「テラリアを友達とマルチプレイしたいけど、サーバーの立て方がわからない」「コストがかかりそうで不安」と感じていませんか。実はXServer GAMEsを使えば、たった198円・最短3分でテラリア専用のマルチプレイサーバーを構築できます。無料プランも用意されているため、お試しから始めることも可能です。この記事では、申し込みからゲーム内接続、設定変更、トラブル対処まで全手順を図解レベルで網羅しました。初めての方でも迷わず進められるよう、わかりやすく解説しています。
テラリアで友達と一緒にマルチプレイを楽しむには、プレイヤー同士をつなぐ「サーバー」が必要です。サーバーの用意方法は大きく3つあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。自分の環境や予算、技術レベルに合った方法を選ぶことが、快適なマルチプレイの第一歩です。ここでは3つの方法の特徴を比較し、どの方法が最適かを解説します。
方法①:Steamのフレンド機能(ホスト&プレイ)
Steamのフレンド機能を使った「ホスト&プレイ」は、最も手軽にマルチプレイを始められる方法です。テラリアのタイトル画面から「Multiplayer」→「Host & Play」を選ぶだけで、自分のPCをホスト(サーバー代わり)にして友達を招待できます。
メリットとしては、追加費用が一切かからないこと、Steamのフレンドになっていればすぐに始められることが挙げられます。一方、デメリットもあります。ホスト側のPCがサーバーの役割を兼ねるため、PCスペックや回線速度が低いとラグやフリーズが発生しやすくなります。また、ホストがテラリアを閉じるとサーバーも止まるため、ホストが不在の時間帯は友達がプレイできません。
「まずは試しにマルチプレイしてみたい」という場合には適していますが、本格的に遊び込みたい場合には次の方法を検討しましょう。
方法②:自分のPCでサーバーを立てる(コマンド操作)
テラリアにはサーバーソフト「TerrariaServer.exe」が標準で付属しており、自分のPCにサーバーを立てることもできます。Steamのインストールフォルダにある「TerrariaServer.exe」を起動し、ワールドサイズや難易度、最大人数などをコマンドで設定していく方法です。
この方法は無料で利用でき、細かい設定も自由にカスタマイズできるというメリットがあります。しかし、コマンド操作に慣れていない初心者にはハードルが高い点、ポート開放やファイアウォールの設定が必要な点、常時稼働させるとPCの電気代がかさむ点がデメリットです。
電気代を試算すると、ゲーミングPCを24時間稼働させた場合、月額4,000円以上になるケースも珍しくありません。コマンド操作に自信がある方や、MOD環境を細かくカスタマイズしたい上級者向けの方法と言えます。
方法③:レンタルサーバーを使う(XServer GAMEsなど)
レンタルサーバーを利用する方法は、手軽さ・安定性・コストパフォーマンスのバランスに最も優れた選択肢です。XServer GAMEsのようなゲーム専用レンタルサーバーを契約すれば、ゲームとプランを選ぶだけでサーバーが自動構築されます。
コマンド操作は一切不要で、ブラウザ上の管理画面(ゲームパネル)からすべてを操作できます。サーバーは24時間稼働しているため、ホストが不在でも友達が自由にプレイ可能です。料金もXServer GAMEsなら3日間198円から利用できるため、週末だけ遊ぶといった短期利用にも適しています。
専用のサーバー環境で動作するため、回線品質やCPU性能も安定しており、ラグやフリーズが起きにくいのも大きなメリットです。
【結論】初心者にはレンタルサーバーが圧倒的におすすめな理由
結論として、テラリアのマルチプレイを快適に楽しむなら、レンタルサーバーの利用が最もおすすめです。下記の比較表に3つの方法の特徴をまとめました。
| 比較項目 | Steamホスト&プレイ | 自分のPCでサーバー | レンタルサーバー(XServer GAMEs) |
|---|---|---|---|
| 費用 | 無料 | 電気代(月4,000円〜) | 198円/3日〜 |
| 難易度 | 簡単 | 難しい(コマンド操作) | 簡単(GUI操作のみ) |
| 常時稼働 | 不可(ホスト起動中のみ) | 可能(PC常時稼働が必要) | 可能 |
| 安定性 | PC性能・回線に依存 | PC性能・回線に依存 | 高い(専用サーバー) |
| バックアップ | なし | 手動 | 管理画面から簡単操作 |
コマンド操作不要、低コスト、安定稼働の3条件を同時に満たすのはレンタルサーバーだけです。中でもXServer GAMEsは、テラリアに特化した管理機能と業界最安クラスの料金設定で、初心者に最適なサービスとなっています。
XServer GAMEsは、国内大手レンタルサーバー企業であるエックスサーバー株式会社が運営するマルチプレイ専用のゲームサーバーサービスです。テラリアをはじめ、Minecraft、Valheim、パルワールドなど多数のゲームタイトルに対応しています。従来のVPSサービスとは異なり、ゲームに特化した専用管理画面を備えているのが最大の特徴です。ここでは、XServer GAMEsがテラリアサーバーに最適な3つの理由を紹介します。
理由①:コマンド不要・3分で構築完了の簡単さ
XServer GAMEsの最大の魅力は、サーバー構築の圧倒的な手軽さです。申し込み画面でゲームタイトル(Terraria)とメモリ容量、契約期間を選択するだけで、サーバーが自動的に構築されます。構築にかかる時間はわずか3分程度です。
