【2026年最新】マイクラ無料サーバーおすすめ5選|完全0円〜無料トライアルを徹底比較

「マイクラのマルチプレイを無料で始めたいけど、どのサービスを使えばいいか分からない」「無料サーバーって実際にまともに遊べるの?」と悩んでいませんか?

結論から言うと、2026年4月現在、完全無料でマイクラのマルチサーバーを立てられるサービスは複数存在します。なかでもXServer GAMEsの無料プランは、国内サーバーで通信が安定しており、MOD・プラグインにも対応しているため、最もおすすめです。

ただし、無料サーバーには同時接続人数の制限やパフォーマンスの上限があり、すべての人にとって最適とは限りません。

この記事では、現役エンジニアの筆者が無料で使えるマイクラサーバー5社を実際に調査し、スペック・制限事項・使い勝手を徹底比較しました。無料サーバーの選び方から有料サーバーへの移行タイミングまで解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること

  • 無料マイクラサーバー5社の比較(XServer GAMEs・Aternos・SKYLABMC・Server.pro・CreeperCloud)
  • 各サービスの制限事項・メリット・デメリット
  • 無料サーバーと有料サーバーの具体的な違い
  • 無料から有料へ移行すべきタイミングの目安

無料マイクラサーバー5社の比較表【2026年4月最新】

まず、2026年4月時点で利用できる主要な無料マイクラサーバー5社を一覧で比較します。

項目XServer GAMEsAternosSKYLABMCServer.proCreeperCloud
料金完全無料完全無料完全無料完全無料(有料プランあり)完全無料(有料プランあり)
メモリ2GB〜16GB(ゲームにより固定)4GB(ストレージ上限)非公開(制限あり)1GB2GB
同時接続人数1〜5人(目安)設定上は最大20人(実用4〜5人)少人数向け10人(実用3〜4人)小〜中規模
24時間稼働○(8〜72時間ごとに手動更新)×(無操作5分で停止)×(一度停止すると有料でないと再起動不可)
Java版対応
統合版対応×
MOD/プラグイン○(Forge/Fabric/Paper等)×一部対応無料版はバニラのみ
サーバー所在地日本国内ヨーロッパ日本国内海外日本国内
日本語対応△(管理画面は日本語、サポートは英語)×(英語のみ)
広告表示なしあり(管理画面のみ)なしありなし
起動待ち時間なし1〜5分(混雑時はキュー待ち)なしありなし
おすすめ度

上記の比較を踏まえると、国内サーバー・MOD対応・広告なしの3拍子が揃ったXServer GAMEsの無料プランが総合的に最もおすすめです。MODの種類やプラグインの自由度を重視するならAternos、とにかく手軽に試したいならSKYLABMCも選択肢に入ります。


各サービスの詳細レビュー

1. XServer GAMEs 無料プラン|国内No.1レンタルサーバーが提供する無料サーバー

XServer GAMEsは、国内シェアNo.1のレンタルサーバー「エックスサーバー」が提供するゲーム専用サーバーサービスです。2024年11月に国内初の完全無料マルチサーバーをリリースし、マイクラユーザーの間で急速に利用者が増えています。

無料プランの最大の特長は、国内データセンターに設置されたサーバーを0円で使える点です。海外の無料サーバーと比べてPing(通信遅延)が圧倒的に低く、ラグやカクつきが少ない環境でマルチプレイを楽しめます。

無料プランのスペック・制限事項

XServer GAMEsの無料プランでは、メモリはゲームに応じて2GB〜16GBの固定容量が割り当てられます。マイクラの場合は2GBが基本で、推奨プレイ人数は1〜4人程度です。利用期間は最大72時間で、期限の24時間前から管理画面の更新ボタンを押すことで追加延長が可能です。更新し続ける限り、ずっと無料で利用できます。なお、2026年3月以降、混雑状況に応じて利用期間が一時的に短縮される場合があるとアナウンスされています。

