マイクラ サーバー プラグイン おすすめ&入れ方完全ガイド【2026年最新】

「マイクラサーバーを立てたけど、荒らし対策はどうすればいい?」
「プラグインって何を入れたらいいの?」
「入れ方がそもそも分からない…」

マイクラでマルチサーバーを運営するなら、プラグインの導入は避けて通れません。プラグインを入れるだけで、荒らし防止・テレポート・経済システム・権限管理など、バニラにはない便利な機能を追加できます。

この記事では、マイクラJava版サーバーにおすすめのプラグイン15個を「管理系」「経済系」「便利系」の3カテゴリに分けて厳選し、PaperMCサーバーへの導入手順をステップ形式で完全解説します。

この記事で分かること:

  • プラグインとMODの違い、プラグインの基本的な仕組み
  • PaperMC / Spigot / Purpur の違いと選び方
  • プラグインの入れ方(5ステップで完了)
  • 目的別おすすめプラグイン15選(管理6+経済3+便利6)
  • プラグイン同士の競合トラブルの対処法
  • おすすめの導入順序とセット構成

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マイクラのプラグインとは?MODとの違いを初心者向けに解説

プラグインの基本的な仕組み

プラグインとは、マイクラJava版のサーバー側に追加する拡張プログラムのことです。サーバーに.jarファイルを配置するだけで、テレポート機能・チェスト保護・荒らしロールバックなど、さまざまな機能をマルチサーバーに追加できます。

プラグインの最大の特徴は、プレイヤー側にインストール作業が一切不要な点です。サーバー管理者がプラグインを入れれば、参加者は普通にサーバーに接続するだけで新機能を使えます。MODのように全員がファイルを導入する必要がないため、参加のハードルが非常に低いのがメリットです。

プラグインとMODの違い

プラグインとMODは混同されやすいですが、仕組みがまったく異なります。

項目プラグインMOD
導入先サーバー側のみクライアント側(+サーバー側)
参加者の作業不要全員がMODをインストール必要
必要なサーバーソフトPaper / Spigot / PurpurForge / Fabric / NeoForge
追加できる内容コマンド・保護・経済・管理系新アイテム・新モブ・グラフィック変更
対応エディションJava版のみJava版のみ(統合版はアドオン)
動作負荷比較的軽いMODの種類による(重いものもある)

簡単に言えば、プラグインは「サーバーの運営・管理を便利にするもの」、**MODは「ゲームの内容そのものを変えるもの」**です。

プラグインだけでは新しいアイテムやモブを追加することはできませんが、荒らし対策・経済システム・ワープ機能など、マルチサーバー運営に欠かせない機能はプラグインでカバーできます。

MODの導入方法について詳しく知りたい方は「マイクラMODの入れ方を徹底解説!Java版・統合版の導入手順」をご覧ください。

統合版ではプラグインは使えない【重要】

プラグインが使えるのはマイクラJava版のみです。統合版(Switch・スマホ・PS・Windows 10/11のBedrock版)ではプラグインを導入できません。

統合版でサーバーをカスタマイズする場合は、「アドオン」や「ビヘイビアーパック」を使う必要があります。ただし、Java版プラグインほどの機能は実現できません。

Java版とBedrock版の両方のプレイヤーが参加するクロスプレイ環境を構築したい場合は、GeyserMCプラグインを使ってJava版サーバーにBedrock版プレイヤーが接続する方法があります(後述)。

サーバーの立て方は「マイクラJava版サーバーの立て方完全ガイド」、統合版については「マイクラ統合版サーバーの立て方」で解説しています。


プラグインサーバーに必要な環境|Paper・Spigot・Purpurの違い

バニラサーバーではプラグインは使えない

マイクラ公式が配布しているバニラ(Vanilla)サーバーソフト(server.jar)では、プラグインを導入できません。プラグインを使うには、Bukkit APIに対応したサーバーソフトウェアが必要です。

現在主流のプラグイン対応サーバーソフトは、Paper・Spigot・Purpurの3つです。

Paper・Spigot・Purpurの違い

項目SpigotPaperPurpur
開発元SpigotMCPaperMCPurpurMC
ベースCraftBukkitの改良版Spigotの改良版Paperの改良版
パフォーマンスバニラより高速Spigotより40〜60%高速Paperと同等以上
プラグイン互換性Bukkit/Spigotプラグイン対応Bukkit/Spigot/Paper対応全プラグイン対応
カスタマイズ性標準的高い最も高い
おすすめ度○(上級者向け)

