「ARKのマルチプレイをやりたいけど、レンタルサーバーってどこを選べばいいの?」と悩んでいませんか。料金もスペックもサービスごとにバラバラで、比較に時間がかかってしまう方は多いものです。結論として、パフォーマンスと設定の簡単さを重視するなら「XServer VPS for Game」、柔軟な課金体系なら「ConoHa for GAME」もおすすめです。
この記事の比較は、公式サイトの情報を並べただけではありません。運営者(現役エンジニア)が実際に主要VPSを契約してゲームサーバーを構築・計測した経験をもとに、ARK(ASA/ASE)で失敗しないレンタルサーバーの選び方を解説します。ARKはメモリ消費が大きく、スペック選びを誤ると「重くて遊べない」ことになりがちです。人数別の目安から順に確認していきましょう。
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XServer VPS for Game
月額 3,201円〜(8GB/36ヶ月)
- ARKマネージャー搭載(GUI設定)
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📖 関連記事:ゲーム用レンタルサーバーおすすめ8社比較
🎮 Switch版をお使いの方へ ── 公式サーバーは2026年9月1日に停止しました。 非公式サーバー(Nitrado・10スロット2,399円/30日)を借りれば、引き続きマルチプレイできます。 → Switch版の非公式サーバーの値段を見る
🦕 ASA(Survival Ascended)をお探しの方へ ── 国内VPSにASA専用テンプレートはありません(Nitrado独占)。 手軽さならNitrado、国内の低遅延ならVPS+手動構築です。 → ASA対応状況を6社+Nitradoで比較する
ARKの基本情報とゲームの特徴
ARK: Survival Evolved(アーク:サバイバル エボルブド)は、Studio Wildcardが開発したオープンワールド恐竜サバイバルアクションゲームです。プレイヤーは何も持たない状態で謎の島に降り立ち、資源を集めて衣服・住居・武器をクラフトしながら生き延びていきます。
ARKの最大の特徴は、100種類以上の恐竜や古代生物が登場する点です。恐竜をテイム(手懐ける)して仲間にすれば、移動や戦闘、素材の運搬に活用できます。ゲームを進めるにつれ、原始的な道具から近代的な施設まで作成可能になり、自由度の高さが大きな魅力です。
対応プラットフォームはPC(Steam)、PS4/PS5、Nintendo Switch、スマートフォンと幅広く、2017年の発売以降も根強い人気を誇っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | オープンワールド恐竜サバイバルアクション |
| 開発元 | Studio Wildcard |
| 対応機種 | PC / PS4 / PS5 / Switch / iOS / Android |
| 最大プレイヤー数 | PC版:100人 / PS4版:70人 / Switch版:40人 |
| 価格 | PC版:約2,050円 / PS4版・Switch版:約4,180円 |
マルチプレイ(PvE / PvP)で広がる楽しみ方
ARKはソロでも十分楽しめますが、マルチプレイで遊ぶと体験の幅が大きく広がります。マルチプレイには、ほかのプレイヤーと協力して冒険する「PvEモード」と、プレイヤー同士で戦い合う「PvPモード」の2種類が用意されています。
PvEモードでは、仲間と協力して巨大な恐竜のテイムや大規模な拠点の建築に挑戦できます。ソロでは数時間かかるテイム作業も、複数人で分担すれば効率的に進められます。
一方、PvPモードでは他プレイヤーの拠点を攻撃したり、逆に自分の拠点を防衛したりと緊張感のあるプレイが楽しめます。どちらのモードも長期的にやり込める要素が豊富で、何百時間でもプレイし続けられる奥深さがあります。
マルチプレイで遊ぶ主なメリットは以下のとおりです。
- 仲間と協力して巨大恐竜のテイムや大規模拠点の建築ができる
- 素材集めや探索を分担して効率的にゲームを進められる
- ソロでは味わえない対人戦(PvP)の緊張感を体験できる
- 自分がログアウトしている間もフレンドがワールドを進めてくれる
📖 関連記事:ARK PvEサーバー設定おすすめ倍率一覧
ASE(Survival Evolved)とASA(Survival Ascended)の違い
ARKには「ASE(ARK: Survival Evolved)」と「ASA(ARK: Survival Ascended)」の2つのバージョンが存在します。サーバー選びに直結する重要な違いがあるため、最初に確認しておく必要があります。
ASEは2017年にリリースされたオリジナル版で、長年の運営によりMODやDLCコンテンツが非常に豊富です。ただし、PC版のASE公式サーバーは2023年10月に提供が終了しています。
ASAは2023年にリリースされたリマスター版で、Unreal Engine 5を採用した美麗なグラフィックが特徴です。ただし、ASAにはNitradoとStudio Wildcardの独占契約があり、国内VPSではASA用のテンプレートが提供されていません。
| 比較項目 | ASE(Survival Evolved) | ASA(Survival Ascended) |
|---|---|---|
| リリース年 | 2017年 | 2023年 |
| グラフィック | Unreal Engine 4 | Unreal Engine 5 |
| 公式サーバー | 提供終了 | 稼働中 |
| 国内VPSのテンプレート | あり(XServer / ConoHaなど) | なし(Nitrado独占) |
| MODの充実度 | 非常に豊富 | 拡充中 |
🦖 ASE(Survival Evolved)サーバーを立てるなら国内VPSが最適
ASEは国内VPSでテンプレート対応済み。ARKマネージャー付きのXServerなら、GUI操作だけでテイム速度や経験値倍率を変更できます。
本記事では、国内VPSでテンプレートが利用できるASE(ARK: Survival Evolved)のサーバー選びを中心に解説します。ASAについては記事後半で詳しく触れています。
