レバテックキャリア & doda エンジニア IT どっちがおすすめ?エンジニア転職エージェント比較【2026年版】

エンジニアとして転職を考えたとき、「レバテックキャリアとdoda エンジニア IT、結局どっちがいいの?」と悩んでいませんか?

IT業界に特化した転職エージェントは数多くありますが、中でもレバテックキャリアとdoda エンジニア ITは人気の高いサービスです。しかし、両者には明確な違いがあり、あなたの経験年数や希望条件によって最適な選択肢は変わってきます。

結論から言うと、経験者で年収アップを目指すならレバテックキャリア、幅広い選択肢から選びたいならdoda エンジニア ITがおすすめです。

本記事では、実際に両サービスを利用した経験をもとに、それぞれの特徴やメリット・デメリット、どんな人に向いているのかを詳しく比較します。この記事を読めば、あなたに最適な転職エージェントが見つかり、理想のキャリアへの第一歩を踏み出せるでしょう。


レバテックキャリアとdoda エンジニア ITの基本情報【2025年最新】

まずは、両サービスの基本情報を確認しましょう。

レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営するITエンジニア・クリエイター特化型の転職エージェントです。15年以上にわたりIT業界の転職支援を行っており、2025年現在で約49,700件の求人を保有しています。特に年収600万円以上のハイクラス求人に強みを持ち、利用者の約60%が年収アップを実現している実績があります。

doda エンジニア ITは、パーソルキャリア株式会社が提供する総合転職サービスdodaのエンジニア特化版です。2025年現在で40,000件以上のIT系求人を扱っており、転職サイトとエージェント機能の両方を備えているのが特徴です。大手企業からスタートアップまで、幅広い企業の求人を網羅しています。

どちらも業界トップクラスの転職エージェントですが、サービスの方向性や強みには明確な違いがあります。以下で詳しく比較していきましょう。


【一目でわかる】レバテックキャリアとdoda エンジニア ITの比較表

両サービスの主要な違いを表にまとめました。

比較項目レバテックキャリアdoda エンジニア IT
求人数約49,700件約40,000件
非公開求人多数あり多数あり
対応地域首都圏・大阪・福岡中心全国対応
年収レンジ600万円〜1,000万円以上400万円〜800万円が中心
得意な職種自社開発、Web系エンジニアSE、インフラ、幅広い職種
対象者実務経験2年以上未経験〜経験者まで
サポート体制専門性の高いアドバイザー総合的なサポート
面談方法対面・オンライン電話・オンライン・対面
利用料金完全無料完全無料
特徴・技術理解度の高いアドバイザー
・ハイクラス求人が豊富
・ポートフォリオ添削が充実
・求人数が豊富
・自分でも検索できる
・転職イベントが充実

この表からわかるように、レバテックキャリアは「経験者向けの質重視」、doda エンジニア ITは「幅広い層に対応する量重視」という特徴があります。


レバテックキャリアの特徴・メリット・デメリット

レバテックキャリアの3つの特徴

レバテックキャリアには、他の転職エージェントとは異なる明確な特徴があります。

1. IT・Web業界特化15年以上の実績

レバテックキャリアは2005年のサービス開始以来、一貫してIT・Web業界に特化してきました。この長年の経験により、4,000社以上の企業との強固な関係を築いており、他では見つからない非公開求人や独占求人を多数保有しています。年間7,000回以上の企業訪問を行い、現場のリアルな情報を把握している点も大きな強みです。

2. 技術理解度の高いアドバイザー

レバテックキャリアのキャリアアドバイザーの多くは、エンジニア出身者や技術に精通した専門家です。そのため、「React」「AWS」「マイクロサービス」といった技術用語や開発手法について深い理解があり、的確なキャリアアドバイスが受けられます。一般的な転職エージェントでは「話が通じない」と感じることが多いエンジニアにとって、これは非常に大きなメリットです。

