【2026年最新】パルワールドおすすめレンタルサーバー6選|人数別の選び方・料金比較・立て方まで完全解説

「パルワールドでフレンドとマルチプレイしたいけれど、レンタルサーバーはどれを選べばいいの?」とお悩みではありませんか。サーバーの種類が多く、メモリやプランの違いも分かりにくいため、初めての方は迷って当然です。結論から言えば、パルワールド用なら「ConoHa for GAME」か「XServer VPS for Game」を選んでおけば失敗しにくく、コスパ重視なら「ロリポップ! for Gamers」も有力です。この記事では、人数別のスペック目安・6社の料金比較・サーバーの立て方までをまとめて解説しています。最後まで読めば、自分にぴったりのサーバーがすぐに見つかります。


パルワールドのマルチプレイにはレンタルサーバー(VPS)が必要な理由

パルワールドを友達と一緒に楽しむなら、レンタルサーバー(VPS)の利用がほぼ必須です。ソロプレイであれば自分のPCだけで遊べますが、マルチプレイでは複数人が同時にアクセスするため、専用のサーバー環境が求められます。

特にパルワールドは、マインクラフトなど他のゲームと比べてサーバーへの負荷が大きいことで知られています。自宅PCをサーバーにすると動作が不安定になりやすいうえ、PCの電源を切るとフレンドが遊べなくなるという問題もあります。

こうした課題をまとめて解決できるのがレンタルサーバーです。月額数千円から利用でき、24時間安定して稼働するため、フレンドがいつでもログインできる環境を手軽に整えられます。

パルワールドのマルチプレイは2種類ある(ローカル vs 専用サーバー)

パルワールドのマルチプレイには「ローカルサーバー(非専用サーバー)」と「専用サーバー」の2種類があります。

ローカルサーバーは、ホスト役のプレイヤーがゲーム内から直接ワールドを公開する方法です。面倒な設定が不要で手軽に始められる反面、最大4人までしか同時プレイできません。さらに、ホストがゲームを終了するとフレンドもプレイできなくなります。

一方、専用サーバーは独立したサーバー上でワールドを稼働させる方法です。最大32人のマルチプレイに対応しており、サーバーが起動している限りいつでもフレンドがログインできます。5人以上で遊びたい場合や、24時間いつでもプレイ可能な環境を作りたい場合には専用サーバーが必要です。

項目ローカルサーバー専用サーバー
最大人数4人最大32人
サーバー費用無料有料(レンタルサーバー利用時)
常時接続ホストがログイン中のみ24時間稼働可能
設定の手軽さとても簡単テンプレート利用で簡単
おすすめの用途少人数でお試し5人以上・本格プレイ

レンタルサーバーを使う3つのメリット

レンタルサーバーには、パルワールドのマルチプレイを快適にする大きなメリットが3つあります。

テンプレートで初心者でもサーバー構築が簡単

パルワールド対応のレンタルサーバーには、専用のテンプレートイメージが用意されています。申し込み時にパルワールドを選択するだけで自動的にサーバーが構築されるため、コマンド入力やLinuxの知識は一切不要です。早ければ申し込みから3分程度でマルチプレイを開始できます。

24時間稼働でフレンドがいつでもログイン可能

レンタルサーバーはデータセンターで管理されているため、24時間365日安定して稼働します。自分がログインしていない時間帯でもフレンドが自由にプレイでき、パルワールドのリアルタイム進行を止めることなく楽しめます。

自宅PCへの負荷ゼロ&電気代を節約できる

サーバーの処理はすべてレンタルサーバー側で行われるため、自宅のPCに負荷がかかりません。自宅PCでサーバーを24時間稼働させた場合に比べて電気代も不要で、PCの寿命を縮めるリスクもありません。月額料金のみで運用できるため、トータルコストを大幅に抑えられます。

自宅PCでサーバーを立てるのをおすすめしない理由

パルワールドの専用サーバーは自宅PCでも構築できますが、初心者にはおすすめしません。理由は大きく3つあります。

まず、セットアップの難易度が高い点です。SteamCMDのインストールやポート開放、ファイアウォールの設定など、ネットワークの専門知識が必要になります。手順を間違えるとセキュリティリスクにもつながります。

次に、パルワールドは公式ガイドでメモリ16GB以上を推奨しており、ゲームをプレイしながらサーバーも同時に動かすと、32GB以上のメモリが必要になるケースがあります。サーバー専用のPCを別途用意するとなると、ハードウェアの購入費用もかさみます。

