ASAマップおすすめ人気ランキング【2026年】全マップ難易度・固有生物・新マップを比較

ARK: Survival Ascended(ASA)には数多くのマップがあり、バイオーム・出現する固有生物・難易度・エングラム・ボスの内容がそれぞれまったく異なります。

「ASAで最初にどのマップを選べばいいのか分からない」と迷う方は多いはずです。マップ選びを間違えると、序盤の難易度が跳ね上がったり、目当ての恐竜がいなかったりと、せっかくの楽しさが半減してしまいます。

しかもASAは実装マップが急ピッチで増えており、2025年以降はラグナロク・バルゲロといった人気マップに加え、ASA初の大型新マップ「アストレオス(Astraeos)」、ストーリー拡張の「ロストコロニー(Lost Colony)」、ジェネシス Part 1まで登場しました。情報が古いままだと「もう遊べるマップを未実装だと勘違いする」ことになりかねません。

この記事では、ASAの全マップを「初心者おすすめ度」「難易度」「固有生物」「エングラム」「洞窟完成度」に加え、「ASA対応状況」を含めて比較し、人気おすすめランキングとプレイスタイル別のおすすめを紹介します。実装済みマップと今後のロードマップ、新マップの徹底解説、そして非公式・クラスターサーバーで好きなマップを自由に遊ぶ方法まで一気に分かります。

サーバーの立て方やおすすめレンタルサーバーについてはこちら → ARKレンタルサーバーおすすめ6社比較

🦖 好きなマップ・好きな倍率でARKを遊ぶなら「自分のサーバー」

公式サーバーでは、マップも倍率も変えられません。自分のサーバーなら、マップ選び・経験値やテイムの倍率・PvEのルールを仲間と自由に決められ、24時間いつでも入れます。まずは、ASEとASAのどちらで遊ぶかを確認してください。

⚠️ ASA(Survival Ascended)で遊んでいる方へ

各社のARKテンプレートはASE(Survival Evolved)用で、ASAはテンプレートでは立てられません。ASAはVPSに自分でサーバーを導入します。メモリは16GB以上が目安です。手順は ASAサーバーの立て方 で解説しています。

ASAを入れるなら、自分で導入できるVPSを選びます(メモリ16GB以上)

✅ ASE(Survival Evolved)なら、テンプレートを選ぶだけで立てられる3社(XServerはブラウザで設定を変えられる「ARKマネージャー」つき)

サービス ARK(ASE)の最小プラン 公式のおすすめ 1ヶ月契約 長期契約(36ヶ月) 短期で試す
XServer VPS for Game 4GB 8GB 4GB 2,640円
8GB 5,280円
4GB 2,035円
8GB 3,850円
1ヶ月から
ConoHa for GAME 4GB 8GB以上 4GB 1,270円
8GB 2,414円
※キャンペーン価格
4GB 981円
8GB 1,724円
※キャンペーン価格
1ヶ月から
(4GB 1,270円)
ロリポップ!for Gamers 8GB 16GB(マップ利用)
32GB(大人数)
8GB 3,000円
16GB 4,300円
8GB 1,755円
16GB 3,236円
3日間
(8GB 1,000円・16GB 1,900円)

※税込・月額換算。ConoHaは2026年10月9日、ほか2社は9月24〜26日に各社の公式サイトで確認しました。長期契約は一括前払いです。
※3社のARKテンプレートはARK: Survival Evolved(ASE)用です。ロリポップ!for GamersのARKはPC版のみ対応です。
※ConoHa for GAMEはキャンペーン価格(2026年10月確認・終了日は公式に記載なし)で、更新時には適用されません。1ヶ月の通常価格は4GB 3,608円・8GB 7,348円です。
※XServer VPS for Gameは公式に「サーバーの空きが非常に少ない」との告知があり、申し込めない場合があります。

