「テラリアにMODを入れてみたいけど、やり方が分からない」と悩んでいませんか。MODは種類が多く、最初の導入や日本語化でつまずきやすいのが実情です。結論として、テラリアのMODは「tModLoader」を使えば簡単に導入でき、初心者はまず日本語化と便利系のMODから始めるのがおすすめです。
本記事では、tModLoaderの入れ方・MODの導入手順・日本語化の方法・初心者向けのおすすめMODを、初めての方にも分かるように解説します。まずは導入の流れから確認していきましょう。
🧩 MOD入りのテラリアを友達と遊ぶなら「サーバー」を用意
MODのマルチは、全員が同じMODを同じバージョンでそろえる必要があります。サーバーにMODをそろえておけば、各自が好きな時間に同じ環境で入れます。バニラなら各社の最小プラン、Calamityなどの大型MODなら4GB以上が目安です。
| サービス | テラリアの最小プラン | 人数の目安(公式) | 1ヶ月契約 | 長期契約(36ヶ月) | 短期で試す |
|---|---|---|---|---|---|
| ConoHa for GAME | 1GB(2コア) | — | 1GB 618円 ※キャンペーン価格 |
1GB 390円 ※キャンペーン価格 |
時間課金(1GB 1.9円/時) |
| ロリポップ!for Gamers | 2GB(3コア) | 2GB:1〜4人 4GB:5〜10人 |
2GB 800円 4GB 1,500円 |
2GB 525円 4GB 1,082円 |
3日間(2GB 260円) |
| XServer VPS for Game | 2GB(3コア) | 2GB:4人以下 4GB:5〜10人 |
2GB 1,980円 4GB 2,640円 |
2GB 1,265円 4GB 2,035円 |
1ヶ月から |
※すべて税込・月額換算。2026年9月26日に各社の公式サイトで確認しました。長期契約は一括前払いです。
※ConoHa for GAMEはキャンペーン価格(2026年10月9日17:00まで)で、更新時には適用されません。1ヶ月の通常価格は1GB 1,065円です。
※XServer VPS for Gameは公式に「サーバーの空きが非常に少ない」との告知があり、申し込めない場合があります。
テラリアサーバー全体の選び方・立て方・設定・トラブル対処をまとめた【テラリアのマルチサーバー完全ガイド】も参考にしてください。テラリアのマルチサーバーを立てるなら、料金・スペックで比較したおすすめ記事が便利です。[テラリアのマルチサーバーおすすめ3社【比較】]
テラリアのMODは、「tModLoader」を使って導入するのが基本です。テラリア本体には、直接MODを入れることができないからです。tModLoaderは、MODを動かすための専用ソフトで、Steamから無料で入手できます。これを使うことで、さまざまなMODをかんたんに導入できます。まずはこのtModLoaderが土台になる、と覚えておきましょう。
tModLoaderとは?
tModLoaderは、テラリアでMODを使うための専用ソフトです。テラリア本体とは別に用意されており、MODを読み込んで動かす役割を持つからです。Steamでテラリアを持っていれば、tModLoaderを無料でインストールできます。MODを入れたい場合は、テラリア本体ではなく、このtModLoaderを起動して遊ぶことになります。テラリア本体に直接MODを入れることはできないため、まずtModLoaderを用意するのが第一歩です。
MODの主な種類(日本語化・便利系・大型オーバーホール)
テラリアのMODは、大きく3つの種類に分けられます。種類ごとにゲームへの影響が違うため、選ぶ際の目安になるからです。下の表で特徴を整理します。
| 種類 | 内容 | ゲームへの影響 |
|---|---|---|
| 日本語化 | 文章を日本語にする | 影響なし・遊びやすくなる |
| 便利系 | UI改善・進行管理など | 小さい・快適になる |
| 大型オーバーホール | 新ボス・新要素を大量追加 | 大きい・別ゲーム級 |
初心者には、ゲームバランスを崩しにくい「日本語化」と「便利系」がおすすめです。大型MODは慣れてからのほうが楽しめます。
👥 MODマルチは「全員同じ構成」がいちばんの壁
サーバーにMODを入れておけば、参加するときに足りないMODのダウンロードを促されるので、構成をそろえやすくなります。ホストのPCに頼らず、24時間いつでも入れるのも利点です。
