Enshrouded(霧の王国)はクロスプレイ対応?PC・PS5・Xboxで一緒に遊べるか徹底解説【2026最新】

『Enshrouded(エンシュラウデッド/霧の王国)』を、PCとPS5、あるいはXboxなど違う機種の友達と一緒に遊べるのか=クロスプレイに対応しているのかは、これから始める人や、友達を誘って一緒に冒険したい人が最初に確認したいポイントです。せっかく買っても「機種が違って一緒に遊べなかった」となっては悲しいですよね。

この記事では、Enshroudedのクロスプレイ対応状況を2026年時点の最新情報で整理し、次のことを初心者にもわかるように徹底解説します。

  • 現時点でクロスプレイに対応しているのか(PC・PS5・Xboxの組み合わせ別)
  • 2026年10月15日に控える正式版1.0・PS5版との関係
  • クロスプレイに対応していない今、どうやって友達と一緒に遊ぶのか(最大16人の協力プレイ・専用サーバーの活用)
  • 快適に大人数で遊ぶためのサーバーの選び方・立て方の概要

「Enshroudedを友達と遊びたいけれど、機種がバラバラで不安」という方は、ぜひ最後まで読んで、自分たちに合った遊び方を見つけてください。

【結論】Enshroudedのクロスプレイ対応状況(早見表)

まず結論からお伝えします。現時点では、Enshroudedはクロスプレイ(クロスプラットフォームプレイ)に対応していません。 つまり、PCの人とPS5の人が同じサーバーに入って一緒に遊ぶことは、現状ではできません。

プラットフォームの組み合わせ一緒に遊べる?補足
PC ↔ PC○ 遊べる最大16人の協力プレイに対応
PS5 ↔ PS5○ 遊べる正式版1.0(2026年10月15日)から
PC ↔ PS5✕ 不可現時点でクロスプレイ非対応
PC/PS5 ↔ Xbox✕ 不可Xbox版は2027年春に予定
いずれか ↔ Switch✕ 不可Switch版は未発表

※上記は現時点の情報です。クロスプレイ対応は今後のアップデートで変更される可能性があるため、最新は公式発表をご確認ください。

ポイントをひとことでまとめると、「同じ機種同士なら一緒に遊べるが、違う機種同士(クロスプレイ)はできない」——これがEnshroudedの現状です。以下で、その理由や機種ごとの詳しい状況、そしてクロスプレイがなくても友達と快適に遊ぶ方法を順番に、かつ具体的に解説していきます。

そもそもクロスプレイとは?基本をおさらい

クロスプレイ(クロスプラットフォームプレイ)とは、PC・PlayStation・Xbox・Nintendo Switchなど、異なる機種のプレイヤー同士が同じオンラインセッションで一緒に遊べる機能のことです。近年のマルチプレイゲームでは対応タイトルが増えていますが、実装には各プラットフォーム間のアカウント連携やネットワーク、セキュリティの調整など、開発上のハードルがいくつもあります。

似た言葉にクロスセーブ(クロスプログレッション)があります。これは「同じセーブデータを違う機種で引き継いで遊べる」機能で、クロスプレイとは別物です。Enshroudedは現時点で、クロスプレイもクロスセーブも対応していません。

クロスプレイが「ある」と「ない」で、友達との遊び方は大きく変わります。対応していれば機種を気にせず誘えますが、非対応の場合は**「全員が同じ機種を持っているか」**が一緒に遊べるかどうかの分かれ目になります。だからこそ、購入前・プレイ前に対応状況を確認しておくことが大切なのです。

Enshroudedのマルチプレイの全体像|最大16人の協力サバイバル

Enshroudedは、霧に包まれた広大な世界を舞台にしたオープンワールド・サバイバルアクションRPGです。探索・採取・クラフト・拠点建築・戦闘・地形変形(テラフォーミング)といった要素を、最大16人の仲間と協力して楽しめるのが大きな魅力です。

  • 探索と発見:霧に沈んだ土地を切り開き、新たなバイオームやダンジョンを目指す
  • 拠点建築:仲間と役割分担して巨大な拠点を作り上げる
  • ボス戦:強敵に挑むには連携が重要
  • 役割分担:戦闘が得意な人、建築が得意な人、素材集めが得意な人で分担すると効率的

