ロリポップ!for GamersでRustサーバーを立てる方法|全手順

「ロリポップ!for GamersでRustサーバーを立てたいけど、手順がわからない」「ConoHaやXServerと何が違うの?」「ロリポップってWebサーバーのイメージだけど、ゲームサーバーもあるの?」と疑問に思っていませんか。

ロリポップ!for Gamersは、GMOペパボが提供するゲーム専用サーバーサービスで、Web向けの「ロリポップ!レンタルサーバー」とは完全に別のサービスです。AMD EPYC搭載の高性能CPU、NVMe SSD、DDoS対策付きの回線を備え、16GBプランが月額4,300円と業界最安水準のコストパフォーマンスが最大の特徴です。

この記事では、ロリポップ!for Gamersの申し込みからRustサーバーの構築、接続、初期設定、管理者権限の付与、Oxide(uMod)の導入、ワイプ・バックアップまで、すべての手順を1ページにまとめました。記事の通りに進めれば、約30分でRustサーバーで遊べる状態になります。

他社サーバーとも比較して決めたい方へ

ConoHa for GAME・XServer VPS・ロリポップ!の料金/性能/操作性を一覧で比較しています。

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Rustサーバー完全ガイド(総合目次)

ロリポップ!for Gamersとは?他社VPSとの違い

サービスの基本情報

ロリポップ!for Gamersは、GMOペパボが運営するマルチプレイ専用のゲームサーバーサービスです。Web向けの「ロリポップ!レンタルサーバー」とは運営母体は同じですが、サーバー基盤・管理画面・料金体系がすべて異なる別サービスです。

Rust以外にもMinecraft、ARK、Palworldなど多数のゲームに対応しており、管理画面からワンクリックでゲームを切り替えることもできます(ただしゲーム切り替え時はサーバーデータが削除されるため、事前のバックアップが必須です)。

ロリポップ以外のVPSとの詳細比較や、構築後に必要な設定・運用手順は「Rustサーバーの立て方・選び方の全体像」を参照してください。

料金プラン一覧(2026年5月時点)

プランCPUメモリディスク月額(1ヶ月契約)
2GB3コア2GB50GB800円
4GB4コア4GB100GB1,500円
8GB6コア8GB100GB3,000円
16GB8コア16GB100GB4,300円
32GB12コア32GB100GB11,000円
※ 3ヶ月以上の長期契約で割引あり。最短3日から契約可能。PayPay支払いにも対応。

Rustサーバーの推奨スペックはメモリ8GB以上ですが、少人数(5人以下)で遊ぶ場合は4GBプランでも動作します。10人以上で快適に遊ぶなら8GBプラン以上、本格的なコミュニティサーバーを運営するなら16GBプランがおすすめです。

ConoHa・XServer VPSとの比較

比較項目ロリポップ!for GamersConoHa for GAMEXServer VPS for Game
8GBプラン月額3,000円2,239円〜(長期割引)3,201円〜(長期割引)
16GBプラン月額4,300円(最安水準)4,389円〜7,200円〜
Rustテンプレート✅ あり✅ あり✅ あり
管理方法専用管理画面+SSH専用管理画面+SSH専用管理画面+SSH
ゲーム専用コマンド✅ sudo gameコマンドsystemctl操作systemctl操作
バックアップ自動5世代+マイバックアップ手動(自動バックアップオプション)手動
最短契約期間3日〜1ヶ月〜1ヶ月〜
DDoS対策✅ 標準搭載✅ 標準搭載✅ 標準搭載
PayPay支払い✅ 対応

ロリポップ!for Gamersの最大の強みは16GBプランのコストパフォーマンスと、ゲーム専用のsudo gameコマンドによる簡単な操作性です。「サーバー起動」「停止」「ワールドリセット」「コンソール表示」などの操作が直感的なコマンド1つで完結するため、Linux初心者でも扱いやすい設計になっています。