最後に、電気代と騒音の問題です。24時間PCを稼働させると月数千円の電気代がかかり、ファンの騒音も気になります。レンタルサーバーなら月額数千円で安定した環境を手に入れられるため、総合的に見てコストパフォーマンスは圧倒的に優れています。

パルワールド専用サーバーの立て方を詳しく見る


パルワールド用レンタルサーバーの選び方【5つのチェックポイント】

パルワールド用のレンタルサーバーを選ぶ際には、確認すべき5つのポイントがあります。これらを事前にチェックしておけば、契約後に「スペックが足りなかった」「使いにくかった」といった失敗を防げます。

以下のポイントを順番に解説しますので、自分の用途に照らし合わせながら確認してみてください。

メモリは16GB以上が推奨|公式の必要スペックを確認

パルワールドのサーバー選びで最も重要なのは、メモリ容量です。パルワールド公式のサーバーガイドでは、CPUは4コア以上、メモリは16GBが最低要件とされており、安定した動作のためには32GB以上が推奨されています。

項目最低要件推奨スペック
CPU4コア8コア
メモリ16GB32GB以上
ストレージSSD推奨高速SSD推奨

(参考:Palworld Server Guide – 要件

メモリ8GBでもサーバー起動自体は可能ですが、プレイ時間が長くなるにつれてメモリ消費が増加し、クラッシュするリスクが高まります。少人数(2〜4人)で短時間遊ぶ程度であれば8GBでも対応できますが、安定してマルチプレイを楽しみたいなら16GB以上のプランを選びましょう。

パルワールド専用テンプレートがあるサーバーを選ぶ

レンタルサーバーの中には、パルワールド専用のテンプレートイメージが用意されているサービスがあります。テンプレートを選ぶだけでサーバー構築が自動で完了するため、コマンド操作やLinuxの知識が不要です。

テンプレートがないサーバーを選んでしまうと、SteamCMDのインストールからパルワールドの設定ファイル編集まですべて手動で行う必要があります。初めてサーバーを立てる方は、必ずパルワールドのテンプレートがあるサービスを選んでください。

この記事で紹介する6社のうち、ConoHa for GAME、XServer VPS for Game、XServer GAMEs、ロリポップ! for Gamers、シンVPSの5社はパルワールドのテンプレートに対応しています。

専用管理ツール(Palworld Manager)の有無を確認する

サーバーの起動・停止やゲーム設定の変更を、ブラウザ上の管理画面から行える「専用管理ツール」が用意されているかどうかも重要なポイントです。

ConoHa for GAMEの「Palworld manager」やXServer VPS for Gameの「Palworldマネージャー」を使えば、経験値倍率・捕獲確率・最大接続人数・サーバーパスワードなどをコマンド不要で変更できます。ロリポップ! for Gamersにも「パルワールドマネージャー」があり、主要な設定はブラウザから操作可能です。

管理ツールの有無でサーバー運用のしやすさが大きく変わるため、初心者の方は管理ツールが充実しているサービスを優先しましょう。

プランのアップグレード・ダウングレードが可能か

パルワールドはプレイ人数の変動が起こりやすいゲームです。「最初は4人で始めたけど、途中から8人に増えた」というケースは珍しくありません。

プラン変更が可能なサーバーであれば、人数が増えた時に上位プランへアップグレードし、不要になったら元に戻すといった柔軟な運用ができます。

XServer VPS for GameとConoHa for GAMEはアップグレード・ダウングレードの両方に対応しています。ロリポップ! for GamersやシンVPS、KAGOYA CLOUD VPSはアップグレードのみ対応です。契約前にプラン変更の条件を確認しておきましょう。

料金体系を比較する(月額制 vs 時間課金 vs 長期割引)

レンタルサーバーの料金体系は大きく3種類に分かれます。自分の利用スタイルに合った料金体系を選ぶことが、コスト最適化の鍵です。

料金体系特徴向いている人
月額制毎月定額で支払い。シンプルでわかりやすい1ヶ月以上の継続利用を考えている人
時間課金使った時間分だけ支払い。月額上限あり短期間のお試しや不定期な利用をしたい人
長期割引3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月などまとめ契約で割引長期運用でコストを抑えたい人

ConoHa for GAMEのパルワールド専用プランは時間課金のみの提供です。XServer VPS for Gameは月額制で長期契約による割引があります。ロリポップ! for Gamersは1ヶ月単位の月額制で、3ヶ月以上の長期契約による割引も提供しています。

