XServer VPS for Game vs GAMEs|違い・料金・選び方を徹底比較|無料〜月額792円【2026年4月】

「エックスサーバーのゲームサーバーって、結局どのサービスを選べばいいの?」「VPS for GameとGAMEsの違いがわからない」——そんな疑問を抱えていませんか。エックスサーバーは現在、ゲーム向けに「XServer VPS for Game」と「XServer GAMEs」という2つのサービスを展開しており、それぞれ機能・料金・対象ユーザーが異なります。本記事では、2026年最新の情報をもとに、両サービスの概要・機能・料金プラン・対応ゲーム・他社比較・始め方までを1記事で徹底解説します。この記事を読めば、あなたに最適なゲームサーバーがどちらなのか、迷わず判断できるようになります。

⚡ 2026年4月最新|あなたに合うのはどっち?

XServer VPS for Game vs XServer GAMEs

🔧 MOD自由・root権限付き

XServer VPS for Game

月額792円〜

36ヶ月・20%OFF 〜4/28|SSH接続可・25タイトル対応

  • Forge/Spigot等MOD自由導入
  • 他社からの簡単移行機能あり
  • マインクラフトマネージャー搭載
20%OFFで申し込む →

🆓 無料プランあり・ブラウザ完結

XServer GAMEs

0円〜

有料3日220円〜|コマンド不要・30タイトル以上対応

  • 全設定がゲームパネルで完結
  • AIトラブルサポート搭載
  • ゲーム途中変更OK
無料で試す →

※税込・キャンペーン適用時。詳細は各公式サイトでご確認ください


エックスサーバーの2つのゲームサーバー|VPS for Game vs GAMEs全体像

エックスサーバーのゲームサーバー事業の全体像

エックスサーバーは、国内シェアNo.1のレンタルサーバー運営企業として知られています。Webサイトやブログ用のレンタルサーバー事業で培った技術力とインフラ基盤を活かし、2023年からゲームサーバー市場にも本格参入しました。

エックスサーバーが提供するゲームサーバーサービスは以下の2つです。

  • XServer VPS for Game:2023年4月リリース。root権限付きのゲーム専用VPS
  • XServer GAMEs:2024年6月リリース。ブラウザ完結型のマルチプレイ専用ゲームサーバー

どちらもMinecraft(マインクラフト)やPalworld(パルワールド)などの人気タイトルに対応しており、申し込みからわずか数分でマルチプレイサーバーを構築できる手軽さが特徴です。1台あたり2千万円を超える最新商用サーバーを使用し、CPUにはAMD EPYCシリーズ、ストレージには高速NVMe SSDを全台に搭載しているため、処理性能は業界トップクラスとなっています。

「XServer VPS for Game」と「XServer GAMEs」の位置づけ

結論から言えば、「XServer VPS for Game」はカスタマイズ自由度を重視する中〜上級者向け、「XServer GAMEs」は手軽さを重視する初心者〜中級者向けのサービスです。

両サービスの大まかな位置づけは次の通りです。

項目XServer VPS for GameXServer GAMEs
リリース日2023年4月28日2024年6月27日
コンセプト自由度の高いゲーム専用VPS知識不要で手軽なゲームサーバー
対象ユーザー中級者〜上級者初心者〜中級者
SSH接続/root権限ありなし
設定方法コンソール+管理画面ブラウザのみで完結
無料プランなしあり
最短契約期間1ヶ月3日

サーバーの知識がなくてもすぐにマルチプレイを始めたい方にはXServer GAMEsが適しています。一方で、MODの導入やサーバー設定ファイルの編集など、細かいカスタマイズを行いたい方にはXServer VPS for Gameが最適です。


XServer VPS for Game|月額792円〜・MOD自由のゲーム専用VPS【2026年4月】

XServer VPS for Gameとは?サービスの基本情報

XServer VPS for Gameは、エックスサーバー社が2023年4月にリリースしたゲーム専用のVPS(仮想専用サーバー)サービスです。通常のVPS(XServer VPS)と同等のスペックを持ちながら、ゲームサーバーの構築に特化した設計になっています。

基本情報を以下にまとめます。

項目内容
サービス名XServer VPS for Game
運営会社エックスサーバー株式会社
公式サイトhttps://vps.xserver.ne.jp/game-server/
初期費用無料
月額料金1,150円〜88,400円(1ヶ月契約時)
契約期間1ヶ月 / 3ヶ月 / 6ヶ月 / 12ヶ月 / 24ヶ月 / 36ヶ月
メモリ2GB〜128GB
CPU3コア〜40コア(AMD EPYC)
ストレージ50GB〜100GB(NVMe SSD)
SSH接続/root権限あり
対応ゲーム数25タイトル以上

申し込み時にプレイしたいゲームを選択するだけで、サーバーが自動的に構築されます。特別な技術知識がなくてもセットアップは可能ですが、root権限を活かしたコンソール操作も行えるため、上級者にも満足できる柔軟性を備えています。