3. 高年収・ハイクラス求人の豊富さ

レバテックキャリアの求人は、年収600万円以上のハイクラス案件が中心です。公開求人だけでも年収500万円以上が約29,000件と、業界トップクラスの保有数を誇ります。単に求人数が多いだけでなく、自社開発企業や成長中のスタートアップなど、エンジニアにとって魅力的な企業の求人が豊富に揃っています。

レバテックキャリアを使うメリット5選

1. 年収アップ実績が高い

レバテックキャリアを利用した転職者の約60%が年収アップを実現しています。平均して50万円以上の年収アップに成功しており、中には年収100万円以上アップした事例も少なくありません。これは、アドバイザーが企業側に対して応募者のスキルや実績を適切に評価してもらうよう交渉力を発揮しているためです。

2. 企業との強いパイプライン

年間7,000回以上の企業訪問により、レバテックキャリアは企業の採用担当者や現場のエンジニアと直接コミュニケーションを取っています。そのため、求人票には載っていない開発環境の詳細、チームの雰囲気、評価制度の実態など、転職後のミスマッチを防ぐための情報を豊富に持っています。

3. 技術的な深い相談が可能

アドバイザーが技術に精通しているため、「今後Goを学ぶべきか」「フロントエンドとバックエンド、どちらを極めるべきか」といった技術的なキャリア相談にも対応できます。単なる求人紹介にとどまらず、長期的なキャリア戦略についても相談できる点は大きなメリットです。

4. ポートフォリオ添削の質が高い

レバテックキャリアでは、ポートフォリオの添削サービスを提供しています。技術理解度の高いアドバイザーが、コードの書き方や設計思想、技術選定の理由など、企業が評価するポイントを踏まえた添削を行ってくれます。特にWeb系エンジニアにとって、ポートフォリオは選考で重要な役割を果たすため、このサポートは非常に価値があります。

5. 企業別の面接対策が充実

企業ごとの選考傾向を把握しているため、「この企業では技術的な深掘りがある」「この企業は文化フィットを重視する」といった具体的なアドバイスが受けられます。また、模擬面接では技術的な質問への回答方法もトレーニングできるため、本番に自信を持って臨めます。

レバテックキャリアのデメリット・注意点

一方で、レバテックキャリアには以下のようなデメリットもあります。

未経験者向け求人は少ない

レバテックキャリアは基本的に実務経験2年以上のエンジニアを対象としています。そのため、完全未経験からエンジニアを目指す方や、実務経験が1年未満の方は、紹介できる求人が限られる可能性があります。未経験者の場合は、dodaやマイナビIT AGENTなど、未経験者向け求人が豊富なサービスの方が適しています。

地方の求人数は限定的

レバテックキャリアの求人は、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)、大阪、福岡が中心です。地方都市での転職を希望する場合、選択肢が限られる可能性があります。ただし、リモートワーク可能な求人も増えているため、地方在住でもリモート前提であれば選択肢は広がります。

ハイクラス向けのため敷居が高い可能性

年収600万円以上のハイクラス求人が中心のため、現在の年収が低い場合や、スキルレベルに自信がない場合は、紹介される求人が少ないと感じることがあります。自分のスキルレベルに合った求人を幅広く探したい場合は、doda エンジニア ITなど、より幅広い年収レンジの求人を扱うサービスとの併用がおすすめです。

レバテックキャリアの口コミ・評判【2025年最新】

実際の利用者からは、以下のような声が聞かれます。

良い評判
  • 「アドバイザーがReactの話を理解してくれて、技術面での相談がしやすかった。前職では伝わらなかった技術的な悩みを共有できた」(28歳・フロントエンドエンジニア)
  • 「年収が550万円から730万円にアップ。企業との年収交渉を粘り強くしてくれた」(32歳・バックエンドエンジニア)
  • 「求人票には載っていない開発環境の詳細を教えてくれた。入社後のギャップがなかった」(30歳・インフラエンジニア)
気になる評判
  • 「地方の求人が少なく、希望エリアでの転職が難しかった」(29歳・Webエンジニア)
  • 「未経験者向けの求人がほとんどなく、実務経験が必須だった」(26歳・プログラミングスクール卒業生)

