『Enshrouded(エンシュラウデッド/霧の王国)』では、クラス(職業)にとらわれず、自由にスキルを組み合わせて自分だけのビルドを作れます。剣で殴る戦士型も、弓で狙う遠距離型も、魔法で焼き払う魔法使い型も、思いのまま。とはいえ自由度が高いぶん、「どのスキルから取ればいいの?」「おすすめのビルドは?」と迷いやすいのも事実です。
この記事では、Enshroudedのスキルとおすすめビルドを、6つのクラスの特徴から、序盤に優先して取りたいスキル、初心者向けのおすすめビルド、ハイブリッドビルドの組み方、スキルの振り直しまで、初心者にもわかるように徹底解説します。
まず、スキルとビルドの基本を押さえておきましょう。
- 6つのクラス(スキルツリー)がある:レンジャー・ウィザード・ウォリアー・バーバリアン・ヒーラー・トリックスター
- スキルポイントは全クラスに自由に振れる:クラスに縛られず、複数のツリーをまたいで組める
- 序盤は1つのクラスに特化するのが強い:あれこれ分散させず、まずは主力を1本に絞る
- スキルはいつでも振り直せる:焔の祭壇でリセットできるので、失敗を恐れず試せる
つまり、「まずは1クラスに特化 → 慣れてきたら他クラスのスキルも混ぜてハイブリッド化」が、ビルド作りの王道です。以下で詳しく見ていきましょう。
キャラクターを強化するスキルポイントは、次の方法で手に入ります。
- レベルアップ:経験値を貯めてレベルを上げる
- シュラウドの根(Shroud Roots)を壊す:マップ上のマーカー地点で根を壊すと得られる
- エリクサーの泉(Elixir Wells):探索で見つかる地点
最大レベルに到達し、シュラウドの根とエリクサーの泉をすべて回収すると、最大で184ポイントほどのスキルポイントが得られます(※上限値はバージョンで変わる場合があります)。序盤は、探索しながらシュラウドの根を壊して、効率よくポイントを集めていきましょう。
そして重要なのが、スキルはいつでもリセットできること。焔の祭壇でスキルを振り直せるので、「とりあえず振ってみて、合わなければやり直す」という気軽な運用が可能です。ビルドの実験を恐れる必要はありません。
ビルドを充実させるには、スキルポイントをたくさん集めることが大切です。効率よく集めるコツを押さえておきましょう。
- 探索のついでにシュラウドの根を壊す:マップを移動しながら、見つけたシュラウドの根はこまめに壊します。スキルポイントが得られるうえ、周囲の霧も晴れて探索が進みます。
- エリクサーの泉を回収する:探索で見つかるエリクサーの泉も、成長に関わる重要な要素です。新エリアに着いたら、こうした地点がないか確認しましょう。
- レベルアップを止めない:敵を倒す・クエストを進めるなどで経験値を稼ぎ、レベルを上げ続けます。
- マップのマーカーを活用する:スキルポイントが得られる地点はマップ上にマークされることがあります。目的地として巡ると効率的です。
「探索=スキルポイント集め」と捉えて、新しいエリアを開拓しながらポイントを回収していくのが、無理なく強くなる近道です。最大で184ポイントほどまで集められるので(現時点)、じっくりビルドを育てていきましょう。
Enshroudedのスキルツリーは、6つのクラス(職業)に分かれています。それぞれの特徴を見ていきましょう。
レンジャー(Ranger)|遠距離・弓
弓で遠距離から攻撃するクラスです。敵と距離を取って安全に戦えるため、シュラウド(霧)の制限時間を気にしながらでも立ち回りやすいのが強み。難易度が低く、スキルツリーの方向性も分かりやすいので、初心者に最もおすすめです。
ウィザード(Wizard)|魔法・範囲攻撃
炎・氷・雷などの属性魔法を操るクラスです。複数の敵にまとめて大ダメージを与えられるのが魅力。ただし、マナ(魔力)の管理が重要になります。派手な火力を出したい人向けです。
ウォリアー(Warrior)|近接・防御
近接戦闘と防御を重視したクラスです。硬く、正面から戦うスタイル。前線で敵を受け止める役割に向いています。