申し込みと同時にサーバーが自動構築されるため、コマンド入力やファイルアップロードは一切不要です。管理画面からMODやプラグインの導入も可能で、Forge・Fabric・Paper・Spigotなど主要なサーバーソフトウェアに対応しています。

メリット

XServer GAMEsの無料プランは、広告表示がなく、管理画面がすべて日本語で構成されている点が大きなメリットです。初めてマイクラサーバーを立てる方でも迷うことなく操作できます。また、公式のDiscordコミュニティで質問や相談ができるため、サポート面でも安心です。24時間稼働に対応しており、更新操作さえ忘れなければサーバーが自動停止することもありません。

デメリット

8〜72時間ごとに手動で利用期間を延長する必要があります。更新を忘れると一定時間後にサーバーが削除されるため、長期運用するなら有料プランへの移行を検討した方が安全です。また、スペックは固定のため、メモリ容量を自由に選ぶことはできません。5人以上で同時にプレイしたい場合は、有料の2GBプラン(3日間220円〜)以上が推奨されます。

XServer GAMEsの無料サーバーが向いている人: 国内の安定した環境で少人数(1〜4人)のマルチプレイを試したい方。MOD導入も試してみたい初心者に最適。

公式サイト: XServer GAMEs


2. Aternos|世界最大級の無料マイクラサーバー

Aternosは、ドイツ発の世界最大級の無料マイクラサーバーサービスです。2013年のサービス開始以来、世界中で数百万人に利用されています。クレジットカードやメールアドレスの登録すら不要(メールアドレスは任意)で、最も手軽にマイクラサーバーを立てられるサービスの一つです。

スペック・制限事項

Aternosのサーバーはヨーロッパに設置されており、日本からの接続ではPingが100ms〜200ms程度になることがあります。ストレージ上限は4GBで、サーバー内のワールドデータ・MOD・プラグインの合計がこの容量内に収まる必要があります。サーバーは共有リソースで運営されているため、同時接続人数は設定上20人まで可能ですが、実際に快適に遊べるのは4〜5人程度です。

最大の制限は自動シャットダウンです。サーバーに誰もログインしていない状態が約5分続くと、自動的にサーバーが停止します。再度遊ぶ際は管理画面からサーバーを起動する必要があり、混雑時には起動待ちのキューが発生して数分〜数十分待つ場合もあります。

メリット

Aternosの強みは、MOD・プラグインの対応範囲が非常に広い点です。管理画面からForge、Fabric、Paper、Spigot、Bukkit、Purpurなど多様なサーバーソフトウェアを1クリックで導入できます。MODやプラグインも管理画面のライブラリから検索・インストールするだけで導入が完了するため、FTP接続やファイル操作の知識は不要です。また、Java版・統合版の両方に対応しており、DDoS保護や自動バックアップも無料で提供されています。管理画面は日本語に対応しています。

デメリット

海外サーバーのため、日本から接続するとラグを感じやすい点が最大のデメリットです。PvP(プレイヤー対戦)や高速な操作が求められる遊び方では、通信遅延がストレスになる可能性があります。また、管理画面に広告が表示されます(ゲーム内には表示されません)。サポートは英語が基本で、日本語での問い合わせには対応していません。5分間無人で停止する仕様上、サーバーを常時稼働させたい(放置しておきたい)用途には向きません。

Aternosが向いている人: さまざまなMODやプラグインを無料で試したい方。多少のラグを許容できるなら、MOD環境の自由度はAternosが最高。

公式サイト: Aternos


3. SKYLABMC|国内発の完全無料マイクラサーバー

SKYLABMCは、日本国内のコミュニティが運営する完全無料のマイクラサーバーサービスです。国内サーバーで低遅延、日本語対応という利点があります。

スペック・制限事項

無料プランではCPU・メモリ・ストレージに一定の制限があり、少人数向けのサーバーとして提供されています。具体的なスペック数値は公開されていませんが、公式FAQでは「少人数で快適に遊べる程度」とされています。MODやプラグインの導入には対応していないため、バニラ(MODなし)環境での利用が前提です。