doda エンジニア ITの特徴・メリット・デメリット

doda エンジニア ITの3つの特徴

doda エンジニア ITには、総合転職サービスならではの強みがあります。

1. 業界最大級の求人数

doda エンジニア ITは、40,000件以上のIT系求人を保有しており、業界最大級の規模を誇ります。大手SIerからWeb系スタートアップ、社内SE、ゲーム業界まで、幅広い業界・職種の求人が揃っています。この豊富な選択肢により、自分に合った企業を見つけやすいのが大きな特徴です。

2. 転職サイトとエージェントの両機能

dodaの最大の特徴は、自分で求人を検索できる「転職サイト」機能と、アドバイザーのサポートを受けられる「転職エージェント」機能の両方を持っていることです。まずは自分で情報収集し、気になる求人が見つかったらエージェントに相談する、という柔軟な使い方ができます。

3. 大手からスタートアップまで幅広いカバー

dodaはパーソルキャリアという大手企業が運営しているため、大手企業とのパイプが強い一方で、成長中のスタートアップやベンチャー企業の求人も豊富です。特に、SIerからWeb系への転職、大手からスタートアップへの転職など、業界を跨ぐ転職にも対応しやすいのが特徴です。

doda エンジニア ITを使うメリット5選

1. 圧倒的な求人数による選択肢の広さ

40,000件以上の求人から選べるため、「こんな働き方もあるのか」という新しい発見があります。特に、自分では思いつかなかったキャリアの選択肢を知ることができるのは、豊富な求人数を持つdodaならではのメリットです。年収500万円以上の求人も40,000件以上あり、年収アップも十分に狙えます。

2. 自分でも検索できる利便性

エージェント任せにせず、自分のペースで求人を探せるのはストレスが少ないです。通勤時間や休憩時間に気軽に求人をチェックし、気になる企業があればエージェントに相談する、という使い方ができます。また、求人の傾向を自分で把握できるため、市場価値の理解にも役立ちます。

3. 職種・業界の幅広さ

SE、プログラマー、インフラエンジニア、社内SE、プロジェクトマネージャーなど、IT業界のあらゆる職種に対応しています。また、金融、医療、製造、EC、ゲームなど、様々な業界の求人があるため、「IT×○○業界」という形でのキャリアチェンジも可能です。

4. 転職フェアなどのイベント充実

dodaは定期的に転職フェアを開催しており、複数の企業と直接話せる機会があります。特にIT・エンジニア向けの転職フェアでは、現場のエンジニアと直接話せるため、リアルな情報を得られます。選考前に企業の雰囲気を確認できるのは大きなメリットです。

5. 診断ツールの充実(年収査定など)

dodaには「年収査定」「合格診断」「キャリアタイプ診断」など、様々な診断ツールがあります。特に年収査定では、自分の市場価値を客観的に把握でき、転職活動の戦略を立てる上で参考になります。これらのツールは登録後すぐに無料で利用できます。

doda エンジニア ITのデメリット・注意点

一方で、doda エンジニア ITには以下のようなデメリットもあります。

ハイクラス特化ではない

dodaは幅広い層に対応しているため、レバテックキャリアのようなハイクラス特化のサービスと比べると、年収800万円以上の求人は相対的に少ない傾向にあります。年収1,000万円以上を目指す場合は、レバテックキャリアやビズリーチなど、ハイクラス特化のサービスの方が適しています。

アドバイザーの技術理解度にばらつき

総合転職サービスであるため、アドバイザーによっては技術的な理解度が浅いことがあります。特に、最新の技術トレンドやニッチな技術領域については、レバテックキャリアのような専門エージェントの方が深い相談ができる可能性があります。