従来のVPSサービスでは、コンソール画面(黒画面)にコマンドを入力してサーバーソフトのインストールや設定ファイルの編集、ポート開放などを自分で行う必要がありました。XServer GAMEsではこれらの作業がすべて自動化されており、サーバー構築の知識がまったくない方でも迷わず始められます。
構築後のサーバー管理も、ブラウザ上の「ゲームパネル」から起動・停止・再起動、バックアップ、設定変更などをワンクリックで操作できます。
理由②:198円/3日〜の圧倒的なコストパフォーマンス
XServer GAMEsは、2GBプラン・3日間契約で198円(キャンペーン価格)から利用できます。これはテラリア向けレンタルサーバーの中でも最安クラスの価格帯です。
「週末だけ友達と遊びたい」「大型アップデートの時だけ集まりたい」といったスポット利用にも対応できる3日間契約は、他社にはほとんど見られない特徴です。長期利用する場合も、90日以上の契約で最大30%OFFが適用されるため、月額換算でも非常にリーズナブルです。
さらに、無料サーバーも提供されており、コスト0円でマルチプレイを試すこともできます。「まず無料で試して、気に入ったら有料にアップグレード」という流れができるのも、XServer GAMEsならではの強みです。
理由③:最新バージョン1.4.5に即対応の信頼性
テラリアはアップデートが頻繁に行われるゲームであり、サーバー側のバージョンがゲーム本体と一致していないとマルチプレイに接続できません。XServer GAMEsは、2026年1月28日に配信されたテラリア最新バージョン1.4.5に即日対応した実績があります。
現在の対応バージョンは1.4.5.5で、有料サーバー・無料サーバーの両方が対象です。エックスサーバーは国内最大級のレンタルサーバー企業として20年以上の運営実績があり、サービスの安定性やアップデート対応のスピードにも定評があります。
累計申し込み数は7万件を超えており(2026年1月時点)、多くのゲームユーザーに支持されているサービスです。
参考: 『テラリア』バージョン1.4.5に対応したマルチプレイサーバーを「XServer GAMEs」が提供
XServer GAMEsのテラリアサーバーには「無料サーバー」と「有料サーバー」の2種類があります。有料サーバーは2GB〜32GBまでの5つのメモリプランと、3日〜365日の5つの契約期間を組み合わせて選ぶ仕組みです。ここでは各プランの料金と、人数別のおすすめプランを詳しく解説します。
無料サーバーの特徴と制限事項
XServer GAMEsには完全無料で利用できるサーバーが用意されています。コスト0円でテラリアのマルチプレイを試せるため、「まずは体験してみたい」という方に最適です。
無料サーバーの主な特徴は以下の通りです。利用期間の上限がなく、管理画面から都度延長が可能な点、ワールドデータがリセットされない点、有料サーバーに自動切り替えされない点が挙げられます。
一方、制限事項もあります。スケジュール設定(自動起動・停止)、手動バックアップ、データ復元、ゲームパネル権限管理、ゲーム変更といった機能は有料サーバーでのみ利用可能です。また、提供可能なサーバー数に上限があるため、混雑時には利用期間に制限が設けられる場合があります。
有料サーバーの料金表(2GB〜32GB・全契約期間)
有料サーバーの料金はメモリ容量と契約期間の組み合わせで決まります。以下がキャンペーン適用後の料金表です(2026年3月12日17:00まで)。
| メモリ | 目安人数 | 3日 | 30日 | 90日 | 180日 | 365日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2GB | 〜4人 | 198円 | 656円 | 1,379円 | 2,605円 | 4,904円 |
| 4GB | 〜10人 | 394円 | 1,314円 | 2,758円 | 5,212円 | 9,810円 |
| 8GB | 〜20人 | 674円 | 2,249円 | 4,724円 | 8,924円 | 16,800円 |
| 16GB | 20人〜 | 1,160円 | 3,870円 | 8,126円 | 15,350円 | 28,895円 |
| 32GB | 50人〜 | 2,970円 | 9,900円 | 20,790円 | 39,270円 | 73,920円 |
3日・30日契約は10%OFF、90日以上の契約は30%OFFが適用されています。初回契約だけでなく、再契約や追加契約も割引対象です。
【今だけ】最大30%OFFキャンペーン情報
XServer GAMEsでは現在、有料サーバーの料金が最大30%OFFになるキャンペーンが開催中です。
| キャンペーン項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2025年11月25日(火) 17:00 〜 2026年3月12日(木) 17:00 |
| 対象 | 期間中に有料サーバーを新規契約、または無料サーバーからアップグレードした全アカウント |
| 割引率 | 3日・30日契約:10%OFF / 90日以上契約:30%OFF |
| 備考 | 過去に契約済みの方の再契約・追加契約も対象 |
本記事公開日(2026年3月12日)時点でキャンペーン終了間近となっています。有料サーバーを検討中の方は、キャンペーン期間内の申し込みをおすすめします。
人数別おすすめプランの選び方(2〜4人・5〜10人・11人以上)