tModLoaderとMODの導入は、5つの手順で完了します。Steamの機能を使うため、操作がシンプルだからです。ここでは画面の流れに沿って、順番に解説します。この通りに進めれば、初心者でもMODを導入できます。
手順1:SteamでtModLoaderをインストールする
最初に、SteamでtModLoaderをインストールします。MODを動かす土台になるソフトだからです。Steamのストアで「tModLoader」を検索するか、テラリアのストアページからたどってインストールします。テラリア本体を持っていれば無料で入手できます。インストールが終わると、ライブラリにtModLoaderが追加されます。
手順2:ワークショップから欲しいMODを探す
次に、ワークショップから欲しいMODを探します。ワークショップには、多くのMODが公開されているからです。tModLoaderを起動し、メニューから「Workshop(ワークショップ)」を開きます。ここでMODを検索したり、人気順で一覧を見たりできます。最初は、日本語化や便利系など、目的のMODを探してみましょう。
手順3:MODをサブスクライブ(ダウンロード)する
欲しいMODが見つかったら、サブスクライブしてダウンロードします。サブスクライブが、ダウンロードと同じ役割を果たすからです。MODのページで「+サブスクライブ」をクリックすると、ダウンロードが始まります。「サブスクライブ中」の表示になればダウンロード完了です。複数のMODを使いたい場合は、それぞれをサブスクライブします。
手順4:Manage ModsでMODを有効化する
ダウンロードしたら、「Manage Mods」でMODを有効化します。ダウンロードしただけでは、まだMODが動かないからです。tModLoaderのメニューで「Workshop」→「Manage Mods(Modの管理)」を開くと、入れたMODの一覧が表示されます。使いたいMODを「有効(Enabled)」に切り替えます。有効化したあとは、「Reload Mods」を押すか、tModLoaderを再起動すると安定して反映されます。
手順5:ワールドを作って動作確認する
最後に、ワールドを作って動作確認をします。MODが正しく動いているかを確かめる必要があるからです。新しいワールドを作成し、実際にゲームを始めてみます。便利系MODなら機能が使えるか、日本語化なら文字が日本語になっているかを確認します。問題がなければ導入は成功です。
MOD入りのテラリアを友達とマルチプレイする手順は【テラリアサーバーの立て方完全ガイド|Windows専用サーバー・VPSの手順を初心者向けに解説】で詳しく解説しています。
テラリアの日本語化は、初心者が最初にやっておきたい作業です。文章が日本語になると、アイテムや操作が格段に分かりやすくなるからです。ここでは、日本語化パックの導入と有効化、文字化けの対処を解説します。日本語化はゲームバランスに影響しないため、安心して導入できます。
日本語化パック(TRJPMod/Japanese Language Pack)を導入する
日本語化には、専用の日本語化パックを導入します。パックを入れることで、英語の文章が日本語に置き換わるからです。代表的なものに「TRJPMod」や「Japanese Language Pack」があります。これらはワークショップで配布されており、サブスクライブするだけでダウンロードできます。なお、これらの日本語化パックは「リソースパック」という仕組みで動くため、次の有効化の手順が必要です。
Resource Packs(リソースパック)側で有効化する
日本語化パックは、Resource Packs(リソースパック)の画面で有効化します。MODの管理画面とは別の場所で設定するからです。ゲームの設定メニューから「Resource Packs」を開き、導入した日本語化パックを有効(右側)に移動させます。ここを有効にして初めて、日本語が反映されます。MODの「Manage Mods」とは別の設定であるため、この違いを知っておくとつまずきにくくなります。
文字化け・反映されない時の対処
日本語が文字化けしたり反映されなかったりする時は、有効化とバージョンを確認します。設定漏れやバージョン違いが主な原因だからです。まず、Resource Packsで日本語化パックが有効になっているか確認します。次に、日本語化パックがテラリアの現行バージョン(2026年9月時点の最新は1.4.5系)に対応しているか確認します。それでも直らない場合は、tModLoaderを再起動すると反映されることがあります。なお、一部の固有名詞だけ英語のまま表示されるパックもあり、これは仕様の場合があります。
