※ 無料プランは新規受付停止中のため、以下は有料プラン(3日438円〜)を前提とした内容です。
「ARKのマルチサーバーを立てたいけど、お金はかけたくない」「VPSが多すぎてどれを選べばいいかわからない」と悩んでいませんか。
この記事では、完全無料でARKサーバーを立てる3つの方法、おすすめVPS5社の料金・スペック比較、そしてXServer GAMEsで費用を最小限に抑える運用テクニックまで、1記事で網羅的に解説します。読み終えるころには、あなたに最適なサーバー構築方法が明確になっているはずです。
※ 無料で立てる方法は本記事の「方法②(自宅PC)」「方法③(Oracle Cloud)」で解説しています。 XServer GAMEs の無料プランは2026年8月に新規受付を停止しました。
ARKのマルチサーバーとは?立てる前に知っておくべき基礎知識
ARKでフレンドと一緒に遊ぶためには、全員が接続できる「マルチサーバー」が必要です。マルチサーバーとは、ARKのゲームデータを常に動かしておく専用のコンピュータ環境のことで、参加者がいつでもログインして同じ世界で冒険できる仕組みを指します。
マルチサーバーを用意する方法は大きく分けて「公式サーバーを利用する」「レンタルサーバー(VPS)を借りる」「自宅PCで構築する」の3通りです。公式サーバーは無料で使えるものの、設定の自由度が低く、混雑するとラグが発生しやすい弱点があります。そのため、自分たちだけのプライベート環境を作りたい場合は、非公式のマルチサーバーを自分で立てるのが一般的な選択肢です。
この章では、サーバーを立てる前に必ず押さえておきたい基礎知識を3つのポイントに分けて解説します。ここを理解しておくだけで、後の手順がスムーズになります。
ARK: Survival Evolved(ASE)とARK: Survival Ascended(ASA)の違い
結論から言うと、ASEとASAはサーバーの立て方がまったく異なるため、最初にどちらをプレイするか決めることが最優先です。
ASE(ARK: Survival Evolved)は2015年にリリースされた旧作で、ASA(ARK: Survival Ascended)はUnreal Engine 5で作り直されたリメイク版です。見た目は似ていますが、ゲームエンジンが違うため、サーバープログラム、対応ツール、MODの導入方法がすべて別物になっています。
具体的な違いを整理すると以下の通りです。
項目 ASE(旧作) ASA(リメイク版) エンジン Unreal Engine 4 Unreal Engine 5 サーバーツール ARK Server Manager(ASM) ASA専用管理ツール MOD導入方法 Steam Workshop経由 CurseForge連携 クロスプレイ 一部対応(Xbox↔Windows) 幅広く対応(PC/PS5/Xbox) 必要メモリ(サーバー) 8GB〜推奨 16GB〜推奨
特に注意すべき点は、ネット上の情報記事や動画でASEとASAが混在して紹介されているケースが非常に多いことです。「ARK サーバー 立て方」と検索しても、どちらの作品の手順なのか明記されていない記事があるため、必ず対象作品を確認してから手順に進みましょう。
非専用サーバーと専用サーバーの違い|どちらを選ぶべき?
結論として、安定したマルチプレイ環境を求めるなら「専用サーバー(Dedicated Server)」一択です。
ARKのマルチプレイには「非専用サーバー(Non-Dedicated)」と「専用サーバー(Dedicated)」の2種類があります。非専用サーバーはホスト役のプレイヤーがゲームを起動している間だけ接続でき、最大8人までの人数制限やホストから一定距離以上離れられない「テザー制限」が存在します。
一方、専用サーバーは独立したサーバーマシン上で常時稼働するため、ホストがログアウトしても他のプレイヤーが自由に遊び続けられます。人数制限も柔軟に設定でき、テザー制限もありません。
項目 非専用サーバー 専用サーバー 同時接続人数 最大8人 10人以上も対応可能 テザー制限 あり(ホストから離れられない) なし ホスト不在時のプレイ 不可 可能(24時間稼働) サーバー構築の手間 不要(ゲーム内から作成) 必要(VPSや自宅PCで構築)
身内2〜3人で短時間だけ遊ぶなら非専用でも問題ありませんが、本格的にマルチプレイを楽しむ場合は専用サーバーを選びましょう。この記事で紹介するサーバーの立て方は、すべて専用サーバーを前提としています。
ARKサーバーに必要なスペック(メモリ・CPU・SSD)の目安
結論として、ARKサーバーで最も重要なスペックはメモリ容量です。少人数でも最低4GB、快適に遊ぶなら8GB以上を目安にしましょう。
ARKのサーバーは起動するだけで数GBのメモリを消費します。プレイヤーが増えたりMODを追加したりすると、さらにメモリ使用量が増加するため、余裕を持ったスペックを選ぶことが安定運用のカギです。