主な機能・特徴

XServer VPS for Gameには、快適なマルチプレイを実現するための機能が豊富に搭載されています。ここでは、特に重要な5つの機能を紹介します。

申し込みから最短3分でマルチサーバーを自動構築

XServer VPS for Gameでは、申し込みフォームで遊びたいゲームタイトルを選択するだけで、マルチサーバーが自動構築されます。所要時間は最短約3分です。従来のVPSではOSのインストールからゲームサーバーの設定まで手動で行う必要がありましたが、このサービスではそうした手間が一切不要です。サーバー構築の経験がない方でも、すぐにマルチプレイを始められます。

root権限ありで自由度の高いカスタマイズが可能

一般的なゲームサーバーサービスでは、管理画面から操作できる範囲に限られます。しかし、XServer VPS for GameではSSH接続によるroot権限が付与されているため、サーバーの設定ファイルを直接編集したり、MODを自由にインストールしたりできます。マインクラフトのForge MODやSpigotプラグインの導入など、高度なカスタマイズをしたい方にとっては大きな魅力です。

NVMe SSD搭載+AMD EPYC採用の圧倒的処理性能

サーバーのハードウェアには、1台あたり2千万円を超える最新の商用サーバーが使用されています。CPUには第3世代AMD EPYCシリーズ、ストレージには一般的なSSDの約17倍高速なNVMe SSDを全台に搭載しています。エックスサーバー社の調査によれば、他社VPSと比較してCPU処理性能で約1.3倍、ストレージ性能(IOPS)でも優位な結果が出ており、大人数のマルチプレイでもラグの少ない快適な環境を実現できます。

他社からの簡単移行機能(Minecraft・Palworld・ARK対応)

他社のゲームサーバーを利用中の方向けに、「簡単移行」機能が提供されています。対応ゲームはMinecraft、Palworld(パルワールド)、ARK: Survival Evolvedの3タイトルです。ワールドデータをそのまま移行できるため、新しいサーバーで最初からやり直す必要がありません。乗り換えを検討している方にとって、非常に便利な機能です。

マインクラフトマネージャー等の専用管理ツール

一部の人気ゲームには、ブラウザ上から設定を変更できる専用の管理ツールが用意されています。代表的なものとして「マインクラフトマネージャー」「ARKマネージャー」があり、難しいコンソール操作なしでゲームの基本設定を変更できます。root権限による自由度と、管理ツールによる手軽さを両立している点が、このサービスの大きな強みです。

料金プラン一覧(2GB〜128GB)

XServer VPS for Gameの料金は、サーバーのメモリ容量と契約期間の組み合わせで決まります。長期契約ほど月額料金が割安になる仕組みです。

各プランのスペック・推奨プレイヤー数

プランメモリvCPUストレージネットワーク推奨プレイヤー数
2GB2GB3コア50GB(NVMe SSD)100Mbps4人以下
4GB4GB4コア100GB(NVMe SSD)100Mbps5〜10人
8GB8GB6コア100GB(NVMe SSD)100Mbps11〜20人
16GB16GB8コア100GB(NVMe SSD)300Mbps20人以上
32GB32GB12コア100GB(NVMe SSD)500Mbps
64GB64GB24コア100GB(NVMe SSD)1Gbps
128GB128GB40コア100GB(NVMe SSD)2Gbps

数人の友人同士で遊ぶ場合は2GB〜4GBプラン、10人以上で快適に遊びたい場合は8GB以上のプランが目安です。Palworld(パルワールド)のように負荷の高いゲームでは、16GBプラン以上が推奨されています。

契約期間別の月額料金比較(1ヶ月〜36ヶ月)

プラン1ヶ月3ヶ月6ヶ月12ヶ月24ヶ月36ヶ月
2GB1,150円1,100円1,050円900円870円830円
4GB2,200円2,101円2,000円1,800円1,750円1,700円
8GB4,400円4,200円4,000円3,600円3,400円3,201円
16GB9,750円9,240円8,800円7,800円7,500円7,200円
32GB22,100円21,500円20,700円19,500円19,000円18,500円
64GB44,200円43,000円41,400円39,000円38,500円38,000円
128GB88,400円86,000円82,800円78,001円77,000円76,000円

※上記は通常料金です。キャンペーン期間中はさらに最大20%オフとなります。
※支払いは契約期間分の一括前払いです。
※キャンペーンは予告なく終了する場合があります。

36ヶ月契約の場合、2GBプランなら月額830円から利用できます。まずは試してみたい方は1ヶ月契約から、長期利用が確定している方は12ヶ月以上の契約が最もコストパフォーマンスに優れています。

追加オプション(ストレージ増設・イメージ保存)

オプション月額料金
ストレージ増設(NVMe SSD) +200GB2,750円
イメージ保存容量追加 +500GB1,650円

ワールドデータが大きくなった場合や、複数のサーバー構成を保存しておきたい場合に活用できます。

対応ゲームタイトル一覧(25タイトル以上)

XServer VPS for Gameは、国内ゲームサーバーの中でもトップクラスの対応タイトル数を誇ります。2026年3月時点で対応しているゲームは以下の通りです。