連絡頻度が多いと感じる場合も

dodaは積極的にサポートしてくれる一方で、「連絡が多すぎる」と感じる人もいます。特に、まだ転職を迷っている段階では、頻繁な連絡がプレッシャーに感じることがあるかもしれません。ただし、連絡頻度については担当者に相談することで調整できます。

doda エンジニア ITの口コミ・評判【2025年最新】

実際の利用者からは、以下のような声が聞かれます。

良い評判
  • 「求人数が多く、様々な選択肢から選べた。自分では考えていなかった業界の求人も紹介してもらえた」(31歳・SEエンジニア)
  • 「転職フェアで直接企業の話を聞けたのが良かった。書類選考前に企業の雰囲気を確認できた」(27歳・インフラエンジニア)
  • 「年収査定で自分の市場価値を客観的に知れた。転職活動の指針になった」(29歳・バックエンドエンジニア)
気になる評判
  • 「アドバイザーがAWSの話をあまり理解していなかった。技術的な相談はしにくかった」(33歳・クラウドエンジニア)
  • 「連絡が頻繁で、少しプレッシャーを感じた。もう少しゆっくり考えたかった」(26歳・Webエンジニア)

【実体験】レバテックキャリアとdoda エンジニア ITを実際に使ってみた

ここでは、筆者が実際に両サービスを利用した経験をもとに、リアルな使用感をお伝えします。

レバテックキャリアを使った体験談

登録から面談までの流れ

レバテックキャリアに登録すると、2営業日以内に担当アドバイザーから連絡がありました。初回面談は対面とオンラインを選べましたが、私はオンラインを選択。面談は約1時間で、前半30分は経歴やスキルのヒアリング、後半30分は求人の紹介という流れでした。

アドバイザーとの面談内容(技術的な深さ)

面談では、「現在React Hooksを使った開発をしている」「TypeScriptへの移行を経験した」といった技術的な話をしても、アドバイザーがスムーズに理解してくれました。特に印象的だったのは、「Next.jsを使った案件がいいですか、それともReact単体の方がいいですか」といった、技術的に踏み込んだ質問をされたことです。一般的な転職エージェントでは、ここまで技術的な会話はできませんでした。

紹介された求人の質と量

初回面談後、10件程度の求人を紹介されました。そのうち8件が自社開発企業で、年収レンジは650万円〜850万円が中心でした。求人票には、使用技術だけでなく、開発プロセス、テスト環境、CI/CDの有無まで詳しく記載されており、非常に参考になりました。

実際に感じた良い点・改善点

良い点は、技術的な理解度の高さと、求人情報の詳しさです。特に、「この企業はフロントエンドエンジニアの裁量が大きい」「この企業は技術的な挑戦を推奨する文化がある」といった、求人票には載っていない情報が非常に有益でした。

改善点としては、地方の求人が少ないことです。私は東京在住のため問題ありませんでしたが、地方での転職を考えている友人には紹介しにくいと感じました。

doda エンジニア ITを使った体験談

登録から面談までの流れ

dodaに登録すると、翌日には担当アドバイザーから電話がありました。初回面談の予約は、電話、オンライン、対面から選べ、私はオンラインを選択。面談時間は約45分で、レバテックキャリアより若干短めでした。

アドバイザーとの面談内容

面談では、希望条件(勤務地、年収、企業規模など)を中心にヒアリングされました。技術的な話もしましたが、レバテックキャリアほど深くは踏み込まれませんでした。ただし、「SEからWeb系エンジニアへの転職」という私の希望に対しては、具体的なキャリアパスを提案してくれました。

紹介された求人の質と量

初回面談後、20件以上の求人を紹介されました。SIer、Web系、社内SEなど、様々な企業が含まれており、選択肢の幅広さを実感しました。年収レンジは500万円〜750万円が中心で、レバテックキャリアよりやや低めの印象でした。

実際に感じた良い点・改善点

良い点は、求人数の多さと、自分でも検索できる利便性です。エージェントから紹介された求人だけでなく、自分でも積極的に検索し、気になる企業をエージェントに相談できるのは効率的でした。