→ XServer・ConoHa・ロリポップの3社を徹底比較した記事はこちら


【人数別】パルワールドに必要なサーバースペック早見表

「何GBのプランを選べばいいのか分からない」という方のために、プレイ人数別の推奨スペックを早見表にまとめました。パルワールドはサーバー負荷が高いゲームなので、メモリは余裕を持って選ぶのがポイントです。

プレイ人数推奨メモリ推奨CPU月額料金の目安
2〜4人8GB〜16GB4〜6コア約3,000円〜5,000円
5〜8人16GB6〜8コア約4,300円〜10,000円
9人以上・長期運用32GB以上8〜12コア約11,000円〜22,000円

2〜4人で遊ぶ場合:メモリ8GB〜16GBが目安

少人数のフレンドグループで遊ぶ場合、メモリ8GBでもサーバーは起動します。ただし、8GBはあくまで最低ラインであり、プレイ時間が長くなるとメモリ不足でサーバーが不安定になるリスクがあります。

「お試しで短期間だけ遊んでみたい」という場合は8GBプランでも問題ありませんが、1週間以上の継続プレイを見込むなら16GBプランを選んでおくのが安心です。16GBプランなら月額4,300円(ロリポップ! for Gamers)から利用できます。

パルワールドのマルチサーバーの立て方と最安レンタルサーバーを見る

5〜8人で遊ぶ場合:メモリ16GBを推奨

5人以上でマルチプレイする場合、メモリ16GBは必須と考えてください。同時にログインするプレイヤーが増えるほどサーバーの処理負荷は大きくなり、8GBでは動作が重くなったりクラッシュしたりする可能性が高まります。

パルワールドでは拠点の建設やパルの配置でもメモリが消費されるため、全員がアクティブにプレイする環境では16GBのプランが最適です。費用と安定性のバランスが最も取れたスペック帯と言えます。

9人以上・長期運用する場合:メモリ32GB以上が安心

9人以上の大人数マルチプレイや、数ヶ月単位でサーバーを稼働させる長期運用を考えている場合は、メモリ32GB以上を推奨します。パルワールド公式でも「安定した動作のためには32GB以上を推奨」としており、大規模な拠点やパルの大量配置にも余裕を持って対応できます。

32GBプランの月額料金はロリポップ! for Gamersで11,000円、ConoHa for GAMEで21,876円、XServer VPS for Gameで18,500円が目安です。大人数で割り勘すれば1人あたりの負担は大きくありません。

プレイ時間が長くなるとメモリ消費が増える点に注意

パルワールドのサーバーは、プレイ時間の経過とともにメモリ消費が徐々に増加する特性があります。サーバー起動直後は3〜4GB程度のメモリ使用量でも、数時間プレイするとダンジョンのロードやパルの増加により使用量が大幅に増えます。

実際の運用では、定期的なサーバー再起動でメモリを開放するのが有効です。また、プレイ開始後にメモリ不足を感じたら、プラン変更に対応しているサーバーであれば上位プランへのアップグレードで対処できます。最初は16GBで始めて、必要に応じて32GBに引き上げる運用がコスト効率の面でもおすすめです。


パルワールドおすすめレンタルサーバー6選【2026年最新比較表つき】

ここからは、パルワールドに対応したおすすめのレンタルサーバーを6社紹介します。いずれもパルワールドのテンプレートに対応しており(KAGOYA CLOUD VPSはゲームアプリケーション提供)、初心者でも簡単にマルチサーバーを構築できるサービスです。

おすすめ6社の料金・スペック比較表

まず、6社の主要スペックと料金を一覧で比較します。パルワールドの推奨メモリ16GBプランを基準に並べています。

サービス名16GBプラン月額CPUSSDテンプレート管理ツールプラン変更
ConoHa for GAME9,643円(時間課金)4コア100GBありPalworld managerアップ・ダウン可
XServer VPS for Game7,200円〜8コア100GBありPalworldマネージャーアップ・ダウン可
XServer GAMEs4,301円〜(30日)カスタマイズ可カスタマイズ可ありあり
ロリポップ! for Gamers4,300円8コア100GBありパルワールドマネージャーアップ可
シンVPS4,900円〜8コア100GBありなしアップ可
KAGOYA CLOUD VPS7,810円(日額課金)6コア100GBありなしアップ可

※料金は2026年4月時点の通常価格です。キャンペーンにより変動する場合があります。

→ ゲーム用レンタルサーバー8社をもっと幅広く比較するならこちら

ConoHa for GAME|国内唯一のパルワールド公認サーバー

ConoHa for GAMEは、GMOインターネットグループが運営する、国内企業唯一のパルワールド公認レンタルサーバーです。2024年4月にパルワールドの開発元であるポケットペア社と業務提携を締結しており、公式に推奨されたサービスとして安心感があります。