Minecraft(Java版・統合版・Forge・Fabric・Paper・Purpur・Spigot・NeoForge・SpongeVanilla・Mohist)、Palworld(パルワールド)、ARK: Survival Evolved、Rust、7 Days to Die、Valheim、Terraria、Factorio、Counter-Strike 2、Core Keeper、Enshrouded、Satisfactory、Project Zomboid、Hytale、DayZ、FiveM(GTA V)、Soulmask、Squad、Necesse、Brickadia、Don’t Starve Together、Barotrauma、Killing Floor 2、Craftopia、Garry’s Mod、Assetto Corsa、Unturned、Arma 3、Team Fortress 2

新タイトルも随時追加されているため、最新の対応状況は公式サイトで確認してください。

XServer VPS for Gameのメリット・デメリット

XServer VPS for Gameの強みと注意点を整理します。

メリット

  • root権限があり、MOD導入やサーバー設定の自由度が高い
  • 業界最高クラスのCPU・ストレージ性能で快適なゲーム環境
  • 対応ゲーム数が25タイトル以上と国内最多クラス
  • 他社サーバーからの簡単移行機能がある(Minecraft・Palworld・ARK)
  • 2GBプランなら月額830円〜と低コストで運用可能
  • マインクラフトマネージャーなど専用管理ツールが充実

デメリット

  • 最短契約期間が1ヶ月のため、数日だけの短期利用には不向き
  • 無料プランがないため、必ず費用が発生する
  • root権限がある分、初心者にはやや難しい設定項目もある
  • コンソールの文字化けや操作性に関して一部ユーザーから指摘がある
  • 2GBプランへのプラン変更(ダウングレード)ができない

手軽さよりも自由度や性能を重視したい方に向いているサービスといえます。


XServer GAMEs|無料プラン+3日220円〜のブラウザ完結サーバー

XServer GAMEsとは?サービスの基本情報

XServer GAMEsは、2024年6月にリリースされたマルチプレイ専用のゲームサーバーサービスです。「サーバーの知識不要」をコンセプトに設計されており、SSH接続やコンソール操作を一切使わず、すべての設定がブラウザ上のゲームパネルで完結します。

基本情報は以下の通りです。

項目内容
サービス名XServer GAMEs
運営会社エックスサーバー株式会社
公式サイトhttps://games.xserver.ne.jp/
初期費用無料
料金220円〜24,500円(契約期間・メモリによる)
契約期間3日 / 30日 / 90日 / 180日 / 365日
メモリ2GB〜64GB
無料プランあり(全ゲーム対応)
SSH接続/root権限なし
対応ゲーム数30種類以上
サポートメール・電話・チャット(24時間365日受付)

XServer VPS for Gameとの最大の違いは「手軽さ」と「無料プランの存在」です。個人情報の入力も最小限で、メールアドレスとクレジットカード情報だけで申し込みが完了します。

主な機能・特徴

XServer GAMEsは、ゲームサーバーの知識がない方でも迷わず操作できるように設計されています。主要な機能を6つ紹介します。

無料プランあり!サーバー知識不要で始められる

XServer GAMEsでは、すべてのゲームタイトルで無料プランが提供されています。利用期間に制限はなく、管理ツール上から都度延長が可能です。ただし、混雑時には延長に制限がかかる場合があります。無料プランのスペックはゲームごとに決められた最小構成のみで、バックアップ機能やサポートも制限されますが、「まずは試してみたい」という方にはうってつけです。

全設定がブラウザ上のゲームパネルで完結

XServer GAMEsの最大の強みは、すべてのサーバー設定がブラウザのゲームパネルから行える点です。ゲームの基本設定や詳細設定、ファイルマネージャー、バックアップ・復元、ドメイン設定、権限管理などを、コマンドラインを一切使わずに操作できます。たとえばMinecraftのホワイトリスト設定やオペレーター権限の付与、プレイヤーの体力・レベル調整も、画面上のボタンやフォームから直感的に変更可能です。

30種類以上のゲームに対応+ゲーム変更が自由

2026年3月時点で30種類以上のゲームに対応しています。さらに、契約途中でもゲームパネルからゲームタイトルの変更が可能です。「Palworldを遊んでいたけど、次はMinecraftで遊びたい」という場合でも、サーバーを解約・再契約する必要がなく、ゲーム変更の操作をするだけで切り替えられます。接続先のIPアドレスもそのまま使えるので、参加メンバーへの連絡の手間も最小限です。

AIトラブルサポート機能を搭載

XServer GAMEsには、サーバーの状態をリアルタイムで監視・分析するAIサポート機能が搭載されています。マルチプレイ中にトラブルが発生した場合、AIが原因を分析し、解決方法をサジェストしてくれます。サーバーの専門知識がなくても、ゲームプレイ中の問題に対処しやすくなっています。