結論:初心者〜中級者はPaper一択です。 PaperはSpigotの完全上位互換で、パフォーマンスが大幅に向上しています。Spigot用プラグインもすべて動作するため、互換性の心配もありません。

Purpurはさらにカスタマイズの幅が広がりますが、設定項目が多く初心者には複雑です。まずはPaperで始め、慣れてきたらPurpurへの移行を検討するのがおすすめです。

プラグインサーバーに必要なスペック

プラグインの数や種類によってサーバーに求められるスペックは変わります。以下を目安にしてください。

プレイ人数プラグイン数推奨メモリ推奨CPU
2〜5人5〜10個2〜4GB2コア以上
6〜10人10〜20個4〜8GB3コア以上
11〜20人20個以上8〜16GB4コア以上
21人以上30個以上16GB以上6コア以上

プラグインはMODと比べて動作が軽いため、少人数であれば2GBプランでも十分運用できます。ただし、CoreProtect(行動ログ記録)やDynmap(リアルタイムマップ生成)など一部のプラグインはリソース消費が大きいため注意してください。

サーバーの必要スペックの詳細は「マイクラサーバーの必要スペック一覧|人数別メモリ目安」で解説しています。

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プラグインの入れ方【5ステップで完了】

ステップ①:PaperMCサーバーを用意する

プラグインを導入するには、まずPaperMCサーバーが動いている環境が必要です。

レンタルサーバーを使う場合(推奨):

ConoHa for GAMEやXserver VPS for Gameでは、申し込み時にサーバーソフトとして「PaperMC」を選択できます。テンプレート機能で自動インストールされるため、手動でのセットアップは不要です。

自分でPaperを導入する場合:

  1. PaperMC公式サイト(https://papermc.io/downloads/paper)にアクセスする
  2. 使用するマイクラのバージョン(例:1.21.4)を選択する
  3. 最新のビルドの.jarファイルをダウンロードする
  4. 既存のserver.jarをPaperの.jarファイルに置き換える
  5. 起動コマンドを修正してサーバーを再起動する
java -Xms2G -Xmx2G -jar paper-1.21.4-xxx.jar nogui

起動コマンドのメモリ割当は、契約しているサーバーのメモリに合わせて調整してください。パフォーマンスを最大化したい場合は、Aikar’s Flagsと呼ばれる最適化オプションを使うのがおすすめです。詳しくは「マイクラサーバーが重い原因と軽くする方法10選」をご覧ください。

💡 まだサーバーを用意していない方へ

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ステップ②:プラグインを公式サイトからダウンロードする

プラグインは以下のサイトからダウンロードできます。

配布サイトURL特徴
SpigotMChttps://www.spigotmc.org/resources/最大級。登録数が最も多い
Modrinthhttps://modrinth.com/plugins審査制で安全性が高い
Hangar (PaperMC公式)https://hangar.papermc.io/Paper公式が運営
Bukkit/CurseForgehttps://dev.bukkit.org/老舗。歴史あるプラグインが多い
GitHubhttps://github.com/開発者が直接配布

ダウンロードするときは、プラグインが対応しているマイクラバージョンとサーバーソフト(Paper/Spigot)を必ず確認してください。バージョンが合っていないと、サーバー起動時にエラーが発生します。

ステップ③:.jarファイルをpluginsフォルダに配置する

ダウンロードしたプラグインの.jarファイルを、サーバーの plugins フォルダに配置します。

SSHクライアント(Tera Term等)を使う場合:

cd /opt/minecraft/plugins/
# SCPやSFTPでファイルをアップロード

レンタルサーバーのファイルマネージャを使う場合:

ConoHa for GAMEやXserver VPS for Gameの管理パネルには、ブラウザ上でファイルをアップロードできる機能があります。

  1. 管理パネルにログインする
  2. ファイルマネージャを開く
  3. plugins フォルダに移動する
  4. ダウンロードした.jarファイルをアップロードする

ロリポップ!for Gamersの場合:

マイクラ専用の管理画面から「プラグイン追加」機能でアップロードできます。

ステップ④:サーバーを再起動する

プラグインのファイルを配置したら、サーバーを再起動してプラグインを有効化します。

# サーバーコンソールで実行
stop

または管理パネルの「再起動」ボタンを押すだけです。

再起動時、サーバーコンソールに以下のようなメッセージが表示されれば、プラグインの読み込みは成功です。

[Server] [INFO] [EssentialsX] Enabling EssentialsX v2.21.2
[Server] [INFO] [WorldGuard] Enabling WorldGuard v7.0.13