ConoHa for GAMEの特徴・料金プラン

ConoHa for GAMEのパルワールド専用プランは、時間課金制のシンプルな料金体系です。使った分だけ支払えるため、「週末だけ遊ぶ」「友達が集まった時だけ使う」といった不定期な利用にも向いています。月額上限も設定されているため、フルに1ヶ月使っても上限額を超えることはありません。

プラン月額上限時間料金CPUSSD
8GB4,356円7.3円/時4コア100GB
16GB9,643円16.0円/時4コア100GB
32GB21,876円36.5円/時4コア100GB
64GB43,753円72.9円/時4コア100GB

Palworld Managerで設定が簡単

ConoHa for GAMEには専用管理ツール「Palworld manager」が用意されています。ブラウザ上でサーバーの起動・停止、ゲーム設定値の変更・初期化、最大人数の変更、パスワードの設定、自動バックアップのON/OFFなどを操作できます。コマンド操作は一切不要で、パルワールドが初めての方でもストレスなくサーバーを管理できます。

ConoHa for GAMEはこんな人におすすめ

  • パルワールド公認の安心感を重視する人
  • 時間課金で使った分だけ支払いたい人
  • 初心者で設定に自信がない人
  • 他社サーバーからの移行を検討している人(サーバー引っ越し機能あり)

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※ 8GBプラン:月額上限4,356円(7.3円/時)〜

XServer VPS for Game|処理性能No.1のゲーム専用VPS

XServer VPS for Gameは、エックスサーバー株式会社が運営するゲーム専用VPSです。最新のNVMe SSDと第3世代AMD EPYC CPUを採用しており、処理性能の高さに定評があります。長期契約による割引制度があり、12ヶ月以上の利用でコストを大幅に抑えられるのも魅力です。

XServer VPS for Gameの特徴・料金プラン

プラン1ヶ月12ヶ月CPUSSD
4GB2,200円1,700円4コア100GB
8GB4,400円3,201円6コア100GB
16GB9,750円7,200円8コア100GB
32GB22,100円18,500円12コア100GB

12ヶ月契約の場合、16GBプランが月額7,200円と、同スペック帯ではコストパフォーマンスに優れています。さらにキャンペーン期間中はさらに割引が適用される場合もあります。

Palworldマネージャーで細かいゲーム設定が可能

XServer VPS for Gameの「Palworldマネージャー」では、ワールド設定、アイテム設定、プレイヤー設定、パル設定、キャンプ設定、資源設定、建築物設定といった細かなゲーム内設定をブラウザ上で変更できます。経験値の倍率や捕獲確率、卵の孵化時間まで管理ツールから簡単に調整可能です。

XServer VPS for Gameはこんな人におすすめ

  • 処理性能の高さを求める人
  • 長期契約でコストを抑えたい人
  • ゲーム内設定を細かくカスタマイズしたい人
  • プランのアップ・ダウンを柔軟にしたい人

⚡ 高性能サーバーで快適マルチプレイ

第3世代AMD EPYC搭載。12ヶ月契約で16GBが月額7,200円〜

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XServer GAMEs|最短3日から使えるゲーム特化型VPS

XServer GAMEsは、XServer VPS for Gameよりもさらにゲームのマルチプレイに特化したサービスです。最大の特徴は最短3日間から利用できる点で、「まずは試してみたい」という方に最適です。

XServer GAMEsの特徴・料金プラン

パルワールドの場合、16GB・32GB・64GBの3プランが提供されています。30日契約の場合、16GBプランが4,301円から利用可能です。3日間のみの短期利用なら1,290円から始められるため、お試しのハードルが非常に低い点が強みです。

プランカスタマイズで自分好みの構成を選べる

XServer GAMEsではプランのカスタマイズが可能です。メモリ・CPU・ストレージを自分の要件に合わせて組み合わせられるため、「16GBメモリだけどストレージはもう少し多くしたい」といった細かな要望にも対応できます。ブラウザ上でサーバー運用が完結する設計で、初心者にも使いやすいインターフェースです。

XServer GAMEsはこんな人におすすめ

  • 3日間など短期間だけ試したい人
  • サーバー構成を自分でカスタマイズしたい人
  • 最安値でパルワールドサーバーを立てたい人

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※ 16GBプラン 30日:4,301円〜

ロリポップ! for Gamers|16GBプラン最安値のコスパ重視サーバー

ロリポップ! for Gamersは、老舗レンタルサーバー「ロリポップ!」のゲーマー向けサービスです。16GBプランが月額4,300円と、パルワールド対応の主要サーバーの中で最安値を実現しています。1ヶ月単位の契約でこの価格は、長期利用時のコスト削減に大きく貢献します。