50GB無料バックアップ・複数管理者アカウント作成

有料プランでは、50GB分のバックアップ領域が無料で提供されます。ゲームデータを定期的にバックアップしておけば、万が一の事態にも復元が可能です。また、複数のサーバーアカウントを作成できる機能もあり、友人にゲームサーバーの管理権限を付与することができます。管理者が1人だけの場合、その人が不在だとサーバートラブルに対処できませんが、複数人で管理することでリスクを分散できます。

無料ドメイン&公式Discordコミュニティ

XServer GAMEsでは、サーバー接続用の無料ドメイン(〇〇.xgames.jp形式)を設定できます。覚えにくいIPアドレスの代わりにドメインを使うことで、参加者への接続先共有がスムーズになります。また、公式Discordサーバーが開設されており、利用者同士の情報交換や質問が行えます。公式運営が管理しているため安心して利用できます。

料金体系(3日〜365日の柔軟な契約期間)

XServer GAMEsの料金は「メモリ容量」×「契約期間」の組み合わせで決まります。契約期間は日単位で、3日・30日・90日・180日・365日の5パターンから選べます。

ゲーム別のプラン・料金目安

XServer GAMEsの料金はゲームタイトルに関わらず、基本的に同じメモリ容量・同じ契約期間であれば共通です。ただし、ゲームによって選択できるメモリ容量が異なります。

契約期間2GB4GB8GB16GB32GB64GB
3日220円438円750円1,290円3,300円7,350円
30日730円1,460円2,500円4,301円11,000円24,500円
90日1,971円3,942円6,750円11,610円29,700円66,150円
180日3,723円7,447円12,750円21,930円56,100円124,950円
365日7,008円14,016円24,000円41,280円105,600円235,200円

※キャンペーン期間中はさらに割引が適用される場合があります。
※ゲームによって選択可能なメモリ容量が異なります(例:Palworldは16GB以上のみ)。
※2026年3月26日より、混雑緩和のため無料サーバーの利用期間上限が一時的に短縮されています。
最新の利用条件はXServer GAMEs公式サイトでご確認ください。

契約期間が長いほど1日あたりの料金は割安になります。週末だけ遊びたい場合は3日プラン、継続的に遊ぶ場合は30日以上のプランがコストパフォーマンスに優れています。

無料サーバーの仕様と制限事項

無料プランは全ゲームタイトルで利用可能ですが、以下の制限があります。

項目無料プラン有料プラン
利用期間最大3日間(手動延長可)3日〜365日
メモリ容量ゲームごとの最小構成のみ2GB〜64GBから選択
バックアップ不可50GB無料
サポート最小限メール・電話・チャット
自動更新不可(手動延長のみ)可能
ゲーム変更再申し込みが必要パネルから変更可能

無料プランは操作感の確認やお試しプレイに最適ですが、安定的なマルチプレイには有料プランへの移行が推奨されます。

対応ゲームタイトル一覧(30種類以上)

XServer GAMEsは、2026年3月時点で30種類以上のゲームに対応しています。主な対応タイトルは以下の通りです。

Minecraft(Java版・統合版・各種MOD対応版)、Palworld、ARK: Survival Evolved、Rust、7 Days to Die、Valheim、Terraria、Factorio、Counter-Strike 2、Core Keeper、Enshrouded、Satisfactory、Project Zomboid、DayZ、FiveM(GTA V)、Soulmask、Squad、Necesse、Brickadia、Don’t Starve Together、Barotrauma、Killing Floor 2、Craftopia、Garry’s Mod、Assetto Corsa、Unturned、Arma 3、Team Fortress 2、Hytale ほか

対応タイトルは順次追加されており、最新情報は公式サイトで確認できます。2025年2月には全タイトルで無料サーバーの提供も開始されました。

XServer GAMEsのメリット・デメリット

XServer GAMEsの強みと注意点を整理します。

メリット

  • 無料プランがあり、費用をかけずにお試しができる
  • すべての設定がブラウザのゲームパネルで完結し、コマンド操作が不要
  • 30種類以上のゲームに対応し、契約中のゲーム変更も可能
  • 3日間220円からの短期利用に対応
  • AIトラブルサポートにより初心者でも安心
  • 50GB無料バックアップ・複数管理者アカウント機能が便利
  • 公式Discordで利用者同士の情報交換ができる

デメリット

  • SSH接続・root権限がないため、サーバーの細かいカスタマイズに制限がある
  • 無料プランは手動更新が必要で、混雑時に延長できない場合がある
  • 他社からの簡単移行サービスが提供されていない
  • ファイルマネージャーの操作性に一部不満の声がある
  • ゲーム変更時に元のゲームデータ・バックアップが削除される

サーバー管理の手間を最小限にして、ゲームプレイに集中したい方に最適なサービスです。


VPS for Game vs GAMEs 5つの決定的な違い【比較表付き】

①SSH接続・root権限の有無

最も大きな違いは、SSH接続とroot権限の有無です。XServer VPS for GameではSSH接続が可能で、root権限も付与されています。サーバー内部のファイルを直接編集できるため、MODの導入やプラグインの設定、サーバー設定ファイルの細かな調整が自由に行えます。一方、XServer GAMEsではSSH接続ができません。すべての設定はブラウザ上のゲームパネルから行う仕組みです。管理画面で提供されている項目以外のカスタマイズはできないため、自由度はVPS for Gameに比べて制限されます。