テラリアサーバーのプランは、一緒に遊ぶ人数に合わせて選ぶのが基本です。以下の目安を参考にしてください。
2〜4人で遊ぶ場合は、2GBプランで十分です。テラリアは比較的軽量なゲームであり、少人数であれば2GBのメモリでも快適にプレイできます。3日間198円から始められるので、まずはこのプランで試してみるのがおすすめです。
5〜10人で遊ぶ場合は、4GBプランを選びましょう。プレイヤー数が増えるとサーバーへの負荷が高まります。ラグや遅延を避けるために、余裕を持ったメモリ容量を確保しておくと安心です。
11人以上の大人数で遊ぶ場合は、8GB以上のプランがおすすめです。20人以上の大規模マルチプレイを想定する場合は16GBプラン、50人以上のコミュニティサーバーを運営する場合は32GBプランを検討してください。プレイ中にラグを感じた場合は、ゲームパネルから上位プランへの変更も可能です。
XServer GAMEsを利用する際、「無料サーバーで十分なのか、有料サーバーにすべきか」という判断は多くの方が迷うポイントです。結論としては、短期間のお試しや少人数での軽いプレイなら無料サーバー、継続的に本格プレイするなら有料サーバーがおすすめです。ここでは両者の機能差を具体的に比較します。
共通で使える機能一覧
無料サーバーでも有料サーバーと同じく、基本的なサーバー運営に必要な機能は一通り揃っています。共通で利用できる機能は以下の通りです。
- ファイルマネージャー(ブラウザ上でファイルのアップロード・ダウンロードが可能)
- FTP接続(FTPクライアントからのファイル操作に対応)
- バージョン情報の確認
- ドメイン設定(無料ドメインの利用が可能)
- ゲームの起動・停止・再起動
- サーバー再起動
- リソース情報の確認(CPU・メモリ使用率)
- パスワード変更・二段階認証設定
- ゲームサーバー情報の表示(IPアドレス・ポート番号)
- ゲーム初期化
これらの機能だけでも、テラリアのマルチプレイサーバーを立てて友達と接続するところまでは問題なく行えます。
有料サーバー限定の機能(バックアップ・スケジュール・権限管理)
有料サーバーでのみ利用できる機能は、主にサーバーの継続運用や管理の効率化に関わるものです。
スケジュール設定では、毎日決まった時間にサーバーを自動起動・停止・再起動するスケジュールを組めます。たとえば「毎日22時に自動起動、翌朝8時に自動停止」といった運用が可能です。
手動バックアップ・データ復元は、ワールドデータを任意のタイミングでバックアップし、万が一のトラブル時に復元できる機能です。テラリアで長時間かけて作り上げたワールドを守るために、この機能は非常に重要です。
ゲームパネル権限管理では、信頼できる友達にゲームパネルへのログイン権限を付与し、サーバー管理を分担できます。自分が不在のときでも、権限を持つメンバーがサーバーを操作できるので便利です。
ゲーム変更機能を使えば、テラリアからMinecraftなど他のゲームにサーバーを切り替えることも可能です。
どちらを選ぶべき?用途別おすすめ判定チャート
以下の判定チャートで、自分に合ったサーバータイプを確認してみてください。
| あなたの状況 | おすすめ |
|---|---|
| マルチプレイを初めて試す | 無料サーバー |
| 週末だけ友達2〜3人と遊びたい | 有料2GBプラン(3日間198円) |
| 1ヶ月以上継続して遊ぶ予定がある | 有料2GB〜4GBプラン(30日以上) |
| ワールドデータを安全に保管したい | 有料サーバー(バックアップ機能あり) |
| サーバー管理を友達と分担したい | 有料サーバー(権限管理機能あり) |
| テラリア以外のゲームにも切り替えたい | 有料サーバー(ゲーム変更機能あり) |
まず無料サーバーで試してみて、機能やプレイ環境に満足できたら有料サーバーへアップグレードする流れが最もリスクの少ない始め方です。
ここからは、XServer GAMEsの有料サーバーでテラリアのマルチプレイサーバーを構築する手順を、ステップごとに解説します。事前に必要なものはメールアドレスと支払い用のクレジットカード(またはその他の決済手段)だけです。全工程は5ステップ、所要時間は約3分です。
STEP1:XServer GAMEs公式サイトにアクセス
まず、XServer GAMEsの公式サイトにアクセスします。トップページからテラリアのサーバーページに移動するか、直接テラリアサーバーのページを開きます。
ページ内に表示されている「有料サーバーを申し込む」ボタンをクリックすると、申し込みフォームへ進みます。プランの選択画面も表示されるので、事前にメモリ容量と契約期間を決めておくとスムーズです。
STEP2:XServerアカウントを新規登録する
申し込みフォームに進むと、XServerアカウントの登録画面が表示されます。初めてXServerのサービスを利用する方は、ここで新規アカウントを作成します。
入力が必要な項目は、メールアドレス、パスワード、氏名、住所、電話番号です。すでにエックスサーバーのレンタルサーバーやVPSサービスなどでアカウントをお持ちの方は、既存アカウントでログインできるため、このステップはスキップ可能です。
入力を終えたら「次へ進む」をクリックして、メール認証に進みます。
STEP3:メール認証を完了する
登録したメールアドレス宛に認証コード(数字の確認コード)が送信されます。メールを確認し、本文に記載されている認証コードを入力画面に入力してください。