プレイ人数 推奨メモリ 推奨CPU 推奨ストレージ 1〜4人 4GB以上 2コア以上 SSD 50GB以上 5〜10人 8GB以上 4コア以上 SSD 100GB以上 11〜20人 16GB以上 6コア以上 NVMe SSD 100GB以上 20人以上 32GB以上 8コア以上 NVMe SSD 200GB以上
ストレージについては、HDDよりもSSD、できればNVMe SSDを搭載した環境を選ぶと、ワールドの読み込みやセーブ処理が高速になります。VPSを選ぶ際は「メモリ → SSD → CPU」の優先順位で検討すると失敗しにくいです。
【完全無料】ARKサーバーを0円で立てる3つの方法(2026年8月時点、無料プラン受付停止中)
XServer GAMEsが最もおすすめでしたが、2026年8月に新規受付を停止しました。 現在は ConoHa for GAME の時間課金(1.8円/h〜)が最も安く試せます。
ARKのサーバーは、実は完全無料で立てることができます。方法は「XServer GAMEs無料サーバー」「自宅PCでの構築」「Oracle Cloud無料枠の活用」の3つです。
それぞれ難易度やメリット・デメリットが大きく異なるため、自分のスキルレベルや環境に合った方法を選ぶことが重要です。以下の比較表で、まず全体像を把握しましょう。
方法 難易度 費用 24時間稼働 おすすめ度 XServer GAMEs無料サーバー(2026年8月時点、無料プラン受付停止中) 初心者向け 完全無料 72時間ごとに更新が必要 自宅PC+ARK Server Manager 中級者向け 電気代のみ PCを常時起動で可能 Oracle Cloud Always Free 上級者向け 完全無料 常時稼働可能
方法①|XServer GAMEs 無料サーバー(2026年8月に新規受付停止)
XServer GAMEsが最もおすすめでしたが、2026年8月に新規受付を停止しました。 現在は ConoHa for GAME の時間課金(1.8円/h〜)が最も安く試せます。
結論として、ARKサーバーを無料で立てるなら、XServer GAMEsの無料サーバーが最も簡単で確実な方法です。
2025年2月、エックスサーバー株式会社は「XServer GAMEs」の全タイトルで無料サーバーの提供を開始しました。ARKも対象に含まれており、サーバー構築はたった3分で完了します。管理画面が完全日本語対応で、難しいコマンド入力やサーバー設定は一切不要です。
XServer GAMEs無料サーバーの主な特徴は以下の通りです。
利用料金は完全無料(クレジットカード登録も不要)
AMD EPYC™プロセッサ搭載のハイスペック環境
NVMe SSDによる高速データ処理
ファイルマネージャー経由でMODの追加が可能
ゲーム設定(恐竜のテイム速度、経験値倍率など)の変更がブラウザ上で完結
有料サーバーと同等のハードウェアを使用
ただし、無料サーバーには制限事項もあります。利用期間は最長72時間で、期限が来る前にゲームパネルから手動で更新する必要があります。更新を忘れると、契約期限から約24時間の猶予期間を経てサーバーが削除される仕組みです。また、手動バックアップやデータ復元、スケジュール設定などの機能は有料サーバー限定となっています。
無料サーバーの申し込み手順は、XServer GAMEsの公式サイトにアクセスし、アカウント情報の入力 → 確認コードの認証 → ゲームとプレイ人数の選択 → 申し込み確認 → サーバー稼働確認の6ステップで完了します。
72時間ごとの更新を忘れないためには、スマートフォンのリマインダーアプリで70時間後にアラームを設定しておく方法が有効です。
🎮 ARKサーバーにおすすめ No.1
XServer VPS for Game でARKサーバーが立てられる
✅ ARKテンプレート搭載・自動構築
✅ 月額830円〜
NVMe SSD・自動バックアップ・root権限あり
方法②|自宅PCにARK Server Managerで構築する方法
結論として、余っているWindows PCがあり、ネットワーク設定に抵抗がない方なら、自宅PCでの構築は電気代のみで運用できる有力な選択肢です。
ARK Server Manager(ASM)は、コミュニティが開発したWindows用のGUI管理ツールです。サーバーファイルのダウンロードからゲーム設定、起動・停止まで、すべてグラフィカルな画面で操作できます。
必要なPCスペックは以下の通りです。
項目 最低条件 推奨条件 OS Windows 10 Windows 11 CPU Intel i5-10400以上 Intel i7以上 メモリ 8GB 16GB以上 ストレージ SSD 50GB以上 NVMe SSD 100GB以上 回線 上り30Mbps以上 上り100Mbps以上