各社の違いをくわしく比べるなら → ARKレンタルサーバー比較


ASAマップの種類|無料マップ・有料DLC・ASA新マップの違い

ASAのマップは、大きく次の3種類に分けて考えると整理しやすくなります。

① 無料マップ(基本パッケージ+無料アップデート) 追加課金なしで遊べるマップです。アイランド(The Island)、センター(The Center)、ラグナロク(Ragnarok)、バルゲロ(Valguero)などが該当します。ASEでは無料だったクリスタルアイルズ・ロストアイランド・フィヨルドも、本来はこのグループのマップです(ASAでの対応状況は後述)。

② 有料DLCマップ(ストーリー系) 個別購入またはシーズンパスで遊ぶストーリーマップです。スコーチドアース(Scorched Earth)、アベレーション(Aberration)、エクスティンクション(Extinction)、ジェネシス Part 1/Part 2 が該当します。

③ ASA新マップ(ASAで初登場した新規マップ) ASEには無かった、ASAで新たに加わったマップです。ASA初の大型新マップ「アストレオス(Astraeos)」と、2025年12月に配信されたストーリー拡張「ロストコロニー(Lost Colony)」がこれにあたります。詳しくは後半の「ASA新マップ徹底解説」で紹介します。

どのマップがASAで遊べるかは更新が速いため、最新の対応状況は次の「ASA実装済みマップ一覧と今後のロードマップ」にまとめました。


全マップ比較一覧表【ASA対応状況つき】

ASAの主要マップを一覧で比較できる早見表です。難易度は5段階の目安、固有生物・洞窟完成度はS(最高)〜C(控えめ)の4段階で評価しています。

推奨メモリは、テンプレートで立てられるASE(Survival Evolved)の場合の目安で、ASAはより重いため16GB以上を目安にしてください。

マップ名区分難易度特徴(固有生物・売り)ASA対応状況推奨メモリ目安
アイランド(The Island)無料普通原点。洞窟・ボスが豊富で基礎を学べる実装済み4〜8GB
センター(The Center)無料普通アイランド型。浮遊島の景観が美しい実装済み4〜8GB
スコーチドアース(Scorched Earth)有料DLC高い砂漠。灼熱と水不足が試練。ワイバーン実装済み4〜8GB
アベレーション(Aberration)有料DLC非常に高い飛行禁止+放射能。ロックドレイク実装済み8GB〜
エクスティンクション(Extinction)有料DLC高いエレメント豊富。メック操縦、OSD防衛実装済み8GB〜
アストレオス(Astraeos)有料DLCやや高いASA初の大型新マップ。広大で景観多彩実装済み16GB〜
ラグナロク(Ragnarok)無料やや高い広大マップ。ワイバーン複数種+難関洞窟実装済み(2025年)16GB〜
バルゲロ(Valguero)無料やや高いデイノニクス。地下にアベ風エリア実装済み(2025年)8〜16GB
ジェネシス Part 1有料DLCやや高いミッション制。海洋・procedural要素実装済み(2026年7月)16GB〜
クリスタルアイルズ(Crystal Isles)無料易しい初心者向け。Cワイバーン手渡しテイムASA未実装(時期未定)8〜16GB
ロストアイランド(Lost Island)無料普通固有生物3種。DLC産エングラム解放ASA未実装(時期未定)8〜16GB
フィヨルド(Fjordur)無料やや高い最高完成度。デスモダス等が超優秀ASA未実装(時期未定)16GB〜
ジェネシス Part 2有料DLC普通ホバースーツ支給。TEKストライダーASA未実装(2027年想定)16GB〜
ロストコロニー(Lost Colony)有料拡張―ASAのストーリー拡張(2025年12月配信)実装済み(2025年12月)16GB〜(ASA)

各マップのボス詳細・おすすめ恐竜編成・TEK報酬はARK ボス攻略ガイドを参照してください


初心者におすすめのマップTOP3

ARKを初めてプレイする方に最もおすすめのマップを3つ紹介します。選定基準は「序盤の安全地帯の広さ」「入手できる生物の強さ」「操作に慣れやすいか」の3点です。

ARKを始めたばかりの方はARK 初心者向け序盤の進め方完全ガイドもあわせてお読みください。

※クリスタルアイルズ・フィヨルド・ジェネシス Part 2 は、2026年10月時点でASAではまだ遊べません(ASEでは遊べます)。

第1位:アイランド(The Island)