エラーメッセージが表示された場合は、バージョンの不一致や依存プラグインの不足が原因です。後述のトラブルシューティングを参照してください。

重要:/reload コマンドは使わない

一部の記事では /reload コマンドでプラグインを再読み込みする方法を紹介していますが、これはおすすめしません。/reload はメモリリークやプラグインの不安定動作の原因になります。プラグインの追加・更新時は必ず stop → 再起動の手順を踏んでください。

ステップ⑤:動作確認と初期設定を行う

プラグインが読み込まれたら、サーバーにログインして動作を確認します。

/plugins

このコマンドを実行すると、現在読み込まれているプラグインの一覧が表示されます。緑色で表示されていれば正常動作、赤色で表示されている場合はエラーが発生しています。

各プラグインの設定は plugins/(プラグイン名)/config.yml に保存されています。設定変更後はサーバーの再起動が必要です(一部のプラグインは /(プラグイン名) reload で反映可能)。


【管理系】おすすめプラグイン6選

サーバーの安全・安定運営に欠かせない管理系プラグインです。**この6つはプラグインサーバーを立てたら最初に入れるべき「基本セット」**と考えてください。

① EssentialsX ─ マルチサーバーの万能ツール

項目内容
公式サイトhttps://essentialsx.net/
対応バージョン1.8〜1.21系
最新バージョン2.21.2
依存プラグインなし(単体で動作)

EssentialsXは、160以上のコマンドを提供するマルチサーバー運営の定番プラグインです。テレポート(/tp/tpa)、ホーム設定(/sethome/home)、アイテム付与(/give)、プレイヤーキック・BAN、チャット管理など、サーバー管理に必要な基本機能がこれ1つに集約されています。

初めてプラグインサーバーを立てた人は、まずEssentialsXを導入するだけでサーバーの利便性が大幅に向上します。

基本設定のポイント(config.yml):

# テレポートの待ち時間(秒)
teleport-delay: 3

# テレポートのクールダウン(秒)
teleport-cooldown: 60

# 初期所持金
starting-balance: 1000

# ホーム数の上限(デフォルト権限グループ)
sethome-multiple.default: 3

EssentialsXには追加モジュールもあります。EssentialsX Chat(チャットフォーマット変更)、EssentialsX Spawn(スポーン管理)、EssentialsX AntiBuild(建築制限)などを必要に応じて追加しましょう。

② LuckPerms ─ 権限管理の決定版

項目内容
公式サイトhttps://luckperms.net/
対応バージョン1.8〜1.21系
依存プラグインなし

LuckPermsは、プレイヤーの権限(パーミッション)を管理するプラグインです。「一般プレイヤーはテレポートコマンドを3回まで使える」「モデレーターは荒らし対策コマンドを使える」「管理者はすべてのコマンドが使える」といったグループ別の権限設定が可能になります。

最大の特徴はブラウザベースのWebエディタです。コマンドで /lp editor と入力すると、ブラウザ上で直感的にグループや権限を編集できます。YAMLファイルを手動で編集する必要がなく、初心者でも扱いやすい設計です。

おすすめの権限グループ構成例:

グループ名役割権限の例
default一般プレイヤー/home(3個まで)、/tpa、チャット
builder建築者defaultの権限 + WorldEdit使用権
moderatorモデレーターbuilderの権限 + /kick、/mute、CoreProtect調査
admin管理者すべての権限

③ WorldGuard ─ 領域保護で荒らしを完全ブロック

項目内容
公式サイトhttps://dev.bukkit.org/projects/worldguard
対応バージョン1.21系(7.0.13)
依存プラグインWorldEdit(必須)

WorldGuardは、指定した範囲(リージョン)のブロック破壊・設置を禁止できる保護プラグインです。荒らし対策の要として、マルチサーバーには必須といえます。

WorldEditで範囲を選択し、/rg define <リージョン名> でリージョンを作成。そのリージョン内のブロック操作やPvP、TNT爆発などを個別に制御できます。

使用例:

# 木の斧で2点を選択した後
/rg define spawn
/rg flag spawn pvp deny
/rg flag spawn tnt deny
/rg flag spawn creeper-explosion deny

スポーン周辺やショップエリアなど、破壊されたくないエリアにリージョンを設定しておきましょう。

④ CoreProtect ─ 荒らし被害をワンコマンドで復元

項目内容
公式サイトhttps://www.spigotmc.org/resources/coreprotect.8631/
対応バージョン1.16〜1.21系
最新バージョンCommunity Edition v23.1
依存プラグインなし

