Enshrouded は 2026年10月15日に Ver1.0 が正式リリースされます(PS5版も同日)。早期アクセスのセーブデータの扱いや必要スペックの変更は、公式の告知を確認してください。
Enshrouded(エンシュラウデッド)〜霧の王国〜で「友達と最大16人でマルチプレイしたい」「24時間いつでもログインできるサーバーが欲しい」と考えていませんか?
2026年4月21日にリリースされた大型アップデート第8弾「Forging the Path」が配信予定で、スキルツリーと装備システムが大幅刷新されます。正式リリース(Ver.1.0)は2026年秋に予定されており、今からサーバーを立てて冒険を始めるには最高のタイミングです。
本記事では、Enshrouded対応のレンタルサーバー(VPS)5社を料金・スペック・使いやすさの3軸で徹底比較し、人数別の推奨スペックからサーバー構築手順まで初心者向けに完全解説します。
結論から言えば、コスパ重視なら「ConoHa for GAME」、大人数で安定性を求めるなら「XServer VPS for Game」がおすすめです。
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Enshroudedサーバーが
月額3,236円(メモリ16GB)〜で構築できる!
Enshrouded〜霧の王国〜は、ドイツのKeen Gamesが開発するオープンワールド型サバイバルクラフトアクションRPGです。2024年1月にSteamで早期アクセスが開始され、リリース直後に同時接続数約71,000人を記録する大ヒットを飛ばしました。2025年4月にプレイヤー数400万人、2026年1月には500万人を突破し、正式リリース(Ver.1.0)は2026年秋に予定されています。
最大16人の協力マルチプレイに対応しており、広大なVoxelベースのフィールドで拠点建設・探索・ボス討伐を仲間と楽しめます。しかし、Enshroudedのマルチプレイには「ホストのPCが起動していないと他のプレイヤーが遊べない」という大きな制約があります。
レンタルサーバー(VPS)を利用すれば、ホスト不在でも24時間サーバーが稼働し続けるため、メンバーが好きな時間にログインして冒険を進められます。社会人グループや異なるタイムゾーンの仲間と遊ぶなら、VPSは必須と言っても過言ではありません。
さらに、Enshroudedの専用サーバーは比較的メモリ消費が大きいゲームです。プレイヤーがいない状態でも約4GBのメモリを使用し、16人接続時には6GB以上に達します。自分のPCでゲームをプレイしながらサーバーも同時に動かすのは現実的ではありません。独立したVPS上でサーバーを稼働させることで、ゲームプレイとサーバー運用を完全に分離でき、どちらも快適に動作します。
遊び方の全体像は Enshroudedのマルチプレイのやり方 へ
このページでは、上記の中でも「どのレンタルサーバーを選ぶか」を料金・スペックで比較します。
Enshroudedの専用サーバーは、PalworldやValheimなどの他のサバイバルゲームと比較してメモリ消費が大きい部類に入ります。公式推奨スペックと国内VPS各社の推奨値、そして実際の運用データをもとに、人数別の推奨スペックをまとめました。
| 同時プレイ人数 | 推奨メモリ | 推奨CPU | ストレージ | 月額目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1〜4人 | 8GB | 4コア以上 | SSD 30GB以上 | 約1,730円〜 |
| 5〜8人 | 8〜16GB | 6コア以上 | SSD 50GB以上 | 約1,730〜3,450円 |
| 9〜16人 | 16GB以上 | 8コア以上 | SSD 50GB以上 | 約3,450円〜 |
Enshroudedの公式ドキュメントでは、4〜6人プレイの推奨として「十分なCPU性能と8GB以上のメモリ」、16人フルでプレイする場合は「より強力なCPUと16GB以上のメモリ」が推奨されています。各プレイヤーは約100MBの追加RAMを消費するとされていますが、ワールドの探索範囲が広がるほどサーバー負荷は上昇するため、余裕を持ったスペック選びがおすすめです。