アイランドは、ASAの発売時から遊べる最初の無料マップで、初心者にいちばんおすすめです。南側の海岸は比較的安全で、最初の拠点を構えやすいのが魅力です。

テイム・建築・洞窟・ボス戦といった基本の遊び方をひと通り学べます。ストーリーもアイランドから始まるので、「まずARKの遊び方を覚える」土台として最適です。

第2位:センター(The Center)

センターは、アイランドと同じ系統の無料マップで、浮遊島など景観の美しさが際立ちます。資源が豊富で安全な平地も広く、落ち着いて序盤を進められます。

ワイバーンや放射能のような特殊な仕掛けがないぶん、操作に慣れるのにうってつけです。アイランドの次の2枚目としても人気です。

第3位:バルゲロ(Valguero)

バルゲロは、2025年10月にASAに来た無料マップです。多彩なバイオームと安全な序盤エリアがあり、固有生物のデイノニクスや、地下のアベレーション風のエリアなど、慣れてきてからの楽しみも多いマップです。

広いマップでじっくり遊びたいなら、同じく無料のラグナロク(2025年6月にASAに登場)も候補です(下の「中級者〜上級者向けのおすすめマップ」で紹介しています)。

🛠️ この設定を使うには「自分のサーバー」が必要です

公式サーバーでは、マップや倍率を変えられません。ASE(Survival Evolved)なら、下の3社のARKテンプレートを選ぶだけで立てられ、設定ファイルも自由に書き換えられます。

ASA(Survival Ascended)はテンプレート非対応です。VPSに自分で導入します(16GB以上) → ASAサーバーの立て方

ASAを入れるなら、自分で導入できるVPSを選びます(メモリ16GB以上)

好きなマップで友達と遊ぶなら「自分のサーバー」がおすすめ

「このマップを友達と一緒に最初から遊びたい」「複数のマップを行き来して拠点を作りたい」——そんな遊び方を思いどおりに楽しむなら、自分専用の非公式サーバー(レンタルサーバー/VPS)が便利です。

公式サーバーは人が多く環境が荒れがちで、好きなマップを選べるとは限りません。レンタルサーバーなら、遊びたいマップを自由に選び、経験値やテイムの倍率も好みに設定できます。複数マップを連携させる「クラスター」を組めば、恐竜やアイテムを持ったままマップ間を移動することも可能です。24時間立ち上がっているので、ホストの都合に関係なく友達がいつでも入れます。

ConoHa for GAME・ロリポップ!for Gamers・XServer VPS for GameにはASE(Survival Evolved)用のARKテンプレートがあり、ASEなら数分で構築できます。ASAはテンプレートがないため、VPSに自分で導入します(ASAサーバーの立て方)。


中級者〜上級者向けのおすすめマップ

ある程度ARKに慣れてきたら、より歯ごたえのあるマップに挑戦してみましょう。

アベレーション(上級者向け)

地下の世界が舞台の有料DLCマップです。空を飛ぶ生物に乗れず、放射能のエリアや暗い洞窟が続くため、ARKに慣れた人向けです。固有のロックドレイクは壁を登って滑空でき、地下の移動に欠かせない存在です。ASA実装済み。

こんな人におすすめ:手ごたえのある探索をしたい、ストーリーを順に進めている人

エクスティンクション(中級者向け)

荒廃した未来の地球が舞台の有料DLCマップです。エレメントを大量に集められるのが特徴で、OSD(オービタル・サプライ・ドロップ)の防衛やメックの操縦など、ほかのマップにない遊び方があります。ASA実装済み。

こんな人におすすめ:エレメントを集めたい、ストーリーの終盤まで進めたい人

ラグナロク(中級者向け)