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16GBプラン月額4,300円(税込)|DDoS対策標準|管理パネルでワンクリック操作

ロリポップ!for Gamers 公式サイトへ »

※ 上記は公式サイトへのリンクです

一方、ConoHa for GAMEは8GBプランのコスパとRust+対応が強み、XServer VPSはCPU性能の高さが特徴です。それぞれの構築方法は「ConoHa for GAME構築ガイド」「XServer VPS構築ガイド」で解説しています。

ロリポップ!for Gamersの申し込み手順【3ステップ】

ステップ1:アカウントを作成する

まず、ロリポップ!for Gamers公式サイトにアクセスし、右上の「新規登録」をクリックします。

メールアドレスを入力し、利用規約に同意して「アカウント登録メールを送信」をクリックすると、入力したメールアドレスに6桁の認証コードが届きます。認証コードの有効期限は15分です。認証コードを入力して「認証」をクリックすれば、アカウント作成は完了です。

ステップ2:サーバープランを選択して契約する

アカウント作成後に表示される申し込み画面で、以下の項目を設定します。

項目設定内容
ゲーム選択Rustを選択
プラン選択8GB以上を推奨(少人数なら4GBも可)
契約期間まずは1ヶ月がおすすめ(長期割引は継続確定後に)
サーバー名任意の名前(後から変更可能)

設定が終わったら「支払い情報入力へ」をクリックし、クレジットカードまたはPayPayで決済を完了します。

ステップ3:サーバーの起動を確認する

決済完了後、管理画面に「準備中」と表示されます。数分〜10分程度で「起動中」に変わります。10分以上「準備中」のままの場合は、ページを更新してみてください。

「起動中」と表示されればサーバーの構築は完了です。管理画面に表示されるIPアドレスをメモしてください。このIPアドレスを使ってRustクライアントから接続します。

ただし、Rustサーバーの初回起動時はマップ生成が行われるため、実際にゲームに接続できるようになるまでさらに20〜30分程度かかります。焦らず待ちましょう。

Rustサーバーへの接続方法【2つの方法】

方法1:Steamのサーバーリストから接続する

Steamを起動し、画面左上の「表示」→「ゲームサーバー」を選択します。「お気に入り」タブを開き、画面下部の「+」ボタンをクリックして、以下の形式でアドレスを入力します。

あなたのIPアドレス:28016

「OK」をクリックすると、サーバーがお気に入りリストに追加されます。表示されたサーバーを選択して「接続」をクリックすれば、ゲームが開始されます。

サーバーが表示されない場合は、初回のマップ生成が完了していない可能性があります。10〜15分ほど時間を置いてから再度登録を試してください。

方法2:ゲーム内コンソールから接続する

Rustを起動し、タイトル画面でF1キーを押してコンソールを開きます。以下のコマンドを入力してEnterを押します。

client.connect あなたのIPアドレス

「Connecting」と表示され、ロードが完了すればゲーム開始です。友達にも同じIPアドレスを共有して、同じ手順で接続してもらいましょう。

SSH接続の設定方法|サーバー管理の準備

Rustサーバーのカスタマイズ(設定ファイルの編集、Oxideの導入、ワイプ操作など)を行うには、SSHでサーバーに接続する必要があります。

SSH接続の手順

手順1:秘密鍵を作成する

管理画面にログインし、対象サーバーの詳細画面を開きます。「SSH Key」の「+鍵を作成」をクリックすると、id.txtというファイルが自動ダウンロードされます。このファイルをパソコンの任意の場所に保存してください。

手順2:SSHクライアント(Tera Term)で接続する

Tera Termを起動し、「新しい接続」画面で以下の情報を入力します。

項目入力値
ホスト管理画面に表示されたIPアドレス
TCPポート22
サービスSSH
ユーザ名user
認証方式RSA/DSA/ECDSA/ED25519鍵を使う
秘密鍵ダウンロードしたid.txtを指定