CoreProtectは、すべてのプレイヤーのブロック操作・チェスト操作・コマンド実行を記録し、荒らし被害が発生した場合にワンコマンドでロールバック(巻き戻し)できるプラグインです。

WorldGuardが「荒らしを防ぐ盾」なら、CoreProtectは「荒らし被害を修復する医者」です。両方を導入することで、鉄壁の荒らし対策が完成します。

よく使うコマンド:

# 特定プレイヤーの操作を調査
/co inspect
(ブロックをクリックして履歴を表示)

# 特定プレイヤーの操作を30分前まで巻き戻し
/co rollback u:プレイヤー名 t:30m

# 半径50ブロック以内の操作を1時間前まで巻き戻し
/co rollback r:50 t:1h

注意:CoreProtectはデータベースにログを蓄積するため、長期運用するとデータ容量が大きくなります。 config.ymlの default-time を30日程度に設定し、古いログを自動削除するようにしておきましょう。

⑤ LWC Extended ─ チェスト・ドアをロック保護

項目内容
配布ページhttps://www.spigotmc.org/resources/lwc-extended.69551/
対応バージョン1.8〜1.21系
依存プラグインなし

LWC Extendedは、チェスト・ドア・かまど・シュルカーボックスなどを設置したプレイヤーだけが開けるようにロックするプラグインです。

デフォルト設定ではチェストを置くだけで自動的にロックがかかります。他のプレイヤーにアクセス権を付与するには /cmodify <プレイヤー名> コマンドを使います。

WorldGuardがエリア単位の保護であるのに対し、LWCはブロック単位の保護です。両方を併用することで、エリア外でもプレイヤーの所有物を守れます。

⑥ Multiverse-Core ─ 複数ワールドを1サーバーで管理

項目内容
配布ページhttps://dev.bukkit.org/projects/multiverse-core
対応バージョン1.13〜1.21系
依存プラグインなし

Multiverse-Coreは、1つのサーバーで複数のワールドを作成・管理できるプラグインです。サバイバルワールド、クリエイティブワールド、資源採掘用ワールドなどを分けて運用できます。

# 新しいワールドを作成
/mv create creative NORMAL -t flat
/mv create resource NORMAL

# ワールド間を移動
/mv tp creative

資源採掘用ワールドを定期的にリセットすることで、メインワールドの景観を守りつつ資源を確保する運用が一般的です。

🛡️ 管理系プラグイン6つを入れるだけで
荒らし対策&サーバー運営が一気に安定します

上記6つのプラグインを導入するには、PaperMC対応のVPSサーバーが必要です。まだサーバーを持っていない方は、今すぐセットアップしましょう。

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【経済系】おすすめプラグイン3選

サーバー内に通貨・取引・職業の概念を導入し、プレイヤーのモチベーションを持続させる経済系プラグインです。

⑦ EssentialsX Economy ─ 基本的なサーバー通貨

EssentialsX本体に内蔵されている経済機能です。追加プラグインなしで、サーバー内通貨の送金(/pay)、残高確認(/bal)、ランキング表示(/baltop)が使えます。

config.ymlの starting-balance で初期所持金を設定し、後述のJobs Rebornなどと組み合わせてお金を稼ぐ仕組みを作るのが一般的です。

小〜中規模サーバーであれば、EssentialsXの経済機能だけで十分です。大規模サーバーや複数サーバー間で経済を統一したい場合は、次のThe New Economyを検討してください。

⑧ The New Economy (TNE) ─ 高機能な経済プラグイン

項目内容
配布ページhttps://www.spigotmc.org/resources/the-new-economy.7805/
対応バージョン1.8〜1.21系
依存プラグインなし

TNEは、複数通貨の発行・データベース連携・跨サーバー経済管理に対応した高機能経済プラグインです。MySQLやMariaDBと接続することで、BungeeCord/Velocityで繋がった複数サーバー間で経済を統一できます。

EssentialsXの経済機能よりもカスタマイズ性が高く、通貨の種類・税金・利子などの設定も可能です。大規模サーバーやRPGサーバーを運営する方におすすめです。