ロリポップ! for Gamersの特徴・料金プラン

プラン月額料金CPUSSD
16GB4,300円8コア100GB
32GB11,000円12コア100GB
64GB22,000円24コア100GB
128GB88,400円40コア100GB

3ヶ月以上の長期契約では4%〜最大13%の割引も適用されます。128GBという大規模プランまで用意されている点も他社にない特徴です。

PayPay対応・Discordコミュニティあり

ロリポップ! for Gamersは、クレジットカードに加えてPayPay決済にも対応しています。クレジットカードを持っていない方でも気軽に契約できる点は、他社にはない強みです。

また、専用のDiscordコミュニティが運営されており、アップデート情報やメンテナンス告知だけでなく、ユーザー同士の質問や相談もできます。初めてゲームサーバーを運用する方にとって心強いサポート体制です。

さらに、契約後にゲームタイトルを変更できるのもポイントです。パルワールドから別のゲームに乗り換えたい場合でも、管理画面から簡単に切り替えられます。

ロリポップ! for Gamersはこんな人におすすめ

  • 月額料金をとにかく安く抑えたい人
  • PayPayで支払いたい人
  • Discordコミュニティでサポートを受けたい人
  • 128GBなど大規模環境が必要な人

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※ 3ヶ月以上の契約で最大13%割引

シンVPS|豊富なプランとNVMe SSDの高速環境

シンVPSは、シンクラウド株式会社が運営するVPSサービスです。全プランにオールNVMe SSDを採用しており、読み込み速度に優れた高速環境が特徴です。パルワールド専用テンプレートも用意されているため、申し込み後すぐにマルチサーバーを構築できます。

シンVPSの特徴・料金プラン

プラン月額料金CPUSSD
4GB1,300円〜4コア200GB
8GB2,500円〜6コア400GB
16GB4,900円〜8コア100GB
32GB12,001円〜12コア100GB

SSD容量が他社に比べて大きいプランがある点が魅力です。MODの追加や大量のセーブデータを保管したい場合にも余裕を持って対応できます。メールサポートは24時間365日対応しています。

シンVPSはこんな人におすすめ

  • NVMe SSDの高速環境を重視する人
  • 大きなSSD容量が必要な人
  • XServerの技術基盤で信頼性を求める人

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※ 16GBプラン:月額4,900円〜

KAGOYA CLOUD VPS|日額課金でセキュリティ重視

KAGOYA CLOUD VPSは、カゴヤ・ジャパン株式会社が運営するVPSサービスです。日額課金制を採用しており、使った日数分だけ料金が発生します。月額上限が設定されているため、長期利用でも安心です。

KAGOYA CLOUD VPSの特徴・料金プラン

プラン日額月額上限CPUSSD
4GB63円1,760円4コア30GB
8GB122円3,410円6コア50GB
16GB(100GB)279円7,810円10コア100GB
16GB(200GB)531円14,850円10コア200GB

セキュリティ面に力を入れており、サーバー作成時にパスワード認証が自動設定されます。パルワールドのゲームアプリケーションも提供されていますが、ConoHaやXServerのような専用管理ツールは用意されていないため、設定変更は設定ファイルの編集が必要です。

KAGOYA CLOUD VPSはこんな人におすすめ

  • 日額課金で無駄なく使いたい人
  • セキュリティ面を重視する人
  • サーバー操作に慣れている中〜上級者

🔒 日額課金でセキュリティ重視

使った日数分だけ料金発生。月額上限ありで安心運用

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※ 16GBプラン:日額279円 / 月額上限7,810円


【目的別】パルワールドのレンタルサーバーはどれを選ぶべき?