②契約期間の柔軟性(月単位 vs 日単位)

契約期間の設計も両サービスで異なります。XServer VPS for Gameは月単位で、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月の6パターンです。最短でも1ヶ月分の料金が発生します。XServer GAMEsは日単位で、3日・30日・90日・180日・365日の5パターンです。「週末だけ友達と遊びたい」「短期間だけ試したい」というニーズには、3日プランがあるXServer GAMEsの方が柔軟に対応できます。

③同スペック・同期間での料金差

同じメモリ容量・同等の期間で比較すると、XServer GAMEsの方が安くなるケースが多いです。たとえば4GBプランで約1ヶ月利用する場合、XServer VPS for Gameは月額2,200円(1ヶ月契約)、XServer GAMEsは1,460円(30日契約)と、約740円の差があります。ただし、キャンペーンの内容や適用タイミングによって料金は変動するため、契約前に両サービスの公式サイトで最新価格を確認することをおすすめします。

④他社サーバーからの移行対応

他社のゲームサーバーからの乗り換えを検討している場合、「簡単移行」機能があるのはXServer VPS for Gameのみです。Minecraft、Palworld、ARKの3タイトルが対応しており、ワールドデータをそのまま移行できます。XServer GAMEsには簡単移行サービスが用意されていないため、基本的には新規での利用となります。他社からの移行を重視する場合は、XServer VPS for Gameを選ぶのが安心です。

⑤無料プランの有無

無料プランが利用できるのはXServer GAMEsのみです。XServer GAMEsでは全ゲームタイトルで無料サーバーが提供されており、手動延長により利用期間の制限もありません。XServer VPS for Gameには無料プラン・無料お試し期間はなく、利用するには必ず有料プランの契約が必要です。費用をかけずにまず体験してみたい方には、XServer GAMEsの無料プランが便利です。

比較一覧表まとめ

比較項目XServer VPS for GameXServer GAMEs
SSH接続/root権限ありなし
契約期間1ヶ月〜36ヶ月(月単位)3日〜365日(日単位)
月額料金(4GB/約1ヶ月)2,200円1,460円
他社からの移行可能(Minecraft/Palworld/ARK)不可
無料プランなしあり(全ゲーム対応)
対応ゲーム数25タイトル以上30種類以上
管理方法コンソール+管理画面ブラウザのゲームパネルのみ
プラン変更可能(2GBへの変更は不可)可能(上位・下位とも)
バックアップイメージ保存機能50GB無料バックアップ
サポートメール・電話・チャットメール・電話・チャット+AI+Discord

結論:あなたに合うのはこっち!

🔧 こんな人は VPS for Game

MOD導入したい/サーバー設定を細かく調整したい/他社から移行したい

VPS for Game 公式サイト →

月額792円〜(20%OFF 〜4/28)

🆓 こんな人は GAMEs

無料で試したい/コマンド操作が苦手/短期間だけ遊びたい

GAMEs 無料で始める →

無料プラン常設 / 有料3日220円〜


【目的別フローチャート】VPS for GameとGAMEs、あなたに合うのはどっち?

初心者・とにかく手軽に遊びたい人 → XServer GAMEs

ゲームサーバーを初めて利用する方や、難しい設定なしですぐにマルチプレイを始めたい方には、XServer GAMEsが最適です。申し込み時にメールアドレスとゲームを選ぶだけでサーバーが自動構築され、すべての設定がブラウザ上のゲームパネルで完結します。コンソール操作やSSH接続の知識は一切不要です。まずは無料プランで操作感を確認し、本格利用する際に有料プランへ移行するのがおすすめです。

MOD導入・細かいカスタマイズがしたい人 → XServer VPS for Game

MinecraftでForge MODやSpigotプラグインを導入したい方、サーバー設定ファイルを直接編集してゲームの細かなパラメータを調整したい方には、XServer VPS for Gameが向いています。root権限があるため、自由度の高いサーバー運用が可能です。また、コンソール操作に慣れている方であれば、VPS for Gameの環境が最もストレスなく使えます。

XServer VPS for Game 公式サイト →

※最大20%OFFキャンペーン 〜4/28(火) 17:00

他社サーバーからの乗り換えを検討している人 → XServer VPS for Game

現在、ConoHa for GAMEやその他のVPSでゲームサーバーを運用しており、乗り換えを検討している方にはXServer VPS for Gameが適しています。Minecraft、Palworld、ARKの3タイトルに対応した「簡単移行」機能を使えば、ワールドデータを保持したまま移行できます。XServer GAMEsにはこの機能がないため、データを引き継ぎたい場合はVPS for Gameを選びましょう。

短期間だけ試したい・無料で使いたい人 → XServer GAMEs

「週末だけ友達と遊びたい」「無料でまず体験してみたい」という方には、XServer GAMEsが最適です。3日間220円からの短期プランや、全ゲーム対応の無料プランが用意されています。XServer VPS for Gameには無料プランがなく、最短でも1ヶ月分の料金が発生するため、短期利用のコストパフォーマンスではXServer GAMEsが圧倒的に有利です。