「OK」をクリックして接続に成功すると、コマンド入力画面が表示されます。Macの場合はターミナルからssh -i /path/to/id.txt user@IPアドレスで接続できます。

ロリポップ!for Gamers専用のgameコマンド一覧

SSH接続後は、ロリポップ!for Gamers専用のsudo gameコマンドでサーバーを操作できます。

コマンド説明
sudo game startサーバーを起動する
sudo game stopサーバーを停止する
sudo game restartサーバーを再起動する
sudo game statusサーバーの稼働状況を確認する
sudo game consoleサーバーコンソール(ログ表示)を起動する ※ログ確認のみ、コマンド実行不可
sudo game world-resetワールドをリセットする(ワイプ)
sudo game updateゲームサーバーを最新版に更新する

ConoHaやXServer VPSではsystemctlコマンドを直接操作する必要がありますが、ロリポップ!for Gamersではsudo gameコマンドに統一されているため、Linux初心者でも直感的に操作できるのが大きなメリットです。

サーバー設定のカスタマイズ|server.cfg編集

設定ファイルのパス

ロリポップ!for GamersのRustサーバーでは、以下のパスに設定ファイルが格納されています。

ファイルパス用途
server.cfg/opt/rust/server/rust/cfg/server.cfgサーバーの基本設定(マップ・人数・ゲームモードなど)
users.cfg/opt/rust/server/rust/cfg/users.cfg管理者(owner/moderator)の設定
bans.cfg/opt/rust/server/rust/cfg/bans.cfgBANプレイヤーの設定

注意:server.identityの値は変更しないでください。変更するとsudo gameコマンドが正常に動作しなくなる恐れがあります。

server.cfgの編集手順

# ステップ1:サーバーを停止する
sudo game stop

# ステップ2:server.cfgを編集する
vi /opt/rust/server/rust/cfg/server.cfg

# ステップ3:サーバーを起動する
sudo game start

server.cfgの主要パラメータ(初期値と推奨設定)

パラメータ説明初期値推奨変更例
server.hostnameサーバー名Rust Server自分のサーバー名に変更
server.descriptionサーバー説明文Rust Serverルール・ワイプ頻度を記載
server.maxplayers最大接続人数50プランに応じて調整(8GBなら30〜50)
server.worldsizeマップサイズ3000少人数なら2500〜3000
server.seedマップシード値1234RustMapsでプレビュー確認してから設定
server.levelマップタイプProcedural Map通常はそのまま
server.pvePvEモードfalsePvEにしたい場合はtrue
fps.limitサーバーFPS制限6060のまま(変更不要)

server.cfg のチューニングをさらに突き詰めたい方はパフォーマンス最適化ガイドをご覧ください。
fps.limit・gc.buffer・decay 設定・エンティティ管理まで詳しく解説しています。

パフォーマンス最適化ガイドを見る »

PvEモードで遊びたい方は「RustのPvEサーバーの作り方ガイド」も参照してください。カスタムマップを使用したい場合は「カスタムマップ導入ガイド」を参照してください。

管理者権限の設定|ownerid・moderatoridの付与

Rustサーバーの管理者コマンド(kick・ban・テレポートなど)を使用するには、管理者権限の設定が必要です。

users.cfgを編集して管理者を追加する

# サーバーを停止する
sudo game stop

# users.cfgを編集する
vi /opt/rust/server/rust/cfg/users.cfg

# 以下の形式で管理者を追加する
ownerid 76561198XXXXXXXXX "YourName" "Owner権限"
moderatorid 76561198YYYYYYYYY "FriendName" "Moderator権限"

# 保存してサーバーを起動する
sudo game start

76561198XXXXXXXXXの部分にはSteam64 ID(17桁の数字)を入力します。Steam64 IDはsteamid.ioでSteamプロフィールURLを入力すれば確認できます。