⑨ Jobs Reborn ─ 職業システムでお金を稼ぐ仕組みを導入

項目内容
配布ページhttps://www.spigotmc.org/resources/jobs-reborn.4216/
対応バージョン1.8〜1.21系
依存プラグインVault(経済API)推奨

Jobs Rebornは、木こり・採掘者・釣り師・農家・ハンターなどの職業をプレイヤーが選び、作業に応じてサーバー通貨を獲得できるプラグインです。

プレイヤーが /jobs join miner で採掘者の職業に就くと、石やダイヤを掘るたびにお金と経験値がもらえます。レベルが上がると報酬が増えるスキルシステムもあり、プレイヤーのモチベーション維持に大きく貢献します。

EssentialsXの経済機能(またはTNE)と組み合わせることで、**「仕事でお金を稼ぐ → ショップでアイテムを買う」**というゲーム内経済の循環が生まれます。


【便利系】おすすめプラグイン6選

プレイ体験を向上させ、サーバーの魅力を高める便利系プラグインです。

⑩ WorldEdit ─ 大規模建築・整地を超高速化

項目内容
公式サイトhttps://hangar.papermc.io/EngineHub/WorldEdit
対応バージョン1.21.4〜1.21.11
依存プラグインなし

WorldEditは、範囲選択したブロックを一括で設置・置換・コピー・ペーストできる建築支援プラグインです。//set stone で選択範囲を全て石に、//replace dirt stone で土を石に置換、//copy//paste で建築物を複製できます。

整地作業では //set air で範囲内のブロックを一括削除でき、手作業の何百倍もの速さで作業が完了します。建築サーバーやクリエイティブサーバーでは必須のプラグインです。

注意:一般プレイヤーにWorldEditの権限を与えると、サーバーに大きな負荷がかかる可能性があります。 LuckPermsで建築者グループ(builder)以上にのみ権限を付与することをおすすめします。

⑪ ViaVersion ─ バージョン違いのプレイヤーも接続可能に

項目内容
配布ページhttps://www.spigotmc.org/resources/viaversion.19254/
対応バージョン1.8〜1.21系
依存プラグインなし

ViaVersionを導入すると、サーバーのバージョンより新しいクライアントのプレイヤーも接続できるようになります。例えば1.20.4のサーバーに1.21.4のクライアントで接続可能になります。

逆に古いバージョンのプレイヤーも接続させたい場合は、ViaBackwardsを追加で導入してください。

友達同士でマイクラのバージョンがバラバラな場合に非常に便利です。全員にバージョンを合わせてもらう手間がなくなります。

⑫ DiscordSRV ─ MinecraftチャットとDiscordを連携

項目内容
配布ページhttps://www.spigotmc.org/resources/discordsrv.18494/
対応バージョン1.8〜1.21系
依存プラグインなし

DiscordSRVは、Minecraftサーバーのチャットと指定のDiscordチャンネルを双方向同期するプラグインです。マイクラ内のチャットがDiscordに流れ、Discordのメッセージがマイクラ内に表示されます。

プレイヤーのログイン・ログアウト通知、サーバーステータスの表示、DiscordからのコンソールコマンドなどもDiscord上で実行可能。コミュニティ運営をしているサーバーには特におすすめです。

⑬ LunaChat ─ 日本語チャットをローマ字入力で実現

項目内容
配布ページhttps://github.com/ucchyocean/LunaChat
対応バージョン1.8〜1.21系
依存プラグインなし

LunaChatは、マイクラのチャット欄でローマ字入力した文字を自動的にひらがな・漢字に変換してくれるプラグインです。マイクラのJava版は日本語入力に標準対応していないため、日本人プレイヤー同士のコミュニケーションに大変重宝します。

プレイヤーが konnichiwa と打つと「こんにちは」と表示されます。変換精度は完璧ではありませんが、ローマ字のままよりも格段に読みやすくなります。日本語プレイヤーが多いサーバーでは必須のプラグインです。

⑭ GeyserMC ─ 統合版プレイヤーもJavaサーバーに接続可能

項目内容
公式サイトhttps://geysermc.org/
対応バージョン最新版対応
依存プラグインFloodgate(推奨)

GeyserMCは、Java版サーバーに統合版(Bedrock)プレイヤーが接続できるようにするプラグインです。Switch、スマホ、Xbox、Windows 10/11のプレイヤーが、PCのJava版プレイヤーと同じサーバーで遊べます。

