ASAブリーディングのやり方|交配・孵化・刷り込み・変異ブリ解説

ARKを深くやり込むうえで避けて通れないのが「ブリーディング」です。ブリーディングとは、テイムした恐竜のオスとメスを交配させて子供を産ませ、育成するシステムのことです。

ブリーディングで育てた恐竜は、通常のテイム個体よりステータスが高くなり、さらに刷り込み(インプリント)を100%まで行うと、騎乗時に攻撃力+30%・防御力+20%のボーナスが付きます。ボス戦に挑むためには、ブリーディングで厳選した恐竜の軍団が事実上の必須条件です。

一方で、ブリーディングは「交配の条件が分からない」「卵の温度管理が難しい」「刷り込みのやり方が複雑」「変異ブリの仕組みが理解できない」と、初心者がつまずきやすいポイントが非常に多いシステムでもあります。

この記事で分かることは、ブリーディングの基本手順6ステップ、卵の孵化と妊娠の違い・温度管理のやり方、刷り込み(インプリント)100%にする方法、ステータスの遺伝の仕組みと厳選手順、変異ブリーディングのやり方、そしてブリーディング倍率のおすすめ設定(コピペ対応)です。

バックアップの設定方法はARK バックアップ&移行ガイドを参照してください。マップ別の攻略は→ARKマップ攻略ガイド

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ブリーディングの基本手順6ステップ

ブリーディングの全体の流れを6つのステップに分けて解説します。

ステップ1:オスとメスをテイムする

ブリーディングを始めるには、同じ種族のオスとメスが必要です。野生の恐竜をテイムする際に、性別を確認してからテイムしましょう。恐竜の名前の横に♂(オス)または♀(メス)のマークが表示されています。

より強い子供を産ませるためには、高レベルの野生個体をテイムすることが重要です。テイム後のステータスが高い個体同士を交配させることで、両親の良いステータスを引き継いだ子供が生まれやすくなります。

ステータスの遺伝の仕組みについては後のセクションで詳しく解説しますが、ポイントは「テイム完了時のステータスが遺伝の基準になる」ということです。テイム後にレベルアップで振ったポイントは遺伝に影響しないため、テイム完了時点で高ステータスの個体を親に選ぶことが大切です。

ステップ2:交配モードをONにする

親にする個体を近くに配置し、両方の追従モードをOFFにした状態で、サークルメニューから「交配可能」をONにします。オスとメスが十分近い距離にいると、頭上にハートマークが表示され、交配が始まります。

交配が開始されると交配ゲージが表示され、ゲージが100%になると卵が産まれるか、メスが妊娠状態になります。交配中にオスとメスが離れすぎると交配が中断されるため、壁で囲った部屋の中で行うと確実です。

交配後、メスには「交配クールタイム」が発生し、一定時間は再度交配できなくなります。一方、オスには基本的にクールタイムがないため、複数のメスと交配させることでブリーディング効率を上げられます。

オヴィラプトルを放浪モードにして近くに配置しておくと、交配間隔を短縮する「メイトブースト」効果が得られるほか、産まれた有精卵を自動回収してくれるため、ブリーディングの効率が大幅にアップします。

ステップ3:卵を孵化させる(卵生タイプの場合)

恐竜の種類によって「卵生タイプ」と「胎生タイプ(妊娠)」の2つに分かれます。ティラノサウルス、プテラノドン、アルゲンタヴィスなどの多くの恐竜は卵生です。

産まれた有精卵は適切な温度で温める必要があります。温度が適正範囲から外れると卵の体力が減少し、0になると卵が消滅してしまいます。温度管理の方法は主に3つあります。

1つ目はエアコンです。エアコンは周囲の温度を適正範囲に自動調整してくれる最も確実な方法です。多くの恐竜の卵は6〜8台のエアコンで対応でき、ギガノトサウルスやワイバーンなどの特殊な卵は12台以上必要な場合があります。エアコンの稼働には発電機が必要です。

2つ目はかがり火や暖炉です。エアコンが用意できない序盤では、かがり火を卵の周囲に複数設置して温める方法が有効です。ただし温度の微調整が難しいため、「暑すぎる」状態にならないよう注意してください。