管理者コマンドの詳しい一覧と使い方は「Rust管理者コマンド&RCON活用ガイド」で全コマンドを網羅しています。

RCON(リモートコンソール)の設定と接続

ロリポップ!for GamersのRustサーバーでは、管理画面の「マネージャー」からRCONパスワードを確認・変更できます(以前は申込時に設定が必要でしたが、現在は契約後にコントロールパネルから操作可能です)。

RCONのポートはデフォルトで28016です。WebRCON(http://facepunch.github.io/webrcon/)やRustAdminなどのクライアントから、以下の情報で接続できます。

項目入力値
Address / IPサーバーのIPアドレス:28016
Password管理画面で確認したRCONパスワード

RCONに接続できれば、ゲームに入らなくてもサーバーの管理操作(kick、ban、say、status確認など)がすべて実行できます。RCONクライアントの選び方と使い方は「管理者コマンド&RCON活用ガイド」で詳しく解説しています。

Oxide(uMod)の導入方法|MODサーバー化

Rustサーバーにプラグイン機能を追加するには、Oxide(uMod)の導入が必要です。ロリポップ!for GamersでもSSH経由で導入できます。

Oxide導入手順

# ステップ1:サーバーを停止する
sudo game stop

# ステップ2:Oxideの最新版をダウンロードする
cd /tmp
wget https://umod.org/games/rust/download -O Oxide.Rust.zip

# ステップ3:Rustサーバーフォルダに展開する
unzip -o Oxide.Rust.zip -d /opt/rust/

# ステップ4:サーバーを起動する
sudo game start

起動後、RCONまたはゲーム内コンソールでoxide.versionと入力し、バージョンが表示されれば導入成功です。

プラグインのインストール方法

umod.orgからダウンロードした.csファイルを、以下のパスにSFTPまたはSCPでアップロードします。

/opt/rust/oxide/plugins/

アップロードするだけで自動的にプラグインが読み込まれます(サーバーの再起動は不要です)。プラグインの設定ファイルは/opt/rust/oxide/config/に自動生成されます。

Oxide導入時の注意点として、Rustの本体アップデート時にOxideも更新が必要です。sudo game updateでRust本体を更新した後は、必ず上記の手順でOxideも最新版に差し替えてください。

ワイプ(ワールドリセット)の方法

ロリポップ!for Gamersでは、専用コマンド1つでワールドリセット(マップワイプ)を実行できます。

マップワイプの手順

# ステップ1:サーバーを停止する
sudo game stop

# ステップ2:ワールドリセットを実行する
sudo game world-reset

# ステップ3:確認メッセージが表示されるので「y」を入力する
# 「ワールドリセット 処理が完了しました」と表示されたら:

# ステップ4:サーバーを再起動する
sudo game restart

sudo game world-resetは内部的にセーブファイル(.sav)とマップファイル(.map)を削除する処理を行います。ブループリントデータは保持されます。

BPワイプ(ブループリントのリセット)も同時に行いたい場合は、sudo game world-resetの実行前に手動で以下のファイルを削除する必要があります。

# BPファイルを手動削除する場合
rm -f /opt/rust/server/rust/player.blueprints.*.db
rm -f /opt/rust/server/rust/player.blueprints.*.db-wal
rm -f /opt/rust/server/rust/player.blueprints.*.db-journal

ワイプの種類(マップ・BP・フル)の違いや、自動化スクリプトの書き方については「Rustワイプ方法完全ガイド」で詳しく解説しています。

バックアップと復元

自動バックアップの仕組み

ロリポップ!for GamersのRustサーバーでは、以下のタイミングで自動的にバックアップが作成されます。

タイミングバックアップ内容保存先保持数
ワールドリセット時ワールド情報/opt/backup/world-{日時}.tar.gz最大5世代
ゲームサーバー更新時ワールド情報+設定ファイル/opt/backup/RUST-{バージョン}.tar.gzバージョンごとに1つ

これに加えて、管理画面の「マイバックアップ」機能を使えば任意のタイミングで手動バックアップも作成できます。ワイプ前やOxide導入前など、大きな変更の前には必ず手動バックアップを取る習慣をつけましょう。