大規模マルチプレイ(20人以上)を想定している人

20人以上の大規模マルチプレイを想定している場合は、用途に応じて選び分けましょう。高い処理性能と安定性を求めるなら、128GBプランまで用意されているXServer VPS for Gameが有利です。一方、管理の手軽さを重視する場合は、XServer GAMEsの64GBプランでも十分対応できます。いずれのサービスでもプラン変更が可能なので、まずは控えめなプランで始め、参加者が増えたタイミングでスペックを上げるのが効率的です。


【ゲーム別】おすすめプラン早見表

Minecraft(マインクラフト)のおすすめプラン

Minecraftは最も人気の高いマルチプレイゲームで、両サービスとも万全の対応をしています。Java版・統合版に加え、Forge・Fabric・Paper・Spigotなど豊富なMOD対応版も選択可能です。

プレイ人数おすすめメモリVPS for Game月額目安GAMEs 30日目安
1〜4人2GB830円〜730円
5〜10人4GB1,700円〜1,460円
11〜20人8GB3,201円〜2,500円
20人以上16GB〜7,200円〜4,301円〜

MODやプラグインを多数導入する場合は、プレイ人数の目安よりワンランク上のプランを選ぶのが安心です。ForgeやMohistなどの重量級MOD環境では、4GB以上のプランが推奨されています。

Palworld(パルワールド)のおすすめプラン

Palworldは非常に負荷の高いゲームで、16GBプラン以上が推奨されています。XServer VPS for Gameでは4GBプラン以上で利用可能ですが、快適なプレイには16GB以上を選ぶのがベストです。XServer GAMEsでは16GB・32GB・64GBの3パターンが選択可能です。

プレイ人数おすすめメモリVPS for Game月額目安GAMEs 30日目安
1〜4人16GB7,200円〜4,301円
5〜10人32GB18,500円〜11,000円
10人以上64GB38,000円〜24,500円

ARK: Survival Evolvedのおすすめプラン

ARKは広大なマップとデータ量の多さから、8GBプラン以上が推奨されています。4GBプラン以上で利用可能ですが、快適なプレイには8GB以上が目安です。XServer VPS for Gameには他社からの簡単移行機能も対応しているため、乗り換え先としても人気があります。

プレイ人数おすすめメモリVPS for Game月額目安GAMEs 30日目安
1〜4人8GB3,201円〜2,500円
5〜10人16GB7,200円〜4,301円
10人以上32GB〜18,500円〜11,000円〜

7 Days to Die / Rust / Valheimなど人気タイトル別プラン

その他の人気タイトルについても、おすすめプランの目安をまとめます。

ゲームタイトル推奨メモリVPS for Game月額目安GAMEs 30日目安
7 Days to Die8GB以上3,201円〜2,500円〜
Rust8GB以上3,201円〜2,500円〜
Valheim2〜4GB830円〜730円〜
Terraria2GB830円〜730円
Factorio2GB830円〜730円
Enshrouded16GB以上7,200円〜4,301円〜
Counter-Strike 28GB以上3,201円〜2,500円〜
Core Keeper2GB830円〜730円

※料金はキャンペーン非適用時の目安。最新価格は各公式サイトで確認してください。


【他社比較】ConoHa for GAMEとの違いは?

料金・スペック比較

エックスサーバーのゲームサーバーと並んで人気の高いサービスが、GMOインターネットグループが運営する「ConoHa for GAME」です。料金とスペックを比較すると、以下のようになります。

比較項目XServer VPS for GameXServer GAMEsConoHa for GAME
4GB月額(1ヶ月)2,200円1,460円(30日)3,969円(時間課金)
4GB月額(長期)1,700円(36ヶ月)1,842円(36ヶ月)
初期費用無料無料無料
CPUAMD EPYCAMD EPYC非公表
ストレージNVMe SSDNVMe SSDSSD
無料プランなしありなし
最短契約1ヶ月3日時間課金あり

XServer VPS for Gameは長期契約時のコストパフォーマンスが高く、XServer GAMEsは短期利用時に最安値圏となっています。ConoHa for GAMEは時間課金に対応している点がユニークですが、長時間利用すると割高になる傾向があります。

📖 関連記事:ConoHa vs XServer 徹底比較

対応ゲーム数の比較

サービス対応ゲーム数
XServer VPS for Game25タイトル以上
XServer GAMEs30種類以上
ConoHa for GAME20種類以上

対応ゲーム数はエックスサーバーの2サービスがConoHa for GAMEを上回っています。プレイしたいゲームが決まっている場合は、事前に各サービスの対応状況を確認しておきましょう。