広大な無料マップで、高原(ハイランド)は資源が豊富かつ比較的安全なため、序盤拠点として大人気です。慣れてきたらグリフィンやワイバーンのテイムという明確な目標があり、長く遊べます。洞窟は高難度なので、序盤は無理に潜らないのがコツ。ASA実装済み(2025年)。
代替候補:同じく無料・実装済みのバルゲロ(Valguero)も、多彩なバイオームと安全な序盤エリアがあり初心者向けです。
こんな人におすすめ:基本を覚えた後、広い世界で長く遊びたい人


ASA実装済みマップ一覧と今後のロードマップ【2026年最新】

ASAはローンチ以降、マップが急ピッチで追加されてきました。2026年10月時点の対応状況は次のとおりです。

■ 実装済みマップ(2026年10月時点)

  • アイランド(The Island)
  • センター(The Center)
  • スコーチドアース(Scorched Earth)
  • アベレーション(Aberration)
  • エクスティンクション(Extinction)
  • ラグナロク(Ragnarok)…2025年6月実装
  • バルゲロ(Valguero)…2025年10月実装
  • アストレオス(Astraeos)…ASA初の大型新マップ
  • ロストコロニー(Lost Colony)…2025年12月実装(有料の拡張)
  • ジェネシス Part 1(Genesis: Part 1)…2026年7月実装

時期 2026年12月9日(予定)/内容 ドラゴントピア(Dragontopia)のマップ本体(ドラゴンは先に配信中)/種別 有料の拡張

かつて「今後リリース予定」とされていたラグナロク・バルゲロはすでに実装済みです。古い情報のまま「まだ遊べない」と思い込んでいる方は要チェックです。

■ 今後のロードマップ(予定・時期は変更の可能性あり)

時期内容種別
2026年10月28日(予定)Unreal Engine 5.8への更新(MODは作り直し)アップデート
2026年内各種クリーチャー追加・モード更新ほかアップデート
2026〜2027年クリスタルアイルズ/ロストアイランド/フィヨルド等の旧マップ移植無料アップデート(時期未確定)
2027年想定ジェネシス Part 2(ASAリマスター)有料DLC+マップ

※フィヨルドは一時「2026年内」と見られていましたが、その後ストーリー系・エンジン更新が優先され、クリスタルアイルズ・ロストアイランド・フィヨルドはいずれも具体的な実装時期が未確定(TBC)の状態です。最新情報はStudio Wildcardの公式発表(Community Crunch)をご確認ください。

ASEからASAへ移行する方は、まず実装済みのアイランドやラグナロクから始め、新マップの追加に合わせてサーバーのマップを切り替えていく遊び方がおすすめです。非公式サーバーなら、新マップが来たその日にマップを切り替えて遊べます。


ASA新マップ徹底解説|アストレオス・ロストコロニー

ASAで新たに加わった2つの新マップは、ASEには無かったASAならではの目玉コンテンツです。「ASAで何が新しいの?」と気になる方は、まずこの2マップを押さえておきましょう。

アストレオス(Astraeos)|ASA初の大型新マップ

アストレオスは、ASAで初めて加わった大型の新マップです。広大なマップ面積に多彩なバイオームが詰め込まれており、緑豊かな平原から険しい山岳、砂漠系のエリアまで、1つのマップで景観の変化を存分に楽しめます。探索のしがいがあり、「新しい土地をじっくり開拓したい」プレイヤーに刺さるマップです。

難易度はやや高めですが、序盤に拠点を構えやすい穏やかなエリアもあるため、ある程度ARKに慣れた人なら新マップの一発目として十分に楽しめます。固有のボスや新クリーチャー、専用の洞窟が用意されており、攻略のやり込み要素も豊富です。マップが広く、出現オブジェクトも多いため、サーバーで遊ぶ場合はメモリに余裕のあるプラン(16GB目安)を選んでおくと安定します。

