テラリアのクロスプレイ完全ガイド|Switch/PS/PCの対応状況を徹底解説【2026年最新】

「友達はSwitch、自分はPC。テラリアを一緒に遊べるの?」――そんな疑問でこのページにたどり着いた方は多いはずです。2026年1月の大型アップデート1.4.5で「クロスプレイ」という言葉を聞き、期待した方もいるでしょう。結論から言うと、PC・サーバー・モバイル間はすでに対応済みですが、Switch・PS・Xboxなどのコンソール版は2026年6月現在まだ未対応です。本記事では、機種ごとの対応状況を早見表でわかりやすく整理し、遊べる組み合わせの手順から今後の実装予定まで、公式情報をもとに徹底解説します。まずは早見表で、あなたの組み合わせを確認しましょう。

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テラリアサーバー全体の選び方・立て方・設定・トラブル対処をまとめた【テラリアのマルチサーバー完全ガイド】も参考にしてください。

※本記事は2026年6月時点の情報をもとに作成しています。クロスプレイ対応状況は今後のアップデートで変わる可能性があるため、最新情報は公式の発表もあわせてご確認ください。


【結論】テラリアのクロスプレイ対応状況早見表(2026年6月時点)

テラリアのクロスプレイは、PC・サーバー・モバイルの間では対応済み、コンソール版(Switch/PS/Xbox)とのクロスプレイは未対応というのが結論です。理由は、PCとモバイルは2019年から公式に対応している一方、コンソール版は各プラットフォーム企業との認証手続きが完了しておらず、実装準備の段階にあるためです。たとえば、PCとスマホの友達とは一緒に遊べますが、SwitchやPS5の友達とは現時点では遊べません。まずは下の早見表で、自分の組み合わせを確認してください。

プラットフォーム別クロスプレイ対応マトリクス

主要なプラットフォームの組み合わせと、クロスプレイの可否は次の通りです。

組み合わせ可否詳細・制限
PC ↔ PC(Steam)◎ 可能同バージョン必須
PC ↔ モバイル◎ 可能IP・ポート接続。同バージョン必須
PC ↔ 専用サーバー◎ 可能2019年から対応
iOS ↔ Android◎ 可能モバイル同士は完全対応
PS4 ↔ PS5○ 可能同一ブランドの世代間のみ
Xbox One ↔ Series X/S○ 可能同一ブランドの世代間のみ
PC ↔ コンソール× 未対応実装準備中(後述)
Switch ↔ 他機種× 未対応実装準備中(後述)
コンソール ↔ コンソール(別ブランド)× 未対応実装準備中(後述)

「◎」がPC・サーバー・モバイル間、「○」が同一ブランドの世代間、「×」がコンソールをまたぐ組み合わせ、と覚えるとわかりやすいです。

3行でわかる結論サマリー

時間がない方のために、結論を3点に整理します。

  • 遊べる:PC・専用サーバー・モバイル(iOS/Android)の間は、すべて公式にクロスプレイ対応済みです。
  • 遊べない:Switch・PS・Xboxなどのコンソール版と、他の機種との組み合わせは未対応です(同一ブランドの世代間のみ可)。
  • 今後:コンソール版を含めた全機種クロスプレイは、公式が「まもなく実装」と告知しており、準備が進められています。

この3点を押さえれば、自分の環境で遊べるかどうかがすぐに判断できます。


そもそもクロスプレイとは?テラリアでできること・できないこと

クロスプレイとは、異なる機種同士のプレイヤーが、同じワールドで一緒に遊べる機能のことです。理由を説明すると、通常ゲームは機種ごとに通信の仕組みが分かれており、そのままでは別の機種の人と一緒に遊べないからです。たとえば、PCの人とSwitchの人が同じ世界で建築や冒険をするには、クロスプレイ対応が必要になります。テラリアでは「機種をまたいで一緒に遊べるか」がユーザーの最大の関心事です。以下で、似た言葉との違いと、これまでの経緯を解説します。