認証コードが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認するか、メールアドレスの入力ミスがないか確認しましょう。認証が完了すると、サーバーの申し込み画面に自動的に移行します。
※画像挿入ポイント:メール認証コード入力画面
STEP4:ゲーム・メモリ・契約期間を選択する
サーバーの申し込み画面では、以下の項目を選択・入力します。
| 入力項目 | 設定内容 |
|---|---|
| ゲーム | Terrariaを選択 |
| メモリ容量 | 2GB〜32GBから選択(4人以下なら2GB推奨) |
| 契約期間 | 3日・30日・90日・180日・365日から選択 |
| サーバー名 | 任意の名称を入力(後から変更可能) |
ゲーム選択で「Terraria」を選ばないとテラリア用のサーバーが構築されないため、必ず確認してください。メモリ容量と契約期間は、前述の「人数別おすすめプラン」を参考に選択すると失敗がありません。サーバー名は自由に設定できますが、友達に共有する際にわかりやすい名前にしておくと便利です。
入力が完了したら「お申込内容を確認する」をクリックします。
STEP5:お支払いを完了してサーバー構築完了
申し込み内容の確認画面が表示されるので、選択したゲーム、メモリ容量、契約期間、金額に間違いがないか確認します。問題なければ「お支払いへ進む」をクリックし、支払い方法を選択して決済を完了します。
支払い方法の詳細はXServer GAMEs公式マニュアルで確認できます。
決済が完了すると、数分以内にサーバーが自動構築されます。構築完了後はゲームパネルにログインでき、サーバーの起動やIPアドレスの確認が可能になります。これで有料サーバーの申し込みは完了です。
【図解】XServer GAMEsでテラリアサーバーを立てる手順(無料サーバー編)
「まずは費用をかけずに試したい」という方のために、無料サーバーの申し込み手順も解説します。無料サーバーでもテラリアのマルチプレイは問題なく楽しめますので、気軽に試してみてください。
無料サーバーの申し込み手順
無料サーバーの申し込みは、有料サーバーとほぼ同じ流れです。XServer GAMEsの申し込みフォームにアクセスし、以下の手順で進めます。
- XServerアカウントを新規登録する(既存アカウントがあればログイン)
- メール認証を完了する
- ゲーム(Terraria)とサーバー名を入力する
- 申し込み内容を確認し、「申し込みを完了する」をクリック
有料サーバーとの違いは、メモリ容量や契約期間を選択する項目がない点、お支払いのステップがない点です。無料サーバーのメモリ容量はゲームタイトルごとに固定されており、変更はできません。
申し込みが完了するとサーバーが構築され、すぐにゲームパネルからIPアドレスを確認してマルチプレイを開始できます。
無料サーバーの利用期間延長のやり方
無料サーバーには利用期間の上限がなく、ゲームパネルから都度延長することで継続利用できます。延長操作はゲームパネルにログインし、契約更新のメニューから実行するだけです。
ただし注意点があります。契約期限を過ぎた場合、約24時間の猶予期間を目安にサーバーが削除されます。猶予期間中であれば更新は可能ですが、サーバーの混雑状況によっては24時間を待たずに削除される場合もあります。ワールドデータが消えてしまうため、期限前に更新を行うようにしましょう。
なお、無料サーバーの利用期限が過ぎても、自動的に有料サーバーに切り替わることはありません。意図せず課金される心配がないのは安心です。
無料サーバーから有料サーバーへのアップグレード方法
無料サーバーで遊んでみて「もっと快適にプレイしたい」「バックアップ機能を使いたい」と感じたら、有料サーバーへのアップグレードを検討しましょう。
アップグレードはXServerアカウントの管理画面から手続き可能です。キャンペーン期間中にアップグレードすれば、割引が適用された料金で有料サーバーに移行できます。アップグレード後は、バックアップ機能やスケジュール設定、権限管理など有料サーバー限定の全機能が解放されます。
サーバーの準備が整ったら、いよいよPC版テラリアからマルチプレイサーバーに接続します。接続に必要なものはXServer GAMEsのゲームパネルに表示される「サーバーアドレス(IPアドレス)」のみです。PC版テラリアの対応バージョンは1.4.5.5(2026年1月28日対応済み)です。
手順①:ゲームパネルでIPアドレスを確認する
XServer GAMEsのゲームパネルにログインします。ログイン後に表示される「ゲームサーバー情報」の中に、サーバーアドレス(IPアドレス)が表示されています。この数字の羅列(例:123.456.789.012)をメモするか、コピーしてください。
このIPアドレスは、自分だけでなく一緒にプレイする友達全員が接続時に使用します。友達にも共有しておきましょう。
手順②:テラリアを起動して「Multiplayer」を選択
PC版テラリアをSteamから起動します。タイトル画面が表示されたら、メニューの中から**「Multiplayer」**をクリックしてください。日本語化MODを導入している場合は「マルチプレイヤー」と表示されます。
接続前にテラリアのバージョンを確認しておきましょう。タイトル画面の左下にバージョン番号が表示されます。サーバー側のバージョン(1.4.5.5)と一致していることを確認してから接続に進んでください。
手順③:「Join via IP」を選択しキャラクターを選ぶ
マルチプレイの接続方法が表示されるので、「Join via IP」(IP経由で参加)をクリックします。「Join via Steam」(Steam経由で参加)ではなく、必ず「Join via IP」を選んでください。
