoHa for GAMEのキャンペーン価格は、更新時には適用されません。契約期間が終わる前に、更新後の料金を確認しておきましょう。

フォースワイプの後にサーバーが起動しない

毎月第1木曜の大型アップデートの後は、サーバー本体とOxideの両方を更新しないと、接続できなかったりプラグインが動かなかったりします。ワイプの日は、更新してから仲間を呼びましょう。

知らない人が入ってきて拠点を壊される

サーバーブラウザに表示されている間は、誰でも見つけて入ってこられます。ホワイトリスト系のプラグインを入れるか、管理者コマンドでキック・BANできるようにしておきましょう。

バックアップを取らずにデータが消える

設定の変更やプラグインの追加の前には、サーバーのデータのフォルダ(server内のidentityのフォルダ)をコピーしておくと、失敗しても元に戻せます。

よくある質問

Rustのサーバーを借りるとお金はいくらかかりますか?

36ヶ月契約なら、ConoHa for GAMEの8GBが月1,724円(2026年11月13日までのキャンペーン価格)、ロリポップ!for Gamersの16GBが月3,236円、XServer VPS for Gameの8GBが月3,850円です。4人で割れば、1人あたり月500円〜1,000円ほどです。

何人まで遊べますか?

サーバーに入れる人数は、サーバーの設定(server.maxplayers)で自分で決められます。人数を増やすほどメモリを使うので、10人を超えるならロリポップ!for Gamersの16GB以上が安心です。

今のワールド(自宅PCのサーバー)を移せますか?

移せます。Rustのサーバーのデータは、サーバーのフォルダ内の「server」→「サーバーごとの名前(identity)」のフォルダに保存されています。このフォルダをレンタル先の同じ場所にコピーし、マップの大きさとシード値を同じ設定にすれば、続きから遊べます。ただし、フォースワイプの後は全サーバーのワールドがリセットされるので、移すならワイプの直前より直後がおすすめです。

PS5・PS4版のRustでも使えますか?

使えません。PS5・PS4などの「Rust Console Edition」は、PC(Steam)版とは別のゲームとして運営されていて、PC版のサーバーには接続できません。この記事の3社はPC版向けです。

レンタルサーバーにMOD(Oxide/uMod)は入れられますか?

入れられます。3社ともサーバーのファイルを操作できるので、Oxide(uMod)を導入してプラグインを追加できます。手順は「Oxideプラグイン導入方法」をご覧ください。

途中で大きいプランに変えられますか?

プランを変更できるかどうかと、長期契約の途中で変えたときの料金の扱いは、会社ごとに違います。大きいプランに移る可能性があるなら、申し込み前に各社のヘルプで確認しておくと安心です。最初は短期(時間課金・3日間・1ヶ月)で重さを確かめてから長期契約にすると、選び直しの手間が減ります。

ワイプ(ワールドのリセット)はどうなりますか?

Rustは毎月第1木曜(英国時間19時)の大型アップデートで、全サーバーのワールドがリセットされます(フォースワイプ)。日本時間では翌金曜の朝です。次回の日程と対応手順は「Rustのワイプはいつ?」で毎月更新しています。

荒らしやチーターが心配です

自分のサーバーなら、ホワイトリスト(許可した人だけ入れる)のプラグインで、仲間以外を入れないようにできます。設定方法は「Rustの荒らし・チーター対策」で解説しています。

まとめ|遊び方で選べば迷わない

  • 安く・短く試す:ConoHa for GAME(8GB 月1,724円〜・時間課金あり)
  • 大人数・大マップ:ロリポップ!for Gamers(16GB 月3,236円〜・3日間1,900円)
  • 8GBで長く安定:XServer VPS for Game(8GB 月3,850円〜)

🎮 仲間だけのRustサーバーを今日から

3社ともRustを選ぶだけでサーバーが立ちます。料金と空き状況は、各社の公式サイトで確認してください。

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