クロスプレイとクロスセーブ(クロスプログレッション)の違い

クロスプレイとクロスセーブは、よく混同されますが意味が異なります。結論として、クロスプレイは「一緒に遊ぶ」機能、クロスセーブは「セーブデータを引き継ぐ」機能です。理由は、両者が解決する課題が違うからです。違いを表で整理します。

用語意味具体例
クロスプレイ異なる機種の人と同時に遊ぶPCの友達とスマホで一緒に冒険する
クロスセーブ(クロスプログレッション)機種を変えてもセーブを引き継ぐPCのワールドをスマホで続きから遊ぶ

テラリアの場合、PC・モバイル間ではセーブデータの移行(ワールドやキャラクターのファイルコピー)も可能ですが、コンソール版はデータの仕組みが異なるため、機種をまたいだ引き継ぎには制限があります。「一緒に遊びたい」のか「データを移したい」のかで、確認すべきポイントが変わる点を覚えておきましょう。

テラリアのクロスプレイの歴史(2019年からPC・モバイル間は対応)

テラリアのクロスプレイは、突然始まったものではありません。結論として、PC・サーバー・モバイル間のクロスプレイは2019年から段階的に対応してきました。理由は、これらの機種が同じプログラムの土台(コードベース)を共有しているため、技術的に連携しやすかったからです。実際に、2021年のバージョン1.4.0.5以降は、コンソール版も含めて技術的には全機種で連携できる状態になったと公式が説明しています。それでもコンソール版が未対応のままなのは、技術ではなく、各プラットフォーム企業との認証や法的な手続きが必要だからです。つまり、テラリアのクロスプレイは「技術の問題」ではなく「手続きの問題」で段階的に進んできた、という背景があります。


対応済みの組み合わせ|PC・サーバー・モバイル間で遊ぶ方法

PC・サーバー・モバイル間は、すでにクロスプレイで遊べます。理由は前述の通り、これらが2019年から公式に対応しているからです。具体的には、PC同士・モバイル同士・PCとモバイルの組み合わせで、同じワールドを一緒に冒険できます。たとえば、自宅のPCでホストを立て、外出先のスマホから参加する、といった遊び方も可能です。ただし、いくつか共通の条件があります。以下のH3で、組み合わせごとの方法と必須条件を解説します。

PC(Steam)同士で遊ぶ方法

PC同士で遊ぶ方法は、大きく分けて2通りあります。結論として、Steamのフレンド機能を使う方法と、IPアドレスで直接つなぐ方法です。理由は、手軽さと安定性のどちらを重視するかで選べるようにするためです。手順の概要は次の通りです。

  • Steam経由:ホストがワールドを「マルチプレイ(Steam経由)」で公開し、参加者がフレンドリストから「ゲームに参加」を選びます。設定が簡単で初心者向けです。
  • IP接続:ホストがサーバーを起動し、参加者が「IPで参加」からホストのIPアドレスとポート7777を入力します。安定しやすく、専用サーバーにも使えます。

まずは手軽なSteam経由を試し、うまくいかない場合にIP接続を使うのがおすすめです。

iOS↔Android(モバイル同士)で遊ぶ方法

iOSとAndroidのスマホ同士は、完全にクロスプレイ対応しています。結論として、同じWi-Fiネットワーク内、またはオンラインでIPを使って接続できます。理由は、モバイル版が機種を問わず同じ通信方式に対応しているからです。手順の概要は次の通りです。

  • 同一Wi-Fi:同じWi-Fiにつないだ状態で、ホストがワールドを公開し、参加者が一覧から選んで参加します。
  • オンライン:ホストのIPアドレスとポートを参加者が入力して接続します。

注意点として、iOSとAndroidでテラリアのバージョンが一致していることが必須です。どちらかが古いと接続できないため、両方を最新版に更新してから遊びましょう。

PC↔モバイルで遊ぶ方法(IP・ポート接続の手順)

PCとモバイルの組み合わせも、公式に対応しています。結論として、ホストのIPアドレスとポート7777を使って接続します。理由は、PCとモバイルが同じ通信の仕組みを共有しているため、IP指定で直接つなげるからです。基本的な手順は次の通りです。