🌙 ホストが寝ても、ワールドは止まらない
「Host & Play」では、ホストがゲームを終えると全員が切断されます。24時間動くゲームサーバーなら、各自が好きな時間に入ってボス戦の準備や建築を進められます。
目安:1〜4人なら2GB、5〜10人なら4GB(ロリポップ!for Gamers・XServer VPS for Gameの公式の目安)
36ヶ月契約の月額換算・税込(2026年9月26日確認)。ConoHaはキャンペーン価格(10/9 17:00まで)。
初心者には、ゲームバランスを崩さないMODから始めるのがおすすめです。元のゲームの面白さを保ったまま、快適さだけを上げられるからです。ここでは、最初に入れておきたい定番のMODを紹介します。下の表で、効果と難易度への影響をまとめます。
| MOD名 | 効果 | 難易度への影響 |
|---|---|---|
| TRJPMod(日本語化) | 文章を日本語にする | なし |
| Boss Checklist | ボスの出現順・条件を表示 | なし |
| UI・整理系MOD | 操作やアイテム管理を快適に | ほぼなし |
日本語化:TRJPMod
最初に入れたいのが、日本語化用の「TRJPMod」です。日本語化することで、ゲーム全体が遊びやすくなるからです。アイテム名や説明文が日本語になるため、何が何だか分からない状態を防げます。テラリアは要素が多いゲームなので、日本語化は初心者にとって特に効果が大きいです。まずこれを入れておくと、その後のプレイがスムーズになります。
進行管理が楽になる:Boss Checklist
進行管理には「Boss Checklist」が便利です。ボスの出現順や、出現させる条件が分かりやすくなるからです。テラリアはボスを倒して進めるゲームですが、どのボスを次に倒せばいいか迷いやすいです。このMODを入れると、ボスの一覧と条件が表示され、進行の目安になります。ゲームバランスは変わらないため、初心者でも安心して使えます。
UI・アイテム整理など便利系MOD
快適さを上げたいなら、UI改善やアイテム整理系のMODもおすすめです。操作やアイテム管理の手間を減らせるからです。たとえば、アイテムを自動で整理したり、画面表示を見やすくしたりするMODがあります。これらは元のゲームの難易度を変えずに、遊びやすさだけを向上させます。最初は数を絞って導入し、慣れてきたら少しずつ増やすのが無難です。
ゲームに慣れてきたら、大型MODに挑戦するのもおすすめです。新しいボスや要素が大量に追加され、別ゲームのように楽しめるからです。代表的な大型MODが「Calamity」です。多数の新ボス・新アイテム・新エリアが追加され、やり込み要素が大幅に増えます。ただし、難易度も大きく上がるため、テラリアを一度クリアした2周目以降や、操作に慣れてからのほうが楽しめます。
大型MODを導入する際は、バージョンの一致に特に注意が必要です。MODはテラリアの特定バージョンに対応して作られているため、バージョンが合わないと正しく動きません。テラリア本体の最新版は、2026年9月時点で1.4.5系です。tModLoaderとMODは本体とは別のタイミングで更新されるため、導入前にワークショップのページで対応バージョンを必ず確認してください。最初は便利系MODで慣れ、その後に大型MODへステップアップするのが安心です。
💻 大型MODでPCが重いなら、サーバーを分けると軽くなる
MODを入れた状態でホストしてプレイすると、自分のPCがゲームとサーバーの両方を動かすことになります。サーバーを借りて分ければ、PCはゲームだけに使えます。大型MODなら4GB以上が目安です(ロリポップ 4GB 月1,082円〜・XServer 4GB 月2,035円〜・36ヶ月)。
大型MODに適したメモリ容量別のサーバー選びは【テラリアのマルチサーバーおすすめ3社|料金・人数の目安】で詳しく比較しています。
カラミティ(Calamity Mod)の導入手順
「カラミティ mod 導入」で調べている方向けに、手順をまとめます。基本は通常のMODと同じです。
- Steamで tModLoader を最新の状態にする
- tModLoaderの「Workshop」→「Download Mods」で Calamity Mod を探してサブスクライブ(ダウンロード)する。専用の音楽を入れたい場合は「Calamity Mod Music」も入れる