管理画面の使いやすさ比較

管理画面の使いやすさでは、XServer GAMEsが最も初心者向けです。すべての設定がブラウザ上で完結し、AIサポートやプレイヤー設定機能も搭載されています。XServer VPS for Gameは一部ゲームに専用管理ツール(マインクラフトマネージャーなど)がありますが、高度な設定にはコンソール操作が必要です。ConoHa for GAMEもテンプレートによる簡単セットアップに対応していますが、XServer GAMEsほどの管理機能は提供されていません。

どちらを選ぶべきかの判断基準

判断基準を簡潔にまとめると以下の通りです。

  • コスパ重視+手軽さ重視 → XServer GAMEs
  • 自由度重視+他社からの移行 → XServer VPS for Game
  • 時間課金で使いたい → ConoHa for GAME

迷った場合は、まずXServer GAMEsの無料プランで体験し、自由度が足りないと感じたらXServer VPS for Gameへ移行するのが最も失敗しにくいルートです。


エックスサーバーGAMEの始め方(申し込み手順)

XServer VPS for Gameの申し込み手順

XServer VPS for Gameの申し込みは以下の流れで進めます。

  1. 公式サイトにアクセス
  2. 「お申し込み」ボタンをクリックし、Xserverアカウントを新規登録(またはログイン)
  3. ゲームタイトルを選択し、プラン(メモリ容量)と契約期間を指定
  4. 申し込み内容を確認し、支払い方法(クレジットカードなど)を入力
  5. 申し込み完了後、数分でサーバーが自動構築される
  6. ゲームパネルでIPアドレスを確認し、ゲームから接続

初期費用は無料で、申し込みからマルチプレイ開始まで最短約3分です。支払いは契約期間分の一括前払いとなります。

XServer GAMEsの申し込み手順

XServer GAMEsの申し込みは、さらにシンプルです。

  1. 公式サイトにアクセス
  2. 右上の「新規登録」をクリックし、メールアドレスとパスワードを入力
  3. メールに届く確認コードを入力してアカウント登録を完了
  4. ゲームタイトルを選択し、プレイ人数(メモリ容量)と契約期間を指定
  5. 支払い方法を選択して決済
  6. ゲームパネルが開いたら、IPアドレスとポート番号を参加者に共有

個人情報の入力は最小限で、メールアドレスとクレジットカード情報のみで利用を開始できます。無料プランの場合はクレジットカード不要で申し込めます。

申し込み時の注意点(初回支払い・自動更新設定)

申し込み時に知っておくべき注意点が3つあります。

XServer VPS for Gameの初回支払いは、申し込み日によって計算方法が異なります。15日以前の申し込みは「翌日〜月末」までが初月扱い、16日以降の申し込みは「翌日〜翌月末」までが初月扱いとなります。長期プランの場合は初月の日割り分+残り月数分の合計が初回請求額になるため、事前に確認しておきましょう。

XServer GAMEsの自動更新設定は、申し込み完了時にデフォルトで有効になっています。意図しない自動課金を避けたい場合は、申し込み後すぐにゲームパネルから自動更新を「設定なし」に変更してください。

クレジットカード情報は、いずれのサービスも支払い時に自動更新用として登録されます。解約や自動更新の解除を行わない限り、契約期間終了後に自動的に課金されるため注意が必要です。


エックスサーバーGAMEに関するよくある質問(FAQ)

無料サーバーに利用期間の制限はある?

結論として、XServer GAMEsの無料サーバーには明確な利用期間の上限はありません。管理ツール上から都度延長が可能で、繰り返し延長することで継続して利用できます。

ただし、いくつか注意すべき点があります。まず、延長は自動ではなく手動で行う必要があるため、更新を忘れるとサーバーが削除される可能性があります。契約期限から約24時間の猶予期間がありますが、混雑状況によっては24時間を待たずに削除されることもあります。

また、提供可能なサーバーの上限に達した場合、延長に制限がかかることがあります。この場合、新規や延長を申し込んでも順番待ちになるケースがあります。ワールドデータはリセットされず保持されますが、利用期間終了後にサーバーが削除された場合はデータも失われます。無料プランでは自動更新やバックアップ機能が使えないため、大切なデータがある場合は有料プランへの移行を検討しましょう。

途中でゲームタイトルを変更できる?

結論として、両サービスとも契約途中でのゲーム変更が可能です。

XServer GAMEsでは、ゲームパネルから簡単にゲームタイトルを切り替えられます。接続先のIPアドレスはそのまま変わらないため、参加者に新しい接続情報を伝え直す手間もありません。ただし、ゲーム変更時には元のゲームデータとバックアップファイルが削除されるため、必要なデータは事前にダウンロードしておく必要があります。また、変更先のゲームが現在のプランよりも高いメモリ要件を持つ場合は、プラン変更が必要になります。

XServer VPS for Gameでも、ゲームイメージの再インストールによりゲームを変更できます。管理画面からOS再インストールを行い、新しいゲームテンプレートを選択する形です。こちらもサーバー上のデータは初期化されるため、必要に応じてバックアップを取っておきましょう。

プラン変更(アップグレード・ダウングレード)はできる?