ConoHa for GAMEの公式ページではEnshroudedの推奨メモリを「16GB以上」、XServer VPS for Gameでは「16GBプラン以上推奨(8GB以上で利用可能)」としています。少人数(4人以下)であれば8GBプランでも動作しますが、アップデート第8弾以降のコンテンツ増加を考慮すると、快適さを求めるなら16GBプランがベストです。
ネットワーク要件として、Enshroudedサーバーはデフォルトでポート15636(ゲーム接続用)とポート15637(クエリ用)をUDP/TCPで使用します。今回紹介するVPSを利用する場合、これらのポートはテンプレート適用時に自動開放されるため、追加のネットワーク設定は基本的に不要です。
比較一覧表
Enshrouded対応の国内レンタルサーバー5社を、料金・スペック・機能で横並び比較しました。「おすすめ」マークは、当サイトの総合評価が高いサービスです。
| 比較項目 | XServer VPS for Game 安定性No.1 | ConoHa for GAME コスパNo.1 | ロリポップ! for Gamers | 4位 シンVPS | 5位 さくらのVPS |
|---|---|---|---|---|---|
| Enshroudedテンプレート | ✅ あり | ✅ あり | ✅ あり | ✅ あり | ❌ なし |
| 8GBプラン月額 | 4,400円〜 | 1,730円〜 ★最安 | 3,000円 | 2,027円〜 | 3,520円〜 |
| 16GBプラン月額 | 9,750円〜 | 3,446円〜 ★最安 | 4,300円 | 3,967円〜 | 7,040円〜 |
| CPU(8GBプラン) | 6コア | 6コア | 6コア | 6コア | 6コア |
| ストレージ | NVMe SSD 100GB | NVMe SSD 100GB | NVMe SSD 100GB | NVMe SSD 150GB | SSD 50GB |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 時間課金 | 非対応 | ✅ 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| メモリ無料増設 | ✅ あり(1.5倍) | なし | なし | なし | なし |
| プランダウングレード | ✅ 可能 | ✅ 可能 | 不可 | 不可 | 不可 |
※月額料金はキャンペーン適用時・長期割引利用時の最安値を記載しています。契約期間やタイミングによって変動します。
📌 関連記事:ゲーム用レンタルサーバーおすすめ8社比較|月額394円〜【2026年最新】
Enshrouded以外のゲームにも対応したVPS8社の総合比較はこちら。
第1位:ロリポップ!for Gamers ── 16人マルチでも余裕のメモリと明朗な料金
ロリポップ!for Gamersは、GMOペパボが運営するゲーム特化型サーバーサービスです。2024年10月にEnshroudedに対応しました。8GBプランが月額3,000円、16GBプランが月額4,300円で、長期割引なしの分かりやすい料金体系が特徴です。
最大の強みは管理画面のシンプルさです。サーバーの起動・停止やIPアドレスの確認がブラウザだけで完結し、コマンド操作が一切不要です。Discord対応のサポートもあり、困ったときにチャットで気軽に質問できます。「VPSは難しそう…」と感じる初心者の方には最適な選択肢です。
注意点として、長期割引やプランのダウングレードには対応していません。1ヶ月契約で比べると、ロリポップのEnshrouded最小構成である16GBが月4,300円、ConoHaは長期割引パス前提の価格設定です。短期でも長期でも価格が分かりやすいのはロリポップです。
管理画面がシンプルで初心者安心!