3つ目は孵化装置です。ASAで追加された孵化装置は、1台で最大10個の卵を同時に孵化させることができます。さらに、孵化前に卵の性別、レベル、ステータス、カラーを確認できるため、厳選が非常に楽になります。

卵を地面に設置する際は「ドロップ(Oキー)」で地面に落とします。誤って「使用(Eキー)」を押すと卵を食べてしまうことがあるので注意してください(確認画面は出ますが、操作ミスに注意)。

ステップ4:赤ちゃんの刷り込みを行う

孵化または出産で誕生した赤ちゃんには、まだ所有権がありません。生まれた直後に近づいて「E」キーを押して刷り込み(所有権の獲得)を行います。最初に刷り込みを行ったプレイヤーが「刷り込み主」となり、後から変更はできません。

刷り込みを行わないと赤ちゃんは仲間にならず、食料も与えられないため餓死してしまいます。卵の孵化ゲージが残り10%程度になったら、近くで待機しておきましょう。

ステップ5:成熟まで食料を管理する

赤ちゃんの成長段階は「幼年期(Baby)」「少年期(Juvenile)」「青年期(Adolescent)」「成体(Adult)」の4段階です。

幼年期(成熟0〜10%)は最も手がかかる時期です。この期間は餌箱から食べることができないため、プレイヤーが手動でインベントリに餌を入れてあげる必要があります。生まれたばかりの赤ちゃんは重量が非常に低く、少量の餌しか持てないため、こまめに確認して餌を補充しましょう。

肉食恐竜には生肉を、草食恐竜にはメジョベリーを与えるのが基本です。生肉は食料回復値が高い(50)ですが腐りやすく(10分)、スタック数も40個までです。メジョベリーは食料回復値30ですが100個スタックできるため、草食恐竜の幼年期は管理がやや楽です。

少年期(成熟10%〜50%)になると、餌箱から自動で食べるようになります。餌箱に十分な量の餌を入れておけば、ある程度放置しても大丈夫です。ただし、餌の腐敗には注意が必要です。TEK餌箱を使えば腐敗時間が100倍になるため、長時間の放置でも安心です。

ステップ6:ケア(刷り込みボーナス)に応じる

成長中の恐竜は一定時間ごとに「ケア要求」を出します。要求に応えると刷り込み値が上昇し、ステータスにボーナスが加算されます。刷り込み値を100%にすると、騎乗時に攻撃力+30%・防御力+20%のボーナスが得られます。

ケア要求には3種類あります。「世話をして欲しい(近づいてEキーを押す)」、「散歩がしたい(追従ONにして一定距離歩く)」、「特定の食べ物が食べたい(指定されたアイテムを0番スロットにセットして渡す)」です。

食べ物の要求はキブルやベリーなど種類が多く、事前に準備が難しい場合があります。要求されたアイテムが用意できない場合は、低温ポッド(クライオポッド)に一度収納して出し直すことで、要求内容をリセットできます。これは非常に重要なテクニックなので覚えておいてください。

刷り込みの間隔はデフォルトで約8時間です。非公式サーバーであれば BabyImprintingStatScaleMultiplier と BabyCuddleIntervalMultiplier の設定値を変更することで、より短い間隔で刷り込みを行えます。詳細はブリーディング倍率設定のセクションで解説します。


ステータスの遺伝の仕組み|厳選の基礎知識

ブリーディングで生まれた子供は、両親のステータスをランダムに引き継ぎます。各ステータス(体力、スタミナ、酸素、食料、重量、攻撃力、移動速度)ごとに、父親か母親のどちらかのステータスがそのまま引き継がれます。中間値になることはありません。

具体的には、各ステータスにつき、高い方の親からの引き継ぎ確率が55%、低い方からが45%です。つまり、わずかながら高い方を引き継ぎやすい設計になっています。

重要な注意点として、遺伝の基準になるのは「テイム完了時(テイムボーナス含む)」のステータスです。テイム後に手動でレベルアップしたポイントや、刷り込みボーナスによる上昇分は一切遺伝に影響しません。

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ASA(Survival Ascended)はテンプレート非対応です → ASAサーバーの立て方

