『Enshrouded(エンシュラウデッド/霧の王国)』は、霧に包まれた広大な世界を探索し、拠点を築き、失われた力を取り戻していくオープンワールド・サバイバルアクションRPGです。自由度が高い分、「最初に何をすればいいの?」と迷いやすいのも事実です。
この記事では、Enshroudedの序盤の進め方を、目覚めから最初にやること、拠点の核となる焔の祭壇、道具づくり、NPCの助け方、霧(シュラウド)の越え方、スキルの集め方まで、初心者にもわかるように順を追って解説します。効率よくスタートダッシュを決めたい方は、ぜひ参考にしてください。
まず、序盤にやることの全体像をつかんでおきましょう。大まかには次の流れで進めます。
- 目覚めて、最初の探索と素材集めをする
- 木・石・繊維などの基本素材を集める
- 伐採斧・つるはしなどの道具をクラフトする
- 作業台を作る
- 拠点の核「焔の祭壇」を設置する
- NPC(職人)を助けて、クラフトの幅を広げる
- シュラウド(霧)の地域に踏み込み、探索範囲を広げる
- レベルアップとスキルポイントでキャラを強化する
この順番を意識するだけで、迷わず序盤を進められます。以下で、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。
「まず何から手をつければいいか」を、時間の流れでイメージしておくとスムーズです。あくまで目安ですが、最初の1時間は次のように進めると効率的です。
- 最初の10分:周囲を歩いて、木・石・草(繊維)を集める。敵は無理に相手にせず、素材確保を優先。
- 10〜20分:繊維から紐を作り、伐採斧・つるはしをクラフト。資源回収の効率が一気に上がる。
- 20〜35分:拠点にしたい場所を決めて焔の祭壇を設置し、作業台を作る。仮拠点でOK。
- 35〜50分:最初の目標である鍛冶屋の救出を目指して探索。近くのシュラウドの根も壊してスキルポイントを稼ぐ。
- 50〜60分:鍛冶屋を助けて鍛冶・移動手段のレシピを解放。装備を更新し、次の職人・探索に向かう。
このリズムで進めれば、序盤のもたつきを最小限にして、Enshroudedの面白さである「探索と拠点づくり」にすぐ入っていけます。
Enshroudedの序盤で最も重要な要素が、焔の祭壇(Flame Altar)です。これは拠点システムの中心で、周囲に建築エリア(Craft Area)が展開されます。焔の祭壇には、次のような特徴があります。
- 建築エリア内では、自由に建築・解体ができる:解体時には素材が100%返ってくるため、試行錯誤しやすい
- ファストトラベルの拠点になる
- スキルのリセットができる
- 設置・撤去のコストが低く、すぐに置ける
つまり、焔の祭壇を置いた場所が「拠点」になります。まずは拠点を構えたい場所に焔の祭壇を設置するのが、序盤の大きな一歩です。解体で素材が全部戻るので、「とりあえず置いてみて、気に入らなければ動かす」という気軽な運用もできます。
ステップ1:目覚め〜最初の探索と素材集め
ゲームが始まったら、まずは周囲を探索し、木材・石・繊維などの基本素材を集めます。繊維は加工して紐(string)にでき、序盤のクラフトに欠かせません。近くの木や岩、草むらを調べながら、必要な素材を確保しましょう。
ステップ2:道具(伐採斧・つるはし)をクラフトする
基本素材が集まったら、伐採斧(logging axe)とつるはし(pickaxe)を作ります。これらがあると、木や鉱石の採取が一気に効率化します。道具は資源回収の要なので、早めに用意しておくと、その後の展開がスムーズです。
ステップ3:作業台を作る
次に、作業台(Workbench)を作成します。作業台は、家などの建築物を作るために必要になる重要な設備です。焔の祭壇とあわせて、拠点づくりの土台になります。
ステップ4:拠点(焔の祭壇)を構える
拠点にしたい場所に焔の祭壇を設置します。前述のとおり、建築エリア内なら自由に建て直せて素材も戻るので、最初から完璧を目指さず、まずは仮の拠点でOKです。作業台や各種クラフト設備を配置していきましょう。
ステップ5:NPC(職人)を助けてクラフトの幅を広げる
Enshroudedでは、石化した職人NPCを助けることで、鍛冶屋・ハンター・錬金術師といった職人が拠点に加わり、新しいクラフトや装備が解放されていきます。序盤は、こうしたNPCの解放を目標に探索を進めると、できることがどんどん増えていきます。
ステップ6:シュラウド(霧)に踏み込む