ロストコロニー(Lost Colony)|ASA初の有料ストーリー拡張

ロストコロニーは、2025年12月19日に配信された有料の拡張(Lost Colony Expansion Pass)です。ARKのストーリーの続きにあたる、ASAで初めての有料ストーリー拡張です。


マップ選びフローチャート

マップ選びに迷ったら、以下のフローチャートを参考にしてください。

ARK マップ選びフローチャート ARKが初めてかどうかで分岐し、初心者はアイランドやセンター、慣れてきたらラグナロクやアストレオス、中上級者は目的別にアベレーション・エクスティンクション・ラグナロク・ストーリー順のDLCを選ぶ流れを示した図。 マップ選び スタート Q1. ARKは初めてですか? プレイ経験で大きく分かれます はい いいえ Q2. 無料マップで遊びたい? まずは課金なしで基礎を覚える アイランド 原点・基礎を習得 迷ったらここ センター 景観重視・のんびり 浮遊島/安全地帯が広い Q3. 慣れたら広いマップへ 長く遊べる次のステップ ラグナロク or バルゲロ(無料で広い) ハイランド拠点 グリフィン/ワイバーン アストレオス 有料・大型の新マップ やや高難度だが 序盤は穏やか Q4. 何を重視しますか? 中〜上級者は目的で選ぶ 高難度に挑戦したい → アベレーション 飛行禁止+放射能 エレメントを大量確保 → エクスティンクション ワイバーン全種コンプ → ラグナロク 4種ワイバーン ストーリーを順に楽しむ(有料DLC) アイランド → スコーチドアース → アベレーション → エクスティンクション → ロストコロニー 選んだマップを friends と自由に遊ぶなら「非公式サーバー」 公式サーバーは好きなマップを選べるとは限らず、環境も荒れがち レンタルVPSなら マップ自由・倍率調整・24時間稼働 が可能 複数マップを行き来したい → クラスターサーバー 恐竜やアイテムを持ったままマップ間を移動できます 凡例 初心者向け(無料) 中級者向け 上級者・有料DLC 2026年8月時点のASA実装状況 inno-mark.jp/e-engineer
ARK マップ選びフローチャート(2026年8月時点のASA実装状況にもとづく)

クラスターサーバーで複数マップを遊ぶ方法

クラスターサーバーとは、複数のARKサーバーを連携させて、キャラクター・恐竜・アイテムをマップ間で転送できるようにする仕組みです。

例えば、アイランドサーバーとラグナロクサーバーをクラスター化すれば、アイランドで育てたティラノサウルスをラグナロクに持っていくことができます。マップごとの固有生物をテイムして別マップに転送する、という遊び方が可能になります。

クラスターサーバーの構築には、複数のVPSインスタンスが必要です。各サーバーの GameUserSettings.ini に同じ clusterid を設定し、転送の許可設定を行います。

クラスターを組む場合は、マップの数だけサーバー(VPS)を用意し、同じアカウントでまとめて管理すると運用が楽です。マップを切り替える前には、必ずセーブデータのバックアップを取っておきましょう。

クラスターサーバーの詳しい構築手順については、今後の記事で解説予定です。

💰 ARK(ASE)サーバーの月額の目安(36ヶ月契約・税込)

  • XServer VPS for Game:4GB 2,035円/8GB 3,850円(公式のおすすめは8GB)
  • ConoHa for GAME:4GB 981円/8GB 1,724円(キャンペーン価格・2026年10月確認)
  • ロリポップ!for Gamers:8GB 1,755円/16GB 3,236円(マップを使うなら16GBが公式のおすすめ)

※ConoHaは2026年10月9日、ほか2社は9月24〜26日に公式サイトで確認。1ヶ月契約は割高になります。3社のテンプレートはASE用です。

VPSの詳しい比較はARKレンタルサーバーおすすめ6社比較、推奨スペックはARKサーバー推奨スペックを参照してください。

複数マップを連携するクラスターサーバーの構築方法はARK クラスターサーバー構築ガイドで解説しています


マップ別おすすめサーバースペック

マップによって必要なサーバースペックが異なります。マップの広さや出現生物の数によってメモリ使用量が変わるためです。

以下はASE(Survival Evolved)の目安です。ASAはASEより動作が重く、当サイトでは16GB以上を目安にしています。

小規模マップ(アイランド、センター、スコーチドアース)は1〜5人のプレイであれば4GBプランで基本的に快適に動作します。建築量やテイム個体数が増えてきたら8GBへの変更を検討しましょう。