厳選の基本手順

ブリーディングの厳選とは、各ステータスの最高値を持つ個体を作り出す作業です。手順は以下のとおりです。

まず、同じ種族の高レベル個体をオス・メス複数体テイムします。テイム完了後に各個体のステータスを比較し、各ステータスの最高値を記録します。例えば、体力が最も高いのがAのオス、攻撃力が最も高いのがBのメスといった具合です。

次に、交配を繰り返して、すべてのステータスで最高値を引き継いだ「完璧な個体」を目指します。各ステータスが55%の確率で高い方を引き継ぐため、7つのステータスすべてで最高値を引き継ぐ確率は約1.5%です。数十回の交配が必要になりますが、孵化装置を使えば孵化前にステータスを確認でき、狙いの個体でなければ孵化させずに処分できるため効率的です。

両親からすべての最高ステータスを引き継いだ個体(通称「TSK(Top Stat Keeper)」)が完成したら、次は変異ブリーディングでさらにステータスを伸ばしていきます。

移動速度に振られたレベルは実際のステータスには反映されないため、ARKプレイヤーの間では「無駄ステ」と呼ばれています。厳選時には移動速度を気にする必要はありません。


ブリーディングを時短するなら「倍率を上げられる自分のサーバー」で

ブリーディングは孵化・成長・刷り込みに長い時間がかかり、変異厳選を本格的にやろうとすると公式サーバーの固定倍率では大変です。

そこでおすすめなのが、倍率を自由に設定できる非公式サーバー(レンタルサーバー/VPS)です。孵化速度・成長速度・刷り込み間隔の倍率を上げれば、育成にかかる時間を大幅に短縮でき、変異厳選やステ振りの試行回数を稼げます。友達と分担して交配を進めるのも、共有のマルチサーバーなら効率的です。

ConoHa for GAMEやXserver VPS for Gameなら、管理画面から倍率設定も簡単に変更できます。


変異ブリーディングのやり方|最強個体を目指す

変異(ミューテーション)とは、交配時に低確率で発生する突然変異のことです。変異が発生すると、子供のステータスのうち1つがランダムに2ポイント上昇し、カラーも変化する場合があります。

変異の発生確率

1回の交配につき、変異の試行が3回行われます。各試行での変異発生確率は2.5%のため、少なくとも1回変異が発生する確率は約7.3%です。変異は累積するため、変異個体を親にして交配を繰り返すことでステータスをどんどん伸ばせます。

ただし、変異カウンターが20を超えた親からは新たな変異が発生しません(正確には、母方の変異カウンターが20未満である必要があります)。そのため、変異ブリーディングでは「変異カウンターが0のメスの群れ」と「変異が蓄積したオス」の組み合わせで交配を繰り返すのが定番の手法です。

変異ブリーディングの手順

手順1として、厳選済みのTSK個体(オス・メス)を用意します。

手順2として、TSKのメスを大量に用意します。ブリーディングでメスの子供を増やし、変異カウンター0のメスを10〜20体確保するのが理想です。

手順3として、オス1体とメス群を交配させて、伸ばしたいステータスに変異が乗った子供を探します。例えば体力を伸ばしたい場合、生まれた子供の体力が親より2ポイント(レベル2つ分)高ければ、体力変異が入った個体です。

手順4として、変異が入ったオスを新たな種オスとし、再びメス群と交配させます。次に同じステータスに変異が入った子供が生まれたら、さらにそのオスを種オスに昇格します。

この手順を繰り返すことで、1回の変異ごとにステータスが2ポイントずつ上昇していきます。20回の変異を重ねれば、合計40ポイントの上昇が見込めます。

変異ブリーディングは非常に時間がかかる作業ですが、非公式サーバーでブリーディング倍率を上げることで効率化できます。次のセクションで推奨倍率を紹介します。

ブリーディングは「倍率設定」で効率が段違いになります

孵化・刷り込みの間隔はサーバー設定の倍率で変わります。公式サーバーでは変更できませんが、非公式サーバー(レンタルVPS)なら孵化速度や刷り込み間隔を調整でき、24時間稼働なので刷り込みのタイミングを逃しません。変異厳選のように長期戦になる遊び方ほど、自分のサーバーが有利です。

料金を比較するなら レンタルサーバー5社比較

💰 ARK(ASE)サーバーの月額の目安(36ヶ月契約・税込)