世界にはシュラウド(霧)に覆われた危険な地域があります。霧の中は視界が悪く、長居するとダメージを受けますが、探索を進めるうえで避けては通れません。序盤は無理をせず、装備やスキルを整えてから、少しずつ霧の奥へ踏み込んでいきましょう。
ステップ7:探索範囲を広げる(グライダーなど)
序盤で移動手段(グライダーなど)を手に入れると、探索範囲が大きく広がります。高いところから滑空して一気に移動できるようになると、素材集めや新エリアの開拓が格段に楽になります。
キャラクターを強化するには、スキルポイントが必要です。スキルポイントはレベルアップで得られるほか、「シュラウドの根(Shroud Roots)」を壊すことでも手に入ります。
シュラウドの根は、マップ上のマークされた地点や霧の地域内に点在しており、斧で破壊すると、初回訪問時にスキルポイントが得られ、その周辺の霧が一時的に晴れます。序盤は、このシュラウドの根を巡って壊していくと、効率よくスキルポイントを集められます。
集めたスキルポイントは、戦闘・生存・探索など、自分の遊び方に合わせて振り分けましょう。焔の祭壇でスキルをリセットできるので、「とりあえず振ってみて、あとで調整する」という使い方も可能です。
Enshroudedでは、石化した職人(生存者)NPCを助けることで、拠点でできるクラフトや装備が大きく広がります。職人は全部で6人おり、それぞれ役割が異なります。
| 職人 | 役割・解放されること |
|---|---|
| 鍛冶屋(オズワルド) | 鍛冶(武器・防具の強化)、ミッションの解放。グラップリングフックやグライダーのレシピもここから |
| ハンター(アタラン) | 弓での戦闘向け。布・革などのクラフト |
| 錬金術師(バルタザール) | 消費アイテム(回復・バフ等)のクラフト。序盤に良いグライダーを入手するクエストも |
| 大工(ケイド) | 木材・建材など建築系のクラフト |
| 農家(エミリー) | 農場づくりに必要なレシピを解放 |
| コレクター(アルデン) | 素材の入手・整理などに関わる |
職人の助け方(救出のしかた)
職人を助けるには、古の地下室(Ancient Vault)へ向かい、障害を越えて石化ポッド(stasis pod)を操作します。まずは鍛冶屋を解放すると、以降は好きな順番で他の職人を集められるようになります。一部の地下室は、グラップリングフックやグライダーがないと到達できないため、序盤はまず鍛冶屋を助けて移動手段を整えるのが定石です。
「新しい職人を助ける → できるクラフトが増える → より強い装備・便利な道具が作れる」というサイクルが、Enshroudedの成長の基本です。序盤は、この職人集めを大きな目標にすると、迷わず進められます。
序盤の大きな転機になるのが、グラップリングフックとグライダーの入手です。
- グラップリングフック:離れた足場や高所に引っかけて移動できます。垂直方向の移動や、行けなかった場所へのアクセスが可能になります。
- グライダー:高いところから滑空して、一気に遠くまで移動できます。探索範囲が劇的に広がり、素材集めや新エリアの開拓が楽になります。
これらは鍛冶屋のレシピや錬金術師のクエストなどを通じて序盤に入手できます。移動手段が整うと、行動範囲が一気に広がり、新しい職人の救出や、より良い拠点スポットの発見にもつながります。序盤の優先目標として意識しておきましょう。
拠点では、職人の解放とあわせて、各種クラフト設備を作っていきます。序盤にそろえておきたい代表的な設備は次のとおりです。
- 作業台:建築物のクラフトに必要な基本設備
- かまど・炉:鉱石の精錬や加工に使う
- 調理設備:食材を調理して回復・バフを得る
- 各職人の作業場:職人ごとに対応した設備を置くと、専用のクラフトが可能になる
設備がそろうほど、作れるものが増えていきます。焔の祭壇の建築エリア内に、使いやすくレイアウトしていきましょう。
序盤は素材集めに時間がかかりがちですが、いくつかのコツで大幅に効率化できます。
- 道具を先に更新する:伐採斧・つるはしのグレードを上げると、一度の採取で得られる量や速度が上がります。素材が集まったら道具の更新を優先しましょう。
- まとめて採る:木や鉱石が密集している場所を見つけたら、そこでまとめて回収すると往復が減ります。
- 拠点の近くに資源がある場所を選ぶ:拠点スポット選びで「資源が近い」を重視すると、日々の素材集めが楽になります。
- 収納を活用する:集めた素材は拠点の収納にストックし、クラフト時に取り出せるようにしておくと管理が楽です。