次にキャラクター選択画面が表示されます。マルチプレイで使用するプレイヤーキャラクターを選択し、キャラクターアイコンの下部にある緑色のボタンをクリックしてIPアドレス入力画面に進みます。
手順④:サーバーIPアドレスを入力する
IPアドレスの入力画面が表示されたら、手順①でコピーしたサーバーアドレス(IPアドレス)を入力し、「Accept」をクリックします。
入力ミスがあると接続に失敗するため、コピー&ペーストで正確に入力することをおすすめします。ドメイン設定を行っている場合は、IPアドレスの代わりにドメイン名でも接続可能です。
手順⑤:ポート番号「7777」を入力する
続いてポート番号の入力を求められます。テラリアのデフォルトポートは「7777」です。この番号がすでに入力されている場合はそのまま「Accept」をクリックしてください。
XServer GAMEsのテラリアサーバーでは標準でポート7777が使用されるため、変更する必要はありません。もしゲームパネル上で異なるポート番号が表示されている場合は、そちらの番号を入力してください。
手順⑥:ワールド生成完了・友達を招待する
正常に接続が完了すると、ワールドの生成・読み込みが行われ、マルチプレイの世界にログインできます。これでサーバーへの接続は完了です。
友達を招待するには、手順①でメモしたサーバーアドレス(IPアドレス)とポート番号(7777)の2つを伝えるだけです。友達にも同じ手順でテラリアから接続してもらえば、同じワールドで一緒にプレイを開始できます。
ゲームパネルでドメインを設定しておけば、IPアドレスの代わりに覚えやすいドメイン名を共有することもできます。
XServer GAMEsの大きな強みは、ブラウザ上のゲームパネルからサーバー管理のほぼすべてを完結できる点です。コマンド操作は一切不要で、ボタンのクリックだけでサーバーを操作できます。ここではゲームパネルの主要機能を紹介します。
ゲームの起動・停止・再起動
ゲームパネルの基本操作として、テラリアサーバーの起動・停止・再起動がワンクリックで行えます。遊ばない時間帯にサーバーを停止しておくことも可能です。
動作が不安定になった場合は「再起動」ボタンを押すだけで、サーバーをリフレッシュできます。サーバー全体の再起動も別途用意されており、ゲームの再起動だけでは改善しない場合に使用します。
ファイルマネージャーとFTP接続
ファイルマネージャーは、ブラウザ上でサーバー内のファイルを直接操作できる機能です。ワールドデータや設定ファイルのアップロード・ダウンロードが可能です。
FTP接続にも対応しているため、FileZillaなどのFTPクライアントを使ったファイル操作もできます。FTP接続情報(ホスト名、ユーザー名、パスワード)はゲームパネルから確認できます。大量のファイルを扱う場合や、定期的にデータを手元に保存したい場合はFTP接続が便利です。
スケジュール設定で自動起動・自動停止
有料サーバー限定の機能として、ゲームの起動・停止・再起動を自動化するスケジュール設定があります。たとえば、以下のような運用が可能です。
- 毎日20:00にサーバーを自動起動し、深夜2:00に自動停止
- 毎日早朝5:00にサーバーを自動再起動して動作を安定化
遊ぶ時間帯が決まっているグループでは、スケジュール設定を活用することで手動操作の手間を省けます。
手動バックアップとデータ復元
有料サーバーでは、任意のタイミングでワールドデータの手動バックアップが取得可能です。バックアップデータはダウンロードして手元に保存することも、別のサーバーにアップロードすることもできます。
万が一ワールドデータが破損したり、意図しない変更が加わった場合でも、バックアップからデータを復元できます。テラリアで何十時間もかけて作り上げたワールドを守るために、定期的なバックアップを習慣にしておきましょう。
ドメイン設定でIPアドレスをわかりやすく
XServer GAMEsでは、無料でドメインを利用してサーバーに接続することが可能です。通常は「123.456.789.012」のようなIPアドレスでサーバーに接続しますが、ドメインを設定すれば「terraria.example.com」のようなわかりやすい名前で友達にサーバー情報を共有できます。
ドメイン設定はゲームパネルから行えます。IPアドレスを覚える必要がなくなるため、友達に接続先を伝える際にも便利です。
ゲームパネル権限管理で友達と分担運営
有料サーバーでは、信頼できる友達にゲームパネルへのログイン権限を付与できます。権限を付与されたメンバーは、サーバーの起動・停止やバックアップの取得などの操作を行えます。
自分が忙しい時期やプレイできない時間帯でも、権限を持つメンバーがサーバーを管理できるため、コミュニティ運営が格段にスムーズになります。パスワードはメンバーごとに個別設定でき、必要に応じて変更や取り消しも可能です。
テラリアのサーバーでは、ワールドサイズや難易度、最大同時接続人数などの設定を変更できます。XServer GAMEsの場合、ゲームパネルのファイルマネージャーから設定ファイルを編集する方法が基本です。ここでは各設定の変更方法と推奨値を解説します。
ワールドサイズの変更方法(Small / Medium / Large)
テラリアのワールドサイズは「Small」「Medium」「Large」の3種類から選択できます。各サイズの特徴は以下の通りです。
| サイズ | マップの広さ | 生成時間 | おすすめの用途 |