構築手順の概要は、まずSteam WorkshopからARK Server Managerをダウンロードし、管理者権限で実行します。次にSteamCMDとサーバーデータのインストールを行い、サーバー名やパスワード、各種ゲーム設定を入力します。外部からアクセスできるようにするためには、Windowsファイアウォールの許可設定とルーターのポート開放(UDP: 7777、7778、27015)が必要です。
この方法の最大のメリットは、月額費用が一切かからないことと、設定の自由度が非常に高いことです。一方で、デメリットも明確に存在します。24時間稼働させるにはPCを常時起動する必要があり、月額1,000〜2,000円程度の電気代がかかります。また、ポート開放にはセキュリティリスクが伴い、自宅の回線品質によっては他のプレイヤーにラグが生じる可能性もあります。
特に注意すべきなのは、CGNAT(キャリアグレードNAT)環境の場合です。プロバイダ側でIPアドレスが共有されている状態だと、自宅でポート開放をしても外部から接続できません。ルーターのWAN側IPと、外部サイトで確認できるグローバルIPが一致しない場合は、CGNATの可能性があります。
参考URL:ARK Server Manager https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=468312476
方法③|Oracle Cloud Always Freeを活用する方法(上級者向け)
結論として、Oracle Cloud Always FreeでARKサーバーを運用することは技術的には可能ですが、制約が多く上級者向けの選択肢です。
Oracle Cloudには「Always Free」という永久無料枠が用意されており、仮想マシン(VM)を無料で利用できます。Ampere(ARM)インスタンスでは最大4コア・24GBメモリまで無料で使えるため、スペック面だけ見るとARKサーバーの運用にも十分対応できます。
しかし、大きな課題が2つあります。まず、ARKのサーバープログラムはx86アーキテクチャ向けに設計されているため、ARM環境ではそのまま動作しません。QEMUなどのエミュレーション層を介した動作は技術的に可能ですが、パフォーマンスが大幅に低下します。
もう一つの課題は、Oracle Cloudの無料x86インスタンス(AMD)のスペックが、1コア・1GBメモリと非常に貧弱な点です。これではARKサーバーの最低要件を満たせません。
Zennに投稿されている事例(https://zenn.dev/himo/articles/9b8f53b25abc13 )では、自宅PCとOracle CloudをTailscaleで組み合わせる構成が紹介されていますが、これは自宅PCの性能を活かしつつOracle Cloudをネットワーク中継として使う方法であり、Oracle Cloud単体でARKサーバーを動かすものではありません。
以上の理由から、Oracle Cloud Always FreeでのARKサーバー運用は、Linuxやクラウドインフラに十分な知識がある方のみ検討すべき方法です。初心者の方は、XServer GAMEsの無料サーバーか自宅PC構築をおすすめします。
【有料VPS】ARKサーバーにおすすめのVPS5社を徹底比較
完全無料の方法では物足りない、あるいは安定した24時間稼働のサーバーが欲しいという場合は、有料のVPS(Virtual Private Server)を利用するのが最善策です。VPSはレンタルサーバーの一種で、専用のサーバー環境を月額料金で借りるサービスを指します。
ARKサーバー用にVPSを選ぶ際は、ゲーム専用のテンプレートが用意されているかどうかが非常に重要です。テンプレートがあれば、申し込み時にARKを選択するだけでサーバーの自動構築が完了するため、専門知識がなくてもすぐにマルチプレイを始められます。
ARK用VPSを選ぶ5つのポイント(メモリ/CPU/SSD/料金/テンプレート)
VPS選びで失敗しないためには、以下の5つのポイントを優先順位順にチェックしましょう。
1つ目はメモリ容量です。ARKサーバーで最も重要なスペックであり、4GBが最低ライン、快適に遊ぶなら8GB以上が推奨です。2つ目はCPU性能で、コア数よりもクロック速度が体感に影響します。3つ目はストレージの種類で、NVMe SSD搭載のVPSを選ぶとセーブやロードが高速になります。4つ目は料金体系で、長期契約による割引や時間課金の有無を確認します。5つ目はARK専用テンプレートの有無で、テンプレートがあれば構築の手間を大幅に削減できます。
XServer VPS for Game|メモリ無料1.5倍増設が強み
XServer VPS for Gameは、エックスサーバー株式会社が提供するゲーム専用VPSサービスです。最大の特徴は、6GBプラン以上でメモリ容量を無料で1.5倍に増設できる「メモリ無料増設」機能です。たとえば旧8GBプランは12GBに、旧16GBプランは24GBに増設されます。