- マルチプレイで分担する:友達と役割を分ければ、素材集め・建築・探索を並行でき、圧倒的に効率的です。
「道具を更新して、まとめて採る」を意識するだけで、素材集めのストレスはぐっと減ります。
Enshroudedの世界には、シュラウド(霧)に覆われた危険な地域が広がっています。霧の攻略は序盤の重要なテーマです。
- 霧の中は制限時間がある:長く留まるとダメージを受けます。滞在できる時間には限りがあるため、無計画に奥へ進むのは危険です。
- シュラウドの根を壊して霧を晴らす:根を壊すと周囲の霧が一時的に晴れ、スキルポイントも得られます。攻略の足がかりになります。
- 安全地帯(高台や祭壇)を確保する:霧の中でも、一定の場所は安全に休めます。ルートを確認しながら進みましょう。
- 装備とスキルを整えてから挑む:霧の奥ほど敵も強くなります。無理せず、準備を整えてから段階的に踏み込みます。
「制限時間内に、根を壊しながら少しずつ」——これが霧の攻略の基本です。焦らず、安全を確保しながら進めましょう。
- スタミナ管理を意識する:走る・回避・攻撃・採掘・伐採のすべてでスタミナを消費します。序盤はスタミナ切れで動けなくなりがちなので、無理な連続行動は避け、スタミナ回復のタイミングを意識しましょう。
- 道具は早めに作る:伐採斧・つるはしがあると資源回収が段違いに速くなります。最優先で用意しましょう。
- 焔の祭壇をうまく使う:解体で素材が全部戻るので、拠点レイアウトは気軽に試行錯誤してOK。ファストトラベルの拠点としても活用します。
- NPCの解放を目標にする:職人を助けるとクラフトの幅が広がります。序盤の目標として意識すると進めやすいです。
- シュラウドの根を巡る:スキルポイント集めと霧の攻略を兼ねられます。無理のない範囲で少しずつ。
- スタミナがすぐ切れて戦えない:スタミナ関連のスキルや食事で強化しつつ、行動を分けて回復を挟みます。
- 素材が足りない:道具(斧・つるはし)を先に作ると回収効率が上がります。
- どこへ行けばいいかわからない:シュラウドの根や気になる地点をマーカーにして、少しずつ探索範囲を広げましょう。
- 拠点の場所を失敗した:焔の祭壇は解体で素材が戻るので、気軽に建て直せます。
スキルポイントは貴重なので、序盤は「快適さ」と「生存力」に直結するものから振っていくのがおすすめです。方向性の目安は次のとおりです。
- スタミナ関連:序盤の最大の悩みはスタミナ切れです。スタミナの最大値や回復に関わるスキルを早めに取ると、探索・戦闘・採取のすべてが快適になります。
- 戦闘スキル(自分の得意な武器):近接で戦うなら近接系、遠距離で安全に戦いたいなら弓系など、自分の主力にする武器の系統を伸ばすと安定します。あれもこれもと分散させず、まずは1系統に寄せるのがコツです。
- 生存・回復系:体力や防御、回復効率に関わるスキルは、無理な探索での事故死を減らしてくれます。
- 採取・運搬系:素材集めが効率化するスキルは、拠点づくりのテンポを上げてくれます。
焔の祭壇でスキルはリセットできるので、「まずは快適さ重視で振ってみて、方向性が定まったら振り直す」という進め方でも問題ありません。迷ったらスタミナ強化から、と覚えておきましょう。
序盤にそろえておくと冒険が一気に楽になる道具・装備をまとめます。
- 伐採斧・つるはし:資源回収の必須道具。最優先で用意します。
- 近接武器:序盤の戦闘の基本。素材が集まったら早めに更新しましょう。
- 弓(遠距離武器):遠くから安全に敵を削れるため、1つ持っておくと生存率が上がります。
- 防具:被ダメージを減らし、霧の地域での探索も楽になります。
- 松明・光源:暗い場所や夜間の視界確保に役立ちます。
装備は素材とNPC(職人)の解放によって強化できるようになります。「新しいNPCを助ける→より良い装備が作れる」というサイクルを意識すると、無理なく戦力を伸ばせます。
詳しくは 装備・武器おすすめ
Enshroudedでは、集めた食材を調理することで、回復やステータス強化(バフ)が得られます。序盤から食事を意識しておくと、戦闘や長時間の探索が安定します。
- 食材を集めて調理する:生のまま食べるより、調理したほうが効果が高いことが多いです。
- 回復手段を確保する:戦闘前に回復アイテムや食事を準備しておくと、ボス戦や霧の探索で粘れます。
- バフを活用する:スタミナや体力を底上げする食事は、序盤の弱さを補ってくれます。
「戦う前に食べる」を習慣にするだけで、序盤の難所をぐっと越えやすくなります。