6社の中からどれを選べばいいか迷っている方のために、目的別のおすすめをまとめました。自分の優先事項に合ったサービスを選びましょう。

とにかく簡単に始めたい → ConoHa for GAME

初めてゲームサーバーを立てる方やPC操作に自信がない方には、ConoHa for GAMEが最適です。パルワールド公認の安心感に加え、Palworld managerで設定操作がすべてブラウザ上で完結します。時間課金なので、まずは短時間から試してみるのもおすすめです。

コスパ重視で長く遊びたい → ロリポップ! for Gamers

長期的にパルワールドを楽しみたい方には、16GBプランが月額4,300円のロリポップ! for Gamersがコスト面で有利です。同スペック帯では他社の半額以下で利用できるケースもあり、数ヶ月〜1年単位の運用ではトータルコストに大きな差が出ます。PayPay対応やDiscordサポートも便利です。

高性能・安定志向で選びたい → XServer VPS for Game

処理性能の高さを重視する方には、最新ハードウェアを採用したXServer VPS for Gameがおすすめです。8人以上の大人数プレイや長時間連続稼働でも安定した動作が期待できます。12ヶ月以上の長期契約で割引が適用される点も、長期運用との相性が良いサービスです。

短期間だけ試してみたい → XServer GAMEs

「フレンドと週末だけ遊びたい」「まずは数日間試したい」という方には、最短3日間・1,290円から利用できるXServer GAMEsが最適です。本格的な環境を安く試せるため、サーバーレンタルの初体験にもぴったりです。

Steam / PS5 / Xboxのプラットフォーム別対応状況

パルワールドはSteam(PC)、PS5、Xboxの各プラットフォームで利用できますが、レンタルサーバーのプラットフォーム対応状況は確認が必要です。

2026年4月時点で、国内レンタルサーバー各社が提供するパルワールドのテンプレートは主にSteam(PC)版に対応しています。PS5やXbox版でのマルチプレイは、各プラットフォームの公式サーバー機能を利用する形が基本です。

Steam版でレンタルサーバーを利用する場合は、この記事で紹介した6社いずれも対応しています。PS5・Xbox版での利用を検討している方は、各サービスの公式サイトで最新の対応状況を確認してください。

パルワールド専用サーバーの立て方を3つの方法で解説で詳しく解説しておりますので参考にしてください。


レンタルサーバーを使ったパルワールドサーバーの立て方【5ステップ】

レンタルサーバーを使えば、パルワールドのマルチサーバーは5つのステップで簡単に構築できます。ここではConoHa for GAMEを例に解説しますが、XServer VPS for Gameやロリポップ! for Gamersでもおおむね同じ手順です。

Step1:レンタルサーバーを選んで申し込む

まず、利用するレンタルサーバーを決めて公式サイトから申し込みます。各サービスの公式サイトで「お申し込み」ボタンをクリックし、アカウント登録を行います。

メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成し、本人情報の入力・電話認証・支払い方法の登録へ進みます。支払い方法はクレジットカードが一般的ですが、ロリポップ! for GamersならPayPayも利用可能です。

Step2:パルワールドのテンプレートを選択してサーバー構築

申し込み画面でメモリプランを選択し、ゲームのテンプレートで「パルワールド」を選びます。rootパスワード(サーバー管理用のパスワード)を設定し、申し込みを確定すると、自動的にパルワールドのサーバー環境が構築されます。

テンプレートを選ぶだけでインストールからセットアップまで自動で完了するため、コマンド操作は一切必要ありません。サーバーの構築は通常3分〜10分程度で完了します。

Step3:管理画面でサーバー設定を行う(パスワード・人数上限など)

サーバーが構築されたら、管理画面から基本設定を行います。設定項目は主に以下の通りです。

  • サーバーパスワード:知り合いだけでプレイしたい場合に設定
  • 最大接続人数:プレイ人数に合わせて調整
  • ゲーム内設定:経験値倍率、捕獲確率、昼夜の時間などをカスタマイズ
  • 自動バックアップ:データ消失に備えてONに設定

ConoHa for GAMEやXServer VPS for Gameでは、専用管理ツール(Palworld manager/Palworldマネージャー)からブラウザ上で設定を変更できます。

Step4:パルワールドを起動してIPアドレスで接続する

サーバーの設定が完了したら、パルワールドを起動してサーバーに接続します。手順は以下の通りです。

  1. パルワールドを起動する
  2. タイトル画面で「マルチプレイに参加する(専用サーバー)」を選択する
  3. 画面下の入力欄に「IPアドレス:8211」と入力して「接続」をクリックする

IPアドレスはレンタルサーバーの管理画面から確認できます。「:」(コロン)の後の「8211」はデフォルトのポート番号です。正しく入力すればサーバーに接続できます。

Step5:フレンドにIPアドレスとポート番号を共有する

サーバーに接続できたら、マルチプレイしたいフレンドにIPアドレスとポート番号を伝えましょう。フレンドも同じ手順(Step4)でサーバーに接続できます。

ここで注意すべき点は、IPアドレスとポート番号をSNSなどの公開された場所に投稿しないことです。不特定多数のユーザーがサーバーに接続してしまう恐れがあります。DiscordのDMやLINEグループなど、プライベートな手段で共有してください。サーバーパスワードを設定しておけば、パスワードを知らないユーザーの接続を防げます。