  1. ホスト(PCまたはモバイル)がワールドを起動し、自分のIPアドレスを確認します。
  2. PC側はポート7777の開放とファイアウォール許可を行います。
  3. 参加者が「IPで参加」から、ホストのIPアドレスとポート7777を入力します。
  4. パスワードを設定している場合は入力して接続します。

PCがホストの場合は、ルーターのポート開放が必要になることが多いです。設定に不安がある場合は、後述のチェックポイントや関連記事を参考にしてください。

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XServer VPS for Gamesでの具体的な構築手順は【テラリアをXServer VPS for Gamesで立ち上げる方法|最短3分・数クリックでマルチサーバー構築】で解説しています。

マルチプレイ共通の必須条件(バージョン一致・ポート7777)

クロスプレイで遊ぶには、どの組み合わせでも共通の条件があります。結論として、全員のバージョン一致と、ポート7777の開放の2つが必須です。理由は、テラリアが異なるバージョン間の通信に対応しておらず、また通信にポート7777を使うからです。条件を表で整理します。

条件内容
バージョン一致ホストと参加者全員が同じバージョン(例:1.4.5系)であること
ポート7777の開放ホスト側でTCP・UDP両方のポート7777を開放すること
ファイアウォール許可ホスト側でテラリアの通信を許可すること

この3点が揃っていないと、対応済みの組み合わせでも接続できません。「遊べるはずなのに繋がらない」場合は、まずこの条件を確認しましょう。

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未対応の組み合わせ|Switch/PS/Xboxとのクロスプレイの現状

Switch・PS・Xboxなどのコンソール版と、他機種とのクロスプレイは、2026年6月現在は未対応です。理由は、コンソール版のクロスプレイには各プラットフォーム企業の認証が必要で、その手続きがまだ完了していないからです。たとえば、SwitchとPCの友達は、現時点では同じワールドで一緒に遊べません。ただし、同じブランドの世代間(PS4とPS5など)は例外的に遊べます。以下のH3で、現状を詳しく解説します。

PC↔コンソール(Switch/PS/Xbox)は現在できない

PCとコンソールのクロスプレイは、現時点ではできません。結論として、PC・モバイル版とコンソール版(Switch/PS/Xbox)の間では、一緒に遊ぶことができない状況です。理由は、コンソール版が他機種との連携に必要な認証手続きを完了していないためです。実際に、海外の専門メディアやサーバー事業者のガイドでも、2026年時点の公式対応は「iOS↔Androidのみ、PS・Xboxは同ブランドの世代間のみ」と説明されています。「1.4.5アップデートでクロスプレイが実装された」という情報を見かけても、それはPC・モバイル間の話であり、コンソールをまたぐ組み合わせは含まれていない点に注意が必要です。

同一ブランドの世代間は可能(PS4↔PS5、Xbox One↔Series X/S)

コンソール版でも、同じブランドの世代間であればクロスプレイが可能です。結論として、PS4とPS5、Xbox OneとXbox Series X/Sの組み合わせなら一緒に遊べます。理由は、同じメーカーの新旧モデル間は、プラットフォーム内で互換性が確保されているからです。対応する組み合わせは次の通りです。

組み合わせ可否
PS4 ↔ PS5○ 可能
Xbox One ↔ Xbox Series X/S○ 可能
PS ↔ Xbox(別ブランド間)× 未対応
Switch ↔ 他コンソール× 未対応

あくまで「同じメーカーの世代をまたぐ」場合に限られ、別ブランド同士やSwitchとの組み合わせはできない点を押さえておきましょう。

なぜコンソール版だけ対応が遅れているのか(認証手続きの理由)

コンソール版だけ対応が遅れているのは、技術的な問題ではありません。結論として、マイクロソフト・ソニー・任天堂の3社をはじめとする企業との認証手続きが必要だからです。理由を補足すると、コンソール版は2021年のバージョン1.4.0.5以降、PC版と同じプログラムの土台になり、技術的には全機種で連携できる状態になっています。それでも実現していないのは、各プラットフォームのオンライン機能を使うために、企業ごとの審査や承認が必要だからです。公式のRe-Logicは「ついにクロスプレイ対応ビルドを審査に出す準備が整った」と説明しており、手続きが最終段階に入っていることがうかがえます。つまり、遅れの原因は技術ではなく「各社との調整・認証」にあるのです。

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今後の展望|コンソール版クロスプレイはいつ実装される?