食事バフの詳細は 農業・料理・食事バフ で解説
焔の祭壇はどこにでも置けますが、序盤の拠点は次の条件を満たす場所が便利です。
- 水辺や資源(木・鉱石)が近い:素材集めの往復が短くなる
- 平坦で建築しやすい:拠点の拡張がしやすい
- 探索の起点になりやすい立地:ファストトラベルの拠点として機能する
- 危険な敵が少なめ:序盤は安全性も重視
焔の祭壇は解体で素材が戻るので、「仮拠点でしばらく遊んでみて、良い場所が見つかったら移す」のもおすすめです。最初から完璧を目指す必要はありません。
各バイオームは マップ・バイオーム解説
序盤の戦闘は、無理に殴り合うよりも「安全に、確実に」倒すことを意識すると事故が減ります。
- 回避(ローリング)を活用する:敵の攻撃をよく見て、タイミングよく回避します。ただし回避もスタミナを消費するので、連発しすぎに注意。
- 弓で先手を取る:遠距離から弓で削っておくと、接近戦が有利になります。強敵ほど、まず遠距離で体力を減らすのが有効です。
- 敵を1体ずつ相手にする:複数に囲まれると一気に不利になります。地形を使って、なるべく1対1の状況を作りましょう。
- 弱点・部位を狙う:敵によっては弱点があります。頭など効果的な部位を狙うと、少ないダメージで倒せます。
- 深追いしない:霧の中や強敵の縄張りへの深追いは事故のもと。危ないと思ったら引く判断も大切です。
装備とスキルを整え、食事でバフをかけてから戦えば、序盤の敵は十分に対処できます。
Enshroudedの魅力のひとつが、自由度の高い建築です。序盤の拠点づくりでは、次の点を押さえると快適になります。
- 焔の祭壇を中心に、必要な設備をまとめる:作業台・かまど・調理設備・各職人の作業場を、動線よくレイアウトします。
- まずは実用重視でOK:見た目にこだわるのは後回しでも大丈夫。解体で素材が戻るので、あとからいくらでも作り直せます。
- 保管(収納)を用意する:素材が増えてくるので、早めに収納を確保しておくと整理が楽になります。
- 拠点を複数持つ:焔の祭壇を増やすと、探索先にも拠点(=ファストトラベル地点)を作れます。遠出のときに便利です。
大人数で遊ぶ場合は、役割分担して拠点を一気に発展させられるのも、マルチプレイならではの楽しさです。
本格的な拠点は 建築・拠点デザイン
- 焔の祭壇の建築エリアを最大限使う:エリア内なら自由に建て直せて素材も戻るので、レイアウトはどんどん試しましょう。
- シュラウドの根はこまめに壊す:スキルポイントが手に入り、霧も晴れて探索が進みます。
- NPC解放を後回しにしない:クラフトの幅=できることの幅なので、早めに助けるほど有利です。
- 無理に霧の奥へ行かない:序盤は霧のダメージで事故りやすいので、装備とスキルを整えてから進みます。
- こまめにファストトラベルを活用:焔の祭壇を増やすと移動が快適になります。
Enshroudedは最大16人の協力プレイに対応しており、序盤から友達と一緒に進めると、素材集めや拠点づくりが一気に楽になります。役割分担すれば、探索・建築・戦闘を並行して進められ、効率も楽しさもアップします。
友達と長く一緒に遊ぶなら、24時間立ち上がったままの専用サーバー(レンタルサーバー)が便利です。ホストがいなくても誰でもいつでも参加でき、拠点や進行が消えません。
- 大人数で遊ぶならレンタルサーバー比較 → [Enshroudedのレンタルサーバーおすすめ比較]
- 専用サーバーの立て方 → [Enshrouded専用サーバーの立て方]
- マルチプレイで一緒一緒に遊ぶ手順 → [Enshroudedのマルチプレイのやり方]
\ 序盤を仲間と一気に駆け抜けるなら /
焔の祭壇の攻略はマルチだと一気に進む
素材集めやシュラウドの根の破壊を分担すれば序盤は倍速。24時間立ち上がる専用サーバーならホスト待ちなしで最大16人がいつでも集まれます(テンプレ約10分・初期費用無料)。
【一番人気】XServer VPS for Gameで立てる →※PR/料金・仕様は公式で最新確認。Enshroudedは8GB〜が目安。
Enshroudedは2026年10月15日に正式版1.0を迎え、新バイオームなどの新要素が追加される予定です。序盤の流れの基本(拠点づくり・道具・NPC・霧の攻略)は大きくは変わらないと考えられますが、新要素によって序盤の体験が拡張される可能性があります。最新情報は[Enshrouded 1.0のリリース情報まとめ]で解説しています。本記事も1.0の内容にあわせて随時更新します。