メリット

完全無料で国内サーバーが使える点が最大のメリットです。サーバーは常時稼働しており、Aternosのように自動停止する心配がありません。管理画面も日本語で、広告表示もありません。

デメリット

MODやプラグインに対応していないため、バニラ以外の遊び方をしたい場合は他のサービスを選ぶ必要があります。運営規模がXServer GAMEsやAternosと比べて小さく、サポート体制やサービスの継続性には不確定な面があります。

SKYLABMCが向いている人: バニラ環境で少人数のマルチプレイを国内サーバーで楽しみたい方。

公式サイト: SKYLABMC


4. Server.pro|海外の老舗無料ホスティング

Server.proは海外の老舗ゲームサーバーホスティングサービスで、マイクラを含む複数のゲームに対応しています。無料プランはメモリ1GB・ストレージ5GB(NVMe)で、同時接続は最大10人(実用的には3〜4人程度)です。

スペック・制限事項

無料プランでは、CPUはAMD Ryzen 7 5800X(共有)、メモリ1GB、ストレージ5GBが割り当てられます。Java版・統合版の両方に対応しています。ただし、サーバーが一度停止すると無料プランでは再起動できないという大きな制限があります。再起動するには有料プラン(月額5ドル〜)へのアップグレードが必要です。

メリット

NVMe SSDを採用しているため、ストレージの読み書き速度は高速です。有料プラン(月額5ドル=約740円)に移行すればメモリ2GB以上・ストレージ20GB・人数無制限と、かなり快適な環境が手に入ります。

デメリット

海外サーバーのため通信遅延があり、管理画面も英語のみです。一度停止したら無料では再起動できないという仕様が最大の問題点で、実質的な「お試し」感覚に近い無料プランです。サポートも英語で、日本語での問い合わせには対応していません。

Server.proが向いている人: 海外サービスに抵抗がなく、短期間だけ無料で試したい方。長期利用するなら有料プランへの移行が前提。

公式サイト: Server.pro


5. CreeperCloud|買い切りプランも選べる国内無料サーバー

CreeperCloudは、日本国内のサービスで、無料プランと買い切り型の有料プランを提供しています。無料プランではメモリ2GB・ストレージ5GBのJava版バニラサーバーを利用できます。

スペック・制限事項

無料プランはJava版のバニラサーバーのみ対応で、MODやプラグインの導入はできません。メモリは2GBで、少人数向けの構成です。サーバーは常時稼働が可能で、自動停止の心配はありません。

メリット

国内サーバーのため低遅延で、日本語に対応しています。無料プランから始めて、必要に応じて買い切り型の有料プランにアップグレードできるユニークな料金体系が特長です。月額制ではなく買い切りなので、長期的に見ると安くなるケースがあります。

デメリット

無料プランはバニラのJava版のみで、統合版やMODサーバーには対応していません。サービスの知名度や利用者数がまだ少なく、情報収集の面ではAternosやXServer GAMEsに劣ります。

CreeperCloudが向いている人: 国内サーバーでバニラのJava版を無料で遊びたい方。将来的に買い切りプランでコストを抑えたい方。

公式サイト: CreeperCloud


無料サーバーと有料サーバーの違い

「無料サーバーで十分なのか、有料にすべきなのか」を判断するために、両者の違いを具体的に比較します。

パフォーマンスの違い

無料サーバーと有料サーバーでは、体感できるレベルでパフォーマンスに差があります。

有料サーバー(たとえばConoHa for GAMEの2GBプラン)は専用のCPUコアとメモリが割り当てられるため、ブロックの設置・破壊やチャンクの読み込みがスムーズです。一方、無料サーバーはリソースを他のユーザーと共有しているケースが多く、混雑時にはブロック設置の反映が遅れたり、チャンク読み込みが追いつかずに地形が表示されなかったりすることがあります。

特にMODを導入した環境では差が顕著で、無料サーバーでは動作が不安定になることがあるのに対し、有料サーバーの4GB以上のプランであればMODを10〜20個程度導入しても安定して動作します。