  • ConoHa for GAME:4GB 981円/8GB 1,724円(キャンペーン価格・2026年10月確認)
  • ロリポップ!for Gamers:8GB 1,755円/16GB 3,236円(マップを使うなら16GBが公式のおすすめ)
  • XServer VPS for Game:4GB 2,035円/8GB 3,850円(公式のおすすめは8GB)

※2026年9月24〜26日に公式サイトで確認。1ヶ月契約は割高になります。3社のテンプレートはASE用です。


ブリーディングにおすすめの恐竜5選

すべての恐竜をブリーディングする必要はありません。まずは以下の恐竜から始めるのがおすすめです。

1. ティラノサウルス(Rex) — ボス戦の主力。体力と攻撃力を厳選・変異で伸ばした個体は、すべてのボスに対応できる汎用アタッカーです。ブリーディングの優先度は最も高いです。

2. ダエオドン(Daeodon) — ボス戦のヒーラー。体力と食料値を厳選します。ティラノサウルスと組み合わせることで、ボス戦の安定度が格段に上がります。

3. アルゲンタヴィス(Argentavis) — 日常使いの万能飛行生物。スタミナと重量を厳選すると、マップ探索と資源運搬が飛躍的に快適になります。ブリーディング初心者の練習にも最適です。

4. ダイアウルフ(Direwolf) — 洞窟攻略の主力。攻撃力と体力を厳選します。サドル不要で群れボーナスも乗るため、数を揃えると洞窟の難敵も圧倒できます。

5. ユウティラヌス(Yutyrannus) — ボス戦のバフ役。咆哮で味方の攻撃力と防御力を大幅に強化します。体力を厳選して生存力を高めておくのが重要です。

ボス攻略のための推奨ステータスと戦略はARK ボス攻略ガイドで解説しています。

マップごとのブリーディング環境はARK マップおすすめ比較ガイドを参照してください


ブリーディング倍率のおすすめ設定【コピペ対応】

公式設定でのブリーディングは非常に時間がかかります。例えばティラノサウルスの場合、卵の孵化に約5時間、幼年期に約9時間、完全な成熟に約3日18時間、合計で約4日以上が必要です。

非公式サーバーであれば、ブリーディング関連の倍率を変更して大幅に時間を短縮できます。以下の3パターンをGameUserSettings.iniの[ServerSettings]セクションに追加してください。

パターン1:ライト設定(初心者・すぐ結果を見たい人向け)

MatingIntervalMultiplier=0.01
EggHatchSpeedMultiplier=50.0
BabyMatureSpeedMultiplier=50.0
BabyCuddleIntervalMultiplier=0.01
BabyImprintingStatScaleMultiplier=1.0
BabyFoodConsumptionSpeedMultiplier=1.5

交配クールタイムがほぼゼロ、孵化・成熟が50倍速になり、数分で成体になります。刷り込みもすぐに完了するため、ブリーディングの練習や変異ブリの大量回転に最適です。ゲームバランスは大きく崩れるため、ブリーディング作業に特化した設定です。

パターン2:バランス設定(万人向け)

MatingIntervalMultiplier=0.1
EggHatchSpeedMultiplier=10.0
BabyMatureSpeedMultiplier=10.0
BabyCuddleIntervalMultiplier=0.1
BabyImprintingStatScaleMultiplier=1.0
BabyFoodConsumptionSpeedMultiplier=1.0

孵化・成熟が10倍速で、ティラノサウルスでも孵化30分、成熟約9時間程度になります。刷り込みも約48分間隔で、ゲームを続けながら対応できるペースです。ブリーディングの達成感を残しつつ、現実的な時間で完了できるバランスの良い設定です。

パターン3:チャレンジ設定(やりごたえ重視)

MatingIntervalMultiplier=0.5
EggHatchSpeedMultiplier=3.0
BabyMatureSpeedMultiplier=3.0
BabyCuddleIntervalMultiplier=0.33
BabyImprintingStatScaleMultiplier=1.0
BabyFoodConsumptionSpeedMultiplier=1.0