|---|---|---|---|
| Small | 4200×1200タイル | 短い | 少人数・短期プレイ向け |
| Medium | 6400×1800タイル | 普通 | バランス重視・汎用的 |
| Large | 8400×2400タイル | 長い | 大人数・長期プレイ向け |
ワールドサイズの変更にはワールドの再生成が必要です。再生成を行うと既存のワールドデータは初期化されるため、大切なデータがある場合は事前にバックアップを取得してから実行してください。
少人数で遊ぶ場合はSmallかMediumが、大人数で広い世界を探索したい場合はLargeがおすすめです。
難易度の変更方法(Normal / Expert)
テラリアの難易度は「Normal」と「Expert」から選べます。Expertモードでは敵のHPや攻撃力が上昇し、ボスの行動パターンも変化します。その代わり、Expertモード限定のドロップアイテムが入手でき、やりごたえのあるプレイが楽しめます。
| 難易度 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| Normal | 標準的な難易度 | 初心者・カジュアルプレイ向け |
| Expert | 敵が強化・限定アイテムあり | やりこみ派・上級者向け |
難易度もワールドサイズと同様に、変更にはワールドの再生成が必要です。テラリアの仕様上、難易度は途中変更ができないため、ワールド作成時にメンバーと相談して決めておくことをおすすめします。
最大同時接続人数の変更方法
最大同時接続人数は、1〜256の範囲で設定可能です。デフォルトでは8人に設定されていることが多いですが、遊ぶグループの人数に合わせて調整してください。
人数を増やすほどサーバーへの負荷が高まります。特にボス戦などの高負荷シーンでは、プレイヤー数が多いとラグが発生しやすくなるため、契約しているメモリプランに見合った人数設定を行いましょう。2GBプランなら4人以下、4GBプランなら10人以下が快適にプレイできる目安です。
テラリアのマルチプレイで「サーバーに接続できない」「接続中のまま進まない」というトラブルは、初心者がよく遭遇する問題です。原因は主に5つに分類でき、それぞれ対処法が異なります。以下の原因を順番にチェックしていくことで、ほとんどのケースを解決できます。
原因①:テラリアのバージョンが一致していない
最も多い原因がバージョンの不一致です。サーバー側とクライアント(ゲーム本体)側のテラリアのバージョンが異なる場合、接続が拒否されます。
対処法としては、テラリアのタイトル画面左下に表示されるバージョン番号を確認してください。XServer GAMEsのテラリアサーバーは現在バージョン1.4.5.5に対応しています。Steamの自動アップデート機能が有効になっていれば通常は最新版に更新されますが、手動で更新を確認する場合は、Steamライブラリからテラリアを右クリック→「プロパティ」→「アップデート」で確認できます。
原因②:IPアドレスまたはポート番号の入力ミス
IPアドレスやポート番号を手入力する際に、数字の打ち間違いやスペースの混入が発生することがあります。
対処法としては、ゲームパネルからIPアドレスをコピー&ペーストで入力し直すことをおすすめします。特にIPアドレスの数字とドット(.)の位置に間違いがないか確認してください。ポート番号はデフォルトの「7777」が使用されますが、ゲームパネルに異なるポートが表示されている場合はそちらを入力します。
原因③:ファイアウォールの設定で通信がブロックされている
WindowsのファイアウォールやセキュリティソフトがTerrariaの通信をブロックしている場合、サーバーに接続できません。
対処法としては、Windowsの場合は「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「Windows Defenderファイアウォール」→「アプリケーションの許可」に進み、Terrariaの項目で「プライベート」と「パブリック」の両方にチェックを入れてください。サードパーティ製のセキュリティソフトを使用している場合は、そちらの設定も確認が必要です。
原因④:サーバーが起動していない・停止中
XServer GAMEsのサーバーが停止状態のまま接続しようとしても、当然ながら接続はできません。
対処法としては、ゲームパネルにログインし、サーバーの状態が「起動中」になっているか確認してください。停止中であれば「起動」ボタンをクリックし、サーバーが正常に起動するまで数十秒〜1分程度待ってから再度接続を試みてください。スケジュール設定で自動停止が設定されている場合は、停止時間帯に接続しようとしていないかも確認しましょう。
原因⑤:MOD環境の不一致
tModLoaderなどのMODを導入している場合、サーバー側とクライアント側で導入しているMODの種類やバージョンが異なると接続できないことがあります。
対処法としては、まず全員がMODを無効化した状態で接続を試みてください。MODなしで接続できた場合は、導入しているMODを一つずつ有効にしていくことで、原因のMODを特定できます。XServer GAMEsのテラリアサーバーはバニラ(MODなし)環境を前提としているため、MOD環境のマルチプレイにはXServer VPS for Gameなどコマンド操作が可能なサービスの利用も検討してください。
テラリアのマルチプレイサーバーを立てられるサービスは複数あります。ここでは代表的な3つのサービスを料金・操作性・機能の観点で比較し、どのサービスがどんな人に向いているかを整理します。