コンソール版クロスプレイは、公式が「まもなく実装予定」と告知しています。結論として、2026年6月時点では正式実装前ですが、審査提出の準備が整い、近日中の対応が見込まれる段階です。理由は、開発元Re-Logicが公式の開発情報「State of the Game」で進捗を繰り返し共有しているからです。たとえば2026年5月の15周年発表でも「クロスプレイがまもなく実装される」と再確認されました。以下のH3で、公式が示すロードマップと将来構想を解説します。

公式が示すロードマップ(審査提出準備完了→近日実装予定)

公式のロードマップは、段階的に進んでいます。結論として、「技術的な対応完了 → 審査提出準備完了 → 近日実装」という流れです。理由は、コンソール対応に各社の認証が必要なため、段階を踏む必要があるからです。これまでの流れを時系列で整理します。

時期内容
2021年(1.4.0.5)コンソール版がPC版と同じ土台になり、技術的に連携可能に
2026年1月(1.4.5配信)大型アップデートを配信。PC・モバイル間のクロスプレイは継続対応
2026年2月(State of the Game)クロスプレイ対応ビルドを審査に出す準備が整ったと発表
2026年5月(15周年)クロスプレイがまもなく実装予定と再確認

このように、コンソール版クロスプレイは着実に最終段階へ近づいています。正式な実装日は、執筆時点では未発表です。

将来構想の「クロスネットワーク」(参加コードで簡単接続)

公式は、さらに先の構想も明かしています。結論として、参加コードを共有するだけで誰でも簡単につなげる「クロスネットワーク」の仕組みを目指しています。理由は、現在のIPアドレス・ポート入力による接続が、初心者には難しく不安定な場合があるからです。たとえば、これまではホストのIPアドレスとポート番号を入力する必要がありましたが、将来的にはセッションIDや参加コードを共有するだけで接続できるようになる見込みです。まずはコンソール版のクロスプレイ実現を優先し、その後にこのクロスネットワークの仕組みに取り組む方針が示されています。実現すれば、機種を問わず誰でも手軽にマルチプレイを楽しめるようになります。

最新情報の確認先(公式フォーラム・公式X・公式サイト)

クロスプレイの最新情報は、公式の発信元で確認するのが最も確実です。結論として、公式フォーラムの「State of the Game」が一次情報として最も信頼できます。理由は、開発元Re-Logicが自ら進捗を発表しているからです。主な確認先は次の通りです。

確認先内容
公式フォーラム(State of the Game)開発元による公式の進捗報告
公式X(旧Twitter)アップデート速報や告知
公式サイト・Steamのニュースリリース情報・パッチノート

情報の鮮度が重要なテーマなので、SNSやまとめサイトの情報をうのみにせず、公式発表を確認する習慣をつけると安心です。

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クロスプレイができない・繋がらない時のチェックポイント

対応済みの組み合わせなのにクロスプレイができない場合は、設定に原因があることがほとんどです。結論として、バージョンの一致とポート開放・ファイアウォールの2点を確認すれば、多くは解決します。理由は、テラリアのマルチプレイ接続トラブルの大半が、この2点に集中しているからです。たとえば、PCとスマホで遊べるはずなのに繋がらない場合、片方のバージョンが古いだけ、ということがよくあります。以下のH3で、確認のポイントを解説します。

バージョンが一致しているか確認する

繋がらない原因として最も多いのが、バージョンの不一致です。結論として、ホストと参加者全員のバージョンを完全に一致させてください。理由は、テラリアが異なるバージョン間の通信に対応していないためです。確認の方法は、ゲームを起動したタイトル画面の隅に表示されるバージョン番号(例:v1.4.5系)を全員で見比べることです。スマホ版はアプリストアで、PC版はSteamで、それぞれ最新版に更新しておきましょう。誰か一人だけ更新のタイミングがずれていると接続できないため、全員同時にアップデートするのが確実です。