方法①:ARK公式サーバーに参加する(※ASEは提供終了)
最も手軽にマルチプレイを始められるのが公式サーバーへの参加です。ARKを起動してサーバー一覧から選ぶだけで、すぐにプレイを開始できます。料金もかかりません。
ただし、ASEの公式サーバーは2023年10月に提供が終了しています。現在、公式サーバーで遊べるのはASAのみです。また、公式サーバーは24時間稼働しており世界中のプレイヤーが参加しているため、初心者にとっては非常に厳しい環境です。テイム速度や経験値倍率などの設定変更もできないため、自分好みの環境でプレイしたい方には不向きです。
方法②:自宅PCをサーバーにする(無料だが制約多数)
「ARK Server Manager」というソフトを使えば、自宅のPCをサーバーとして利用できます。レンタル料金がかからないのが最大のメリットです。
しかし、この方法にはデメリットが多くあります。サーバーとして使用している間はPCで他の作業ができません。24時間稼働させるとPCへの負荷や電気代の問題も発生します。さらに、ポート開放やセキュリティ対策など専門的な知識が必要なため、初心者にはおすすめできません。4人以上でプレイする場合はかなり高いスペックのPCも求められます。
自宅PCでの具体的な構築手順は「ASAサーバーの立て方ガイド」で解説しています
方法③:海外レンタルサーバーを利用する(Nitrado / G-Portalなど)
NitradoやG-Portalなど、海外のARK専用レンタルサーバーを利用する方法もあります。ARK向けに最適化されたテンプレートが用意されており、サーバー構築は比較的簡単です。PS4/PS5版やSwitch版のマルチサーバーに対応している点も大きなメリットです。
一方で、サポートが基本的に英語であること、管理画面も英語表記であることがデメリットです。トラブル発生時に日本語で迅速な対応を受けられないため、英語に慣れていない方にはストレスになる可能性があります。
方法④:国内レンタルサーバー(VPS)を利用する【おすすめ】
結論として、PC版ARKのマルチプレイには国内レンタルサーバー(VPS)の利用が最もおすすめです。日本語でのサポートが受けられ、国内にデータセンターがあるためラグも少なく、安定した接続環境でゲームを楽しめます。
XServer VPS for GameやConoHa for GAMEなどは、ARK専用のテンプレートを用意しています。テンプレートを使えば、契約から数分でマルチサーバーの構築が完了します。専門知識は一切不要で、初心者でも迷わず始められます。
| 方法 | 費用 | 難易度 | 安定性 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 公式サーバー | 無料 | 低 | 高 | △(ASE終了) |
| 自宅PC | 電気代のみ | 高 | 低 | × |
| 海外サーバー | 月額1,700円~ | 中 | 中 | ○ |
| 国内VPS | 月額1,015円~ | 低 | 高 | ◎ |
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記事を読みながら、別タブで料金プランを確認するとスムーズです。
①メモリ・CPUスペック ── プレイ人数との対応表
レンタルサーバー選びで最も重要なのがメモリとCPUのスペックです。メモリが不足するとサーバーが不安定になり、ラグやフリーズが頻発します。CPUのコア数が多いほど処理速度が向上し、大人数でも快適にプレイできます。
目安として、4人以下なら4~8GBのメモリ、5人以上なら8GB以上、10人以上なら16GB以上を選ぶと安心です。CPUは最低でも4コア、快適さを求めるなら6コア以上を推奨します。
人数別の推奨CPU・メモリ・SSD・回線の詳細は「ARKサーバー推奨スペック|人数別おすすめプラン」にまとめています
②SSD容量 ── DLCマップとMOD導入を考慮
ARKは非常にデータ量が大きいゲームです。デフォルトのマップ(アイランド)だけでも約100GBのSSD容量が必要です。DLCマップを複数導入する場合は200GB以上、全マップを入れると300GB以上が必要になることもあります。
レンタルサーバーを選ぶ際は、標準のSSD容量に加えて、ストレージの増設オプションがあるかどうかも確認しましょう。特にMODを多数導入する方は、余裕を持った容量を選ぶことが大切です。
📖 関連記事:ARK MODサーバーの入れ方完全ガイド
③ARK専用テンプレート・管理ツールの有無
初心者がレンタルサーバーを選ぶ際、最も重視すべきポイントの一つがARK専用テンプレートの有無です。テンプレートがあれば、契約時にARKを選択するだけでサーバーが自動構築されます。面倒なコマンド操作は一切不要です。
さらに、XServer VPS for GameやシンVPSには「ARKマネージャー」と呼ばれるGUIベースの管理ツールが用意されています。ブラウザ上からテイム速度や経験値倍率などのゲーム設定を変更できるため、コマンド操作に不慣れな方でも安心です。
④料金プランの柔軟性(時間課金・長期割引・日割り)
レンタルサーバーの料金体系はサービスごとに大きく異なります。主な課金方式には「月額固定制」「時間課金制」「日割り課金制」の3種類があります。
毎日プレイする方は長期割引プランが最もお得です。一方、週末だけプレイするライトユーザーにはConoHa for GAMEの時間課金や、KAGOYA CLOUD VPSの日割り課金が向いています。自分のプレイ頻度に合った課金方式を選ぶことで、無駄なコストを大幅に削減できます。
⑤プラン変更のしやすさ(アップグレード / ダウングレード)
マルチプレイの参加人数は変動することがあります。友人が増えてスペックが足りなくなった場合や、逆に人数が減って余剰スペックになった場合に備えて、プラン変更の柔軟性を確認しておきましょう。
XServer VPS for GameとConoHa for GAMEはアップグレードとダウングレードの両方に対応しています。一方、シンVPSやさくらのVPSはアップグレードのみ対応で、ダウングレードはできません。最初のプラン選びに自信がない方は、プラン変更の自由度が高いサービスを選ぶのが安全です。