ロリポップ!for Gamers 公式サイトへ →第2位:XServer VPS for Game ── メモリ無料増設で大人数でも安定
XServer VPS for Gameは、国内シェアNo.1レンタルサーバー「エックスサーバー」が運営するゲーム特化型VPSです。8GB以上のプランでEnshroudedテンプレートが利用可能(16GB以上推奨)で、高性能なハードウェアによる安定性が最大の強みです。
XServer VPS for Gameの最大の武器は「メモリ無料増設」機能です。8GBプランなら実質12GB、16GBプランなら実質24GBのメモリを利用できます。Enshroudedのように大量のメモリを消費するゲームでは、この追加メモリが安定性に直結します。16人フルメンバーで大規模な拠点を建設しても、メモリ不足によるカクつきやクラッシュのリスクを大幅に低減できます。
CPUにはAMD EPYC(第3世代)を採用しており、NVMe SSDのIOPSも業界トップクラスです。ワールドの読み込み速度やチャンク生成の速さに直結するため、9〜16人のフルメンバーで遊ぶ場合や、大規模な拠点を建設する場合にはXServer VPSの処理性能が活きてきます。
📌 関連記事:ConoHa for GAME vs XServer GAMEs|ゲーム向けVPS徹底比較【2026年最新】
2社の違いをさらに深掘りして比較しています。
第3位:ConoHa for GAME ── コスパ最強・テンプレートで即構築
ConoHa for GAMEは、GMOインターネットグループが運営するゲーム特化型VPSです。Enshrouded専用テンプレートを選ぶだけで、サーバーの初期構築が自動で完了する手軽さが最大の魅力です。サーバー構築にかかる時間はわずか数分で、SSH接続やコマンド操作は一切不要です。
ConoHa for GAMEがEnshroudedに最適な理由は3つあります。
1つ目は業界最安クラスの料金です。36ヶ月の長期割引パスなら8GBプランが月額1,724円まで下がり、国内VPSの中で圧倒的なコスパを実現しています。
2つ目は時間課金に対応している点です。「週末だけ数時間遊ぶ」というライトな使い方なら、8GBプランの時間課金(14.5円/時)で月の実コストを大幅に抑えられます。例えば月に合計20時間だけ遊ぶ場合、8GBプランなら月額290円で済む計算です。他社にはない圧倒的な柔軟性です。
3つ目はプランのアップ・ダウングレードが自由にできる点です。最初は8GBプランで始めて、メンバーが増えたら16GBに上げる、逆に人数が減ったら下げるといった運用が可能です。Enshroudedは正式リリースに向けてプレイヤー数が変動しやすいため、この柔軟性は非常に重要です。
第4位:シンVPS ── 大容量ストレージ&低価格
シンVPSはエックスサーバー株式会社が提供するもう一つのVPSブランドで、Enshrouded対応テンプレートを備えています。8GBプランが月額2,027円〜と低価格で、ストレージも150GB NVMe SSDと今回紹介する5社の中で最大容量です。Enshroudedのセーブデータが大きくなっても余裕があります。
ただし、時間課金やプランのダウングレードには非対応です。コストを最優先に考えつつ、一定期間以上の利用が確定している方にはコストパフォーマンスの高い選択肢になります。
第5位:さくらのVPS ── 中〜上級者向け
さくらのVPSは老舗のVPSサービスですが、Enshrouded専用テンプレートが提供されていないため、SteamCMD(App ID: 2278520)で手動インストールする必要があります。Linuxの基本操作やファイアウォール設定に慣れたサーバー構築の知識がある中〜上級者向けです。初心者にはおすすめしません。
こでは ConoHa for GAME を使って、Enshroudedサーバーを構築する手順を解説します。ロリポップ!for Gamersの手順は次の節にまとめています。
Step 1:アカウント作成とプラン選択
ConoHa for GAME公式サイトにアクセスし、「今すぐお申し込み」からアカウントを作成します。メールアドレスとパスワードを登録し、電話/SMS認証を完了させてください。
料金タイプは「長期割引パス」を選ぶとコストが大幅に下がります。4人以下の少人数なら8GBプラン(月額1,730円〜)、5人以上なら16GBプラン(月額3,446円〜)がおすすめです。「まずは試したい」という方は、時間課金(8GBプラン:14.5円/時)で始めることもできます。
Step 2:Enshroudedテンプレートを選択
イメージタイプの選択画面で「ゲーム」タブを開き、「Enshrouded」を選択します。rootパスワードを設定し(英大文字・小文字・数字を含む9文字以上)、支払い情報を入力して申し込みを完了させます。申し込みが完了すると、自動的にEnshroudedサーバーの構築が始まります。
Step 3:IPアドレスとパスワードを確認
サーバーのステータスが「稼働中」になったら、管理画面の「コンソール」を開きます。rootユーザーでログイン(設定したrootパスワードを使用)すると、画面に「Server IP Address」と「Enshrouded Password」が表示されます。この2つをメモしてください。
Step 4:ゲームから接続
Enshroudedを起動し、「Play」→「Join」→「Add Server」を選択します。Server Address欄に「IPアドレス:15637」(例: 203.0.113.1:15637)を入力し、パスワードを入力して接続します。正常に接続できれば、仲間と一緒に冒険を開始できます。
友達にもIPアドレスとパスワードを共有すれば、全員が同じサーバーにログインして最大16人でマルチプレイを楽しめます。
📌 関連記事:パルワールド用レンタルサーバー徹底比較!XServer・ConoHa・ロリポップどれがベスト?