結論として、両サービスともプラン変更は可能で、上位プランへのアップグレードと下位プランへのダウングレードの両方に対応しています。

XServer VPS for Gameでは、管理画面からプラン変更の申請を行います。ただし、2GBプランへのダウングレードは不可という制限があります。上位プランへ変更する場合は差額を追加で支払います。

XServer GAMEsでも、ゲームパネルからプラン変更が可能です。上位プランへの変更時は現プランとの差額を追加支払いします。下位プランへの変更も可能ですが、差額の返金はされません。また、プラン変更中はサーバーが一時的に停止する点には注意が必要です。

いずれのサービスでも、まずは控えめなプランで始めて、参加者が増えたりサーバーの負荷が高くなったりした場合にプランを上げるのが無駄のない方法です。

解約したらデータはどうなる?

結論として、解約後はサーバーとデータが削除されます。ただし、即座に削除されるわけではありません。

XServer GAMEsの場合、解約しても契約期間の満了日までサーバーを利用できます。たとえば契約初日に解約しても、残りの契約期間中はそのまま遊び続けることが可能です。契約期間終了後にサーバーが削除され、ワールドデータやバックアップも失われます。

XServer VPS for Gameでも同様に、解約しても契約期間中はサーバーを利用できます。解約前に必要なデータがある場合は、ファイルマネージャーやSCP(SSH接続)などでローカルにバックアップを取っておくことをおすすめします。

大切なワールドデータを保持したい場合は、解約前に必ずバックアップを行いましょう。

XServer VPSとXServer VPS for Gameの違いは?

結論として、XServer VPSとXServer VPS for Gameのサーバースペック・料金は同じです。違いはサービスの「見せ方」と「ゲーム特化の管理機能」にあります。

XServer VPSは汎用的なVPSサービスで、Webサイトの運営やアプリケーションの開発環境など幅広い用途に対応しています。XServer VPS for Gameは、このXServer VPSをゲームサーバー用途に特化させたサービスです。ゲーム用テンプレートの自動インストール機能やマインクラフトマネージャーなどの専用管理ツールが追加されており、ゲームサーバーの構築がより簡単に行えるようになっています。

スペックや料金に差がないため、ゲーム目的であればXServer VPS for Gameを選ぶのが最も効率的です。ゲーム以外の用途も併せて使いたい場合は、通常のXServer VPSを選ぶのも選択肢の一つです。

キャンペーンやお得に契約する方法は?

結論として、エックスサーバーのゲームサーバーをお得に契約するには、キャンペーンの活用と長期プランの選択が効果的です。

XServer VPS for Gameでは、ほぼ毎月キャンペーンが実施されています。2026年3月時点では、初回利用料金が最大20%オフになるキャンペーンが開催中です。36ヶ月契約で最大割引が適用され、2GBプランなら月額792円から利用できます。

XServer GAMEsでも同様に、料金割引キャンペーンが定期的に開催されています。利用期間が1.5倍になるキャンペーンや、初回料金の割引など、内容は時期によって異なります。

お得に契約するためのポイントは以下の3つです。

  • 長期プランを選ぶ:契約期間が長いほど月額(日額)料金が安くなる
  • キャンペーン期間中に申し込む:公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認する
  • 友達紹介プログラムを活用する:エックスサーバーの紹介プログラムを利用すれば、追加の割引が受けられる場合がある

まとめ:エックスサーバーGAMEは初心者から上級者まで対応する万能ゲームサーバー

エックスサーバーが提供するゲームサーバーサービスは、「XServer VPS for Game」と「XServer GAMEs」の2つです。どちらも高性能なサーバーハードウェアに支えられた快適なゲーム環境を提供しており、Minecraft、Palworld、ARKをはじめとする多数の人気ゲームに対応しています。

2つのサービスの選び方は非常にシンプルです。

  • 手軽さ・コスト重視 → XServer GAMEs(無料プランあり、3日220円〜、ブラウザ完結)
  • 自由度・性能重視 → XServer VPS for Game(root権限あり、他社からの移行可能、128GBプランまで対応)

迷った場合は、まずXServer GAMEsの無料プランで試してみて、物足りなさを感じたらXServer VPS for Gameへステップアップするのがおすすめです。

どちらのサービスもキャンペーンが頻繁に実施されているため、契約前に公式サイトで最新の料金・割引情報を確認してください。

エックスサーバーのゲームサーバー、どっちで始める?

どちらも初期費用0円・最短3分でマルチプレイ開始

VPS for Game

月額792円〜

MOD自由・root権限・移行機能

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GAMEs

0円〜

無料プラン・ブラウザ完結・AI支援

無料でサーバー作成 →

💡 迷ったらまずGAMEsの無料プランで試す → MODを入れたくなったらVPS for Gameに乗り換えがスムーズ

マイクラ経験をエンジニアキャリアに活かすこともできます!詳しくは、「マイクラサーバー構築の経験はITエンジニアへの第一歩|スキルの活かし方とキャリアパス」を参考にしてください。


引用元・参考URL一覧

エックスサーバー 全タイトル無料サーバー提供プレスリリース(PR TIMES)

XServer GAMEs 公式Discord


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