バーバリアン(Barbarian)|近接・火力
近接での高火力を追求するクラスです。豪快に敵を殴り倒す「脳筋」スタイルが好きな人におすすめ。攻撃的な立ち回りが得意です。
ヒーラー(Healer)|回復・支援
回復や支援に特化したクラスです。マルチプレイでパーティを支える役割で真価を発揮します。ソロよりも、仲間と遊ぶときに輝くクラスです。
トリックスター(Trickster)|手数・搦め手
手数や搦め手で戦う、テクニカルなクラスです。状況に応じた立ち回りが得意で、慣れると多彩な戦い方ができます。
自分に合うクラスを選ぶために、各クラスの向き・強み・弱みを整理しました。
| クラス | 戦い方 | 強み | 気をつける点 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| レンジャー | 弓・遠距離 | 安全に戦える/初心者向け | 近接に詰められると弱い | まず1つ選ぶなら |
| ウィザード | 魔法・範囲 | 群れに強い高火力 | マナ管理が必要 | 派手な火力が好き |
| ウォリアー | 近接・防御 | 硬く、前線で耐える | 火力は控えめ | 前衛で受け止めたい |
| バーバリアン | 近接・火力 | 豪快な高火力 | 被弾しやすい | 脳筋で殴りたい |
| ヒーラー | 回復・支援 | パーティを支える | ソロは火力不足 | マルチで遊ぶ |
| トリックスター | 手数・搦め手 | 多彩な立ち回り | やや上級者向け | テクニカルに戦いたい |
ソロで遊ぶなら、まずは自己完結しやすいレンジャーやウォリアー、バーバリアンあたりが扱いやすいです。マルチで遊ぶなら、ヒーラーや前衛・後衛の役割分担を意識すると、パーティ全体が強くなります。
ビルドは「どの武器で戦うか」で方向性が決まります。主な武器種の特徴を押さえておきましょう。
- 弓(遠距離):安全に敵を削れる。頭など弱点を狙うと効率的。レンジャービルドの主力。スタミナと弓スキルを伸ばす。
- 近接武器(片手剣・両手武器など):手数や一撃の重さで戦う。回避と組み合わせて立ち回る。ウォリアー/バーバリアンの主力。
- 魔法(杖):属性魔法で範囲攻撃。マナ管理が鍵。ウィザードの主力。群れる敵に強い。
- 盾:ガードで被ダメージを抑える。近接・防御寄りのビルドと相性が良い。
「主力にする武器」を決めて、その系統のスキルと装備を集中的に伸ばすのが、強いビルドの基本です。
レベル帯別・スキルの振り方の目安
スキルの振り方は、レベル帯に応じて考えると分かりやすくなります。
レベル1〜10(序盤)
- スタミナ関連を最優先。探索・戦闘・採取がすべて快適になります。
- 主力武器の基礎スキルを取り、戦い方の軸を作ります。
- この段階では1クラスに集中し、器用貧乏を避けます。
レベル10〜20(中盤の入口)
- 主力クラスのスキルをさらに伸ばし、得意な戦い方を確立します。
- 生存・防御系を補強して、強敵にも耐えられるようにします。
- レベル15を過ぎたあたりから、他クラスのスキルを少し混ぜるのを検討し始めます。
レベル20以降(ハイブリッド化)
- 土台ができたら、他クラスのスキルを組み合わせてハイブリッドに。
- ボスや強敵に合わせて、焔の祭壇でビルドを調整します。
- 装備も強化し、スキルと噛み合わせて完成度を高めます。
「序盤は特化、中盤で確立、終盤でハイブリッド」という流れを意識すると、無駄なくキャラを強くできます。
ビルドを組むうえで、基礎ステータスのバランスも大切です。
- 体力:生存力の基本。近接など被弾しやすいビルドほど重視します。
- スタミナ:走る・回避・攻撃・採取で消費。序盤から最優先で伸ばすと、あらゆる行動が快適に。
- マナ:魔法(ウィザード)ビルドの生命線。魔法主体なら管理と強化が必須です。
自分のビルドに合わせて、「近接なら体力・スタミナ」「魔法ならマナ・スタミナ」のように、必要なステータスを重点的に伸ばしましょう。
食事バフでの底上げは 農業・料理・食事バフ