料金比較(最安プラン・月額換算)
各サービスのテラリア対応最安プランの料金を比較します。
| サービス名 | 最安プラン | 最安料金 | 最短契約期間 |
|---|---|---|---|
| XServer GAMEs | 2GB | 198円/3日(キャンペーン価格) | 3日 |
| XServer VPS for Game | 2GB | 830円/月〜 | 1ヶ月 |
| ConoHa for GAME | 2GB | 394円/月〜(長期割引パス利用時) | 1ヶ月 |
最安価格で比較するとXServer GAMEsが圧倒的に安く、3日間のスポット利用という選択肢も他社にはない特徴です。月額換算でもXServer GAMEsの30日契約(656円/月)は十分に競争力のある価格帯です。
参考URL:
操作性比較(GUI管理 vs コマンド操作)
サーバーの操作性には大きな違いがあります。
| サービス名 | 操作方法 | サーバー構築 | 設定変更 |
|---|---|---|---|
| XServer GAMEs | GUIのみ(コマンド不要) | 自動(3分) | ゲームパネルから操作 |
| XServer VPS for Game | コンソール(コマンド操作) | テンプレートで半自動 | コマンド入力が必要 |
| ConoHa for GAME | コンソール(コマンド操作) | テンプレートで半自動 | コマンド入力が必要 |
XServer GAMEsはコマンド操作が一切不要で、すべてブラウザ上のゲームパネルで完結します。XServer VPS for GameとConoHa for GAMEはテラリア用のテンプレートイメージが用意されているためサーバー構築自体は簡単ですが、パスワード変更やワールドの再生成などにはコンソールからのコマンド操作が必要です。
初心者やコマンド操作に不慣れな方には、XServer GAMEsが圧倒的に使いやすいサービスです。
機能比較(テンプレート・バックアップ・MOD対応)
各サービスの主要機能を比較します。
| 機能 | XServer GAMEs | XServer VPS for Game | ConoHa for GAME |
|---|---|---|---|
| テラリア自動構築 | ○ | ○ | ○ |
| GUI管理画面 | ○(ゲームパネル) | △(基本はコンソール) | △(基本はコンソール) |
| バックアップ | ○(有料サーバーのみ) | △(手動設定が必要) | △(手動設定が必要) |
| スケジュール設定 | ○(有料サーバーのみ) | ×(自前で設定が必要) | ×(自前で設定が必要) |
| MOD対応 | ×(バニラのみ) | ○ | ○ |
| 無料サーバー | ○ | × | × |
| 3日間契約 | ○ | × | × |
XServer GAMEsはGUI管理やバックアップ、スケジュール設定、無料サーバー、3日間契約といった独自の強みがあります。一方、MODを導入したい場合はXServer VPS for GameやConoHa for GAMEが対応しています。
【結論】テラリアのバニラで遊ぶならXServer GAMEsが最適
テラリアをバニラ(MODなし)環境で友達と手軽に遊ぶなら、XServer GAMEsが最もおすすめです。コマンド操作不要の簡単さ、198円/3日〜の低コスト、無料サーバーでのお試し、ゲームパネルによるブラウザ完結の管理と、初心者が求める要素がすべて揃っています。
一方、tModLoaderなどのMODを導入して高度なカスタマイズを楽しみたい場合は、コンソール操作が可能なXServer VPS for GameやConoHa for GAMEを選びましょう。
- 無料サーバーの利用期間に制限はある?
-
無料サーバーの利用期間に上限はありません。ゲームパネルから都度延長操作を行うことで、継続的に無料でテラリアのマルチプレイを楽しめます。
ただし、XServer GAMEs全体で提供可能なサーバーの上限に達するなど、混雑が発生した場合には、混雑緩和のために選択できる利用期間に一時的な制限が設けられることがあります。これはあくまで一時的な措置であり、混雑が解消されれば通常通り延長可能になります。
なお、ワールドデータは利用期間を延長してもリセットされません。作り上げたワールドをそのまま継続してプレイできる点は安心です。契約更新を忘れた場合でも、サーバー削除前であれば更新は可能ですが、確実にデータを守るためにも期限前の更新を心がけましょう。
- 目安プレイ人数を超えてもプレイできる?
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プレイ自体は可能です。XServer GAMEsの料金ページに記載されている人数はあくまで「目安」であり、その人数を超えたからといってサーバーへの接続が制限されるわけではありません。
ただし、プレイヤー数が増えるとサーバーのCPUとメモリへの負荷が高まります。目安人数を大幅に超える状態でプレイすると、ラグ(遅延)やフリーズの発生頻度が上がる可能性があります。特にテラリアのボス戦では画面上のエフェクトや敵の処理が増えるため、負荷がさらに上昇します。
快適にプレイしたい場合は、実際にプレイして動作を確認し、ラグが気になるようであれば上位プラン(メモリ容量の多いプラン)へのアップグレードを検討してください。
- 無料サーバーから有料への移行でデータは引き継げる?