- 「Workshop」→「Manage Mods」でCalamity Modを有効にし、「Reload Mods」を押す
- 新しいキャラクターとワールドで始める(既存のワールドでも動きますが、進み具合によってはバランスが合わないことがあります)
- 重いと感じたら、ほかのMODを減らすか、ワールドの大きさを小さくする
友達とカラミティで遊ぶ場合は、全員が同じバージョンのCalamity Modを入れる必要があります。サーバーを用意しておくと、構成をそろえやすくなります。
「テラリア mod おすすめ」で探している方向けに、Steamワークショップで長く使われている定番のMODをまとめました。どれもtModLoaderのワークショップから無料で入れられます。入れる前に、ワークショップのページで「対応するtModLoaderのバージョン」と「前提になるMOD」を必ず確認してください。
便利MOD|バニラの遊びやすさを上げる
| MOD名 | できること | 入れる目安 |
|---|---|---|
| Recipe Browser | アイテムのレシピや材料の入手先を、ゲーム内で調べられる | 最初から |
| Boss Checklist | ボスの順番・呼び出し方・倒したかどうかを一覧で表示 | 最初から |
| Magic Storage | 収納をつないで、アイテムを1か所で検索・取り出し・クラフトできる | チェストの整理が面倒になってきたら |
| Census – Modded Town NPC Info | 町のNPCが引っ越してくる条件を表示 | NPCを集めるとき |
| Wing Slot Extra | 翼専用の装備枠を1つ追加し、アクセサリー枠を空けられる | 翼を手に入れたら |
| Fargo’s Mutant Mod | ボスの召喚アイテムを売るNPCや、使ってもなくならない弾薬・薬などを追加 | 周回や素材集めを楽にしたいとき(バランスは甘くなる) |
| AlchemistNPC Lite | 薬や素材を売るNPCを追加 | 中盤以降 |
大型MOD|遊びを大きく広げる
| MOD名 | 内容 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Calamity Mod(カラミティ) | 新しいボス・バイオーム・武器を大量に追加。独自の高難易度(Revengeance・Death)もある | 本編を一度クリアした人 |
| Thorium Mod | 吟遊詩人(バード)やヒーラーなどの新しいクラスと、新しいボスを追加 | 本編に近い難しさで要素を増やしたい人 |
| Fargo’s Souls Mod | 既存のボスを強化する「Eternity Mode」と、アクセサリーをまとめた「ソウル」を追加 | 本編のボスを歯ごたえのある形で遊び直したい人 |
| Infernum Mode | Calamityのボスの動きを大きく作り直す追加MOD(Calamityが必要) | Calamityをクリアした人 |
大型MODを一緒に入れるときの注意(競合)
CalamityとThoriumのように、大型MODを2つ以上入れて遊ぶ人も多くいます。ただし、アイテムや難易度のバランスが崩れやすく、読み込みも重くなります。最初は大型MODを1つだけ入れ、慣れてから増やすのが安全です。うまく動かないときは、下の「MOD導入でつまずきやすい点」で、1つずつ無効にして原因を探す方法を解説しています。
ワークショップでMODを探すコツ
- 並び順を「人気順(Most Popular)」や「評価順」にすると、定番のMODから見つかる
- 最終更新日が新しいものを選ぶ(長く更新されていないMODは、今のtModLoaderで動かないことがある)
- 説明欄の「Dependencies(前提MOD)」を確認し、必要なMODも一緒にサブスクライブする
MOD導入でつまずく原因は、設定漏れやバージョン違いがほとんどです。原因を知っておけば、すぐに対処できるからです。ここではよくある4つのつまずきと、その対処法を解説します。
MODが反映されない・有効化できない
MODが反映されない時は、有効化と再起動を確認します。ダウンロードしただけでは動かないからです。「Manage Mods」で、使いたいMODが「有効」になっているか確認します。有効にしたあとは、「Reload Mods」を押すか、tModLoaderを再起動すると安定して反映されます。それでも動かない場合は、MODがテラリアの現行バージョンに対応しているか確認してください。