ポート開放・ファイアウォールを確認する

バージョンが合っているのに繋がらない場合は、ポート開放とファイアウォールを確認します。結論として、ホスト側でポート7777(TCP・UDP)を開放し、ファイアウォールでテラリアを許可してください。理由は、これらがふさがっていると、外部からホストに接続できないからです。確認のポイントは次の通りです。

  • ポート開放:ルーターでポート7777を、ホストPCのIPアドレスに転送します。
  • ファイアウォール許可:Windowsファイアウォールで、テラリアの実行ファイルを許可します。

これらの設定は、特にPCがホストの場合に重要です。設定方法の詳細は、次の関連記事で詳しく解説しています。

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接続トラブルをさらに詳しく解決したい場合は、専用の対処法記事を参考にしてください。結論として、ポート開放・ファイアウォール・バージョン一致の具体的な設定手順は、関連記事にまとめています。理由は、接続トラブルの対処は手順が多く、独立した記事で丁寧に解説したほうがわかりやすいからです。「接続中で止まる」「入れるが落ちる」といった症状別の対処法も網羅しているので、本記事とあわせて読むことで、クロスプレイの設定でつまずいても確実に解決へ近づけます。

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▶ 関連記事:テラリアでサーバーに繋がらない・落ちる時の対処法|原因別チェックリスト【最新版】


よくある質問(FAQ)

SwitchとPCでクロスプレイはできますか?

SwitchとPCのクロスプレイは、2026年6月現在できません。結論として、Switch版とPC版の間で、一緒に同じワールドを遊ぶことは公式には未対応です。理由は、Switchを含むコンソール版が、他機種と連携するための認証手続きをまだ完了していないからです。具体的には、PC・サーバー・モバイル間のクロスプレイは2019年から対応していますが、Switchはこの輪に入っていません。

ただし、悲観する必要はありません。開発元Re-Logicは公式の開発情報で、コンソール版を含めた全機種クロスプレイを「まもなく実装予定」と繰り返し告知しています。2026年2月には「審査に出す準備が整った」、5月の15周年発表でも「まもなく実装」と再確認されており、対応は最終段階に近づいています。現時点でSwitchとPCで一緒に遊びたい場合は、公式の実装を待つのが安全な方法です。最新情報は、公式フォーラムの「State of the Game」で確認できます。なお、非公式の方法も一部存在しますが、データ損失のリスクや専門知識が必要なため、初心者にはおすすめできません。

PS4とPS5で一緒に遊べますか?

PS4とPS5なら、一緒に遊べます。結論として、同一ブランドの世代間にあたるPS4とPS5の組み合わせは、クロスプレイに対応しています。理由は、同じメーカー(ソニー)の新旧モデル間は、プラットフォーム内で互換性が確保されているからです。同様に、Xbox OneとXbox Series X/Sの組み合わせも遊べます。

一方で、注意点もあります。PS4・PS5と、PCやSwitch、Xboxといった別の機種との組み合わせは、現時点では未対応です。あくまで「同じソニー製ハードの世代をまたぐ」場合に限られます。整理すると、PS4↔PS5は◎、Xbox One↔Series X/Sは◎、しかしPS↔Xboxや、PS↔PC、PS↔Switchはすべて×、ということになります。一緒に遊びたい友達がどの機種を持っているかを確認し、同じブランド内であれば問題なく遊べます。別ブランドをまたぐ場合は、今後の全機種クロスプレイ実装を待つ必要があります。

スマホとPCで一緒に遊べますか?

スマホとPCは、一緒に遊べます。結論として、PC版とモバイル版(iOS/Android)のクロスプレイは公式に対応済みです。理由は、PCとモバイルが同じプログラムの土台を共有しており、2019年から連携できるようになっているからです。具体的には、ホストのIPアドレスとポート7777を使って接続します。

遊ぶための条件は2つです。1つ目は、PCとスマホでテラリアのバージョンを一致させること。どちらかが古いと接続できません。2つ目は、ホスト側でポート7777を開放し、ファイアウォールでテラリアを許可することです。PCをホストにする場合は、ルーターのポート開放が必要になることが多いので、設定に注意してください。逆に、スマホをホストにして、同じWi-Fi内でPCから参加する方法もあります。「遊べるはずなのに繋がらない」という場合は、まずバージョンの一致を確認し、次にポート開放とファイアウォールをチェックしましょう。詳しい設定手順は、関連記事の「サーバーに繋がらない時の対処法」を参考にしてください。

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PCとスマホのクロスプレイにはIPアドレスとポート7777の設定が必要ですが、VPSなら申し込み時点で設定済み。IPアドレスをスマホに入力するだけで接続完了です。

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1.4.5アップデートでクロスプレイは実装されましたか?