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無料サーバーから有料サーバーへのアップグレードは、XServerアカウントの管理画面から手続き可能です。アップグレードの具体的な手順や、ワールドデータの引き継ぎ可否についてはXServer GAMEs公式マニュアル(https://games.xserver.ne.jp/support/manual/)で最新の情報を確認してください。
キャンペーン期間中にアップグレードを行えば、割引料金が適用されるため、有料サーバーへの移行を検討している方はキャンペーン期間内に手続きすることをおすすめします。大切なワールドデータを失わないよう、移行前にはファイルマネージャーやFTP接続でワールドデータをダウンロードしてバックアップを取っておくと安心です。
- 対応しているテラリアのバージョンは?
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XServer GAMEsのテラリアサーバーは、2026年1月28日よりバージョン1.4.5(ビルド:1.4.5.5)に対応しています。これは2026年3月時点で最新のバージョンです。
有料サーバー・無料サーバーのいずれも同じバージョンが適用されています。テラリアの大型アップデートが配信された際には、XServer GAMEsのサーバーも順次対応が行われます。過去の実績として、バージョン1.4.5のアップデートに対しては配信当日に対応が完了しています。
ゲーム側(Steam版テラリア)のバージョンとサーバー側のバージョンが一致していないとマルチプレイに接続できないため、サーバーのバージョンはゲームパネルの「バージョン情報」から確認し、ゲーム本体のバージョンと一致させておきましょう。
- スマホ版・Switch版とのクロスプレイは可能?
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XServer GAMEsのテラリアサーバーはPC版(Steam版)専用です。スマホ版(iOS / Android)やNintendo Switch版、PS4 / PS5版とのクロスプレイには対応していません。
テラリアの開発元であるRe-Logicは公式にクロスプレイの実装を発表していますが、2026年3月時点ではまだ実装されていません。クロスプレイが実現すれば、異なるプラットフォーム間でのマルチプレイが可能になることが期待されています。
現時点でスマホ版やSwitch版のテラリアでマルチプレイを行う場合は、各プラットフォームのフレンド機能を利用する方法が基本となります。PC版テラリアを持っている友達同士であれば、XServer GAMEsで問題なくマルチプレイを楽しめます。
- 契約更新を忘れたらデータは消える?
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契約期限を過ぎると、約24時間の猶予期間を目安にサーバーが削除されます。サーバーが削除されるとワールドデータも消えてしまいます。
猶予期間中であれば、サーバーがまだ削除されていなければ更新が可能です。ただし、注意点として、無料サーバーの申し込み状況や混雑具合によっては、24時間を待たずにサーバーが削除される場合があります。
データを守るための対策として、有料サーバーのバックアップ機能を活用して定期的にワールドデータを手元に保存しておくことを強くおすすめします。また、有料サーバーでは自動更新設定が可能です。自動更新を有効にしておけば、利用期限日に自動で契約が更新されるため、更新忘れを防ぐことができます。更新期間は3日・30日・90日・180日・365日から選択可能です。
- 他のゲーム(マイクラ等)にも切り替えられる?
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有料サーバーであれば、ゲームパネルからゲームタイトルを変更できます。テラリアで遊んだ後にMinecraftやValheimなど他のゲームに切り替えてマルチプレイを楽しむことが可能です。
ゲームを変更するとサーバーの環境が再構築されるため、元のゲームのワールドデータは初期化されます。元のゲームに戻したい場合はワールドデータを事前にバックアップしておきましょう。
なお、無料サーバーではゲーム変更機能は利用できません。無料サーバーで別のゲームタイトルをプレイしたい場合は、現在のサーバーを削除してから、希望するタイトルで新たに申し込む必要があります。XServer GAMEsが対応しているゲームタイトルの一覧は公式サイトで確認できます。
XServer GAMEsを使えば、テラリアのマルチプレイサーバーを最安198円・最短3分で構築できます。コマンド操作は一切不要、ブラウザ上のゲームパネルからすべての操作が完結するため、サーバー構築が初めての方でも安心して始められます。
この記事の内容を最短ルートで実行すると、以下の流れになります。
- XServer GAMEs公式サイトにアクセスし、テラリアの有料サーバー(2GB・3日間198円)を申し込む
- XServerアカウントを登録し、メール認証を完了する
- ゲーム(Terraria)・メモリ・契約期間を選択して決済する
- ゲームパネルでサーバーのIPアドレスを確認する
- PC版テラリアから「Multiplayer」→「Join via IP」でIPアドレスとポート7777を入力して接続する
- 友達にIPアドレスとポート番号を共有し、一緒にプレイを開始する
「まずは無料で試したい」という方は、無料サーバーからスタートして感触を確かめることもできます。気に入ったら有料サーバーにアップグレードすれば、バックアップやスケジュール設定などの便利な機能が解放されます。
友達を誘って、テラリアのマルチプレイの世界を一緒に楽しんでみてください。
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