Enshroudedのマルチプレイのやり方|最大16人で友達と遊ぶ方法・参加手順を徹底解説【2026最新】

『Enshrouded(エンシュラウデッド/霧の王国)』は、最大16人で一緒に遊べる協力プレイ(Co-op)が大きな魅力のオープンワールド・サバイバルアクションRPGです。仲間と資源を集め、拠点を建築し、強敵に挑む——その体験は、ソロとはまた違った面白さがあります。

この記事では、Enshroudedのマルチプレイのやり方を、ホスト(Host)と参加(Join)の手順から、専用サーバーで24時間快適に遊ぶ方法クロスプレイの可否、そして繋がらないときの対処法まで、初心者にもわかるように徹底解説します。「友達と一緒に遊びたいけど、やり方がわからない」という方は、これを読めば安心してスタートできます。

【結論】Enshroudedマルチプレイの基本(早見表)

まず、Enshroudedのマルチプレイの基本を早見表で確認しましょう。

項目内容
最大人数16人
遊び方①ホスト(Host) ②参加(Join) ③専用サーバー
クロスプレイ現時点で非対応(同じ機種同士のみ)
パスワード設定可能(仲間だけが入れる)
24時間プレイ専用サーバーなら可能

ポイントは、同じ機種同士なら最大16人で協力プレイができる」こと、そして「本格的に大人数・長期で遊ぶなら専用サーバーが便利」という2点です。以下で詳しく見ていきましょう。

Enshroudedのマルチプレイでできること

Enshroudedの協力プレイでは、仲間と一緒に次のようなことが楽しめます。

  • 資源集め・探索:役割分担して効率よく素材を集め、霧に包まれた世界を切り開く
  • 拠点建築:みんなで巨大な拠点や街を作り上げる
  • ボス戦:強敵には連携が重要。前衛・後衛で役割を分けて挑む
  • 地形変形(テラフォーミング):地面を掘ったり盛ったり、思いどおりの地形を作る

「戦闘が得意な人」「建築が得意な人」「素材集めが得意な人」で役割を分担すると、ソロよりも格段に効率よく、そして楽しく冒険を進められます。協力してこそ面白い——それがEnshroudedのマルチプレイです。

大人数で楽しむ役割分担の例

人数が多いときは、あらかじめ役割をゆるく決めておくと、拠点も冒険もスムーズに進みます。以下は一例です。

  • 戦闘担当(前衛):ボスや強敵と戦うときの盾役・アタッカー。装備や回復を厚めに。
  • 後衛・サポート担当:遠距離攻撃や回復、状態管理でパーティを支える。
  • 建築担当:拠点のレイアウトや装飾、作業台の配置を主導する。センスが問われるポジション。
  • 採集・生産担当:鉱石や木材、食料などの素材を集め、みんなの分をストックする。
  • 探索担当:新エリアの偵察やファストトラベル地点の確保を担当する。

もちろん、きっちり固定する必要はありません。「今日はみんなで拠点づくり」「今日はボス周回」のように、日によってテーマを決めるのも大人数ならではの楽しみ方です。役割を意識するだけで、16人でも混乱せず、それぞれが活躍できる冒険になります。スキル・ビルドの役割分担はEnshroudedのスキル・おすすめビルドガイドも参考にしてください。

Enshroudedは何人まで一緒に遊べる?

Enshroudedのマルチプレイは、最大16人まで対応しています。少人数でじっくり遊ぶのはもちろん、フレンドやコミュニティで大人数でワイワイ遊ぶこともできます。

ただし人数が多いほど、サーバー側に相応の処理能力(特にメモリ)が求められます。大人数で快適に遊ぶなら、後述する専用サーバーを用意するのがおすすめです。

マルチプレイの3つのモード(Private / Host / Join)

Enshroudedで新しくゲームを始めるとき、主に次の3つの選択肢があります。

  • Private(プライベート):ソロ用のプライベートな世界。データはローカルに保存され、他の人は入れません。
  • Host(ホスト):自分がホストとなってサーバーを開き、友達を招く方式。データはホストのローカルに保存され、最大16人まで参加できます。
  • Join(参加):すでに立っている公開サーバーに参加する方式。サーバー一覧から選んだり、特定のサーバーを検索して入ります。

友達と遊ぶ場合は、誰か1人がHostで世界を開き、他の人がJoinで参加するのが基本の流れです。より快適に遊ぶなら、Hostの代わりに専用サーバーを使う方法もあります(後述)。

【遊び方①】ホスト(Host)で友達を招く手順

最も手軽なのが、ホスト方式です。手順は次のとおりです。

  1. ゲームを起動し、新規ゲーム(またはワールド)で Host を選ぶ
  2. ワールドを作成すると、最大16人まで参加できる世界が開かれる
  3. 必要に応じてパスワードを設定する(仲間だけが入れるようにできる)
  4. 友達に、サーバー名やパスワード(必要ならIP)を伝える
  5. 友達が Join から参加すれば、一緒に遊べる

