ARKには多くのマップが存在し、それぞれバイオーム・出現生物・難易度・エングラム・ボスの内容がまったく異なります。
初めてARKを遊ぶ人は「どのマップを選べばいいのか分からない」と迷いがちです。マップ選びを間違えると、序盤の難易度が跳ね上がったり、目当ての恐竜がいなかったりと、楽しさが半減する原因にもなります。
この記事では、ARKの全マップを「初心者おすすめ度」「難易度」「固有生物」「エングラム」「洞窟完成度」の5項目で比較し、プレイスタイル別のおすすめマップを紹介します。ASA(Survival Ascended)で実装済みのマップと今後のロードマップ情報も網羅しています。
この記事で分かることは、ARK全マップの特徴と評価の一覧、初心者・中級者・上級者向けのおすすめマップ、ASAで実装済みのマップと今後のリリース予定、各マップの固有生物と限定エングラム、マップ選びのフローチャート、そしてクラスターサーバーで複数マップを遊ぶ方法です。
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ARKのマップは大きく「無料マップ(公式ストーリー+コミュニティ制作)」と「有料DLCマップ」の2種類に分けられます。
無料マップはARKの基本パッケージに含まれているか、無料DLCとしてダウンロードできるマップです。代表的なものとして、アイランド(The Island)、センター(The Center)、ラグナロク(Ragnarok)、バルゲロ(Valguero)、クリスタルアイルズ(Crystal Isles)、ロストアイランド(Lost Island)、フィヨルド(Fjordur)の7マップがあります。
有料DLCマップは、シーズンパスや個別DLCとして購入するストーリーマップです。スコーチドアース(Scorched Earth)、アベレーション(Aberration)、エクスティンクション(Extinction)、ジェネシス Part 1、ジェネシス Part 2の5マップがあります。
ASA(Survival Ascended)版では、アイランド、センター、スコーチドアース、アベレーション、エクスティンクションが実装済みです。ラグナロクやフィヨルドなどの人気マップも、今後のロードマップで順次リリースが予定されています。
以下の表で、全12マップの特徴を5項目で一括比較できます。各評価はS(最高)〜C(低い)の4段階です。
【無料マップ】
| マップ名 | 初心者おすすめ度 | 難易度 | 固有生物 | エングラム | 洞窟完成度 | 一言コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アイランド | (B) | 普通 | C | C | S | 原点にして基礎。洞窟・ボスが豊富 |
| センター | (B) | 普通 | C | C | B | アイランドに似た構成。浮遊島が美しい |
| ラグナロク | ★ (B) | やや高い | A | B | S | 広大マップ。ワイバーン4種出現 |
| バルゲロ | (B) | やや高い | A | A | B | デイノニクス出現。地下にアベエリア |
| クリスタルアイルズ | (SS) | 易しい | A | A | C | 初心者に最適。Cワイバーンが手渡しテイム可 |
| ロストアイランド | (B) | 普通 | B | SS | A | DLC産エングラム解放。固有生物3種 |
| フィヨルド | (A) | やや高い | SS | SS | S | 最高完成度。全エングラム解放可。固有生物が超優秀 |
【有料DLCマップ】
| マップ名 | 初心者おすすめ度 | 難易度 | 固有生物 | エングラム | 洞窟完成度 | 一言コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スコーチドアース | (C) | 高い | A | C | B | 砂漠マップ。灼熱環境+水場少ない |
| アベレーション | (C) | 非常に高い | A | A | B | 飛行禁止。放射能エリアあり。ロックドレイク |
| エクスティンクション | (C) | 高い | A | A | B | エレメント入手しやすい。巨大ロボ操縦可 |
| ジェネシス Part 1 | (B) | やや高い | A | A | S(ミッション) | ミッション制。TEKホバー入手可 |
| ジェネシス Part 2 | (A) | 普通 | S | S | A(ミッション) | ストーリー最終章。TEKストライダーが超優秀 |
ARKを初めてプレイする方に最もおすすめのマップを3つ紹介します。選定基準は「序盤の安全地帯の広さ」「入手できる生物の強さ」「操作に慣れやすいか」の3点です。
第1位:クリスタルアイルズ
クリスタルアイルズは初心者に最もおすすめのマップです。マップ全体が広大で安全な平地が多く、序盤に危険な生物に襲われるリスクが低いのが特徴です。