強敵やボスに挑むときは、相手に合わせてビルドを調整すると攻略が楽になります。
- 遠距離で安全に削る:ボスの攻撃が激しいなら、弓や魔法で距離を取って戦うのが安全です。
- 回避・生存を厚くする:被弾が痛いボスには、スタミナ・体力・防御を補強します。
- 弱点・属性を意識する:ボスによっては弱点があります。相性の良い武器・魔法を選びましょう。
- 焔の祭壇で振り直す:ボス前にビルドを最適化し、勝てなければ別の振り方を試します。
「いつでも振り直せる」性質を活かして、ボスごとに最適なビルドで挑むのがコツです。
序盤におすすめのクラスは「レンジャー」
「どのクラスから始めればいい?」と迷ったら、**レンジャー(弓)**がおすすめです。理由は次のとおりです。
- 遠距離から安全に戦える:敵に近づかずに倒せるので、序盤の弱いうちでも事故りにくい
- 難易度が低い:立ち回りがシンプルで、Enshroudedの基本システムを学びやすい
- スキルツリーが分かりやすい:どこに振ればいいか迷いにくい
- 霧(シュラウド)の攻略と相性が良い:制限時間を気にしながらでも、遠距離なら安全に立ち回れる
もちろん、「近接で殴りたい」「魔法を使いたい」という好みがあれば、そのクラスから始めてもOKです。ただ、まず1クラスに集中して特化するのが、序盤を強く進めるコツです。
クラスを決めたら、次のような方向性でスキルを取っていくと、序盤が安定します。
- スタミナ関連:序盤最大の悩みはスタミナ切れ。最大値や回復に関わるスキルを早めに取ると、探索・戦闘・採取のすべてが快適になります。
- 主力武器の系統:レンジャーなら弓、ウォリアー/バーバリアンなら近接、ウィザードなら魔法、と自分の主力武器を強化するスキルに集中します。
- 生存・防御系:体力・防御・回復効率に関わるスキルは、事故死を減らしてくれます。
- 採取・運搬系:素材集めが効率化するスキルは、拠点づくりのテンポを上げます。
「スタミナ → 主力武器 → 生存」の順で優先すると、序盤がぐっと安定します。迷ったらスタミナ強化から、と覚えておきましょう。
代表的なビルドの方向性を紹介します。まずはこれらを参考に、自分に合うスタイルを見つけてください。
①レンジャービルド(弓・遠距離)★初心者おすすめ
弓を主力に、遠距離から安全に敵を削るビルドです。スタミナと弓のスキルを中心に伸ばします。ソロでも安定して進められ、Enshroudedの基本を学ぶのに最適。まず1本目のビルドとしておすすめです。
②脳筋戦士ビルド(近接・高火力)
バーバリアン/ウォリアー系の近接スキルを伸ばし、豪快に殴り倒すビルドです。体力・防御・スタミナを確保しつつ、火力スキルを重ねます。正面から戦う爽快感が魅力。装備(武器・防具)を更新していくと、さらに強くなります。
③ウィザードビルド(魔法・範囲)
炎・氷・雷などの魔法で、複数の敵をまとめて焼き払うビルドです。マナ管理が鍵ですが、ハマると圧倒的な火力を出せます。範囲攻撃が強力なので、群れる敵に有効です。
④ヒーラー・支援ビルド(マルチ向け)
回復・支援に寄せたビルドです。ソロだと火力不足になりがちですが、マルチプレイで真価を発揮します。仲間と役割分担するグループにおすすめ。
ビルドは、スキルの振り方だけでなく「どう戦うか」で強さが変わります。ビルド別の立ち回りのポイントを押さえておきましょう。
- レンジャー(弓):まず遠距離から弱点を狙って削り、近づかれたら回避して距離を取り直します。障害物や高台を使って、敵の的にならない位置取りを意識すると安定します。
- 脳筋戦士(近接):敵の攻撃をよく見て回避(ローリング)を挟みつつ、隙に大ダメージを叩き込みます。囲まれないよう、地形を使って1対1の状況を作るのがコツ。体力・防御を確保しておくと粘れます。
- ウィザード(魔法):群れる敵には範囲魔法、単体の強敵には高威力の魔法、と使い分けます。マナ切れに注意し、回復手段を用意しておきましょう。距離を取って詠唱するのが基本です。