パスワードを設定しておくと、知らない人が勝手に入ってくるのを防げます。仲間内で遊ぶなら、必ず設定しておきましょう。

ホスト方式の弱点

手軽な反面、ホスト方式には「ホストがゲームを起動していないと、その世界に入れない」という弱点があります。ホストが不在の日は全員遊べず、ホストのPC/機種の性能や回線が全員の快適さを左右します。人数が多い・遊ぶ時間がバラバラなグループには不向きです。この弱点を解消するのが、遊び方③の専用サーバーです。

【遊び方②】フレンドのゲームに参加(Join)する手順

友達が開いた世界に参加する場合は、次の手順です。

  1. ゲームを起動し、Join を選ぶ
  2. 公開サーバーの一覧が表示されるので、目的のサーバーを探す(サーバー名で検索も可能)
  3. パスワードが設定されている場合は入力する
  4. 参加してワールドに入る

専用サーバーに参加する場合は、サーバーのIPアドレスとポート(既定のゲームポート15636)を入力して接続します。うまく見つからない・入れない場合は、後述のトラブルシューティングを確認してください。

【遊び方③】専用サーバーで遊ぶ【大人数・長期におすすめ】

本格的に大人数・長期で遊ぶなら、**専用サーバー(dedicated server)**が圧倒的におすすめです。専用サーバーは、ゲーム本体とは独立してサーバーだけが動き続けるため、次のメリットがあります。

  • 24時間ワールドが立ち上がったまま:ホストがいなくても、誰でもいつでも参加できる
  • ワールドが常に保存・永続化:拠点や進行が消えない
  • 最大16人まで安定接続:人数分のリソースを確保できる
  • 設定を細かく調整可能:難易度・人数・パスワードなどを設定できる

専用サーバーは自宅PCでも立てられますが、24時間つけっぱなしの手間や電気代、ポート開放の手間を考えると、レンタルサーバー(VPS)を使うのが現実的です。専門知識がなくても数分で構築でき、安定して運用できます。

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3つの遊び方を比較

遊び方手軽さ24時間遊べる人数・安定性おすすめな人
①ホスト(Host)◎ とても手軽✕ ホスト起動時のみ△ 少人数向け少人数・お試し
②参加(Join)◎ 手軽友達の世界に入る人
③専用サーバー△〜○ 準備あり◎ 常時稼働◎ 16人でも安定大人数・長期

「まずは友達とお試し」ならホスト方式、「みんなで長く快適に」なら専用サーバー、と使い分けるのがおすすめです。

マルチプレイの進行・セーブはどうなる?

マルチプレイで気になるのが「セーブデータは誰のものになるのか」という点です。遊び方によって扱いが変わります。

  • ホスト(Host)方式:ワールドはホストのローカルに保存されます。つまり、進行データはホストのPC/機種に紐づきます。ホストがいないと、そのワールドでは遊べません。
  • 専用サーバー方式:ワールドはサーバー側に保存・永続化されます。ホストの起動に関係なく、サーバーが動いている限りいつでも続きから遊べます。長期プレイに最適です。

長く遊ぶグループほど、後者(専用サーバー)のメリットが効いてきます。「せっかく育てた拠点が、ホストの都合で遊べない」という事態を避けたいなら、専用サーバーを検討しましょう。バックアップの取り方や運用のコツはEnshrouded専用サーバーの立て方で解説しています。

一緒に遊ぶ仲間の探し方

「周りにEnshroudedをやっている人がいない」という場合は、コミュニティを活用しましょう。

  • 公式・非公式のDiscordコミュニティでメンバーを募集する
  • SNS(X など)でフレンド募集する
  • 同じ機種のフレンドに声をかける(クロスプレイ非対応のため、機種をそろえるのがポイント)

専用サーバーを立ててコミュニティに公開すれば、同じ機種のプレイヤーと継続的に遊ぶ拠点になります。パスワードを設定すれば、募集した仲間だけが入れる安心な環境も作れます。

快適に遊ぶためのマナー・注意点

大人数で楽しく遊ぶために、次の点を意識するとトラブルを避けられます。

  • 他人の拠点や資源を勝手にいじらない:権限設定(userGroups)で操作範囲を制限することもできます。
  • パスワードを設定する:不特定多数の乱入を防ぎます。
  • 役割やルールを軽く決めておく:素材の共有ルールなどを最初に話し合っておくとスムーズです。
  • サーバーの再起動やアップデートは事前に共有:全員のバージョンをそろえておくと接続トラブルを防げます。

Enshroudedはクロスプレイに対応している?