こうした「協力してこそ面白い」設計だからこそ、多くの人が「友達と一緒に遊びたい=クロスプレイできるのか」を気にするわけです。前述のとおり、その協力プレイは同一プラットフォーム内で成立します。では、機種ごとの状況をさらに詳しく見ていきましょう。

プラットフォーム別の対応状況を詳しく解説

PC(Steam)版の状況

Enshroudedは2024年1月にSteamでアーリーアクセスを開始し、PCが最も先行しているプラットフォームです。PC同士であれば、最大16人の協力プレイに対応しています。PCで友達と遊ぶ方法は大きく分けて次の3つです。

  1. ホストがセッションを開き、フレンドが参加する
  2. 専用サーバー(dedicated server)を自宅PCで立てて全員が接続する
  3. レンタルサーバー(VPS)で専用サーバーを運用し、全員が接続する

PC版はMOD(ユーザー製の拡張)や設定の自由度も高く、長期運営に向いています。後述する専用サーバーもPC版を中心に整備されています。

PS5版(2026年10月15日〜)の状況

PlayStation 5版は、正式版1.0と同じ2026年10月15日に登場します(PS5 Proにも対応)。これによりPS5プレイヤー同士での協力プレイが可能になります。コンソールで手軽に、フレンドと一緒にEnshroudedの世界を楽しめるようになるのは大きなトピックです。

ただし、ここで改めて強調しておきたいのが、「PS5版が出ること」と「PC↔PS5のクロスプレイに対応すること」はまったく別の話だという点です。PS5版が登場しても、現時点ではPCとPS5をまたいで一緒に遊ぶことは想定されていません。「PS5版が出るから、PCの友達と遊べる」と早合点しないよう注意しましょう。

Xbox Series X|S版(2027年春に延期)の状況

Xbox版は当初の想定より開発が難航し、2027年春に延期されています。開発元は「Enshroudedの地形変形(テラフォーミング)や大規模な建築が想定以上に処理負荷が高く、各機種でしっかり動かすために時間をかける」という主旨の説明をしています。無理に同時リリースするより、各バージョンの品質を優先したという判断です。したがって、当面はXboxを含むクロスプレイも予定されていません。

Nintendo Switch版について

現時点で、Nintendo Switch(および後継機)向けのEnshroudedは公式に発表されていません。Enshroudedは処理の重いゲームであるため、携帯機での動作には相応のハードルがあると考えられます。Switchとのクロスプレイも当然、予定されていません。

PC↔PS5のクロスプレイはなぜ現時点で非対応なのか

「PS5版が出るなら、PCとPS5で一緒に遊べてもよさそう」と思うのは自然な感覚です。しかし、クロスプレイの実装には、以下のような課題があります。

  • オンライン基盤の連携:PlayStation Networkなど、各プラットフォームのオンラインサービスとアカウントやフレンド情報を連携させる必要がある
  • 性能差への対応:PCのハイエンド環境とコンソールでは性能が異なり、同じセッションで破綻なく動かすための調整が必要
  • セーブ互換性:機種間でセーブデータの形式や仕様をそろえる必要がある
  • セキュリティ・チート対策:PCはMODやチートの余地が大きく、コンソールと混ぜる際の対策が求められる
  • 審査・認証:各プラットフォームの審査やネットワーク要件への対応

つまり、単に「両機種で発売する」だけではクロスプレイは実現しません。Enshroudedはまず各プラットフォームで安定して動くことを優先しており、クロスプレイは長期的な検討課題という位置づけです。開発元のKeen Gamesはクロスプラットフォームプレイを将来的な目標として言及していますが、実装時期は確定していません

正式版1.0(2026年10月15日)で何が変わる?プレイヤー増加を見据える

正式版1.0は、Enshroudedにとって大きな節目です。一般的に、アーリーアクセスから正式版に移行するタイミングでは、新規・復帰プレイヤーが大きく増える傾向があります。1.0では新たなバイオームの追加や、フレンドと冒険を共有しやすくする改善などが予定されており、PS5版の追加とあわせてプレイヤー基盤の拡大が見込まれます。

(1.0の新要素やロードマップの詳細は[Enshrouded 1.0のリリース情報まとめ]で解説しています。)