Floodgateプラグインを追加導入すると、統合版プレイヤーがJava版のアカウントなしで接続できるようになります。

友達のプレイ環境がPC・Switch・スマホと混在している場合に最適な解決策です。GeyserMCの設定方法は「マイクラサーバーが重い原因と軽くする方法10選」の中でもGeyserMC最適化設定を解説しています。

⑮ PlaceholderAPI ─ 他プラグインのデータを表示

項目内容
配布ページhttps://www.spigotmc.org/resources/placeholderapi.6245/
対応バージョン1.8〜1.21系
依存プラグインなし

PlaceholderAPIは、他のプラグインが持つ情報を「プレースホルダー」として表示できるようにする橋渡しプラグインです。例えば、%player_name% でプレイヤー名、%vault_eco_balance% で所持金、%jobs_current_jobs% で現在の職業が表示されます。

単体では目に見える機能はありませんが、スコアボードプラグインやタブリスト表示プラグインと組み合わせることで、プレイヤー情報を美しく表示できます。プラグイン同士の連携に欠かせない裏方役です。

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おすすめの導入順序とセット構成

最初に入れるべき「基本5点セット」

プラグインサーバーを立てたら、まずこの5つを導入してください。

  1. EssentialsX ─ テレポート・ホーム・基本コマンド
  2. LuckPerms ─ 権限管理
  3. WorldGuard(+WorldEdit)─ 領域保護
  4. CoreProtect ─ 荒らしロールバック
  5. LWC Extended ─ チェスト保護

この5つだけで、荒らし対策・権限管理・基本的なサーバー運営が成り立ちます。プラグインは少ない数から始め、必要に応じて追加するのが鉄則です。一度に大量に入れると、問題発生時に原因の特定が困難になります。

用途別の追加セット

基本5点セットに慣れたら、サーバーの方向性に応じて追加しましょう。

サーバーの方向性追加するプラグイン
経済サーバーEssentialsX Economy + Jobs Reborn(+ Vault)
建築サーバーWorldEdit(既導入)+ Multiverse-Core
RPGサーバーTNE + Jobs Reborn + PlaceholderAPI
日本語コミュニティLunaChat + DiscordSRV
クロスプレイ対応GeyserMC + Floodgate + ViaVersion

プラグイン導入時のトラブルシューティング

サーバーが起動しない・クラッシュする

プラグイン追加後にサーバーが起動しない場合、最も多い原因はバージョンの不一致です。

原因特定の手順:

  1. サーバーのログファイル(logs/latest.log)を開く
  2. ERRORWARN のメッセージを探す
  3. エラーメッセージに含まれるプラグイン名を特定する
  4. 該当プラグインを plugins フォルダから一旦削除して再起動

ログに Unsupported API version と表示される場合は、プラグインがサーバーのバージョンに対応していません。配布サイトで対応バージョンを確認し、正しいバージョンをダウンロードし直してください。

プラグイン同士が競合する

複数のプラグインが同じ機能を持っている場合、コマンドやイベントが競合してエラーが発生することがあります。

よくある競合パターン:

競合パターン原因解決策
同じコマンド名が被る2つのプラグインが /home を提供片方のconfig.ymlでコマンド名を変更またはエイリアスを設定
チャット系の競合EssentialsX ChatとLunaChatの順序EssentialsXのchat-formatを無効化
経済系の競合EssentialsX EconomyとTNEの同時導入どちらか一方のみを使用
保護系の競合WorldGuardとGriefPreventionの併用通常は不要。片方のみ使用

競合の調査方法:

問題のプラグインを1つずつ無効化して原因を特定するのが確実です。plugins フォルダ内の.jarファイルの拡張子を .jar.disabled に変更すると、そのプラグインだけ読み込まれなくなります。

パフォーマンスが低下した場合

プラグインを多数導入するとサーバーのTPS(Ticks Per Second)が低下する場合があります。

負荷の高いプラグイン例と対策:

プラグイン原因対策
CoreProtectログ記録のデータベース負荷記録対象を必要なものに絞る・古いログの自動削除
Dynmapマップ画像生成のCPU負荷レンダリング間隔を長めに設定
WorldEdit大範囲操作の一時的な高負荷操作範囲の上限を設定

TPSの確認には Spark プロファイラが便利です。/spark tps でリアルタイムの続きをお出しします。


TPSを確認でき、/spark profiler で負荷の原因となっているプラグインを特定できます。理想値はTPS 20.0、MSPT 30ms以下です。

サーバーのパフォーマンス改善については「マイクラサーバーが重い原因と軽くする方法10選」で、server.propertiesの最適化やAikar’s JVM Flagsの設定方法を含めて詳しく解説しています。

プラグインサーバー構築チェックリスト

Step 1:レンタルサーバーを契約する(PaperMC対応VPS)

Step 2:管理系プラグイン6つを導入する

Step 3:経済系+便利系を好みに合わせて追加する

Step 4:動作確認&初期設定で完成!