1.4.5アップデートでは、コンソール版を含む全機種クロスプレイは実装されていません。結論として、1.4.5は新要素や日本語対応を追加した大型アップデートですが、SwitchやPSなどコンソールをまたぐクロスプレイは含まれていません。理由は、コンソール版のクロスプレイには各プラットフォーム企業の認証が必要で、その手続きが1.4.5の配信時点では完了していなかったからです。

ここは誤解されやすいポイントです。「1.4.5でクロスプレイが来た」という情報を見かけることがありますが、それは2019年から続くPC・サーバー・モバイル間のクロスプレイを指しているか、今後の実装予定を先取りした情報である可能性が高いです。1.4.5の主な目玉は、Steam版で初めての日本語対応、新アイテムやコンテンツの追加、各種コラボ要素などです。クロスプレイについては「基盤が整い、今後コンソール対応を進める」という位置づけでした。コンソール版クロスプレイの正式実装は、執筆時点ではまだ発表されていません。最新の実装状況は、公式の発表で確認することをおすすめします。

コンソール版のクロスプレイはいつ対応予定ですか?

コンソール版のクロスプレイは、公式が「まもなく実装予定」と告知しています。結論として、正式な実装日は2026年6月時点で未発表ですが、審査提出の準備が整い、近日中の対応が見込まれています。理由は、開発元Re-Logicが公式の開発情報「State of the Game」で、進捗を段階的に共有しているからです。

これまでの流れを整理すると、2021年のバージョン1.4.0.5でコンソール版が技術的に対応可能になり、2026年2月には「クロスプレイ対応ビルドを審査に出す準備が整った」と発表、5月の15周年発表でも「まもなく実装」と再確認されました。つまり、技術的な開発は完了しており、あとは各プラットフォーム企業の認証・審査が通れば実装される、という最終段階にあります。

ただし、認証手続きは企業側の都合にも左右されるため、具体的な日付の確約はありません。任天堂・ソニー・マイクロソフトそれぞれとの調整が必要なため、機種ごとに実装のタイミングがずれる可能性もあります。確実な情報を得るには、公式フォーラムの「State of the Game」や公式Xを定期的にチェックするのがおすすめです。実装され次第、本記事も最新情報に更新します。

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まとめ

テラリアのクロスプレイ対応状況を、機種別に解説してきました。最後に、重要なポイントを振り返ります。

遊べる組み合わせは、PC・専用サーバー・モバイル(iOS/Android)の間です。これらは2019年から公式に対応しており、バージョンを揃えてポート7777を開放すれば、機種をまたいで一緒に遊べます。また、PS4↔PS5、Xbox One↔Series X/Sといった同一ブランドの世代間も対応しています。

一方、遊べない組み合わせは、Switch・PS・Xboxなどのコンソール版と、他機種をまたぐ組み合わせです。これは技術的な問題ではなく、各プラットフォーム企業との認証手続きが完了していないことが理由です。

そして今後の展望として、開発元Re-Logicはコンソール版を含めた全機種クロスプレイを「まもなく実装予定」と告知しています。さらに将来は、参加コードで簡単につなげる「クロスネットワーク」構想も進められています。

このテーマは情報の鮮度が非常に重要です。本記事は2026年6月時点の情報をもとにしていますが、コンソール版クロスプレイが実装されれば状況は大きく変わります。最新情報は、公式フォーラムの「State of the Game」や公式Xで確認することをおすすめします。まずは、自分と友達の機種が「遊べる組み合わせ」かどうかを早見表で確認し、対応済みの環境であれば、ぜひ一緒にテラリアの世界を冒険してみてください。

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