「PCとPS5など、違う機種の友達と遊べるのか?」という点ですが、現時点でEnshroudedはクロスプレイに対応していません。一緒に遊ぶには、全員が同じプラットフォーム(PC同士・PS5同士)である必要があります

  • PC ↔ PC:○
  • PS5 ↔ PS5:○(1.0以降)
  • PC ↔ PS5:✕(現時点で非対応)

詳しい対応状況や今後の見通しは、Enshroudedのクロスプレイ対応状況で解説しています。友達を誘うときは、機種をそろえることを意識しましょう。

PS5版・正式版1.0(2026年10月15日)とマルチプレイ

PS5版は、正式版1.0と同じ2026年10月15日に登場します。これによりPS5プレイヤー同士での協力プレイが可能になります。正式版でプレイヤーが大きく増えることが見込まれるため、大人数で遊ぶ予定のグループは、混み合う前に専用サーバーを用意しておくとスムーズです。(1.0の詳細はEnshrouded 1.0のリリース情報まとめを参照。)

マルチプレイを始める前の準備チェックリスト

一緒に遊ぶ前に、次の点を確認しておくとトラブルを防げます。

  1. 全員が同じプラットフォームか(クロスプレイ非対応のため)
  2. 全員のゲームバージョンが最新・一致しているか
  3. パスワードを共有しているか(設定している場合)
  4. 専用サーバーの場合、IPアドレスとポート(ゲーム15636/クエリ15637)を共有しているか
  5. 大人数なら、サーバーのスペック(メモリ)は足りているか

友達とうまく繋がらないときのトラブルシューティング

参加できない・見つからない場合は、以下を順に確認してください。

  1. ホストがゲームを起動しているか/専用サーバーが起動しているか:落ちていると入れません。
  2. 同じプラットフォーム同士か:機種違いはクロスプレイ非対応のため参加できません。
  3. バージョンが一致しているか:アップデート直後は、片方だけ更新されていて繋がらないことがあります。
  4. パスワードが正しいか:設定している場合は共有ミスに注意。
  5. IP・ポートが正しいか(専用サーバー):入力ミス、ポート開放(ゲーム15636/クエリ15637)を確認。
  6. ファイアウォールが通信をブロックしていないか:自宅サーバーの場合は特に確認。

よくある質問(FAQ)

Q. Enshroudedは何人まで一緒に遊べますか?

A. 最大16人の協力プレイに対応しています。

Q. 違う機種の友達(PCとPS5など)と遊べますか?

A. 現時点でクロスプレイ非対応のため、同じ機種同士でのみ一緒に遊べます。

Q. 友達の世界に入るにはどうすればいい?

A. ゲーム起動時に Join を選び、サーバー一覧から探すか、専用サーバーならIPを入力して参加します。パスワードがある場合は入力します。

Q. ホストがいなくても遊べますか?

A. ホスト方式ではホストの起動が必要です。専用サーバーを使えば、ホストの起動に関係なく24時間いつでも参加できます。

Q. パスワードは設定できますか?

A. はい。ホスト・専用サーバーともにパスワードを設定でき、仲間だけが入れるようにできます。

Q. 大人数で遊ぶと重くなりませんか?

A. 人数が多いほどメモリなどの負荷が上がります。快適に遊ぶなら、メモリに余裕のあるレンタルサーバー(VPS)での専用サーバー運用がおすすめです。

Q. ソロでも遊べますか?

A. Privateモードで1人でも遊べます。あとから友達と遊びたくなったら、ホストや専用サーバーに切り替える運用も可能です。

Q. マルチプレイのセーブデータは誰のものになりますか?

A. ホスト方式ではホストのローカルに、専用サーバー方式ではサーバー側に保存されます。長期で遊ぶなら、ホスト不在でも続けられる専用サーバーがおすすめです。

Q. 途中から友達を追加できますか?

A. はい。最大16人の枠内であれば、あとから参加してもらえます。パスワードを共有すれば、いつでも合流できます。

Q. 一緒に遊ぶ人がいない場合は?

A. DiscordやSNSでフレンドを募集する方法があります。専用サーバーを公開して仲間を集めるのも一つの手です。

Q. 他の人に拠点を壊されないか心配です。

A. パスワードで参加者を限定できるほか、専用サーバーの権限グループ(userGroups)で操作範囲を制限することもできます。詳しくはEnshroudedのサーバー設定おすすめを参照してください。

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まとめ|まずはホスト、本格的に遊ぶなら専用サーバー

Enshroudedのマルチプレイは、最大16人で協力プレイが楽しめます。手軽に始めるならホスト(Host)方式、友達の世界に入るなら参加(Join)、そして大人数・長期で快適に遊ぶなら専用サーバー——と、目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。

現時点でクロスプレイには非対応なので、友達を誘うときは機種をそろえることを忘れずに。2026年10月15日の正式版1.0・PS5版でプレイヤーの増加が見込まれるので、大人数で遊ぶなら、今のうちに専用サーバー(レンタルサーバー)を用意しておくと、リリース後もスムーズに冒険を始められます。

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