無料サーバーのパフォーマンス改善策については「マイクラサーバーが重い原因と軽くする方法10選」で設定値を含めて解説しています。

安定性・稼働率の違い

有料サーバーは基本的に24時間365日稼働しており、メンテナンス時以外にサーバーが停止することはありません。ConoHa for GAMEやXserver VPS for Gameは99.9%以上の稼働率を公表しています。

無料サーバーの場合、Aternosのように無操作5分で自動停止するサービスや、XServer GAMEsのように定期的な手動更新が必要なサービスがあり、「いつでもすぐに遊べる」という安心感では有料サーバーに軍配が上がります。

同時接続人数の違い

無料サーバーは実用的に4〜5人程度が上限ですが、有料サーバーであればプランに応じて10人、20人、それ以上のマルチプレイにも対応可能です。

利用人数無料サーバーで対応可能か有料サーバーの推奨プラン
1〜4人○(十分対応可能)2GBプラン(月額394円〜)
5〜10人△(ラグが出やすい)4GBプラン(月額1,000円〜)
11〜20人×(実用的でない)8GBプラン(月額2,000円〜)
21人以上×(非対応)16GBプラン(月額4,000円〜)

カスタマイズ性の違い

有料サーバーではroot権限やSSH接続が提供されるため、server.propertiesの全項目を自由に編集でき、好きなMOD・プラグインを制限なく導入できます。自動バックアップの設定やcronジョブによる定期再起動など、運用面のカスタマイズも自在です。

無料サーバーでも XServer GAMEsやAternosはMOD・プラグイン導入に対応していますが、サーバーソフトウェアの細かいチューニング(JVMオプションの変更など)やストレージ容量の拡張には制限があります。


無料から有料への移行タイミングの目安

無料サーバーから有料サーバーへ移行すべきタイミングは、主に以下の5つです。

1. 同時プレイ人数が5人以上になったとき

無料サーバーのメモリ(2GB程度)では、5人以上が同時接続するとラグが目立ち始めます。友人グループが5人以上に増えた時点で、4GBプランへの移行を検討しましょう。ConoHa for GAMEの4GBプランであれば月額1,031円(36ヶ月契約時)から利用できます。

2. MODを本格的に導入したいとき

軽量なMOD(OptiFineなど)1〜2個なら無料サーバーでも動作しますが、大型MODパック(Create、RLCraftなど)を導入する場合は4GB以上のメモリが必要です。AternosでMODを試して「もっと快適に遊びたい」と感じたら、有料サーバーへのステップアップのタイミングです。

3. サーバーを24時間常時稼働させたいとき

自動ファーム(トラップタワーなど)を稼働させたい場合や、フレンドが好きな時間にログインできる環境を整えたい場合は、24時間稼働の有料サーバーが必要です。XServer GAMEsの無料プランは更新操作を続ければ常時稼働が可能ですが、更新忘れのリスクを考えると有料プラン(3日間220円〜)の方が安心です。

4. ワールドデータが大きくなってきたとき

長期間プレイしてワールドが広がると、データ容量が増えていきます。Aternosの4GB制限やServer.proの5GB制限に近づいてきたら、ストレージ容量に余裕のある有料サーバーへの移行を検討しましょう。有料サーバーであれば100GB以上のSSDが標準で用意されています。

5. 手動の延長操作が面倒になったとき

XServer GAMEsの無料プランは最大72時間ごとに手動更新が必要です。この操作が面倒に感じ始めたら、月額数百円の有料プランに移行した方が快適です。コストを友人で割り勘すれば、一人あたり月額100円〜200円程度で済みます。

なお、有料サーバーに移行する際に維持費を最小限に抑えたい場合は、AGAMESの標準プラン(1GB月額220円・4GB月額1,650円)が選択肢に入ります。マイクラ専用のコントロールパネルが付属しており、無料サーバーからの乗り換えでも操作に迷いません。AGAMESの詳しい料金プランや構築手順は「AGAMESの評判・料金を徹底解説|月額184円〜の最安マイクラサーバーの始め方」で解説しています。


