「7 Days to Dieでフレンドとマルチプレイしたいけど、サーバーの立て方がわからない」「レンタルサーバーは種類が多すぎてどれを選べばいいか迷う」――そんなお悩みを、この1ページですべて解決します。
本記事は7 Days to Die(以下7DTD)のマルチサーバーに関するすべての情報を1か所に集約したハブページです。レンタルサーバーの料金比較からサーバーの立て方、serverconfig.xmlの全設定ガイド、MOD導入、クロスプレイ対応まで、目的に合った記事へワンクリックでたどり着けます。
7DTDのマルチプレイをこれから始める方も、すでにサーバーを運用中の方も、まずは下の目的別クイックナビから自分に合った記事を見つけてください。
| やりたいこと | おすすめ記事 |
|---|---|
| レンタルサーバーを比較して選びたい | 7DTDおすすめレンタルサーバー7社比較 |
| 最安でマルチサーバーを立てたい | マルチサーバーを最安で立てる方法 |
| サーバーの立て方を全方法知りたい | サーバーの立て方完全ガイド(全3方法) |
7 Days to Die(7DTD)は、ゾンビが蔓延する終末世界で生き抜くオープンワールドサバイバルゲームです。The Fun Pimpsが開発し、2024年7月にPC版がSteamで正式リリース(V1.0)を迎えました。2025年1月にはPS5・Xbox国内版も発売され、プレイヤー人口が急増しています。
このゲーム最大の特徴は、7日ごとに訪れる「ブラッドムーン(フェラルホード)」と呼ばれるゾンビの大襲撃です。プレイヤーは資源を集め、拠点を建築し、武器や道具をクラフトしながら、この襲撃に備えます。マインクラフトのような自由な建築要素と、FPSの緊張感を兼ね備えたゲーム性が人気の理由です。
マルチプレイでは最大16人が同じワールドに参加でき、協力して拠点を作ったり、役割分担をしてゾンビの大群に立ち向かったりと、ソロプレイでは味わえない体験が可能です。
マルチプレイで遊ぶ方法は大きく3つあります。
| 方法 | 最大人数 | 24時間稼働 | 費用 | 難易度 |
|---|---|---|---|---|
| Steamマルチ機能 | 約8人 | ×(ホスト依存) | 無料 | 簡単 |
| レンタルサーバー(VPS) | 16人 | ○ | 月額394円〜 | 簡単 |
| 自宅PC Dedicated Server | 16人 | △(PC起動中のみ) | 電気代のみ | 上級者向け |
5人以上で遊ぶなら、レンタルサーバー(VPS)が圧倒的におすすめです。テンプレートを選ぶだけでサーバーが自動構築され、ポート開放やコマンド操作は一切不要。月額1,000円程度の投資で、24時間いつでもフレンドがログインできる安定した環境を手に入れられます。4人で割り勘すれば1人あたり月額数百円です。
7DTDの楽しみ方は人それぞれ。ここでは3つのプレイスタイルに合わせて、読むべき記事の順番をガイドします。
🔰 初心者:はじめてマルチサーバーを立てる
- おすすめレンタルサーバー7社比較で自分に合ったVPSを選ぶ
- サーバーの立て方完全ガイドで最短10分でサーバーを構築
- 本ページの「serverconfig.xml設定ガイド」で初心者マルチ向け設定をコピペ
- フレンドにIPアドレスとパスワードを共有してマルチプレイ開始
⚙️ 中級者:設定やMODにこだわりたい
- 本ページの「serverconfig.xml全設定項目一覧」でプレイスタイル別の最適値を設定
- 本ページの「MOD導入ガイド」でOverhaul MODや便利MODを選定
- FTPソフト(WinSCP/FileZilla)でサーバーにMODをアップロード
- 本ページの「ラグ・パフォーマンス対策」でサーバーを最適化
🏆 上級者:コスト最適化&大規模運用
- マルチサーバーを最安で立てる方法で6社の料金を横断比較