パルワールドもプレイしている方はこちらの比較記事もチェック。
他社VPS・自宅PCでの手順は Enshrouded専用サーバーの立て方 で解説
※ 本手順はロリポップ!for Gamers 公式ヘルプ「【Enshrouded】マルチプレイを始める」の内容をもとに、要点を整理したものです(2026年9月時点)。画面の細部は変更される場合があるため、実際の操作時は公式ヘルプもあわせてご確認ください。
申し込む前に知っておくこと
ロリポップ!for Gamersでは、Enshroudedはメモリ16GB以上のプランでのみ利用できます。2GB・4GB・8GBのプランではEnshroudedを選択できないため、最小構成は16GB(月4,300円/1ヶ月契約)になります。
Enshroudedは最大16人でのマルチプレイに対応しており、公式の推奨環境から見てもメモリを多く使うゲームです。16GBが下限に設定されているのは、快適に動かすための線引きだと考えてよいでしょう。
長期で遊ぶ予定があるなら、36ヶ月契約で月3,236円(24%オフ)まで下がります。
事前準備:サーバー情報を確認する
ロリポップ!for Gamersの管理画面にログインし、対象のサーバーを選択します。
サーバー詳細画面で[ゲーム設定]のタブをクリックして切り替えます。接続に必要な情報はすべてこのタブにまとまっています。
[ゲーム設定]タブに表示される「IPアドレス」は、Enshroudedのポート番号「:15637」が付いた形で表示されます。[コピー]をクリックするとそのままコピーできます。
(例)127.0.0.1:15637
接続用パスワードも同じ[ゲーム設定]タブで確認できます。Enshroudedでは役割の違う3種類のパスワードが用意されているので、フレンドに渡すものを取り違えないよう注意してください。こちらも[コピー]でコピーできます。
接続方法A:Steamのサーバーリストから入る
- Steamを起動し、画面左上の[表示]→[ゲームサーバー]を選択します。
- [お気に入り]タブを開き、カテゴリが「Any game」の状態で画面下部の[+]をクリックします。
- 入力欄に、事前準備STEP3で確認したIPアドレス(ポート番号込み)を入力して[OK]。
- 追加されたサーバーを選択して[接続]をクリックします。
- 事前準備STEP4で確認した接続用パスワードを入力します。
- サーバー名を確認して「セッションに参加」をクリックすると、接続完了です。
接続方法B:ゲームを起動してから入る
- SteamのライブラリからEnshroudedを起動し、「プレイ」をクリックします。
- プレイ項目の一番右にある「参加」をクリックします。
- サーバー選択画面の右側「サーバーの検索(IPv4アドレス)」をクリックし、IPアドレスとポート番号を入力して「探す」。
- 表示されたサーバー名を確認し、「お気に入りに追加」をクリックします。
- サーバー一覧の上部に表示されるので「参加」をクリックします。
- 接続用パスワードを入力し「確定」を押すと、接続完了です。
どちらの方法を使うか
サーバーを立てた本人はAで登録しておくと次回以降が速く、招待されるフレンドはBの方が迷いにくいです。どちらでも接続先は同じなので、うまくいかない方を試してみてください。
Enshroudedは16GBプラン(月4,300円/1ヶ月契約)から。36ヶ月契約なら月3,236円。
無料お試し期間はありません。短期で試すなら3日間プラン(16GB 1,900円)が使えます。
管理画面がシンプルで初心者安心!