ARK専用のアプリイメージ(テンプレート)が用意されており、申し込み時に選択するだけでサーバー構築が自動完了します。ストレージにはNVMe SSDが全台に搭載されているため、ワールドデータの読み書きが高速です。
月額料金は4GBプランで約1,700円(12ヶ月契約時)からとなっています。バックアップ機能が無料で付帯しているのも安心材料です。
ConoHa for GAME|時間課金対応で短期利用に最適
ConoHa for GAMEは、GMOインターネットグループが提供するゲーム専用レンタルサーバーです。最大の特徴は時間課金プランが用意されている点で、遊ばない期間はサーバーを停止すれば料金がかかりません。
ARK専用テンプレートで簡単にサーバーを構築でき、長期割引パス(1ヶ月〜36ヶ月)を利用すれば月額料金を大幅に抑えられます。8GBプランは長期割引適用で月額約2,239円、4GBプランは月額約1,292円から利用可能です(キャンペーン適用時)。
プランのアップグレードだけでなくダウングレードにも対応しているため、プレイ人数の変動に柔軟に対応できます。
シンVPS|XServerグループのコスパ最強VPS
シンVPSは、エックスサーバー株式会社のグループ企業が提供するVPSサービスです。XServer VPSと同等の技術基盤を使用しながら、月額料金がさらに安く設定されているのが最大の魅力です。
4GBプランの場合、12ヶ月契約で月額約1,100円前後から利用でき、ARKサーバー向けVPSの中ではトップクラスのコストパフォーマンスを誇ります。全プランにオールNVMe SSDが搭載されており、50以上のアプリイメージが用意されています。
ただし、プラン変更はアップグレードのみ対応で、ダウングレードには対応していない点は注意が必要です。
さくらのVPS|老舗の安定感と3リージョン選択
さくらのVPSは、EGセキュアソリューションズ株式会社が提供する国内老舗のVPSサービスです。東京・大阪・石狩の3つのリージョンからサーバーの設置場所を選べるのが特徴で、プレイヤーの居住地域に近いリージョンを選ぶことでレイテンシ(通信遅延)を最小限に抑えられます。
SSD容量は最大1,600GBまで拡張可能で、大量のMODやバックアップデータを扱う場合に有利です。専門の技術者が24時間365日サーバーを監視しているため、セキュリティ面でも安心して利用できます。
月額料金は4GBプランで約3,227円からと、やや高めの価格設定になっています。
KAGOYA CLOUD VPS|日額課金で使った分だけ支払い
KAGOYA CLOUD VPSは、カゴヤ・ジャパン株式会社が提供するVPSサービスです。最大の特徴は日額課金制を採用している点で、使った日数分だけ料金が発生します。毎日遊ぶわけではないが、定期的にARKをプレイしたいという方に最適な料金体系です。
スペック変更もコントロールパネルからいつでも行えるため、イベント時だけスペックを上げるといった柔軟な運用が可能です。4GBプランの月額上限は約1,540円と、上限額も抑えめに設定されています。
ただし、メモリの最大容量が6GBまでと他社に比べて少ないため、大人数でのプレイには向いていません。
【一覧表】5社の料金・スペック・機能を一目で比較
各VPSサービスの主要スペックと料金を一覧表にまとめました。
サービス 4GBプラン月額(12ヶ月) 8GBプラン月額(12ヶ月) ARKテンプレート SSD種類 バックアップ プラン変更 XServer VPS for Game 約1,700円 約3,201円 あり NVMe 無料 アップ・ダウン ConoHa for GAME 約1,292円(キャンペーン時) 約2,239円(キャンペーン時) あり NVMe 有料 アップ・ダウン シンVPS 約1,100円 約2,200円 あり NVMe プランによる アップのみ さくらのVPS 約3,227円 約6,454円 なし SSD なし アップのみ KAGOYA CLOUD VPS 約1,540円(月上限) なし(最大6GB) なし SSD 有料 アップのみ
📊 ARKサーバー向けVPS 人気3社の公式サイト
🥇 LOLIPOP!for Gamers
8GB 月額1,755円〜
公式サイト →
🥈 XServer VPS for Game
8GB 月額3,850円〜
公式サイト →
🥉 ConoHa for GAME
8GB 月額1,947円〜
公式サイト →
※料金はキャンペーン・契約期間により変動します
XServer GAMEsで最安運用するための3つのパターン(2026年8月時点、無料プラン受付停止中)
XServer GAMEsが最もおすすめでしたが、2026年8月に新規受付を停止しました。 現在は ConoHa for GAME の時間課金(1.8円/h〜)が最も安く試せます。