プレイヤーが増えるということは、サーバーが混み合ったり、仲間と遊ぶ環境を早めに整えておく価値が高まるということでもあります。特に大人数で遊ぶグループは、リリース前に専用サーバーの準備を検討しておくと、リリース当日からスムーズに冒険を始められます。

今後Enshroudedはクロスプレイに対応する?見通しを考察

結論として、現時点で「いつ対応する」という確定情報はありません。ただし、次の点を踏まえると、将来的に検討・実装される可能性は十分にあると考えられます。

  • 開発元がクロスプラットフォームプレイを長期的な目標として挙げている
  • 正式版1.0でPS5版が加わり、プレイヤー基盤が広がる
  • 近年のサバイバルゲーム全体で、クロスプレイ対応が進むトレンドにある

とはいえ、これらはあくまで「可能性」であり、確約されたものではありません。このページでは、クロスプレイ対応に関する最新情報が入り次第、随時更新していきます。

クロスプレイができない今、友達と一緒に遊ぶ3つの方法

ここからが本題です。クロスプレイには対応していませんが、同じプラットフォーム同士(PC同士・PS5同士)であれば最大16人で協力プレイが可能です。友達と一緒に遊ぶための具体的な方法を、メリット・デメリットとあわせて3つ紹介します。

まずは3つの方法を一覧で比較しましょう。

方法手軽さ24時間遊べる人数・安定性おすすめ度
①ホストのセッションに参加◎ とても手軽✕ ホスト起動時のみ△ 少人数向け少人数・お試し向け
②自宅PCで専用サーバー△ 手間あり△ PCつけっぱ中〜上級者向け
③レンタルサーバー(VPS)で専用サーバー○ 数分で構築◎ 常時稼働◎ 16人でも安定大人数・長期に最適

方法①:ホストのセッションに参加する(手軽だが制約あり)

最も手軽なのは、誰か1人がホストになってワールドを開き、そこに友達が参加する方法です。特別な準備が不要で、少人数・お試しには十分です。

ただしこの方法には、「ホストがゲームを起動していないと、その世界に入れない」という大きな弱点があります。ホストが不在の日は全員遊べず、ホストのPC/機種の性能や回線が全員の快適さを左右します。人数が多い・遊ぶ時間がバラバラなグループには不向きです。

方法②:自宅PCで専用サーバー(dedicated server)を立てる

Enshroudedは公式がWindows/Linux向けの専用サーバーを提供しています。自宅の別PCで専用サーバーを立てれば、ホストがゲームをしていなくても、サーバーが起動している限り誰でも参加できます。

  • メリット:追加のレンタル費用がかからない
  • デメリット:24時間つけっぱなしにする電気代・PCへの負担、ポート開放やネットワーク設定の手間、回線品質への依存

ある程度の知識がある人向けの方法です。手軽さと安定性を両立したいなら、次の方法③が有力です。

方法③:レンタルサーバー(VPS)で専用サーバーを運用する【最もおすすめ】

レンタルサーバー(VPS)を使えば、専門知識がなくても数分〜十数分で専用サーバーを構築でき、24時間の安定運用が可能です。自宅PCを占有せず、回線やスペックも安定するため、最大16人で快適に遊ぶなら最有力の選択肢です。

  • 24時間ワールドが立ち上がったままなので、ホストがいなくても誰でもいつでも参加できる
  • ワールドが常に保存・永続化され、拠点や進行が消えない
  • 人数分のスペックを確保でき、大人数でも安定
  • テンプレートやスタートアップスクリプトで構築がかんたん