日本語が文字化けする
日本語が文字化けする時は、リソースパックの有効化を確認します。日本語化はResource Packs側で有効にする必要があるからです。設定の「Resource Packs」で、日本語化パックが有効になっているか見直します。また、パックが現行バージョンに対応しているかも確認してください。再起動で直ることもあります。固有名詞だけ英語表示になるパックは仕様の場合があるため、説明文を確認すると安心です。
MODを入れすぎて重い・競合する
MODを入れすぎると、動作が重くなったり競合したりします。MOD同士が干渉したり、PCに負担がかかったりするからです。最初は数を絞って導入し、問題がないか確認しながら少しずつ増やすのがおすすめです。動作が不安定になった場合は、最近入れたMODを1つずつ無効にして、原因を切り分けてください。同じ役割のMODを複数入れると競合しやすいため、注意が必要です。
MODが原因の接続切れやクラッシュの切り分け方は【テラリアでサーバーに繋がらない・落ちる時の対処法|原因別チェックリスト】で詳しく解説しています。
マルチプレイで全員のMODをそろえる必要がある
マルチプレイでは、参加者全員が同じMODをそろえる必要があります。MODの構成が違うと、正しく接続できないからです。一緒に遊ぶメンバーは、同じMODを同じバージョンで導入してください。誰か一人だけMODが違うと、ゲームに入れなかったり、不具合が起きたりします。マルチでMODを使う場合は、事前に全員で導入するMODを決めておくとスムーズです。
👥 MODマルチは「全員同じ構成」がいちばんの壁
サーバーにMODを入れておけば、参加するときに足りないMODのダウンロードを促されるので、構成をそろえやすくなります。ホストのPCに頼らず、24時間いつでも入れるのも利点です。
VPSでtModLoaderサーバーを立てる具体的な手順は【テラリアをXServer VPS for Gamesで立ち上げる方法|最短3分・数クリックでマルチサーバー構築】で解説しています。
MODの導入は無料ですか
結論として、テラリアのMODの導入は基本的に無料です。tModLoaderもワークショップのMODも、無料で利用できるからです。MODを動かすための「tModLoader」は、テラリア本体を持っていればSteamから無料でインストールできます。ワークショップで配布されているMODも、ほとんどが無料でサブスクライブ(ダウンロード)できます。日本語化パックや便利系MOD、大型MODのCalamityなども、無料で導入できるのが一般的です。そのため、MODを入れるために追加でお金を払う必要は基本的にありません。ただし、テラリア本体は有料のゲームなので、まずテラリアを購入している必要があります。また、無料とはいえ、MODには制作者がいます。気に入ったMODがあれば、ワークショップで「いいね」を付けたり、お気に入りに登録したりすると、制作者の励みになります。なお、MODはあくまで有志が作ったものなので、公式のサポート対象外です。導入は自己責任で行い、大切なワールドのデータはバックアップを取っておくと安心です。
バニラ(MODなし)の友達と一緒に遊べますか
結論として、MODを使う場合は、基本的にMODなしの友達とは一緒に遊べません。MODを使うには、参加者全員がtModLoaderと同じMODを導入する必要があるからです。テラリアのMODは「tModLoader」というソフトの上で動きます。一方、MODなし(バニラ)でプレイしている友達は、通常のテラリアを使っています。この2つは別のソフトとして扱われるため、そのままでは一緒のサーバーに入れません。一緒にMODで遊びたい場合は、友達にもtModLoaderと同じMODを導入してもらう必要があります。逆に、MODなしで一緒に遊びたい場合は、自分も通常のテラリアを起動すれば、バニラの友達と問題なく遊べます。なお、リソースパックだけの日本語化など、一部の見た目だけを変えるものは、相手に影響しない場合もあります。ただし、ゲームの中身を変えるMODは、全員でそろえるのが基本です。マルチプレイでMODを使うなら、事前にメンバー全員で「どのMODを入れるか」「バージョンはいくつか」を決めておくと、スムーズに遊べます。
MODを入れると実績は解除できますか