XServer GAMEsには「無料サーバー」と「有料サーバー」の2種類があり、これらを状況に合わせて使い分けることで、コストを最小限に抑えた運用が可能です。
特に注目すべきなのは、無料サーバーから有料サーバーへの切り替えやデータの引き継ぎが簡単に行える点です。まず無料で始めて、必要になったタイミングで有料プランに移行するという段階的なアプローチが取れます。
XServer GAMEsの有料プラン料金表(3日〜365日)
XServer GAMEsの有料プランは、メモリ容量と契約期間の組み合わせで料金が決まります。契約期間が長いほど、1日あたりの単価が安くなる仕組みです。
メモリ(目安人数) 3日 30日 90日 180日 365日 4GB(〜4人) 438円 1,460円 3,942円 7,447円 14,016円 8GB(〜10人) 750円 2,500円 6,750円 12,750円 24,000円 16GB(〜20人) 1,290円 4,301円 11,610円 21,930円 41,280円 32GB(20人〜) 3,300円 11,000円 29,700円 56,100円 105,600円
最も安い組み合わせは、4GBメモリの3日間プランで438円です。365日プランの4GBを選べば、月あたり約1,168円(14,016円÷12ヶ月)で運用できます。
パターンA|完全無料で運用し続ける方法とその注意点(2026年8月時点、無料プラン受付停止中)
結論として、XServer GAMEsの無料サーバーは72時間ごとの更新を欠かさなければ、完全無料で継続利用できました。 ただし2026年8月に新規受付が停止されたため、この方法を新しく始めることはできません。 すでに利用中の方は、引き続き更新で継続できます。
無料サーバーの利用期間に上限はなく、ゲームパネルから都度更新を行えば何度でも延長可能です。ワールドデータも更新のたびにリセットされるわけではなく、そのまま引き継がれます。
ただし、注意点が3つあります。1つ目は、更新を忘れるとサーバーが削除される可能性があること。契約期限から約24時間の猶予はありますが、混雑状況によっては猶予なく削除される場合もあります。2つ目は、バックアップ機能が使えないため、万が一のデータ消失に対する保険がないこと。3つ目は、サーバーの混雑時に選択できる利用期間が制限される場合があることです。
対策としては、スマートフォンのリマインダーを70時間ごとに設定する、重要なセーブデータはFTP接続でローカルPCにコピーしておく、といった運用がおすすめです。
パターンB|週末だけ3日間プランで月額を抑える運用術
結論として、週末だけ遊ぶスタイルなら、3日間の有料プランを必要な時だけ契約する方法が費用対効果に優れています。
具体的な運用イメージは、金曜の夜に3日間プラン(4GB: 438円)を申し込み、日曜の夜まで遊ぶというパターンです。月に4回利用しても合計1,752円で、有料プランのバックアップ機能やスケジュール設定もフル活用できます。
平日は無料サーバーで軽く遊ぶか、サーバーを休止しておくことで、無駄な出費を防げます。XServer GAMEsの3日間プランは他社にはない独自の料金体系であり、短期利用のコストパフォーマンスが非常に高い点が魅力です。
パターンC|365日プランで月あたり最安1,168円にする方法
結論として、長期的にARKを遊び続ける予定があるなら、365日プランが月あたりのコストを最も低くできる選択肢です。
4GBメモリの365日プランは14,016円で、月あたりに換算すると約1,168円です。30日プラン(月額1,460円)と比較すると、年間で約3,504円の節約になります。さらに有料プランでは手動バックアップ、データ復元、スケジュール設定、ゲーム変更などの全機能が使えるため、運用の安定性が大幅に向上します。
365日プランの一括払い(14,016円)が負担に感じる場合は、まず30日プランで試してから切り替えるのがおすすめです。
XServer GAMEs「無料 vs 有料」機能比較表
無料サーバーと有料サーバーでは、使える機能に明確な差があります。
機能 無料サーバー 有料サーバー ゲーム起動・停止・再起動 ○ ○ ゲーム設定変更 ○ ○ MOD追加 ○ ○ FTP接続 ○ ○ 手動バックアップ × ○ データ復元 × ○ スケジュール設定 × ○ ゲーム変更 × ○ ゲームパネル権限管理 × ○ バックアップのダウンロード × ○
無料サーバーでもゲームの基本設定やMOD追加は可能ですが、バックアップ関連の機能がすべて有料限定となっています。データの安全性を重視する場合は、有料プランへの移行を検討しましょう。
🎮 ARKサーバーにおすすめ No.1
XServer VPS for Game でARKサーバーが立てられる
✅ ARKテンプレート搭載・自動構築
✅ 月額830円〜
NVMe SSD・自動バックアップ・root権限あり
XServer GAMEsとXServer VPS for Gameの違い|どっちを選ぶべき?