Q. 最初に何をすればいいですか?
A. 木・石・繊維を集め、伐採斧・つるはしを作り、作業台と焔の祭壇を設置して拠点を構えるのが序盤の第一歩です。
Q. 焔の祭壇は何が便利なの?
A. 周囲が建築エリアになり、解体で素材が100%戻ります。ファストトラベルやスキルリセットの拠点にもなります。
Q. スキルポイントはどうやって増やす?
A. レベルアップに加え、「シュラウドの根」を斧で壊すと得られます。マップのマーカーを巡りましょう。
Q. スタミナがすぐ切れます。
A. スタミナは多くの行動で消費します。スキルや食事で強化しつつ、行動を分けて回復を挟みましょう。
Q. 友達と序盤から一緒に遊べますか?
A. はい、最大16人の協力プレイに対応しています。専用サーバーを使えば、ホスト不在でもいつでも一緒に進められます。
Q. 序盤で詰まったらどうすれば?
A. 道具を先に作る、NPCを助ける、シュラウドの根を巡る、を意識すると進みやすくなります。
Q. 序盤で優先すべきスキルは?
A. まずはスタミナ関連がおすすめです。探索・戦闘・採取のすべてが快適になります。次に、自分の主力にする武器の系統を伸ばすと安定します。
Q. 拠点はどこに作るのがいい?
A. 資源が近く、平坦で、探索の起点になりやすい場所が便利です。焔の祭壇は解体で素材が戻るので、仮拠点から始めて後で移すのもアリです。
Q. 戦闘が苦手でも進められますか?
A. 弓で遠距離から戦う、食事でバフをかける、防具を整えるなどで安定します。無理せず装備とスキルを整えてから難所に挑みましょう。
Q. 霧(シュラウド)の中は何が危険?
A. 視界が悪く、長居するとダメージを受けます。序盤は装備を整え、シュラウドの根を壊して霧を晴らしながら少しずつ進むのが安全です。
序盤の流れ(拠点・道具・職人・霧の攻略)に慣れてきたら、次のステップへ進みましょう。
- 職人を全員(6人)集める:できるクラフトが出そろい、装備・拠点の幅が大きく広がります。
- より奥のエリア・より濃い霧に挑む:装備とスキルが整ってきたら、新しいバイオームや強敵に挑戦します。
- 装備・スキルを自分の戦い方に最適化する:主力武器を決めて、スキルを振り直しながら強化します。
- 拠点を発展させる:農場や各種設備を整え、素材の自給や快適な生活基盤を作ります。
こうして少しずつ行動範囲と戦力を広げていくのが、Enshroudedの醍醐味です。焦らず、自分(や仲間)のペースで世界を切り開いていきましょう。
Enshroudedの序盤は、素材集め→道具づくり→作業台と焔の祭壇で拠点→NPC解放→霧の攻略→スキル強化という流れで進めるとスムーズです。特に焔の祭壇は拠点の核であり、解体で素材が戻る気軽さを活かして、どんどん試行錯誤していきましょう。
友達と一緒なら、序盤の大変な素材集めや拠点づくりも一気に楽しくなります。大人数で長く遊ぶなら、専用サーバー(レンタルサーバー)を用意しておくと快適です。2026年10月15日の正式版1.0でプレイヤーの増加も見込まれるので、今のうちに遊ぶ環境を整えて、スタートダッシュを決めましょう。
- Enshroudedのレンタルサーバーを比較して選ぶ → [Enshroudedのレンタルサーバーおすすめ比較]
- 正式版1.0の最新情報 → [Enshrouded 1.0のリリース情報まとめ]