【目的別】おすすめの選び方フローチャート

迷ったら、以下の基準で選んでみてください。

「まずは無料で試したい」→ XServer GAMEs 無料プランがおすすめです。国内サーバーで低遅延、MOD対応、日本語管理画面と、無料サーバーに求められる要素がすべて揃っています。申し込みから3分でサーバーが立ち上がるため、すぐにマルチプレイを始められます。

「MODやプラグインをたくさん試したい」→ Aternosがおすすめです。管理画面からワンクリックで数百種類のMOD・プラグインを導入できるのはAternosだけの強みです。海外サーバーによるラグは許容する必要がありますが、MOD環境の実験場としては最高の無料サービスです。

「バニラで手軽に遊びたい」→ SKYLABMC または CreeperCloudがおすすめです。どちらも国内サーバーで低遅延、MOD不要のシンプルなマルチプレイに最適です。

「5人以上で快適に遊びたい」→ 有料サーバーを検討しましょう。 無料サーバーでは5人以上のマルチプレイは厳しいため、ConoHa for GAMEやXserver VPS for Gameなどの有料サーバーが推奨されます。当サイトのマイクラレンタルサーバーおすすめ10選で詳しく比較していますので、ぜひ参考にしてください。


よくある質問(FAQ)

無料マイクラサーバーでMODは使えますか?
使えるサービスと使えないサービスがあります。XServer GAMEsとAternosはMOD・プラグインに対応していますが、SKYLABMC・CreeperCloud(無料プラン)はバニラ環境のみです。MODを使いたい場合はXServer GAMEsかAternosを選びましょう。MODの入れ方はマイクラMODの入れ方ガイドで詳しく解説しています。
無料サーバーでも統合版(Switch・スマホ)で遊べますか?
XServer GAMEs、Aternos、SKYLABMC、Server.proは統合版に対応しています。CreeperCloudの無料プランはJava版のみです。統合版サーバーの立て方はマイクラ統合版サーバーの立て方ガイドで詳しく解説しています。
無料サーバーから有料サーバーにデータを移行できますか?

はい、可能です。XServer GAMEsは同一サービス内での有料プランへの移行に対応しており、ワールドデータを引き継げます。Aternosの場合は、ワールドデータをダウンロードして新しいサーバーにアップロードすることで移行できます。

無料サーバーはいつまで無料で使えますか?

XServer GAMEsとAternosはサービスが継続する限り無料で利用可能です。XServer GAMEsは8〜72時間ごとの更新操作を忘れなければ永続的に利用でき、Aternosも利用期限の制限はありません。ただし、各サービスの運営方針が変更される可能性はありますので、重要なワールドデータは定期的にバックアップを取っておくことをおすすめします。

一番おすすめの無料サーバーはどれですか?

総合的にXServer GAMEsが最もおすすめです。国内サーバーによる低遅延、MOD対応、広告なし、日本語管理画面、24時間稼働と、無料サーバーとしてはトップクラスの品質です。まずはXServer GAMEsで試してみて、MODの幅を広げたい場合はAternosも併用するのがベストな使い方です。


まとめ|まずはXServer GAMEsの無料プランで始めよう

2026年4月時点で、マイクラのマルチプレイを無料で始められるサービスは複数存在します。なかでもXServer GAMEsの無料プランは、国内サーバー・MOD対応・広告なし・日本語サポートと、無料とは思えない充実した環境を提供しています。

ただし、無料サーバーには同時接続人数やメモリの制限があるため、5人以上での利用やMODの本格運用を考えている場合は、有料サーバーへの移行を視野に入れましょう。有料サーバーでも月額394円〜と手頃な価格で始められます。

まずは無料サーバーでマルチプレイの楽しさを体験し、「もっと快適に遊びたい」と思ったら有料サーバーにステップアップするのが最もコスパの良い始め方です。

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