- 本ページの「人数別おすすめプラン」で16人対応の最適プランを選択
- 本ページの「serverconfig.xml」でPvPまたはハードコア設定を構築
- 本ページの「MOD導入ガイド」で大型Overhaul MODを導入
7 Days to Dieのレンタルサーバー(VPS)は、ConoHa・XServerなど各社で料金・スペックが異なります。7社を料金・人数別スペックで比較し、最安や目的別のおすすめまで専用記事にまとめています。
▶ [7 Days to Die レンタルサーバーおすすめ7社比較【失敗しない選び方】]
7 Days to Dieの専用サーバーは「Steamマルチ機能」「レンタルサーバー(初心者向け)」「自宅PCでDedicated Server(上級者)」の3通りで立てられます。各方法の手順は専用記事で解説しています。
▶ [7 Days to Die サーバーの立て方【全3方法】]
プレイ人数でメモリ要件が変わります。迷ったら1段階上のプランが安心です。
👥 2〜4人(カジュアルプレイ向け)
推奨メモリ:4GB〜8GB
ConoHa 4GB:月額1,292円(36ヶ月割引時)
割り勘:1人323円〜
👥👥 5〜8人(★一番人気)
推奨メモリ:8GB〜12GB
ConoHa 8GB:月額1,756円(36ヶ月割引時)
割り勘:1人220円〜
👥👥👥 9〜16人(大人数・MOD利用)
推奨メモリ:16GB以上
XServer VPS 16GB:月額7,200円(36ヶ月割引時)
割り勘:1人450円〜
※料金は36ヶ月契約時の月額目安。ブラッドムーン時のラグを防ぐには余裕あるプランが安心です。
難易度・ゾンビ数・ブラッドムーンなどはserverconfig.xmlで細かく設定できます。全項目一覧とおすすめ値は立て方記事の設定セクションで解説しています。
▶ [7 Days to Die サーバーのserverconfig.xml設定完全ガイド]
V3.0時点で、Steam(PC)とコンソール版のクロスプレイに対応しています。対応状況と設定手順は専用記事で解説しています。
▶ [7 Days to Die クロスプレイの対応状況と設定方法]
🎮 テンプレ選択だけでサーバー完成
ConoHa for GAME|月額1,015円〜|割り勘で1人200円台
大型MODでゲーム体験を拡張できます。おすすめMODと導入手順は専用記事にまとめています(MODを安定運用するなら自分のサーバーが便利)。
▶ [7 Days to Die おすすめMODと導入方法]
サーバーが重い場合の対策と、人数別の必要スペックは以下で解説しています。スペック不足なら、要件を満たしたレンタルサーバーが安定します。
▶ [7 Days to Die サーバーが重い時の対処法]
▶ [7 Days to Die レンタルサーバー比較(人数別スペックつき)]
| 項目 | 最低要件 | 推奨スペック |
|---|---|---|
| CPU | 2コア 2.8GHz以上 | 4コア 3.2GHz以上 |
| メモリ | 4GB(2〜4人) | 8〜16GB(5人以上・MOD導入時) |
| ストレージ | SSD 50GB以上 | NVMe SSD 100GB以上 |
| ネットワーク | 100Mbps以上 | 安定した光回線 |
| ポート | TCP/UDP 26900 | ― |
公式によると、Dedicated ServerとClientを同じPCで動かすとメモリ要件が2倍になります。レンタルサーバーを使えばサーバーとクライアントが分離されるため、手元のPCスペックが多少低くても問題ありません。
特に重要なのはメモリです。7DTDのサーバーはワールド生成、ゾンビAI処理、複数プレイヤーの同時接続処理にメモリを大量消費します。ブラッドムーン時は通常時の1.5〜2倍のメモリを使用するため、余裕を持ったプラン選びが快適なプレイにつながります。