- ヒーラー(支援):味方の体力を見ながら回復とバフを回します。自分が前に出すぎないよう、後方から支えるポジションを意識します。
自分のビルドに合った立ち回りを身につけると、同じスキル構成でも一段と強くなります。
ビルドを完成させるには、スキルに合った装備が欠かせません。装備は主に次の方法で強化します。
- 職人(NPC)を助けてレシピを解放する:新しい職人を救出するほど、作れる武器・防具が増えます。ビルド強化の基本ルートです。
- 探索・宝箱・ボスから入手する:ダンジョンや宝箱、強敵から良い装備が手に入ることがあります。
- 鍛冶(鍛冶屋NPC)で強化する:手に入れた装備を強化して、性能を底上げできます。
- ビルドに合わせて選ぶ:弓ビルドなら弓とそれを活かす防具、近接ビルドなら近接武器と防御寄りの防具、というように、スキルと装備の方向をそろえます。
「スキルで伸ばした方向」と「装備」が噛み合うと、ビルドの強さが一気に跳ね上がります。新しい職人の解放を目標に、装備を更新していきましょう。
武器種別の選び方は 装備・武器おすすめ
Enshroudedの面白さは、スキルポイントを全クラスに自由に振れることにあります。慣れてきたら、複数クラスのスキルを組み合わせたハイブリッドビルドに挑戦してみましょう。
- 例:ウィザード × レンジャー:矢に魔法の性質を加えるような、特殊なビルドが作れます。
- 例:近接 × 生存:ウォリアーの防御にバーバリアンの火力を混ぜて、硬くて強い前衛に。
ただし注意点として、序盤から手を広げすぎると器用貧乏になりがちです。まずは1クラスに特化して強さを実感し、レベル15以上を目安に、他クラスのスキルを混ぜてハイブリッド化していくのがおすすめです。特化で土台を作ってから、味付けとして他クラスを足すイメージです。
「振り方を間違えた」「別のビルドを試したい」——そんなときは、焔の祭壇でスキルをリセットできます。振り直しができるからこそ、序盤は気軽にいろいろ試せます。
- 序盤は快適さ重視で振ってみる → 方向性が定まったら振り直す、という進め方でOK
- ボスや強敵の前に、相手に合わせてビルドを調整するのも有効
- ソロ用とマルチ用でビルドを切り替えるのもアリ
「一度振ったら戻せない」わけではないので、失敗を恐れずに、自分に合うビルドを探していきましょう。
ビルドは、スキルだけでなく装備(武器・防具)との組み合わせで完成します。
- スキルで伸ばした武器種の装備を優先する:弓ビルドなら良い弓を、近接ビルドなら良い近接武器を。
- 職人(NPC)を助けて装備を更新する:新しい職人を解放するほど、作れる装備が増え、ビルドが強化されます。
- 防具でスタイルを補強する:防御寄り・機動寄りなど、ビルドに合った防具を選びます。
「スキルで伸ばした方向」と「装備」をそろえると、ビルドの強さが一気に噛み合います。
Enshroudedは最大16人の協力プレイに対応しており、役割を分担したビルドを組むと、パーティ全体が強くなります。
- 前衛(近接・タンク):敵の攻撃を受け止める
- 後衛(弓・魔法):遠距離から安全に火力を出す
- 支援(ヒーラー):回復・バフでパーティを支える
みんなで役割を分けて遊ぶなら、それぞれが得意なビルドに特化すると、ボス戦も攻略しやすくなります。大人数で長く遊ぶなら、24時間立ち上がったままの専用サーバー(レンタルサーバー)が便利です。各自が好きな時間にログインして、育成や探索を進められます。
- 大人数で遊ぶならレンタルサーバー比較 → [Enshroudedのレンタルサーバーおすすめ比較]
- 専用サーバーの立て方 → [Enshrouded専用サーバーの立て方]
- マルチプレイで一緒一緒に遊ぶ手順 → [Enshroudedのマルチプレイのやり方]
\ 役割分担ビルドを活かすなら /
タンク・火力・支援で組むなら常設サーバー
クラスを分担したパーティは、全員そろって初めて真価を発揮します。専用サーバーなら誰かの都合に左右されず、最大16人でいつでも連携を詰められます(テンプレ約10分)。