パルワールドサーバー運用でよくあるトラブルと対処法

サーバーを立てた後の運用中に発生しやすいトラブルと、その対処法をまとめました。問題が起きた時にすぐに確認できるよう、ブックマークしておくことをおすすめします。

サーバーに接続できないときの原因と解決策

サーバーに接続できない場合、主な原因と対処法は以下の通りです。

原因対処法
IPアドレスまたはポート番号の入力ミス管理画面でIPアドレスを再確認し、正確に入力する
サーバーが停止している管理画面からサーバーを起動する
パルワールドのバージョン不一致クライアント(ゲーム側)とサーバー側のバージョンを揃える
サーバー側のシステム障害レンタルサーバーの公式サイトで障害情報を確認し、復旧を待つ
通信環境の問題Wi-Fiルーターの再起動や有線接続への切り替えを試す

最も多いのはIPアドレスの入力ミスです。コロンの前後にスペースが入っていないか、半角で入力しているかを確認してください。

プレイ中にサーバーが重くなる・落ちる場合の対処法

プレイ中にサーバーが重くなったり落ちたりする場合は、メモリ不足が主な原因です。以下の対処法を順番に試してください。

まず、管理画面からサーバーを再起動します。パルワールドはプレイ時間の経過とともにメモリ消費が増加するため、定期的な再起動でメモリを開放すると改善するケースが多いです。週に1〜2回の再起動を習慣にしましょう。

再起動しても改善しない場合は、同時接続人数を減らすか、上位のメモリプランへの変更を検討してください。拠点の数や配置したパルの量を整理することでも、サーバーへの負荷を軽減できます。

メモリ不足でクラッシュするときのプラン変更手順

サーバーが頻繁にクラッシュする場合は、メモリ不足の可能性が高いです。プラン変更の手順はサービスごとに異なりますが、基本的な流れは以下の通りです。

  1. レンタルサーバーの管理画面にログインする
  2. サーバー管理メニューから「プラン変更」を選択する
  3. 現在のプランより上位のメモリプランを選ぶ
  4. 変更を確定する

XServer VPS for GameとConoHa for GAMEでは、管理画面からアップグレード・ダウングレードの両方が可能です。ロリポップ! for GamersやシンVPS、KAGOYA CLOUD VPSではアップグレードに対応しています。プラン変更時にサーバーの再起動が必要になる場合があるため、事前にフレンドへ連絡しておきましょう。

サーバーの設定変更(経験値倍率・捕獲率など)のやり方

パルワールドのサーバーでは、経験値倍率やパルの捕獲確率、昼夜の時間スケールなど、多くのゲーム内設定をカスタマイズできます。

ConoHa for GAMEの「Palworld manager」やXServer VPS for Gameの「Palworldマネージャー」を利用すれば、ブラウザ上の管理画面から直感的に設定を変更できます。主な設定項目は以下の通りです。

  • 経験値の取得倍率
  • パルの捕獲確率
  • 卵の孵化にかかる時間
  • ドロップアイテムの取得量
  • ダメージ倍率(プレイヤー / パル)
  • 昼夜の経過スピード

管理ツールがないサーバー(シンVPS、KAGOYA CLOUD VPSなど)では、サーバーの設定ファイル「PalWorldSettings.ini」を直接編集する必要があります。SSH接続でサーバーにログインし、テキストエディタで設定値を変更します。ファイルのパスは「Pal/Saved/Config/LinuxServer/PalWorldSettings.ini」です。


パルワールドのレンタルサーバーに関するよくある質問(FAQ)

パルワールドのサーバーを立てるのに専門知識は必要?

結論から言えば、専門知識は不要です。パルワールド対応のレンタルサーバーを利用すれば、Linuxやネットワークの知識がなくてもマルチサーバーを構築できます。

ConoHa for GAME、XServer VPS for Game、XServer GAMEs、ロリポップ! for Gamersの4社は、申し込み時にパルワールドのテンプレートを選ぶだけで自動的にサーバーが構築されます。コマンドの入力は一切不要で、管理画面からサーバーの起動・停止やゲーム設定の変更まで行えます。

サーバーの設定を細かくカスタマイズしたい場合はコマンド操作が必要になることもありますが、基本的なマルチプレイ環境の構築であれば、パソコンでインターネットを使える程度のスキルがあれば十分です。各サービスの公式サイトにはマニュアルも充実しているため、手順に沿って進めれば問題なく完了します。

無料でパルワールドのマルチプレイはできる?