結論として、初心者や手軽さ重視ならXServer GAMEs、カスタマイズ性や長期運用を重視するならXServer VPS for Gameがおすすめです。
XServer GAMEsは「ゲーム専用の管理画面で簡単操作」がコンセプトのサービスです。サーバーの知識がなくても、ブラウザ上のゲームパネルからすべての設定を完結できます。3日間という超短期プランがあるのも特徴です。
一方、XServer VPS for Gameは通常のVPSにゲームテンプレート機能を追加したサービスで、SSH接続によるサーバー内部の操作や、より細かなカスタマイズが可能です。メモリ無料1.5倍増設機能により、コストパフォーマンスに優れています。
比較項目 XServer GAMEs XServer VPS for Game 操作性 ゲームパネルで簡単 SSH接続も可能 最短契約期間 3日間 1ヶ月 無料サーバー あり なし メモリ無料増設 なし あり(1.5倍) カスタマイズ自由度 中 高
【実践編】XServer GAMEsの有料プランでARKサーバーを立てる手順
ここからは、XServer GAMEsを使って実際にARKサーバーを立てる手順を解説します。初めての方でも迷わないよう、ステップごとに説明します。
ステップ1|アカウント作成とプラン選択
まず、XServer GAMEsの公式サイトにアクセスし、「お申し込み」ボタンをクリックします。メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成し、届いた6桁の確認コードで認証を完了させます。
次に「利用するゲーム」で「ARK: Survival Evolved」を選択し、プレイ人数の目安(1〜4人、5〜10人、10〜20人、20人〜、50人〜)を選びます。契約期間は3日・30日・90日・180日・365日から選択可能です。無料サーバーを利用する場合は、無料プランを選択してください。
お支払い方法はクレジットカード、あと払い(ペイディ)、プリペイド決済の3種類に対応しています。すべての入力が完了したら内容を確認し、申し込みを確定します。
ステップ2|サーバー構築完了〜ゲームパネルの確認
申し込み完了後、約3〜10分でサーバーの構築が自動的に完了します。XServer GAMEsのログインページにアクセスし、登録したメールアドレスとパスワードでログインしましょう。
管理画面から「ゲーム管理」をクリックすると、ゲームパネルが表示されます。左上のステータスが「ゲーム起動中」と表示されていれば、ARKサーバーの構築は正常に完了しています。ゲームパネル上部に表示される「サーバーアドレス」は、フレンドに共有する接続先情報となるため、メモしておきましょう。
ステップ3|ゲーム設定の変更(プレイヤー・恐竜・テイム等)
ゲームパネルの「ゲーム設定」メニューから、ARKの各種パラメータを自由に変更できます。変更可能な主な項目には、経験値倍率、テイム速度、採取量倍率、昼夜の長さ、恐竜の出現数、PvP/PvEの切り替えなどがあります。
設定変更はすべてブラウザ上のフォームから行えるため、設定ファイルを直接編集する必要はありません。変更を反映するにはサーバーの再起動が必要な項目もあるため、設定後はゲームパネルから再起動を実行してください。
ステップ4|MODの追加方法(ファイルマネージャー経由)
XServer GAMEsでは、ファイルマネージャーを使ってMODファイルをアップロードすることでMODを追加できます。ゲームパネルの「ファイルマネージャー」メニューからブラウザ上でファイルの操作が可能です。
MODを追加する際は、サーバーとクライアント(プレイヤー側)で同じMODを導入する必要があります。MODのバージョンが不一致の場合、サーバーに接続できないエラーが発生するため、MOD更新の際はサーバー側とクライアント側の両方を同時にアップデートしましょう。
ステップ5|フレンドへのIPアドレス・ポート番号共有と接続確認
サーバーへの接続情報をフレンドに共有します。ゲームパネル上部に表示されている「サーバーアドレス」をコピーし、チャットアプリなどで送付してください。
フレンド側の接続手順は、Steamを起動し「表示」メニューから「ゲームサーバー」を選択、「お気に入り」タブを開いて「サーバーを追加」をクリックし、共有されたIPアドレスとポート番号を入力します。追加されたサーバーを選択して「接続」をクリックすれば、ARKのマルチプレイが開始されます。
接続情報はSNSや掲示板など不特定多数が閲覧できる場所には絶対に公開しないでください。第三者にサーバーに侵入される原因となります。
ARKサーバーに接続できない時のトラブルシューティング
ARKサーバーを立てた後に最も多いトラブルが「サーバーに接続できない」という問題です。原因は複数ありますが、多くの場合は以下のいずれかに該当します。落ち着いて1つずつ確認していきましょう。
サーバーが見つからない・検索に表示されない場合
結論として、サーバー起動直後は反映に時間がかかるため、5〜10分程度待ってから再度検索してみてください。
ARKのサーバーリストへの反映には、起動後しばらく時間がかかる場合があります。それでも表示されない場合は、Steam側の「ゲームサーバー」画面から直接IPアドレスを入力して接続する方法を試しましょう。IPアドレスを使った直接接続は、サーバーリストの反映状況に関係なく接続できるため、最も確実な方法です。
接続タイムアウトが発生する場合
結論として、接続タイムアウトの原因はサーバーが完全に起動しきっていないか、ネットワーク設定に問題があるかのいずれかです。