⑥サポート体制とセキュリティ
ゲームサーバーの運営中にはトラブルが発生する可能性があります。そのため、電話やチャットで迅速にサポートを受けられるかどうかは重要な判断材料です。
XServer VPS for Gameはチャット・電話・メールの3種類に対応しており、サポートの選択肢が最も豊富です。また、DDoS攻撃対策やバックアップ機能の有無もチェックしましょう。自動バックアップが無料で付いているサービスを選べば、万が一のデータ消失にも対応できます。
📖 関連記事:ARKサーバーが立ち上がらない原因と対処法
4人以下(少人数・フレンド向け)
4人以下の少人数でプレイする場合、メモリは4~8GB、CPUは4コア程度で十分です。月額コストも1,000~2,000円程度に抑えられるため、最もコストパフォーマンスの良い構成といえます。MODを入れずにプレイするなら、SSD容量は100GBあれば問題ありません。
5~10人(中規模マルチ)
5~10人でプレイする場合は、メモリ8GB以上、CPU6コア以上が推奨されます。この人数帯では、テイムやボス戦で同時に多くの恐竜が動くシーンが増えるため、ある程度の余裕を持たせたスペックが必要です。
11~20人(大規模マルチ)
11~20人規模のマルチプレイでは、メモリ16GB以上、CPU8コア以上が必要になります。拠点が複数建設され、テイム済みの恐竜が増えるとサーバーへの負荷が大きくなるためです。SSD容量も100GB以上を確保しましょう。
20人以上(大型コミュニティ・MOD多数)
20人以上の大規模コミュニティでは、メモリ32GB以上、CPU12コア以上の高スペックが求められます。MODを複数導入する場合はさらに多くのメモリが必要です。SSD容量も200GB以上、DLCマップを複数入れるなら300GB以上を推奨します。
| プレイ人数 | メモリ | CPU | SSD容量 | 月額目安 |
|---|---|---|---|---|
| 4人以下 | 4~8GB | 4コア | 100GB | 1,000~2,000円 |
| 5~10人 | 8GB | 6コア | 100GB | 2,000~3,500円 |
| 11~20人 | 16GB | 8コア | 100GB以上 | 5,000~8,000円 |
| 20人以上 | 32GB以上 | 12コア以上 | 200GB以上 | 10,000円~ |
サーバーが重くなった場合の対処法は「ARKが重い・ラグいときの対策10選」を参考にしてください
国内6社の料金・スペック・機能 完全比較表
まず、国内主要6社のスペックと機能を一覧で比較します。料金は2026年9月時点の情報です。
| XServer VPS for Game | ConoHa for GAME | LOLIPOP!for Gamers | シンVPS | KAGOYA CLOUD VPS | さくらの VPS | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 4GB月額 (最安契約) | 2,035円 (36ヶ月20%OFF) | 1,015円 (36ヶ月パス) | — (ARKは8GB以上) | 2,163円〜 | 1,540円 | 3,227円〜 |
| 8GB月額 (最安契約) | 3,850円 (36ヶ月20%OFF) | 1,947円 (36ヶ月パス) | 1,755円(36ヶ月パス) | — | 3,300円(6GB) | 6,454円〜 |
| ARKテンプレート | ✅ あり | ✅ あり | ✅ あり | ✅ あり | ✅ あり | ❌ なし |
| ARKマネージャー | ✅ あり | ❌ なし | ✅ あり | ✅ あり | ❌ なし | ❌ なし |
| 自動バックアップ | ✅ 無料 | 有料 | あり | あり | 有料 | なし |
| プラン変更 | アップ・ダウン可 | アップ・ダウン可 | アップのみ | アップのみ | アップのみ | アップのみ |
| お試し期間 | 10日間 | なし | なし | 10日間 | 2週間 | 2週間 |
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XServer VPS for Game
月額 3,201円〜(8GB/36ヶ月)
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第1位:ロリポップ!for Gamers ── ARK専用ページと8GB帯の低価格
ロリポップ!for Gamersは、GMOペパボが提供するマルチプレイ専用のゲームサーバーです。ARK: Survival Evolvedの専用ページが用意されており、対応プランと構成が最初から提示されているため、どれを選べばよいか迷いにくいのが特徴です。
料金プラン詳細
ARK: Survival Evolvedで選べるのは8GB(CPU 6Core/SSD 100GB)、16GB(CPU 8Core/SSD 100GB)、32GB(CPU 12Core/SSD 100GB)の3プランで、16GBが人気プランとして案内されています。契約期間は1ヵ月・3ヵ月(4%オフ〜)・6ヵ月(9%オフ〜)・12ヵ月(11%オフ〜)・24ヵ月(12%オフ〜)・36ヵ月(13%オフ〜)と長期割引も用意されています。ただし長期割引は利用期間分をまとめて前払いする方式で、月ごとの分割払いはできません。
メリット・デメリット
メリットは、ARK: Survival Evolvedの専用ページとテンプレートが用意されていること、8GBから32GBまでメモリとCPUコア数が段階的に上がる構成でプレイ人数に合わせやすいこと、クレジットカードのほかPayPayでも支払えることです。
デメリットは、SSD容量が全プラン100GB固定で、DLCマップを全て導入して大量のMODを運用する用途では余裕が少ない点です。またASA(ARK: Survival Ascended)には対応しておらず、遊べるのはASEのみです。PayPayは自動更新に対応していないため、継続する場合は更新のたびに手続きが必要です。
ロリポップ!for Gamers
8GB以上であれば最安値のコスパパフォーマンス一番!