どのレンタルサーバーを選べばよいかは、次の章と比較記事で解説します。

\ クロスプレイ非対応でも“同じ島”に集まる /

VPSの専用サーバーなら24時間いつでも合流できる

同じプラットフォームの仲間となら、専用サーバーでホスト待ちなし・最大16人でいつでも一緒に。テンプレ選択だけで約10分・初期費用無料で立てられます。

【一番人気】XServer VPS for Gameで立てる →

※PR/料金・仕様は公式で最新確認。Enshroudedは8GB〜が目安。

レンタルサーバー(VPS)の選び方|5つのチェックポイント

Enshroudedの専用サーバーを快適に運用するには、サーバー選びが重要です。以下の5点を基準にすると失敗しにくくなります。

  1. メモリ(RAM)容量:Enshroudedは地形変形・建築の処理が重く、メモリを最も重視すべきです。人数が多いほど余裕が必要です。
  2. CPU性能:同時接続人数が増えると処理負荷が上がるため、ゲーム用途に適したCPUを選びましょう。
  3. ゲーム対応・構築のしやすさ:ゲーム用VPSにはテンプレートやかんたん構築機能があり、初心者でも数分で立てられます。
  4. 料金とプランの柔軟性:まず小さく始めて、人数が増えたらプランを上げられると安心です。
  5. サポート・実績:国内のゲーム向けVPSはサポートや情報が充実しており、トラブル時も安心です。

同時プレイ人数別・推奨スペックの目安

同時プレイ人数推奨メモリの目安
2〜4人8GB前後
5〜8人16GB程度
9〜16人16GB以上(余裕を持つなら32GB)

※上記は一般的な目安です。実際の必要スペックはワールドの規模や建築量によって変わります。詳しい人数別スペックとおすすめプランは[Enshroudedのレンタルサーバーおすすめ比較]で解説しています。

専用サーバーを立てる大まかな流れ(VPSの場合)

レンタルサーバー(VPS)でEnshroudedの専用サーバーを立てる手順は、大まかに次のとおりです(各社で細部は異なります)。

  1. レンタルサーバー(VPS)を申し込む:人数に合ったメモリのプランを選ぶ
  2. サーバーを構築する:ゲーム用VPSならテンプレートやスクリプトで自動構築できる場合が多い
  3. サーバー設定を調整するenshrouded_server.json で最大人数・サーバー名・パスワードなどを設定
  4. サーバーを起動する
  5. 表示されたIPアドレス・ポートを仲間に共有し、ゲームから接続する

初心者は、テンプレートが用意されたゲーム用VPSを使うと、手順を大幅に簡略化できます。詳しい図解手順は[Enshrouded専用サーバーの立て方]で解説しています。

詳細手順は Enshrouded専用サーバーの立て方

サーバー設定(enshrouded_server.json)の概要

専用サーバーは、設定ファイル(enshrouded_server.json)を編集することで、最大人数やサーバー名、パスワードなどを調整できます。主な設定項目の考え方は次のとおりです。

  • サーバー名:ゲーム内の一覧やフレンドが識別しやすい名前にする
  • パスワード:仲間だけが入れるように設定する
  • 最大接続人数:遊ぶ人数に合わせて設定(最大16人)
  • セーブ・自動保存の設定:ワールドを安全に保つための保存設定

具体的な設定値やおすすめの構成は、設定に特化した記事([Enshroudedのサーバー設定おすすめ]で詳しく解説します。※実際の項目名・仕様はバージョンにより変わるため、公式ドキュメントもあわせてご確認ください。

他のサバイバルゲームのクロスプレイ状況(参考)

「他のゲームはクロスプレイできるのに」と気になる方のために、代表的なサバイバル系タイトルのクロスプレイ状況を参考までに紹介します。各作品の対応状況は変わるため、最新は各公式・各解説記事でご確認ください。

ゲームクロスプレイ(参考)備考
パルワールド対応(PC・Xbox・PS5など)[パルワールドのクロスプレイ]
ARK: Survival Ascended対応(PC・コンソール間)大規模な非公式サーバーも運用可
7 Days to Die正式版で対応[7DTDのクロスプレイ]
Valheim同系統内が中心専用サーバーで大人数運用が主流
Enshrouded現時点で非対応同一機種で最大16人

このように、クロスプレイ対応はタイトルごとに事情が異なります。Enshroudedは現時点で非対応ですが、前述のとおり将来的な対応の可能性はあります。

こんな人は、クロスプレイ非対応でも問題なし

「クロスプレイ非対応」と聞くと不安になるかもしれませんが、次のような場合はほとんど気になりません。

  • 一緒に遊ぶ友達が全員PC(またはPS5)でそろっている
  • 少人数で、遊ぶ時間を合わせやすい
  • 専用サーバーを立てて、各自の都合で入る運用を考えている