最初の一歩は「サーバーの用意」です。ConoHa for GAMEなら申し込みからPaperMCサーバー完成までわずか5分。今日中にプラグインサーバーを立ち上げられます。

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プラグインのアップデートと管理のコツ

定期的なアップデートが重要な理由

プラグインは導入して終わりではありません。マイクラ本体のバージョンアップに伴い、プラグインも定期的にアップデートする必要があります。古いバージョンのプラグインを使い続けると、セキュリティ上の脆弱性が放置される、新バージョンのマイクラで動作しなくなる、他のプラグインとの互換性が崩れるといった問題が発生します。

アップデートの手順は新規導入時とほぼ同じです。配布サイトから最新の.jarファイルをダウンロードし、plugins フォルダ内の古い.jarファイルを新しいものに置き換え、サーバーを再起動するだけです。config.ymlなどの設定ファイルは通常そのまま引き継がれますが、メジャーアップデートの際は設定ファイルのフォーマットが変わる場合もあるため、アップデート前に plugins フォルダごとバックアップを取っておくと安心です。

プラグインの数は「少ないほど良い」

プラグインは便利ですが、数が増えるほどサーバーの安定性は下がります。導入するプラグインは本当に必要なものだけに絞り、使わなくなったプラグインは速やかに削除しましょう。

目安として、少人数サーバー(2〜5人)であれば10個以内、中規模サーバー(6〜20人)でも20個以内に抑えるのが理想です。プラグインを追加するたびに、そのプラグインがなければ本当に困るのかを自問してください。

同じ機能を持つプラグインを複数入れるのもNGです。例えば経済プラグインはEssentialsX EconomyかTNEのどちらか一方、保護プラグインはWorldGuardかGriefPreventionのどちらか一方に統一しましょう。

バックアップは「プラグイン更新前」と「定期」の2回

プラグイン管理で最も大切なのはバックアップです。以下の2つのタイミングで必ずバックアップを取ってください。

1つ目はプラグインのアップデートや追加・削除の前です。アップデート後に不具合が発生した場合、すぐに元の状態に戻せます。最低限 plugins フォルダ全体をコピーしておけば十分です。

2つ目は週1回の定期バックアップです。ワールドデータ、plugins フォルダ、server.propertiesなどの設定ファイルをまとめてバックアップします。Xserver VPS for Gameなら14日分の自動バックアップが標準搭載されているため、この作業を自動化できます。


プラグインサーバーにおすすめのレンタルサーバー比較

プラグインサーバーを快適に運用するには、PaperMCに対応しており、十分なメモリとCPU性能を備えたレンタルサーバーが必要です。ここでは、プラグインサーバー用途に最適な3社を改めて詳しく比較します。

ConoHa for GAME ─ プラグイン初心者に最適

ConoHa for GAMEは、申し込み時に「Minecraft PaperMC」テンプレートを選ぶだけで、プラグイン対応サーバーが自動構築されます。管理画面からファイルマネージャでpluginsフォルダにアクセスでき、SSH接続なしでプラグインの追加・削除が可能です。

2GBプラン(月額394円〜)でもプラグイン10個程度なら快適に動作します。初めてプラグインサーバーを立てる方は、まずConoHaの2GBまたは4GBプランから始めるのがおすすめです。

プランメモリ月額(税込)プラグイン目安
2GB2GB / 3コア394円〜5〜10個
4GB4GB / 4コア1,290円〜10〜20個
8GB8GB / 6コア2,408円〜20個以上

ConoHa for GAME を申し込む →

ConoHaでのサーバー構築手順は「ConoHa for GAMEでマイクラサーバーの立て方」で詳しく解説しています。

Xserver VPS for Game ─ 大規模プラグインサーバー向け

Xserver VPS for Gameは、NVMe SSDによる高速ストレージと14日分の自動バックアップが標準搭載されており、プラグインを多数導入する大規模サーバーに最適です。Minecraft Managerツールを使えば、ブラウザからサーバー設定の変更やプレイヤー管理も簡単に行えます。