8GB 月限3,000円 │ 長期36ヶ月なら月額1,755円
LOLIPOP!for Gamersを申し込む →第2位:XServer VPS for Game ── パフォーマンス最強の王道
総合的に最もおすすめなのがXServer VPS for Gameです。国内レンタルサーバーシェアNo.1のエックスサーバー株式会社が提供するゲーム向けVPSで、価格と性能のバランスが圧倒的に優れています。
料金プラン詳細
XServer VPS for Gameの料金は、4GBプランが月額2,640円、8GBプランが月額5,280円です(1ヶ月契約時)。長期契約やキャンペーンを利用すると、36ヶ月契約で最大20%オフが適用されます。ARKのプレイには4GBプラン以上が必要で、8GBプラン以上が推奨されています。
| プラン | 通常月額 | CPU | SSD | 推奨人数 |
|---|---|---|---|---|
| 4GB ★推奨 | 2,640円 | 4コア | 100GB | 4人以下 |
| 8GB | 5,280円 | 6コア | 100GB | 5〜10人 |
| 16GB | 11,770円 | 8コア | 100GB | 11〜20人 |
ARKマネージャーで簡単設定
XServer VPS for Gameの最大の強みは「ARKマネージャー」の存在です。2023年11月にリリースされた専用の管理パネルで、ブラウザ上からテイム速度・経験値倍率・昼夜の長さなどのゲーム設定をGUIで変更できます。SSH接続やコマンド操作が一切不要のため、サーバー管理の知識がない初心者でも安心です。
メリット・デメリット
メリットとしては、国内最安クラスの料金設定、ARKマネージャーによる直感的な設定管理、無料の自動バックアップ、アップグレードとダウングレードの両方に対応したプラン変更、10日間のお試し期間が挙げられます。
デメリットとしては、最低利用期間が1ヶ月ある点と、SSD容量が最大100GBのため、DLCマップを大量に導入する場合は追加オプションでストレージの増設が必要になることがあります。
XServer VPS for Game
ARKマネージャーで設定変更もコマンド不要!テイム速度・経験値倍率をブラウザだけで調整できます。
4GBプラン 月額1,700円 │ 無料自動バックアップ │ アップグレード対応
10日間無料でARKサーバーを試す →※ お試し期間中の解約も可能。クレジットカード登録のみで開始できます。
第3位:ConoHa for GAME ── 柔軟な料金体系と時間課金
ConoHa for GAMEは、GMOインターネットグループが提供するゲームサーバー特化型VPSです。時間課金と長期割引パスの2つの料金体系を選べる点が最大の特徴です。
時間課金プランと長期割引パスの比較
時間課金プランは使った時間分だけ料金が発生する仕組みで、4GBプランなら1時間あたり7.3円、月額上限は3,969円です。一方、長期割引パスを36ヶ月で契約すると、4GBプランが月額約1,015円。
| 料金タイプ | 4GBプラン | 8GBプラン | 16GBプラン |
|---|---|---|---|
| 時間課金(月額上限) | 3,969円(7.3円/時) | 8,083円(14.5円/時) | 15,730円(26.6円/時) |
| 長期パス(1ヶ月) | 1,183円 | 2,283円 | 4,094円 |
| 長期パス(36ヶ月) | 1,015円 | 1,947円 | 3,236円 |
メリット・デメリット
メリットは、時間課金で使った分だけ支払える経済性、最低利用期間がない気軽さ、全プラン100GBのSSD容量、スマホアプリからのサーバー管理対応、ARKテンプレート搭載です。
デメリットは、ARKマネージャーが非搭載のため細かい設定にはSSH接続が必要な点と、自動バックアップが有料オプションである点です。
第4位:シンVPS ── 大容量SSD特化でMOD・DLC向き
シンVPSは、エックスサーバー株式会社が提供するもう一つのVPSブランドです。SSD容量の大きさとNVMe SSDによる高速処理が最大の強みです。
料金プラン詳細
シンVPSの料金は、2GBプランが月額1,070円~、4GBプランが月額2,163円~です。全プランにオールNVMe SSDを採用しており、データの読み書き速度が非常に高速です。SSD容量は最大1,600GBまで選択でき、ストレージ追加オプション(100GB単位、最大500GBまで)も利用可能です。
メリット・デメリット
メリットは、最大1,600GBの大容量SSD、NVMe SSDによる高速処理、ARKマネージャー対応、50以上のアプリイメージ、シンプルで使いやすい管理画面です。
デメリットは、最低利用期間が3ヶ月と長めである点と、プラン変更がアップグレードのみでダウングレードに対応していない点です。
第5位:KAGOYA CLOUD VPS ── 日割り課金で無駄なし
KAGOYA CLOUD VPSは、カゴヤ・ジャパン株式会社が提供する老舗VPSサービスです。1日単位の課金制で、使った日数分だけ料金が発生します。
料金プラン詳細