ロリポップ!for Gamers 公式サイトへ →Enshroudedサーバーのカスタマイズは、enshrouded_server.json ファイルで行います。VPSにSSH接続し、該当ファイルをテキストエディタ(nano や vi)で編集することで、以下の設定が変更可能です。設定変更後はサーバーの再起動が必要です。
| パラメータ名 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|
name | サーバー名(サーバーリストに表示される名前) | “Enshrouded Server” |
password | 接続パスワード(空欄でパスワードなし) | “” |
maxPlayers | 最大プレイヤー数(1〜16) | 16 |
gamePort | ゲーム接続用ポート | 15636 |
queryPort | クエリ用ポート | 15637 |
gameSettingsPreset | 難易度プリセット(Default / Relaxed / Hard / Survival / Custom) | “Default” |
saveDirectory | セーブデータの保存先パス | ./savegame |
logDirectory | ログの保存先パス | ./logs |
gameSettingsPresetを「Custom」に設定すると、敵のダメージ倍率、資源の取得量、昼夜サイクルの長さ、武器の耐久度減少速度、飢えや渇きの速度など、数十項目にわたるゲームバランスを個別に調整できます。PvEでまったり遊びたいなら「Relaxed」、歯応えのある冒険を求めるなら「Survival」がおすすめです。
難易度など詳しい推奨値は Enshroudedのサーバー設定 へ
- Enshroudedの最大プレイヤー数は何人ですか?
-
専用サーバーでは最大16人に対応しています。enshrouded_server.jsonの
maxPlayersで1〜16の範囲で設定可能です。16人フルで遊ぶ場合は16GB以上のメモリプランを選びましょう。 Q. 4GBプランでも動きますか?起動自体は可能ですが、メモリ不足でクラッシュする可能性が高いため推奨しません。最低8GB、快適に遊ぶなら16GBが推奨です。ConoHa for GAMEなら8GBプランが月額1,730円〜で始められます。
- EnshroudedにサーバーMODはありますか?
- 正式リリース(2026年秋予定)に向けてMOD対応の拡充が予定されています。MODを活用したサバイバルゲームを今すぐ楽しみたいなら、7 Days to Dieのレンタルサーバーも検討してみてください。
- 自分のPCで無料でサーバーを立てられますか?
- はい、SteamCMD(App ID: 2278520)でEnshrouded Dedicated Serverをインストールし、ポート15636-15637をUDP/TCPで開放すれば無料で構築できます。ただし、PCを常時起動しておく必要があり、電気代やPCへの負荷を考慮するとVPSの方がコスパが良い場合も多いです。
- ConoHaとXServer、どちらを選ぶべきですか?
- 結論として、4人以下・コスパ重視ならConoHa for GAME、9〜16人・安定性重視ならXServer VPS for Gameがおすすめです。ConoHaは時間課金やプランの柔軟性が強み、XServerはメモリ無料増設による実質スペック増がEnshroudedの安定動作に効果的です。詳しくはConoHa vs XServer 徹底比較記事をご覧ください。
- Enshroudedの正式リリースはいつですか?
- 2026年1月に発表されたロードマップによると、正式リリース(Ver.1.0)は2026年秋に予定されています。
Enshroudedは他のサバイバルゲームと比べてサーバーのメモリ消費が大きいため、VPS選びでは「メモリ容量」を最優先に考えるのが正解です。2026年秋の正式リリースに向けて、さらなるコンテンツ追加が予定されている今、余裕のあるスペックを選んでおくことで長期的に快適なプレイ環境を維持できます。
コスパ重視なら → ConoHa for GAME
8GBプラン(月額1,730円〜)・16GBプラン(月額3,446円〜)がキャンペーン適用で国内最安クラス。時間課金対応で「週末だけ遊ぶ」使い方なら月数百円で運用可能。プランのアップ・ダウングレードも自由自在で、Enshroudedを始めるならまずここから。
安定性・大人数対応なら → XServer VPS for Game
メモリ無料増設で8GBプラン→実質12GB、16GBプラン→実質24GBに。AMD EPYC搭載の高性能CPUとNVMe SSDで、16人フルメンバーでも安定動作。大規模な拠点建設やボスラッシュも快適。
管理画面の簡単さなら → ロリポップ!for Gamers
8GBプラン月額3,000円で、ブラウザだけでサーバー管理が完結。Discord対応サポートもあり、VPS初心者でも迷わずサーバーを立てられます。
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ゲーム別のレンタルサーバー比較
同じVPS(ConoHa / XServer)で複数ゲームのサーバーを構築できます