特に、専用サーバーを用意して「サーバーは常に立っていて、各自が好きな時間に入る」というスタイルなら、機種さえそろっていれば非常に快適に遊べます。

一緒に遊ぶ仲間の探し方

「周りにEnshroudedをやっている人がいない」という場合は、コミュニティを活用しましょう。

  • 公式・非公式のDiscordコミュニティでメンバーを募集する
  • SNSでフレンド募集する
  • 同じ機種のフレンドに声をかける(クロスプレイ非対応のため、機種をそろえるのがポイント)

専用サーバーを立ててコミュニティに公開すれば、同じ機種のプレイヤーと継続的に遊ぶ拠点になります。

クロスプレイに関するよくある勘違い

  • 「PS5版が出た=PCと一緒に遊べる」ではない:PS5版の登場とクロスプレイ対応は別問題です。
  • 「フレンド登録すれば機種をまたいで遊べる」わけではない:現状、機種をまたいだ参加自体ができません。
  • 「専用サーバーを使えばクロスプレイできる」わけではない:専用サーバーは”同一プラットフォーム内”で大人数・永続的に遊ぶための仕組みで、機種の壁を越えるものではありません。
  • 「クロスセーブができる」わけではない:機種間でのセーブ共有も現時点では非対応です。

友達とうまく繋がらないときのトラブルシューティング

同じプラットフォーム同士なのに参加できない場合は、以下を順番に確認してみてください。

  1. ゲームのバージョンが全員一致しているか:アップデート直後は、片方だけ更新されていて繋がらないことがあります。
  2. ホストのワールドが公開設定か/専用サーバーが起動しているか:サーバーが落ちていると当然入れません。
  3. 接続先のIPアドレス・ポートが正しいか:専用サーバーの場合、入力ミスがないか確認します。
  4. ファイアウォール・セキュリティソフトが通信をブロックしていないか:自宅サーバーの場合はポート開放も確認します。
  5. 同じプラットフォーム同士で接続しようとしているか:機種違いはそもそも参加できません(クロスプレイ非対応)。
  6. パスワードが正しいか:サーバーにパスワードを設定している場合は共有ミスに注意します。

専用サーバーの接続や設定でつまずいた場合は、[Enshrouded専用サーバーの立て方]の手順も参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

Q. Enshroudedは将来的にクロスプレイに対応しますか?

A. 開発元は長期的な目標として言及していますが、現時点で対応時期は確定していません。最新情報が入り次第、本記事を更新します。

Q. PC版とPS5版でセーブデータは共有できますか?

A. 現時点でクロスプレイ・クロスセーブには対応していません。

Q. 何人まで一緒に遊べますか?

A. 同一プラットフォームで最大16人の協力プレイに対応しています。

Q. Xbox版はいつ出ますか?

A. 2027年春に予定されています(変更の可能性あり)。

Q. ホストがいなくても遊べる方法はありますか?

A. 専用サーバー(dedicated server)を使えば、ホストの起動に関係なく24時間いつでも参加できます。レンタルサーバー(VPS)を使うと手軽に運用できます。

Q. Nintendo Switchでは遊べますか?

A. 現時点でSwitch版は発表されていません。

Q. 専用サーバーは初心者でも立てられますか?

A. ゲーム用のレンタルサーバー(VPS)ならテンプレートで数分で構築でき、初心者でも立てられます。詳しくは立て方の記事をご覧ください。

Q. スマホ(モバイル)版はありますか?

A. 現時点でモバイル版は発表されていません。

まとめ|Enshroudedはクロスプレイ非対応、でも工夫すれば快適に一緒に遊べる

Enshrouded(霧の王国)は、現時点でクロスプレイに対応していません。PC↔PS5などの機種をまたいだプレイはできず、同じ機種同士で最大16人の協力プレイが基本となります。

とはいえ、遊び方を工夫すれば、友達と快適に大人数で冒険できます。特におすすめは、**専用サーバー(レンタルサーバー)**を用意して、ホストの都合に左右されない永続的なワールドを持つことです。24時間サーバーが立っていれば、各自が好きな時間にログインでき、拠点も進行も消えません。

2026年10月15日にはPS5版・正式版1.0が控えており、プレイヤーの増加が見込まれます。遊ぶ環境を今のうちに整えておけば、リリース後もスムーズに仲間と冒険を始められます。クロスプレイ対応の続報も、本記事で随時お届けします。

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