KAGOYA CLOUD VPSの料金は、2GBプランが月額660円、4GBプランが月額1,540円、6GBプランが月額3,300円です。日額20円からの課金制で、初期費用は無料です。ARK専用テンプレートも用意されています。
メリット・デメリット
メリットは、1日単位の日割り課金制、月額660円からの低価格設定、最低利用期間なし、ARKテンプレート搭載です。
デメリットは、メモリの最大容量が6GBと他社に比べて控えめなため、10人以上の大規模マルチプレイには向かない点と、ARKマネージャー非対応の点です。
第6位:さくらのVPS ── 安定性と大容量SSD
さくらのVPSは、老舗のレンタルサーバー企業が提供するVPSサービスです。24時間365日の有人監視体制による高い安定性が特徴です。
料金プラン詳細
さくらのVPSの料金は、2GBプランが月額1,594円~、4GBプランが月額3,227円~、8GBプランが月額6,454円~です。SSD容量は最大1,600GBまで選択でき、2週間のお試し期間も用意されています。
メリット・デメリット
メリットは、24時間365日の有人監視体制、最大1,600GBの大容量SSD、2週間のお試し期間です。
デメリットは、ARK専用テンプレートが用意されていないため、サーバー構築にLinuxの知識とコマンド操作が必要な点です。バックアップ機能も搭載されていないため、サーバー運用経験がある中~上級者向けのサービスといえます。
📖 関連記事:さくらのVPSでマインクラフトサーバーを構築する方法
Nintendo Switch版『ARK: Survival Evolved』の公式サーバーは、日本時間2026年9月1日 午前2時に停止しました。 国内パブリッシャーのスパイク・チュンソフトが発表したものです。
遊べなくなるわけではありません。
| 2026年9月1日以降 | |
|---|---|
| 公式サーバー | ❌ 停止 |
| 非公式サーバー | ✅ 引き続き利用可能(レンタル料金が必要) |
| シングルプレイ | ✅ 継続 |
公式発表でも、非公式サーバーの利用にはNitradoでのサーバーレンタル料金が発生すると案内されています。
Switch版の非公式サーバーはいくらか ── Nitradoの実際の料金
Switch版のARKサーバーに対応しているのは Nitrado だけです。 G-PortalはPC版とPS4/PS5版に対応していますが、Switch版には非対応です。 国内VPS(XServer VPS for Game・ConoHa for GAME など)はPC版専用で、Switchからは接続できません。
Nitrado「ARK(日本版)サーバー ホスティング」の料金(2026年8月時点)
| スロット(同時接続人数) | 30日サブスクリプション |
|---|---|
| 10スロット | 2,399円 |
| 16スロット | 3,132円(Nitradoの表示で「最も人気」) |
| 32スロット | 5,880円 |
10〜52スロット、3〜365日で自由に設定することもできます。 サーバーの所在地は東京が選べるため、海外サービスですが遅延は小さく抑えられます (Nitradoの表示では15ms)。
フレンド4人程度なら10スロットで足ります。
Switch版を続けるか、PC版に移るか
Switchで続けるなら、Nitradoの非公式サーバーを借りる以外に方法はありません。
一方、PC版に移るという選択肢もあります。 ARKのPC版は約2,050円で、 国内VPSを使えば日本語サポートを受けながらサーバーを立てられます。
| 月あたりの費用 | 契約条件 | 日本語サポート | |
|---|---|---|---|
| Nitrado(Switch版・10スロット) | 2,399円 | 30日サブスク(3〜365日で選択可) | ❌ 英語のみ |
| ConoHa for GAME(PC版・4GB) | 1,031円 | 36ヶ月パスの月あたり | ✅ |
| XServer VPS for Game(PC版・4GB) | 1,359円 | 36ヶ月・20%OFFの月あたり | ✅ |
契約条件が違うので、単純な比較はできません。 国内VPSの金額は36ヶ月契約の月あたりで、短期なら割高になります。 短期で試したいなら、ConoHa for GAMEの時間課金が向いています。
国内VPS6社の料金・スペック・テンプレートの比較は、本記事の比較表をご覧ください。
Nitrado ── ARK公式パートナー&コンソール対応
Nitradoは、Studio Wildcardと公式パートナーシップを結んでいる世界最大級のゲームサーバーホスティングサービスです。PC版だけでなく、PS4/PS5版・Switch版・スマートフォン版のマルチサーバーにも対応しています。コンソール版でARKのマルチプレイをしたい方には、Nitradoが唯一の選択肢です。
東京にサーバー拠点があるため、通信遅延は比較的少なく抑えられます(Nitradoの表示で15ms)。
料金はSwitch版(日本版)で10スロット/30日 2,399円から、16スロット3,132円、32スロット5,880円です。