Q. 7DTDのマルチサーバーは無料で立てられますか?
はい、3つの方法があります。Steamのマルチ機能(ホスト型・最も手軽)、自宅PCでDedicated Serverを構築(SteamCMDで無料ダウンロード・ポート開放が必要)、XServer GAMEsの無料プラン(レンタルサーバー環境を無料体験)です。安定性と手軽さを重視するなら、月額394円〜のレンタルサーバーがトータルでのコストパフォーマンスに優れています。
Q. 4GBプランで何人まで快適にプレイできますか?
4GBプランでは2〜4人程度が快適にプレイできる目安です。ただし、ブラッドムーン時は一時的にメモリ使用量が跳ね上がるため、4人以上で遊ぶ場合やMODを導入する場合は8GBプラン以上を推奨します。
Q. 途中でサーバーのプラン変更はできますか?
主要なゲーム向けレンタルサーバーのほとんどが途中でのプラン変更に対応しています。ConoHa for GAMEとXServer VPS for Gameはアップ・ダウン両方に対応、ABLENET GAMEとAgamesも同様です。プラン変更前にバックアップを取っておくと安心です。
Q. MODは導入できますか?
VPSタイプのレンタルサーバーであればMOD導入は可能です。FTPソフトやファイルマネージャーでサーバーのModsフォルダにMODファイルをアップロードし、サーバーを再起動すれば反映されます。全プレイヤーが同じMODをインストールする必要がある点、MODの動作保証はない点にご注意ください。
Q. PC版とPS5版でクロスプレイできますか?
はい、Dedicated Server経由でクロスプレイが可能です。serverconfig.xmlで EACEnabled=true と ServerAllowCrossplay=true を設定してください。Steamのマルチ機能ではPC同士のみとなります。
Q. serverconfig.xmlを編集したらサーバーが起動しなくなりました
XMLの構文エラー(タグの閉じ忘れ、不正な値など)が原因の可能性が高いです。編集前のバックアップファイルに戻すか、デフォルトのserverconfig.xmlをダウンロードし直してください。テキストエディタはNotepad++やVSCodeの使用を推奨します。
| カテゴリ | 記事タイトル | 概要 |
|---|---|---|
| サーバー構築 | サーバーの立て方完全ガイド(全3方法) | Steamマルチ機能・VPS・自宅PCの3方法を画像付き解説。V3.0対応・クロスプレイ設定含む |
| レンタルサーバー比較 | おすすめレンタルサーバー7社比較 | 人数別スペック目安・7社の料金比較・各社の特徴・目的別おすすめ |
| 最安構築 | マルチサーバーを最安で立てる方法 | 6社最安料金表・ConoHa/XServer GAMEsの構築手順・コスト試算 |
- レンタルサーバーを選ぶ:おすすめ7社比較から目的に合ったVPSを契約。迷ったらConoHa for GAME(テンプレートで簡単・時間課金で気軽に試せる)またはXServer GAMEs(無料プランあり・最短3日394円〜)がおすすめ。
- テンプレートでサーバーを構築:立て方ガイドに沿って10分で構築完了。フレンドには
IPアドレス:26900とパスワードを共有するだけ。 - 設定をカスタマイズして快適マルチプレイ:本ページのserverconfig.xml設定ガイドでおすすめプリセットをコピペ。慣れてきたらMODを導入してさらにカスタマイズ。
7 Days to Dieのマルチサーバーは、レンタルサーバーを使えば初心者でも簡単に構築できます。このページをブックマークしておけば、サーバー運用で困ったときにいつでも必要な情報にアクセスできます。
当サイトでは、7 Days to Die以外のゲームサーバー構築ガイドも公開しています。同じVPSで複数のゲームサーバーを運用することも可能です。
🟩 マインクラフト サーバー完全ガイド
Java版・統合版のサーバー構築、レンタルサーバー比較、MOD・プラグイン導入、推奨スペック、ラグ対策まで。20以上の記事を網羅したハブページ。
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レンタルサーバー比較、PvE/PvP設定、MOD導入、クラスター構築、ボス攻略、マップ比較まで。12以上の記事を集約。
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レンタルサーバー6社比較、全パラメータ設定、MOD15選、クロスプレイ対応まで。10記事を集約。
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