まず、サーバーの起動状態をゲームパネルで確認してください。「ゲーム起動中」と表示されていない場合は、再起動を試みます。VPSや自宅PCの場合は、ファイアウォールの設定で必要なポート(UDP: 7777、7778、27015)が許可されているか確認しましょう。自宅PCの場合は、ルーターのポート開放設定も合わせてチェックが必要です。
バージョン不一致エラーの対処法
結論として、バージョン不一致エラーは、サーバー側のARKとクライアント側のARKのバージョンが異なる場合に発生します。
対処法はシンプルで、サーバーとクライアントの両方を最新バージョンに更新することです。XServer GAMEsの場合はゲームパネルの「ゲームアップデート」から更新を実行できます。クライアント側はSteamのライブラリからARKを右クリックし、「アップデートを確認」することで最新版に更新されます。
MODを導入している場合は、MODのバージョン不一致が原因の場合もあります。サーバーとクライアントで同じバージョンのMODを使用しているか確認してください。
パケットフィルター設定の確認方法(XServer VPS利用時)
結論として、XServer VPS for Gameを利用している場合、パケットフィルターに「ゲーム推奨設定」が追加されていないと接続できません。
XServer VPSのゲームパネルにログインし、「パケットフィルター設定」を開いてください。フィルタールール設定一覧に「ゲーム推奨設定」が表示されていることを確認します。表示されていない場合は手動で追加する必要があります。パケットフィルターの設定方法は、XServer VPSの公式マニュアルページに詳しく記載されています。
BattlEyeアンチチートが原因の場合の再インストール手順
結論として、「You have been kicked by BattlEye」というエラーメッセージが表示される場合は、BattlEyeの再インストールで解決できることが多いです。
BattlEyeはARKに搭載されているアンチチートシステムで、何らかの原因で正常に動作しなくなると接続が切断されます。対処法として、Steamのライブラリから「ARK: Survival Evolved」のインストールフォルダを開き、「BattlEye」フォルダ内にある「Install_BattlEye.bat」ファイルを管理者権限で実行してください。再インストール完了後、PCを再起動してからARKを起動すると、正常に接続できるようになるケースがほとんどです。
ARKサーバーの運用で知っておきたいTips
サーバーを立てた後の運用面で知っておくと便利な情報を紹介します。マップ変更やバックアップ設定など、快適なマルチプレイを続けるために欠かせない知識です。
マップ変更の方法と人気マップおすすめランキング
ARKサーバーのマップは、運用途中でも変更することが可能です。XServer GAMEsの場合は、ゲームパネルの「ゲーム設定」からマップを選択して再起動するだけで切り替わります。
人気マップの傾向としては、初心者に遊びやすい「The Island」が定番で、広大なマップを探索したいなら「Ragnarok」、高難易度の冒険を楽しみたいなら「Aberration」や「Extinction」が人気です。マップを変更するとワールドデータは別々に管理されるため、元のマップに戻せばそれまでの進行状況を再開できます。
自動バックアップの設定と復元方法
有料サーバーを利用している場合、手動バックアップをゲームパネルから簡単に実行できます。XServer GAMEsではバックアップデータのダウンロードやアップロードにも対応しているため、万が一のデータ消失時にもすばやく復元可能です。
VPSを利用している場合は、cronジョブ(Linuxの定期実行機能)を設定してセーブデータフォルダを定期的にバックアップする方法が一般的です。最低でも1日1回、重要なプレイ前後には手動バックアップを取る運用を習慣づけましょう。
サーバー管理者(Admin)コマンド一覧
ARKサーバーの管理者は、ゲーム内でAdminコマンドを使用することで、さまざまな管理操作を実行できます。管理者権限を有効にするには、ゲーム内のコンソール画面でAdminパスワードを入力する必要があります。
よく使われるAdminコマンドには、特定プレイヤーのキック・BAN、天候や時間帯の変更、アイテムの付与、恐竜のスポーンなどがあります。これらのコマンドはトラブル対応やイベント運営の際に非常に便利です。ただし、乱用するとゲームバランスが崩れるため、使用ルールを事前に参加者間で決めておくことをおすすめします。
無料→有料サーバーへのデータ移行手順
XServer GAMEsの無料サーバーから有料サーバーへのデータ移行は、FTP接続を使って行います。具体的には、無料サーバーのファイルマネージャーからセーブデータをダウンロードし、有料サーバー契約後にファイルマネージャーからアップロードする流れです。
XServer GAMEs内での無料→有料の切り替えであれば、同一アカウント内で比較的スムーズにデータを引き継ぐことが可能です。移行前には必ずセーブデータのバックアップを取り、移行後に動作確認を行ってからプレイを再開しましょう。
【目的別】ARKサーバーの選び方まとめ
ここまで紹介した方法を、目的別に整理します。自分のプレイスタイルに合った最適な選択肢を見つけてください。
とにかく無料で始めたい → 自宅PC(方法②)または Oracle Cloud(方法③)
費用を一切かけずにARKのマルチプレイを始めたいなら、XServer GAMEsの無料サーバーが最適解です。72時間ごとの更新は必要ですが、サーバー構築の手間がほぼゼロで、ゲーム設定やMOD追加もブラウザ上で完結します。まずは無料で試してみて、気に入ったら有料プランにステップアップするのが王道の流れです。
少人数で安定運用 → ConoHa for GAME 4GB or シンVPS