公式の3倍速で、ブリーディングの手間と計画性が求められます。食料管理や刷り込みのタイミング管理も必要で、ARKのブリーディングをしっかり体験したい人向けです。

各パラメータの意味を詳しく知りたい方は「ARK サーバー倍率おすすめ早見表」を参照してください。テイム速度・経験値・採取量の倍率も含めたサーバー設定全体を確認できます。PvEサーバーの設定をまるごとコピーしたい方は「ARK PvEモードのサーバー設定おすすめ一覧」もあわせてどうぞ。

⏱️ まずは短い期間で試してから決めたい方へ

ロリポップ!for Gamersは3日間プラン(8GB 1,000円)、ConoHa for GAMEは時間課金(4GB 6.6円/時)があり、仲間と週末だけ遊んでみることもできます。気に入ったら長期契約に切り替えると月額が下がります。

※テンプレートはASE用です。ASAの方は ASAサーバーの立て方 へ。


ブリーディングで役立つ設備と生物

ブリーディングを効率的に進めるために、事前に以下の設備・生物を用意しておくことを強く推奨します。

エアコン(必須) — 卵の温度管理に必須。6〜12台をブリーディング部屋に設置します。発電機と電線もあわせて設置してください。

孵化装置(強く推奨) — 1台で10個の卵を同時孵化可能。孵化前にステータスと性別を確認でき、厳選効率が劇的に向上します。

餌箱 / TEK餌箱 — 少年期以降の自動餌やりに必須。TEK餌箱は腐敗時間を100倍にするため、長時間の放置が可能です。

低温ポッド(クライオポッド) — 刷り込みの要求リセット、ブリーディングの一時中断、個体の保管に使う万能アイテムです。

オヴィラプトル — 放浪モードで交配間隔の短縮+有精卵の自動回収。ブリーディング部屋に必ず1体配置しましょう。

冷蔵庫 — 卵の保存、キブルの保存、餌の保存に活躍します。


ブリーディングでよくある質問(FAQ)

交配モードをONにしたのにハートマークが出ない

オスとメスの距離が離れすぎている可能性があります。壁で囲んだ狭い部屋に2体を配置し、お互いが触れる距離まで近づけてください。また、追従モードがONになっていると交配が始まらないため、OFFにしてください。メスの交配クールタイム中も交配できません。

卵が「Too Hot」「Too Cold」と表示されて体力が減る
温度が適正範囲から外れています。エアコンの台数を増やすか、かがり火を追加して温度を調整してください。孵化装置を使えば温度管理が不要になるため、設備が整っていれば孵化装置の利用を推奨します。
赤ちゃんが餓死してしまう
幼年期(成熟10%未満)は餌箱から食べられないため、手動で餌を入れる必要があります。生まれたばかりは重量が低く少量しか持てないため、15〜30分ごとに餌を補充しましょう。公式設定ではティラノサウルスの幼年期だけで約9時間かかるため、ブリーディング倍率を上げることを強くおすすめします。
刷り込みで要求されたキブルが用意できない
低温ポッド(クライオポッド)に子供を収納して出し直すと、刷り込みの要求内容がリセットされます。用意できるアイテムに変わるまでリセットを繰り返してください。
変異ブリーディングで新しい変異が出なくなった
メス側の変異カウンターが20以上になると、新たな変異は発生しません。変異カウンター0のメスを使い続けることが重要です。種オス(変異蓄積済み)のカウンターがいくら高くても、メス側が0であれば問題ありません。

まとめ|ブリーディングでARKの奥深さを体験しよう

ブリーディングはARKの最も奥深いコンテンツの一つです。基本手順は「オス・メスの交配 → 卵の孵化/出産 → 刷り込み → 食料管理 → ケアで刷り込みボーナス獲得」の6ステップで、これを繰り返すことでどんどん強い恐竜を育成できます。

ブリーディングで最も大切なのは、テイム完了時のステータスが高い個体を親に選ぶこと、刷り込みを100%にしてステータスボーナスを最大化すること、変異ブリーディングでさらなるステータス強化を目指すこと、そして倍率設定を調整して現実的な時間内で作業を完了することです。

公式設定ではブリーディングに膨大な時間がかかりますが、非公式サーバーなら倍率を自由に設定して効率化できます。まだ自分のサーバーを持っていない方は、ぜひ検討してみてください。

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