無料でマルチプレイを楽しむ方法はあります。パルワールドにはゲーム内のローカルサーバー機能があり、ホスト役のプレイヤーがワールドを公開すれば、最大4人まで無料でマルチプレイが可能です。追加の費用やサーバー契約は必要ありません。

ただし、ローカルサーバーにはいくつかの制限があります。最大人数が4人であること、ホストがゲームを終了するとフレンドもプレイできなくなること、ホストのPCに大きな負荷がかかることなどが主なデメリットです。

5人以上で遊びたい場合や、24時間いつでもフレンドが接続できる環境を作りたい場合は、レンタルサーバーの利用が必要です。ロリポップ! for Gamersなら16GBプランが月額4,300円、XServer GAMEsなら3日間1,290円から利用できるため、コストを抑えた運用も十分可能です。

レンタルサーバーのメモリは何GBがおすすめ?

パルワールドのレンタルサーバーには、16GBのメモリプランがおすすめです。パルワールド公式ではメモリ16GBが最低要件、32GB以上が推奨スペックとされています。

サーバー代を節約するコツは?

1つ目は、長期契約の割引を活用することです。XServer VPS for Gameでは12ヶ月以上の契約で最大30%以上の割引が適用されます。ロリポップ! for Gamersでも3ヶ月以上の長期契約で最大13%の割引があります。数ヶ月以上の利用を見込んでいるなら、長期契約の方がトータルで安くなります。

2つ目は、時間課金を上手に使うことです。ConoHa for GAMEのパルワールド専用プランは時間課金制のため、「週末だけ使う」といった限定的な利用であれば月額上限よりも安く抑えられます。

3つ目は、フレンドとの割り勘です。16GBプランで月額4,300円の場合、4人で割り勘すれば1人あたり約1,075円です。大人数で遊ぶほど1人あたりの負担は小さくなるため、フレンドグループでの費用分担がおすすめです。

途中でプラン変更やサーバー移行はできる?

多くのレンタルサーバーでプラン変更に対応しています。XServer VPS for GameとConoHa for GAMEではプランのアップグレードとダウングレードの両方が可能です。ロリポップ! for Gamers、シンVPS、KAGOYA CLOUD VPSではアップグレードのみ対応しています。

プラン変更は管理画面から手続きでき、通常はサーバーの再起動を伴います。変更手続き自体は数分で完了しますが、フレンドには事前に「サーバーが一時的に停止する」旨を伝えておきましょう。

PS5やXboxでもレンタルサーバーは使える?

2026年4月時点で、国内レンタルサーバー各社が提供するパルワールドのテンプレートは、主にSteam(PC)版を対象としています。PS5やXbox版のパルワールドでは、各プラットフォームの公式サーバー機能を利用してマルチプレイを行うのが基本です。

PS5やXbox版でレンタルサーバーを利用したマルチプレイを行いたい場合は、海外のゲームサーバーホスティングサービス(Nitrado、G-Portalなど)が対応している場合があります。ただし、管理画面が英語であったり、サポートが海外対応のみであったりするため、日本語環境で手軽に始めたい方はSteam版での利用がおすすめです。


まとめ:パルワールドのレンタルサーバーは目的に合わせて選ぼう

パルワールドでフレンドとマルチプレイを楽しむなら、レンタルサーバーの利用が最も手軽で確実な方法です。この記事のポイントを振り返ります。

メモリは16GB以上を基準に選ぶのが安心です。パルワールドは他のゲームと比べてサーバー負荷が大きく、8GBでは長時間プレイ時に不安定になるリスクがあります。5人以上で遊ぶなら16GB、9人以上や長期運用なら32GB以上を目安にしてください。

サーバー選びに迷ったら、以下の早見表を参考にしてください。

目的おすすめサーバー
公認の安心感と簡単さ重視ConoHa for GAME
コスパ最優先で長期利用ロリポップ! for Gamers
高性能・安定性を重視XServer VPS for Game
まずは短期間でお試しXServer GAMEs
NVMe SSDの高速環境シンVPS
日額課金でセキュリティ重視KAGOYA CLOUD VPS

いずれのサーバーもパルワールドのテンプレートに対応しているため、初めての方でも簡単にマルチサーバーを構築できます。まずは気になるサービスの公式サイトをチェックして、フレンドとのマルチプレイを始めてみてください。

🏆 迷ったらこの3社から選べば間違いなし

初心者向け・コスパ重視・高性能志向、あなたの目的にピッタリの1社が見つかります

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