友達2〜4人で長期的に遊ぶなら、XServer GAMEsの4GB/365日プラン(月あたり約1,168円)またはシンVPSの4GBプラン(月額約1,100円)がコストパフォーマンスに優れています。どちらもNVMe SSD搭載で快適な動作環境が確保でき、月額1,000円台で安定したサーバーを運用できます。
大人数で本格運用 → XServer VPS for Game 12GBプラン以上
10人以上の大人数でARKを本格的に楽しむなら、XServer VPS for Gameの12GBプラン以上がおすすめです。メモリ無料1.5倍増設機能により、旧8GBプランの料金で12GBのメモリが使えるため、大人数でのプレイやMOD多数導入時でも安定した動作が期待できます。バックアップ機能も無料で使えるため、運用面でも安心です。
短期・不定期プレイ → ConoHa for GAME 時間課金
毎日は遊ばないが、週末やイベント時にだけARKをプレイするスタイルなら、ConoHa for GAMEの時間課金プランが最適です。遊ばない時間はサーバーを停止すれば料金が発生しないため、不定期プレイヤーにとって最もムダのない料金体系です。プランのアップ・ダウングレードにも対応しているため、状況に応じた柔軟な運用が可能です。
自由にカスタマイズしたい → 自宅PC + ARK Server Manager
設定の隅々まで自分でコントロールしたい上級者には、自宅PCでARK Server Managerを使った構築がおすすめです。月額費用は電気代のみで、MODの自由な導入やゲーム内設定の完全カスタマイズが可能です。ただし、ポート開放のセキュリティリスクやネットワーク知識が必要となるため、ある程度の技術力が前提となります。
よくある質問(FAQ)
PS5/PS4/SwitchからPC版サーバーにクロスプレイできる?
結論として、PC版のレンタルサーバーやVPSで立てたARKサーバーに、PS5・PS4・Switchから直接接続することは基本的にできません。
ARK: Survival Evolved(ASE)の場合、クロスプレイが可能なのは限られた組み合わせのみです。具体的には、Xbox版とWindows 10(Microsoft Store版)の間ではクロスプレイが成立しますが、PlayStation版やSwitch版と他プラットフォーム間でのクロスプレイは対応していません。
ARK: Survival Ascended(ASA)ではクロスプラットフォーム対応が進んでいますが、非公式サーバーでのクロスプレイ実現にはサーバー側の条件が伴う場合があります。フレンドと異なるプラットフォームで遊ぶ予定がある場合は、購入前に対応状況を必ず確認してください。
ARKサーバーの推奨メモリは何GB?
結論として、少人数(1〜4人)なら4GB以上、5〜10人なら8GB以上、10人を超える場合は16GB以上を推奨します。
ARKのサーバーは起動するだけで数GBのメモリを消費し、プレイヤー数の増加、建築物の増加、MODの導入に伴ってメモリ使用量が増大します。特にASA(ARK: Survival Ascended)はASEよりもメモリ消費が多い傾向があり、ASAの場合は16GB以上をスタート地点とすることが推奨されています。
XServer GAMEsではプレイ人数の目安に応じたプラン選択が可能です。迷った場合は、想定人数の1段階上のメモリ容量を選んでおくと、後から困るリスクを減らせます。
ARK Server Managerは無料?
結論として、ARK Server Manager自体は完全無料で利用できます。
ARK Server Managerは、コミュニティが開発・公開しているWindows用のサーバー管理ツールです。Steam Workshop(https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=468312476 )から無料でダウンロードでき、インストールや利用に一切費用はかかりません。
ただし、ARK Server Managerを使ってサーバーを24時間稼働させるには、自宅PCを常時起動しておく必要があり、その場合は電気代が発生します。また、外部からアクセスできるようにするためにはルーターのポート開放が必要で、セキュリティリスクへの理解も求められます。自宅PCの維持費や手間を考慮すると、VPSのレンタルの方がトータルコストで有利になるケースも多いです。
まとめ|ARKサーバーは自宅PCで試してからVPSへ移すのが最適解
ARKのマルチサーバーを立てる方法は、大きく分けて「完全無料の方法」と「有料VPSを利用する方法」の2つに分かれます。
完全無料で始めるなら、本記事の「方法②|自宅PCにARK Server Managerで構築」か「方法③|Oracle Cloud Always Free」が現在の選択肢です。XServer GAMEsの無料サーバーは手軽さで優れていましたが、2026年8月に新規受付を停止しました。
有料VPSを検討する場合は、コストパフォーマンス重視ならシンVPS(月額約1,100円〜)、機能の充実度重視ならXServer VPS for Game(メモリ無料1.5倍増設)、短期・不定期利用ならConoHa for GAME(時間課金対応)という選び方が基本です。
最もおすすめの流れは、まず自宅PCまたはOracle Cloudの無料枠でARKのマルチプレイを体験し、安定して遊びたくなったらXServer VPS for Game(月額830円〜)に移行するステップアップ方式です。 この方法であれば、費用をかけずに始めて、必要に応じて環境をグレードアップできます。
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