中規模マップ(バルゲロ、クリスタルアイルズ、ロストアイランド、アベレーション、エクスティンクション)は8GBプラン以上を推奨します。バイオームが多いマップはオブジェクトの処理量が増えるため、4GBプランでは処理落ちが発生する可能性があります。

大規模マップ(ラグナロク、フィヨルド、ジェネシス Part 1/2)はマップ面積が広く、出現生物の種類も多いため、16GBプラン以上を推奨します。特にフィヨルドは3つのサブ領域(アスガルド、ヨトゥンヘイム、ヴァナヘイム)を含むため、メモリ消費量が大きくなります。

詳しい人数別のスペック目安についてはARKサーバー推奨スペック|人数別おすすめプランで解説しています。ブリーディングはARK ブリーディング完全ガイドを参照してください。


よくある質問(FAQ)

ASAとASEでマップ構成は違いますか?
基本的なマップの地形やバイオーム配置は同じですが、ASAではグラフィックがUnreal Engine 5で大幅に向上しています。一部のオブジェクト配置や洞窟内の構造が微調整されている場合があります。また、ASAではASEのすべてのマップが実装されているわけではなく、順次リリースされています。
マップを途中で変更するとデータはどうなりますか?
シングルプレイの場合、マップごとにセーブデータが独立しているため、マップを変更しても元のマップのデータは残ります。非公式サーバーの場合は、サーバー管理者がマップ変更を行うと、そのサーバー上のワールドデータは初期化されるのが一般的です。データを保持したい場合は、バックアップを取ってからマップ変更を行いましょう。詳しくはARK バックアップ&移行ガイドを参照してください。
初心者はストーリー順にプレイすべきですか?
ストーリーを楽しみたい方はアイランド → スコーチドアース → アベレーション → エクスティンクション → ジェネシス1 → ジェネシス2の順番がおすすめです。ただし、スコーチドアースやアベレーションは難易度が高いため、まずはアイランドやセンターで基本操作を覚えてからストーリーに挑戦する、という進め方も有効です。
MODマップは非公式サーバーでしか遊べませんか?
はい、MODマップは公式サーバーでは提供されていません。自分でサーバーを立てるか、MODマップを導入済みの非公式サーバーに参加する必要があります。MODの導入方法についてはARK MODサーバーの入れ方完全ガイドを参照してください。

まとめ|自分のプレイスタイルに合ったマップを選ぼう

ARKのマップ選びは、ゲームの楽しさを大きく左右する重要な要素です。

初心者にはアイランドかセンターがおすすめで、慣れてきたらバルゲロやラグナロクで長く遊べます(クリスタルアイルズ・フィヨルドはASAでの配信待ちです)。中級者以上はラグナロクやアベレーションで歯ごたえのある冒険を楽しめます。エレメント稼ぎにはエクスティンクション、ストーリー完走にはジェネシスシリーズが最適です。

非公式サーバーを使えばマップ変更やクラスター設定が自由にでき、すべてのマップを一人で(あるいは友人と一緒に)制覇することも可能です。自分だけの冒険の舞台を見つけて、ARKの世界を存分に楽しんでください。

⏱️ まずは短い期間で試してから決めたい方へ

XServer VPS for GameとConoHa for GAMEは1ヶ月から(4GBで2,640円・1,270円)、ロリポップ!for Gamersは3日間プラン(8GB 1,000円)から契約できます。続けて遊ぶなら、長期契約に切り替えると月額が下がります。

※テンプレートはASE用です。ASAの方は ASAサーバーの立て方 へ。


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