最大の魅力は、固有生物であるクリスタルワイバーンを手渡しテイムで入手できることです。通常のワイバーンは巣から卵を盗む必要があり初心者には困難ですが、クリスタルワイバーンは近づいてプライマルクリスタルを渡すだけでテイムできます。序盤から空を飛べるようになるため、マップ探索が一気に快適になります。
また、アーティファクトの入手が容易で、ボス戦への道筋が分かりやすい点も初心者向きです。洞窟の難易度が低いため、「洞窟が怖くて進められない」という初心者あるあるを回避できます。
第2位:フィヨルド
フィヨルドは全マップ中で最も完成度が高く、初心者から上級者まで長く楽しめるマップです。全エングラムが解放可能なため、有料DLCを購入していなくてもすべてのアイテムを使えます。
固有生物のアンドリューサルクスやデスモダスは非常に優秀で、ゲーム序盤から終盤まで活躍します。特にデスモダス(吸血コウモリ)は暗視+ステルス+飛行が可能で、洞窟攻略や探索に大活躍します。
難易度はやや高めですが、南側の海岸沿いは比較的安全で、初心者でも拠点を構えやすいエリアがあります。「1つのマップで長く遊びたい」方にはフィヨルドが最適です。
第3位:ジェネシス Part 2
ジェネシス Part 2はARK1のストーリー最終章であり、最も快適な生活環境を提供するマップです。ゲーム開始直後からホバースーツが支給されるため、移動が非常に快適です。
固有生物のTEKストライダーは採取能力が極めて高く、メイウィングは赤ちゃん恐竜の自動餌やり機能を持つブリーディングの必須生物です。ワールドバフによりステータスが底上げされるため、ゲーム全体の難易度が下がります。
ただし有料DLC(ジェネシス シーズンパス)が必要なため、まずは無料マップのクリスタルアイルズやフィヨルドから始めて、ARKに慣れてからプレイするのがおすすめです。
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公式サーバーではマップごとにキャラクターがリセットされますが、非公式サーバーならクラスター設定でキャラクターや恐竜を引き継いでマップ移動が可能。ConoHa for GAMEなら月額394円〜、管理画面からマップ変更もワンクリックです。
ある程度ARKに慣れてきたら、より歯ごたえのあるマップに挑戦してみましょう。
アベレーション(上級者向け)
アベレーション最大の特徴は「全マップ飛行禁止」です。ARKの常識である飛行生物での移動が一切できないため、地上と壁面を使った移動手段を確保する必要があります。ロックドレイクは壁面を自在に移動できる固有生物で、入手できればマップ探索の自由度が一気に広がります。
放射能エリアではハザードスーツなしでは生存不可能な極限環境が待っています。ボス討伐で解放されるTEKスリープポッドは、どのマップでも恐竜保管に使える超便利アイテムです。
エクスティンクション(中級者向け)
エクスティンクションはエレメントの入手手段が豊富で、TEK装備やTEK建材を大量に使いたいプレイヤーに最適です。フィールドボス(キングタイタン等)への挑戦や、OSD(軌道爆撃ドロップ)防衛イベントなど、他のマップにはないPvEコンテンツが充実しています。
巨大ロボ「メック」を製作して操縦できるのもこのマップだけの体験です。
ラグナロク(中級者向け)
ラグナロクは広大なマップと高難度な洞窟が特徴のマップです。ファイア・ポイズン・ライトニング・アイスの4種のワイバーンが出現し、ワイバーンコンプリートを目指すのも楽しみ方の一つです。
洞窟の完成度がS評価で、特に「氷の女王洞窟」は難関として有名です。ブリーディングで育てた精鋭部隊で洞窟攻略に挑む達成感は格別です。
ASA版は順次マップがリリースされています。2026年4月現在の対応状況は以下のとおりです。
実装済みマップ: アイランド(The Island)、センター(The Center)、スコーチドアース(Scorched Earth)、アベレーション(Aberration)、エクスティンクション(Extinction)
今後リリース予定のマップ: ラグナロクやフィヨルドなどの人気コミュニティマップ、ジェネシス Part 1 / Part 2 のリメイクも含め、2026〜2027年にかけて順次追加が予定されています。最新のロードマップについては、ARK公式コミュニティやStudioWildcardの公式発表をご確認ください。
ASEからASAへの移行を考えている方は、まずASAで実装済みのアイランドやスコーチドアースからプレイし、新マップの追加に合わせてサーバーのマップを切り替えていく遊び方がおすすめです。
マップ選びに迷ったら、以下のフローチャートを参考にしてください。
Q1:ARKは初めてですか?
→ はい → Q2へ
→ いいえ → Q4へ
Q2:無料マップで遊びたいですか?
→ はい → クリスタルアイルズ(安全な序盤+Cワイバーン手渡しテイム)
→ DLC購入OK → ジェネシス Part 2(ホバースーツ支給+メイウィング)
Q3:1つのマップで長く遊びたいですか?
→ はい → フィヨルド(全エングラム解放+最高完成度)
→ 色々なマップを試したい → クラスターサーバーでアイランド → ラグナロク → フィヨルドの順がおすすめ
Q4:何を重視しますか?