CoreProtectのようなデータベース負荷の高いプラグインを使う場合や、20人以上のプレイヤーが接続するサーバーでは、Xserverの安定性が真価を発揮します。

プランメモリ月額(税込)プラグイン目安
4GB4GB / 4コア1,700円〜10〜20個
8GB8GB / 6コア3,201円〜20〜30個
16GB16GB / 8コア7,200円〜30個以上

Xserver VPS for Game を申し込む →

エックスサーバーでの構築手順は「Xserver VPS for Gameでマイクラサーバーの立て方」をご覧ください。

ロリポップ!for Gamers ─ 13種のサーバーソフト対応

ロリポップ!for Gamersは、Paper・Purpur・Folia・Arclightなど13種類のサーバーソフトに対応しており、プラグインサーバーのカスタマイズ幅が最も広いサービスです。PayPay決済にも対応しているため、クレジットカードを持っていない学生でも契約できます。

管理画面の「プラグイン追加」機能から、ブラウザ上でプラグインのアップロードと管理ができるため、SSH操作に不慣れな方にも使いやすい設計です。

プランメモリ月額(税込)プラグイン目安
4GB4GB / 4コア1,305円〜10〜20個
8GB8GB / 6コア2,610円〜20〜30個

ロリポップ!for Gamers を申し込む →

ロリポップでの構築手順は「ロリポップでマイクラサーバーを立てる完全ガイド」で解説しています。


よくある質問(FAQ)

プラグインは無料ですか?

この記事で紹介した15個のプラグインはすべて無料です。SpigotMCやModrinthで配布されているプラグインの大半は無料で利用できます。一部に有料プラグイン(Premium Plugin)もありますが、基本的なサーバー運営は無料プラグインだけで十分対応できます。

統合版(Switch・スマホ)でもプラグインは使えますか?

統合版のサーバーではJava版のプラグインは動作しません。ただし、GeyserMCプラグインをJava版サーバーに導入すれば、統合版プレイヤーもJava版サーバーに接続できるようになります。プラグインの機能も統合版プレイヤーに対して問題なく動作します。

プラグインを入れすぎるとどうなりますか?
サーバーのTPS(処理速度)が低下し、ブロック設置の遅延やプレイヤーのワープラグなどが発生します。また、プラグイン同士の競合によるエラーやクラッシュのリスクも高まります。導入数は本当に必要なものだけに絞り、少人数サーバーなら10個以内を目安にしてください。
バニラサーバーからプラグインサーバーに移行できますか?
はい、ワールドデータをそのまま引き継いで移行できます。バニラのserver.jarをPaperMCのjarファイルに置き換え、同じワールドフォルダを使ってサーバーを起動するだけです。建築物やアイテムはそのまま保持されます。ただし、移行前に必ずワールドデータのバックアップを取ってください。
おすすめのプラグインの組み合わせを教えてください。
まずは基本5点セット(EssentialsX、LuckPerms、WorldGuard+WorldEdit、CoreProtect、LWC Extended)を導入し、サーバーの安全な運営基盤を作ってください。その後、日本語チャット用にLunaChat、コミュニティ連携にDiscordSRV、経済要素にJobs Rebornを追加するのが最もバランスの良い構成です。

まとめ

マイクラサーバーにプラグインを導入することで、荒らし対策・権限管理・経済システム・便利機能など、バニラでは実現できないサーバー運営が可能になります。

この記事のポイントを振り返ります。

プラグイン導入の前提として、PaperMCサーバーが必要です。 ConoHa for GAMEならテンプレート機能で5分で構築できます。プラグインの導入手順は、.jarファイルをpluginsフォルダに配置してサーバーを再起動するだけです。

最初に入れるべき基本5点セットは、EssentialsX・LuckPerms・WorldGuard(+WorldEdit)・CoreProtect・LWC Extendedの5つです。 この5つだけでサーバー運営に必要な基本機能はすべて揃います。

プラグインは少ない数から始め、必要に応じて追加するのが鉄則です。 一度に大量に導入すると競合やパフォーマンス低下の原因になります。

まだプラグインサーバーを持っていない方は、まずはレンタルサーバーの契約から始めましょう。

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順位サービス月額(税込)おすすめポイント
🥇ConoHa for GAME394円〜PaperMCテンプレートで最短5分構築。初心者に最適
🥈Xserver VPS for Game830円〜NVMe SSD+自動バックアップ。大規模サーバー向け
🥉ロリポップ!for Gamers696円〜13種のサーバーソフト対応。PayPay決済OK

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