【一番人気】XServer VPS for Gameで立てる →※PR/料金・仕様は公式で最新確認。Enshroudedは8GB〜が目安。
- 手を広げすぎて器用貧乏:序盤は1クラスに特化しましょう。ハイブリッドはレベル15以上を目安に。
- スタミナ不足で戦えない:まずスタミナ関連のスキルを優先します。
- 装備がビルドに合っていない:スキルで伸ばした武器種の装備をそろえます。
- どこに振るか迷って進まない:迷ったらスタミナ→主力武器→生存の順。振り直せるので、まず試すのが大切。
- ソロ用のまま強敵に挑んで苦戦:ボス前に、相手に合わせてビルドを調整しましょう。
Q. 最初はどのクラスがおすすめ?
A. 遠距離で安全に戦えるレンジャー(弓)がおすすめです。難易度が低く、基本を学びやすいです。
Q. クラスは1つに固定されますか?
A. いいえ。スキルポイントは全クラスに自由に振れます。ただし序盤は1クラスに特化するのが強いです。
Q. スキルは振り直せますか?
A. 焔の祭壇でリセットできます。失敗を恐れず、いろいろ試せます。
Q. スキルポイントはどうやって増やす?
A. レベルアップ、シュラウドの根の破壊、エリクサーの泉などで得られます。最大で184ポイントほどになります(現時点)。
Q. ハイブリッドビルドはいつから?
A. まず1クラスに特化して土台を作り、レベル15以上を目安に他クラスを混ぜるのがおすすめです。
Q. マルチではどんなビルドがいい?
A. 前衛・後衛・支援で役割を分担すると強いです。ヒーラーはマルチで特に活躍します。
Q. どのビルドが一番強い?
A. プレイスタイル次第です。安定重視ならレンジャー、火力重視ならウィザードやバーバリアン。まずは1つ特化して、慣れたら組み合わせを探しましょう。
Q. ソロとマルチでおすすめビルドは違いますか?
A. ソロは自己完結できるレンジャーや近接系が扱いやすいです。マルチは前衛・後衛・支援の役割分担を意識すると、パーティ全体が強くなります。
Q. スキルポイントが足りません。効率よく集めるには?
A. レベルアップに加え、マップのシュラウドの根やエリクサーの泉を巡って回収すると効率的です。探索のついでに集めていきましょう。
Q. 装備とスキル、どちらを優先すべき?
A. 両輪ですが、序盤はスキル(特にスタミナと主力武器)を軸に、職人解放で装備を更新していくと噛み合います。
Q. ボスに勝てないときは?
A. 焔の祭壇でビルドを調整しましょう。遠距離で安全に削る、回避・生存を厚くする、弱点を狙う、が有効です。
Q. 1.0でスキルは変わりますか?
A. 2026年10月15日の正式版1.0で、スキルや装備に変化がある可能性があります。最新情報を確認しながら調整しましょう。
最後に、遊び方に合わせたビルド選びの指針をまとめます。
ソロで遊ぶなら
自己完結できるビルドが向いています。レンジャー(弓)は安全に戦えて事故が少なく、まず選ぶなら最適。近接で殴りたいならバーバリアン/ウォリアー、火力を求めるならウィザードも良い選択です。回復手段や生存スキルを確保しておくと、ソロでも安定します。
マルチで遊ぶなら
役割分担を意識すると強くなります。前衛(ウォリアー/バーバリアン)が敵を受け止め、**後衛(レンジャー/ウィザード)**が遠距離から火力を出し、ヒーラーが回復・支援でパーティを支える——この構成なら、ボス戦もぐっと楽になります。各自が得意なビルドに特化するのがコツです。
どちらの場合も、焔の祭壇でいつでも振り直せるので、状況に応じてビルドを調整しましょう。ソロ用とマルチ用でビルドを切り替えるのもおすすめです。
Enshroudedのスキル・ビルドは、6つのクラスを自由に組み合わせられるのが最大の魅力です。序盤は迷わず1クラスに特化し(初心者はレンジャーがおすすめ)、スタミナ→主力武器→生存の順でスキルを取っていくと安定します。慣れてきたら、レベル15以上を目安にハイブリッドビルドへ発展させ、自分だけの最強ビルドを作り上げましょう。
スキルは焔の祭壇でいつでも振り直せるので、失敗を恐れず、どんどん試すのがコツです。マルチプレイなら役割分担ビルドでボス攻略もぐっと楽に。大人数で長く遊ぶなら、専用サーバー(レンタルサーバー)で快適に育成を進めましょう。2026年10月15日の正式版1.0でスキルや装備に変化があるかもしれないので、最新情報もチェックしながら、理想のビルドを追求してください。
- Enshroudedのレンタルサーバーを比較して選ぶ → [Enshroudedのレンタルサーバーおすすめ比較]
- 序盤の進め方 → [Enshrouded序盤の進め方ガイド]
- 正式版1.0の最新情報 → [Enshrouded 1.0のリリース情報まとめ]
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