結論として、MOD環境では一部の実績が解除されないことがあります。MODを使うtModLoaderは、通常のテラリアとは別のソフトとして扱われるからです。テラリアにはSteamの実績(アチーブメント)がありますが、これは基本的に通常のテラリア本体で記録されます。MODを動かすtModLoaderは別のアプリとして登録されているため、本体側の実績とは扱いが分かれる場合があります。そのため、実績をしっかり集めたい場合は、まず通常のテラリアでプレイするのが確実です。一方で、MODを使った快適なプレイを楽しみたい場合は、tModLoaderで遊ぶことになります。実績集めとMODでの快適プレイは、目的が違うため、状況に応じて使い分けるのがおすすめです。たとえば、最初に通常のテラリアで実績を集めてから、2周目以降をMODありで楽しむ、という遊び方もあります。なお、tModLoader側にも独自の実績が用意されている場合があります。実績の扱いはアップデートで変わることもあるため、気になる場合は最新の情報を確認してください。
MODの削除・無効化はどうやりますか
結論として、MODの削除や無効化は、tModLoaderの管理画面から簡単に行えます。MODの管理は「Manage Mods」とワークショップでまとめてできるからです。まず、特定のMODを一時的に止めたい場合は、tModLoaderの「Manage Mods(Modの管理)」を開き、対象のMODを「無効(Disabled)」に切り替えます。これで、そのMODはゲームに反映されなくなります。完全に削除したい場合は、Steamのワークショップで、そのMODのページを開き「サブスクライブ解除」を選びます。すると、ダウンロードしたデータが削除されます。MODを無効にしたり削除したりしたあとは、tModLoaderを再起動すると、変更が安定して反映されます。注意したいのは、進行中のワールドで使っていたMODを削除すると、そのMODで追加されたアイテムや要素が消えたり、ワールドに不具合が出たりする場合があることです。大型MODを削除する場合は特に注意が必要です。大切なワールドは、MODを変更する前にバックアップを取っておくと、万が一のときに元に戻せて安心です。
スマホ版・コンソール版でもMODは使えますか
結論として、MODが使えるのは基本的にPC版(Steam版など)だけです。MODを動かすtModLoaderが、PC向けに提供されているからです。本記事で解説しているtModLoaderを使ったMODの導入は、PC版のテラリアが対象です。スマホ版(モバイル版)やコンソール版(家庭用ゲーム機)では、tModLoaderが利用できないため、同じようにMODを導入することはできません。そのため、MODを使って遊びたい場合は、PC版のテラリアを使う必要があります。スマホ版やコンソール版は、MODなしの通常のテラリアとして楽しむ形になります。もしMODに興味があり、これからテラリアを購入する場合は、MODを使えるPC版(Steam版)を選ぶのがおすすめです。なお、プラットフォームの仕様はアップデートで変わることがあります。スマホ版やコンソール版での対応状況が気になる場合は、購入元のストアや公式情報で最新の状況を確認してください。この記事は2026年9月時点の情報です。
スマホ版・コンソール版を含めた機種ごとのマルチプレイ対応状況は【テラリアのクロスプレイ完全ガイド|Switch/PS/PCの対応状況を徹底解説】でまとめています。
テラリアのMODは、tModLoaderを使えば初心者でも簡単に導入できます。流れとしては、SteamでtModLoaderをインストールし、ワークショップでMODをサブスクライブして、Manage Modsで有効化するだけです。まず最初にやっておきたいのが日本語化で、TRJPMODなどの日本語化パックを導入し、Resource Packsの画面で有効化します。おすすめは、ゲームバランスを崩さない日本語化や、進行管理が楽になるBoss Checklist、UI・整理系の便利系MODです。慣れてきたら、Calamityのような大型MODに挑戦すると、新しい楽しみが広がります。困ったときは、有効化の設定やバージョンの一致を確認すれば、多くのトラブルは解決します。まずは日本語化と便利系MODから、快適なテラリアを始めてみてください。
🎮 MOD入りのテラリアを、友達といつでも
3社ともテラリアを選ぶだけでサーバーが立ちます。バニラなら最小プラン、大型MODなら4GB以上が目安です。料金は2026年9月に公式サイトで確認した36ヶ月契約の月額(税込)です。
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