G-Portal ── 専用管理パネル充実
G-Portalは、ドイツに本社を置くゲームサーバーホスティングサービスです。ARK専用の管理パネルが充実しており、サーバー設定の変更が直感的に行えます。PC版に加えてPS4/PS5版にも対応していますが、Switch版やスマートフォン版には非対応です。
東京にサーバー拠点があるものの、同じスペックでも日本サーバーは他の地域よりも料金が高めに設定されている点に注意が必要です。
公式サイト: https://www.g-portal.com/ja
Shockbyte ── 低価格&大容量RAM
Shockbyteは、低価格で大容量RAMを提供している海外ゲームサーバーです。10GB RAM/30スロットのプランが月額14.99ドル(約2,200円)からとコストパフォーマンスに優れています。ただし、サポートは英語のみで、管理画面も英語表記です。
公式サイト: https://shockbyte.com/
Apex Hosting ── ハイスペック志向
Apex Hostingは、10GB RAMのプランが月額35ドル(約5,200円)からとやや高めですが、高性能なサーバーを求めるユーザーに人気です。初月は25%オフで利用できるキャンペーンを頻繁に実施しています。こちらもサポートは英語のみです。
公式サイト: https://apexminecrafthosting.com/games/ark-survival-evolved-server-hosting/
海外サーバーを選ぶ際の注意点(英語サポート・ラグ・支払い方法)
海外サーバーを利用する際は、以下の3つの注意点を事前に理解しておく必要があります。
まず、サポートが英語であるため、トラブル発生時にスムーズな対応を受けにくい点です。次に、日本以外の地域にサーバーがある場合、通信遅延(ラグ)が発生する可能性がある点です。必ず日本サーバーを選択してください。最後に、支払い方法が海外基準のため、日本のコンビニ払いなどに対応していない場合がある点です。
英語に不慣れな方や、初めてレンタルサーバーを利用する方は、国内VPSを選ぶ方が無難です。
💡 結論:PC版ASEなら国内VPSがベスト
海外サーバーは英語サポートのみ・料金も割高。PC版ARK: Survival Evolvedのマルチプレイなら、日本語サポート・低遅延・ARKテンプレート付きの国内VPSが断然おすすめ。
PS4/PS5版の場合のみ、コンソール対応のNitradoをご利用ください。
どのレンタルサーバーがASAに対応しているか
ARKのレンタルサーバーを選ぶとき、ASE(Survival Evolved)とASA(Survival Ascended)では 事情がまったく違います。 下の表のとおりです。
| サービス | ASE | ASA | 補足 |
|---|---|---|---|
| XServer VPS for Game | ✅ 専用テンプレートあり | ⚠️ テンプレートなし(手動構築) | ARKマネージャーはASE向け |
| ConoHa for GAME | ✅ 専用テンプレートあり | ⚠️ テンプレートなし(手動構築) | — |
| ロリポップ!for Gamers | ✅ 専用テンプレートあり | ⚠️ テンプレートなし(手動構築) | ARKは8GBプラン以上 |
| シンVPS | ✅ 専用テンプレートあり | ⚠️ テンプレートなし(手動構築) | — |
| KAGOYA CLOUD VPS | ✅ 専用テンプレートあり | ⚠️ テンプレートなし(手動構築) | — |
| さくらのVPS | ❌ テンプレートなし | ⚠️ テンプレートなし(手動構築) | 上級者向け |
| Nitrado(海外) | ✅ 対応 | ✅ 契約と同時に自動構築 | Studio Wildcardとの独占契約 |
国内VPSにASA用のテンプレートが無いのは、NitradoとStudio Wildcardの独占契約があるためです。 ただし「テンプレートが無い」だけで、国内VPSにASAサーバーを手動で構築することは可能です。 SteamCMDでのサーバーファイル導入からポート開放までの手順は ARK(ASA)サーバーの立て方|VPS・自宅PCで作る全手順 にまとめています。
ASAを「いちばん手軽に」立てたいなら Nitrado、「国内の低遅延・低コストで」立てたいなら 国内VPS+手動構築 ── この2択になります。
コスパ最重視 → XServer VPS for Game
コストパフォーマンスを最も重視する方にはXServer VPS for Gameがベストです。4GBプランが月2,035円(36ヶ月契約)から利用でき、ARKマネージャーや無料バックアップなどの充実した機能が標準搭載されています。プラン変更の自由度も高く、初心者から上級者まで幅広い層におすすめできます。
週末だけ遊ぶライトユーザー → ConoHa for GAME
週末だけARKをプレイするようなライトユーザーにはConoHa for GAMEの時間課金がお得です。使った時間分だけの支払いで済むため、月に数回しかプレイしない場合は月額固定制よりも大幅にコストを抑えられます。最低利用期間もないため、いつでも気軽に解約できます。