注意:バックアップデータは、サーバーの契約終了日から10日経過、サーバーの初期化、ゲームの変更を行うと削除されます。

バックアップからの復元手順

# サーバーを停止する
sudo game stop

# バックアップ一覧を確認する
ls -la /opt/backup/

# バックアップを解凍して復元する(例:ワールドリセット時のバックアップ)
cd /opt/rust/server/rust/
tar xzf /opt/backup/world-YYMMDD_HHMMSS.tar.gz

# サーバーを起動する
sudo game start

フォースワイプ(月次アップデート)への対応手順

毎月第1木曜日のフォースワイプでは、Rust本体のアップデートが必要です。ロリポップ!for Gamersでの更新手順は以下のとおりです。

# ステップ1:サーバーを停止する
sudo game stop

# ステップ2:Rust本体を更新する(自動的にバックアップも作成される)
sudo game update

# ステップ3:Oxide導入済みの場合、Oxideも更新する
cd /tmp
wget https://umod.org/games/rust/download -O Oxide.Rust.zip
unzip -o Oxide.Rust.zip -d /opt/rust/

# ステップ4:ワイプを実行する
sudo game world-reset
# 確認メッセージで「y」を入力

# ステップ5:サーバーを起動する
sudo game start

フォースワイプの日程(2026年のスケジュール全12回分)は「Rustワイプ方法完全ガイド」にまとめています。次回のフォースワイプは2026年6月4日(木)です。

よくあるトラブルと対処法

Q1:Steamのサーバーリストにサーバーが表示されない

原因:Rustサーバーの初回起動時はマップ生成に20〜30分かかるため、その間はSteamのサーバーリストに表示されません。

対処法:30分程度待ってから再度サーバーを追加してください。それでも表示されない場合は、SSH接続してsudo game statusでサーバーの稼働状態を確認してください。

Q2:「ゲームサーバー上でプレイできません」と表示される

対処法:Steamのサーバーリストで「更新」ボタンをクリックしてから、再度「接続」を選択してください。

Q3:server.cfgの変更が反映されない

原因:サーバーが起動したまま設定ファイルを編集しても、変更は反映されません。

対処法:必ずsudo game stopでサーバーを停止してから設定ファイルを編集し、sudo game startで起動してください。

Q4:SSH接続ができない

対処法:秘密鍵ファイル(id.txt)のパスが正しいか、ユーザ名がuserになっているかを確認してください。Tera Termで秘密鍵を選択する際は、ファイルの種類を「すべてのファイル」に変更する必要があります。

Q5:サーバーの動作が重い

対処法:まずserver.worldsizeを3000以下に縮小してみてください。それでも改善しない場合はプランアップを検討しましょう。ロリポップ!for Gamersではプランアップは管理画面から可能ですが、プランダウンは現時点では対応していません。パフォーマンスチューニングの詳しい方法は「パフォーマンス最適化ガイド」を参照してください。

まとめ|ロリポップ!for GamersでRustサーバーを立てる全体フロー

順序作業内容所要時間の目安
1アカウント作成+プラン契約5分
2サーバー起動確認(「起動中」表示)5〜10分
3初回マップ生成の完了を待つ20〜30分
4Steamからサーバーに接続して動作確認5分
5SSH接続の設定+秘密鍵の保存10分
6server.cfgの編集(サーバー名・人数・マップ設定)10分
7管理者権限の設定(users.cfg)5分
8(任意)Oxide導入+プラグイン設置15分

ロリポップ!for Gamersは、16GBプランの圧倒的なコストパフォーマンスと、sudo gameコマンドによる簡単操作が最大の魅力です。Linux操作に不慣れな方でも、この記事の手順に沿えば約30分でRustサーバーを構築できます。

まずは1ヶ月契約で試してみて、快適に遊べることを確認してから長期契約に切り替えるのがおすすめです。

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