→ 難易度の高い挑戦 → アベレーション(飛行禁止+放射能エリア)
→ エレメントの大量確保 → エクスティンクション(エレメント稼ぎ特化)
→ ワイバーン全種コンプ → ラグナロク(4種ワイバーン+広大マップ)
→ ストーリーを楽しみたい → アイランド → スコーチ → アベ → エクスティンクション → ジェネ1 → ジェネ2の順でクリア
クラスターサーバーとは、複数のARKサーバーを連携させて、キャラクター・恐竜・アイテムをマップ間で転送できるようにする仕組みです。
例えば、アイランドサーバーとラグナロクサーバーをクラスター化すれば、アイランドで育てたティラノサウルスをラグナロクに持っていくことができます。マップごとの固有生物をテイムして別マップに転送する、という遊び方が可能になります。
クラスターサーバーの構築には、複数のVPSインスタンスが必要です。各サーバーの GameUserSettings.ini に同じ clusterid を設定し、転送の許可設定を行います。
Xserver VPS for Gameでは複数のVPSを同一アカウントで管理でき、14日間の自動バックアップも付いているため、マップ切り替え時のデータ消失リスクを最小限に抑えられます。
クラスターサーバーの詳しい構築手順については、今後の記事で解説予定です。
🔗 クラスターサーバーで全マップを制覇しよう
複数マップの運用にはVPSが最適
クラスターサーバーでマップ間転送を実現するには、マップ数ぶんのVPSインスタンスが必要です。Xserver VPS for Gameなら同一アカウントで複数VPSを管理でき、14日間の自動バックアップ付き。マップ追加・変更時のデータ消失リスクを最小限に。
マップによって必要なサーバースペックが異なります。マップの広さや出現生物の数によってメモリ使用量が変わるためです。
小規模マップ(アイランド、センター、スコーチドアース)は1〜5人のプレイであれば4GBプランで基本的に快適に動作します。建築量やテイム個体数が増えてきたら8GBへの変更を検討しましょう。
中規模マップ(バルゲロ、クリスタルアイルズ、ロストアイランド、アベレーション、エクスティンクション)は8GBプラン以上を推奨します。バイオームが多いマップはオブジェクトの処理量が増えるため、4GBプランでは処理落ちが発生する可能性があります。
大規模マップ(ラグナロク、フィヨルド、ジェネシス Part 1/2)はマップ面積が広く、出現生物の種類も多いため、16GBプラン以上を推奨します。特にフィヨルドは3つのサブ領域(アスガルド、ヨトゥンヘイム、ヴァナヘイム)を含むため、メモリ消費量が大きくなります。
詳しい人数別のスペック目安については「ARKサーバー推奨スペック|人数別おすすめプラン」で解説しています。
- ASAとASEでマップ構成は違いますか?
- 基本的なマップの地形やバイオーム配置は同じですが、ASAではグラフィックがUnreal Engine 5で大幅に向上しています。一部のオブジェクト配置や洞窟内の構造が微調整されている場合があります。また、ASAではASEのすべてのマップが実装されているわけではなく、順次リリースされています。
- マップを途中で変更するとデータはどうなりますか?
- シングルプレイの場合、マップごとにセーブデータが独立しているため、マップを変更しても元のマップのデータは残ります。非公式サーバーの場合は、サーバー管理者がマップ変更を行うと、そのサーバー上のワールドデータは初期化されるのが一般的です。データを保持したい場合は、バックアップを取ってからマップ変更を行いましょう。詳しくは「ARK バックアップ&移行ガイド」を参照してください。
- 初心者はストーリー順にプレイすべきですか?
- ストーリーを楽しみたい方はアイランド → スコーチドアース → アベレーション → エクスティンクション → ジェネシス1 → ジェネシス2の順番がおすすめです。ただし、スコーチドアースやアベレーションは難易度が高いため、まずはクリスタルアイルズやフィヨルドで基本操作を覚えてからストーリーに挑戦する、という進め方も有効です。
- MODマップは非公式サーバーでしか遊べませんか?
- はい、MODマップは公式サーバーでは提供されていません。自分でサーバーを立てるか、MODマップを導入済みの非公式サーバーに参加する必要があります。MODの導入方法については「ARK MODサーバーの入れ方完全ガイド」を参照してください。
ARKのマップ選びは、ゲームの楽しさを大きく左右する重要な要素です。
初心者にはクリスタルアイルズかフィヨルドがおすすめで、長く遊びたいならフィヨルド一択です。中級者以上はラグナロクやアベレーションで歯ごたえのある冒険を楽しめます。エレメント稼ぎにはエクスティンクション、ストーリー完走にはジェネシスシリーズが最適です。
非公式サーバーを使えばマップ変更やクラスター設定が自由にでき、すべてのマップを一人で(あるいは友人と一緒に)制覇することも可能です。自分だけの冒険の舞台を見つけて、ARKの世界を存分に楽しんでください。
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