8人以下で長く遊ぶなら → ロリポップ!for Gamers
長く遊ぶ前提なら、8GBプランが月1,755円(36ヶ月契約)のロリポップ!for Gamersが3社でいちばん安く済みます。ARK: Survival Evolvedの専用ページがあり、対応プランと構成が最初から提示されているので、初めてでも迷いません。
ARKマネージャーも標準で付いています。
DLC全マップ+大量MOD → シンVPS
DLCマップを全て導入したい方や、大量のMODを使いたい方にはシンVPSが最適です。SSD容量が最大1,600GBまで選択でき、全プランにNVMe SSDを採用しているため、読み書き速度も高速です。ARKマネージャーにも対応しており、管理のしやすさも兼ね備えています。
少人数(4人以下)で安く → ConoHa for GAME
4人以下の少人数でコストを最小限に抑えたい方にはKAGOYA CLOUD VPSが向いています。4GBプランが月額1,540円と手頃で、1日単位の日割り課金にも対応しています。必要なときだけサーバーを稼働させることで、無駄な出費を避けられます。
PS4/PS5/Switchでマルチ → Nitrado
PS4/PS5版やSwitch版でマルチプレイをしたい方にはNitradoが唯一の選択肢です。コンソール版のARKサーバーに対応しているレンタルサーバーはNitradoのみです。日本サーバーも用意されているため、ラグを気にせずプレイできます。
2026年9月1日にSwitch版の公式サーバーが停止したため、Switchでマルチプレイを続けるには非公式サーバーの利用が必須になりました。
サーバー運用経験がある上級者 → さくらのVPS
Linuxの操作経験がある上級者にはさくらのVPSが適しています。24時間365日の有人監視体制による高い安定性と、最大1,600GBの大容量SSDが魅力です。ARKテンプレートは用意されていませんが、自分でサーバーを構築できる方にとっては自由度の高い環境を低コストで手に入れられます。
レンタルサーバー(VPS)なら、ARKのマルチサーバー構築は難しくありません。ConoHa for GAMEやXserver VPS for GameのようにARK用テンプレートを備えたサービスを選べば、プランを選ぶだけで自動構築され、数分〜10分ほどで友達と接続できる状態になります。
アカウント登録から手動インストール(SteamCMDでのサーバーファイル導入、GameUserSettings.iniの編集、ポート開放、PS/Switchからの接続)まで、手順をくわしく知りたい方は [ARK(ASA)サーバーの立て方|VPS・自宅PCで作る全手順]をご覧ください。
レンタルサーバーを立てたら、テイム速度や経験値などの倍率、PvE/PvPのルールを好みに設定できます。多くのサービスは管理画面やGameUserSettings.iniから変更できます。
おすすめの倍率やコピペ用の設定値は [ARKテイム速度のおすすめ倍率|サーバー設定早見表]と [ARK PvEサーバー設定おすすめ一覧] でくわしく解説しています。
- ARKのマルチプレイに最低限必要なスペックは?
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ARKのマルチプレイに最低限必要なスペックは、4人以下であればメモリ4~8GB、CPU4コア、SSD100GBです。5人以上でプレイする場合はメモリ8GB以上、CPU6コア以上を推奨します。
ただし、ARKは非常に負荷の高いゲームです。テイム済みの恐竜や建築物が増えるにつれて、必要なスペックも上がっていきます。長期間遊ぶ予定であれば、最初から一つ上のプランを選んでおくと安心です。
レンタルサーバーの多くはプラン変更に対応しているため、最初は低めのプランで始めて、必要に応じてアップグレードする方法も有効です。XServer VPS for GameとConoHa for GAMEはダウングレードにも対応しているため、スペック選びで迷った場合はこの2社がおすすめです。
- 無料でARKのマルチサーバーは立てられる?
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結論として、完全無料でARKのマルチサーバーを立てる方法は「自宅PCをサーバーにする」方法のみです。ただし、この方法にはデメリットが多く、初心者にはおすすめできません。
自宅PCをサーバーにする場合、PCを起動している間しかフレンドがプレイできません。24時間稼働させると電気代がかさみ、PCへの負荷も大きくなります。さらに、ポート開放やセキュリティ対策などの専門知識が必要です。
レンタルサーバーは月額1,000円程度から利用できるため、安定した環境で快適にマルチプレイを楽しみたい場合はレンタルサーバーの利用を強く推奨します。なお、無料で利用できるレンタルサーバーは、2026年6月現在では存在しません。
- PS4/PS5版とPC版でクロスプレイはできる?
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ARK: Survival Evolvedでは、PS4/PS5版とPC版のクロスプレイはできません。同じプラットフォーム同士のみでマルチプレイが可能です。
具体的には、PS4とPS5の組み合わせ、PC(Windows)とPC(Mac)の組み合わせ、iOS版とAndroid版の組み合わせでのみクロスプレイが可能です。異なるプラットフォーム間(例:PCとPS4)では一緒にプレイできないため、フレンドと同じ機種を揃える必要があります。
PC版のレンタルサーバーでは、PS4/PS5やSwitchからの接続はできません。コンソール版でマルチプレイをしたい場合は、海外のNitradoやG-Portalを利用する必要があります。
- 国内サーバーと海外サーバーどちらがおすすめ?
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PC版ARKのマルチプレイには、国内レンタルサーバーの利用がおすすめです。理由は3つあります。
1つ目は、日本語でサポートを受けられることです。トラブル発生時に日本語で迅速に対応してもらえるため、安心感があります。2つ目は、国内にデータセンターがあるため、通信遅延(ラグ)が少なく安定した接続ができることです。3つ目は、契約手続きや支払い方法が日本語・日本基準で分かりやすいことです。
海外サーバーが適しているのは、PS4/PS5版やSwitch版でマルチプレイをしたい場合や、ASAのサーバーを立てたい場合です。この場合はNitradoが最も有力な選択肢になります。
- レンタルサーバーの支払い方法は?
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国内レンタルサーバーの支払い方法は、クレジットカード払いが基本です。
クレジットカードを持っていない方は、コンビニ払いやAmazon Payに対応しているConoHa for GAMEが便利です。
- サーバーを途中でプラン変更できる?
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ほとんどのレンタルサーバーでは、契約途中でのプラン変更に対応しています。ただし、アップグレードのみ対応の場合とアップグレード・ダウングレードの両方に対応している場合があるため、事前に確認しましょう。
XServer VPS for GameとConoHa for GAMEは、アップグレードとダウングレードの両方に対応しています。プレイ人数が増えてスペック不足になった場合はアップグレード、人数が減って余剰スペックになった場合はダウングレードできるため、コストの最適化が可能です。
シンVPS、KAGOYA CLOUD VPS、さくらのVPSはアップグレードのみ対応で、ダウングレードはできません。最初のプラン選びで迷う方は、プラン変更の自由度が高い2社を選ぶと安心です。
- ASA(Survival Ascended)のサーバーも国内VPSで立てられる?
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結論として、国内VPSでASAのサーバーを立てること自体は可能ですが、テンプレートは利用できません。NitradoとStudio Wildcardの独占契約により、国内VPSではASA用のサーバーテンプレートが提供されていないためです。
国内VPSでASAサーバーを構築する場合は、SteamCMD経由でASAのサーバーファイルを手動でダウンロードし、設定ファイルを自分で編集する必要があります。Linuxのコマンド操作やネットワーク設定の知識が求められるため、初心者にはハードルが高い方法です。
ASAのマルチサーバーを手軽に立てたい場合は、Nitradoを利用するのが最も簡単な方法です。Nitradoであれば、契約と同時にASAサーバーが自動構築され、専用の管理パネルから設定変更も行えます。
ARKのレンタルサーバー選びで最も重要なのは、プレイ人数に合ったスペックの確保と、自分のスキルレベルに合った管理ツールの有無です。
初心者の方には、ARKテンプレートとARKマネージャーが揃ったXServer VPS for Gameを最も強くおすすめします。月額料金が国内最安クラスでありながら、無料バックアップやプランのアップ・ダウングレード対応など、総合力が最も高いサービスです。
週末だけ遊ぶ方やまずは気軽に試してみたい方にはConoHa for GAMEの時間課金が適しています。DLCマップやMODを大量に導入したい方はシンVPSの大容量SSDが心強い選択肢です。
PS4/PS5でマルチプレイをしたい方はNitradoが唯一の選択肢です。2026年9月1日にSwitch版の公式サーバーが停止したため、Switchでマルチプレイを続けるには非公式サーバーの利用が必須になりました。
各サービスとも定期的にキャンペーンを実施しているため、契約前に公式サイトで最新の割引情報を確認することをおすすめします。本記事を参考に、あなたにぴったりのレンタルサーバーを見つけて、ARKのマルチプレイを存分に楽しんでください。
— FINAL CHOICE —
📋 あなたに最適なARKサーバーは?
🎮 5〜10人 × 長く遊ぶ → ロリポップ!for Gamers 8GB(36ヶ月契約で月1,755円)
🎮 4人以下 × とにかく安く → ConoHa for GAME 4GB(36ヶ月契約で月1,015円)
🎮 MOD大量 × 大人数 → XServer VPS for Game 8GB(36ヶ月契約で月3,850円)
🎮 週末だけ × 使った分だけ払う → ConoHa for GAME 時間課金(月額上限3,969円)
🎮 ASA(Ascended)を遊ぶ → XServer VPS for Game(ロリポップはASE専用)
🎮 PS4/PS5 × Switch版 → Nitrado(唯一のコンソール対応)
この記事を書いた人
現役ソフトウェアエンジニア。ARK・マイクラ・Rustなど複数タイトルのサーバーを実際に契約・構築して運用。本記事の選び方は、運営者が実際にVPSを契約して構築・計測した経験にもとづくものです(公式情報の受け売りではありません)。
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