改善点としては、アドバイザーの技術理解度にばらつきがある点です。私の担当者は比較的理解がありましたが、友人の中には「技術的な話が通じない」と感じた人もいました。

2つのサービスを同時に使って感じた違い

対応スピードの違い

レバテックキャリアは登録から2営業日、dodaは翌日と、dodaの方が対応が早かったです。ただし、どちらも十分に迅速な対応でした。

求人の質・方向性の違い

レバテックキャリアは年収が高く技術的に挑戦的な求人が中心、dodaは幅広い選択肢から選べる求人が中心という印象でした。レバテックキャリアは「質重視」、dodaは「量重視」と言えます。

サポート内容の違い

レバテックキャリアは技術的なキャリア相談やポートフォリオ添削など、専門性の高いサポートが充実。dodaは転職フェアや診断ツールなど、総合的なサポートが充実していました。

どちらも優れたサービスですが、私の場合は「技術的な相談ができるレバテックキャリアをメイン、幅広い求人を見るためにdodaをサブ」という使い分けが最適でした。


こんなエンジニアにはレバテックキャリアがおすすめ

レバテックキャリアは、以下のような方に特におすすめです。

実務経験2年以上のエンジニア

レバテックキャリアは基本的に実務経験のあるエンジニアを対象としています。そのため、2年以上の実務経験があり、自分のスキルをしっかりアピールできる方に向いています。

年収600万円以上を目指している方

現在の年収が500万円前後で、年収600万円以上、できれば700万円〜800万円を目指したい方には最適です。レバテックキャリアは年収交渉にも強いため、市場価値に見合った年収を実現できる可能性が高いです。

技術的な深い相談をしたい方

「今後どの技術を学ぶべきか」「フロントエンドとバックエンド、どちらを極めるべきか」といった技術的なキャリア相談をしたい方には、技術理解度の高いアドバイザーがいるレバテックキャリアが向いています。

自社開発・受託開発企業を希望する方

SIerでの客先常駐ではなく、自社サービスの開発や受託開発を希望する方には、そうした求人が豊富なレバテックキャリアがおすすめです。

首都圏・大阪・福岡でキャリアアップしたい方

首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)、大阪、福岡での転職を考えている方には、これらの地域の求人が豊富なレバテックキャリアが最適です。

具体的なケース例

ケース1: 現年収500万円→700万円を目指すバックエンドエンジニア

30歳のバックエンドエンジニアAさんは、SIerで3年、Web系企業で2年の経験があり、Ruby on Railsを得意としていました。レバテックキャリアのアドバイザーは、Aさんのスキルを高く評価し、成長中のスタートアップ数社を紹介。最終的に、年収700万円、リモートワーク可能な企業への転職に成功しました。

ケース2: SIerから自社開発へキャリアチェンジしたいエンジニア

28歳のSEエンジニアBさんは、大手SIerで5年間働いていましたが、自社サービスの開発に携わりたいと考えていました。レバテックキャリアでは、Web系自社開発企業を中心に紹介され、技術的なキャリアパスについても詳しくアドバイスを受けました。最終的に、自社サービスを展開するベンチャー企業に転職し、年収も580万円から650万円にアップしました。


こんなエンジニアにはdoda エンジニア ITがおすすめ

doda エンジニア ITは、以下のような方に特におすすめです。

幅広い選択肢から自分で選びたい方

自分で求人を検索し、様々な選択肢を比較検討したい方には、40,000件以上の求人があるdodaが向いています。エージェント任せにせず、自分のペースで転職活動を進められます。

未経験からエンジニアを目指す方

完全未経験やプログラミングスクール卒業生など、実務経験が浅い方には、未経験可の求人が豊富なdodaがおすすめです。レバテックキャリアでは難しい「未経験からの転職」もサポートしてくれます。

地方での転職も視野に入れている方

全国対応のdodaは、地方都市での転職にも強いです。UIターンを考えている方や、地元で働きたい方にも適しています。

まずは情報収集から始めたい方

「すぐに転職するわけではないけど、どんな求人があるか知りたい」という方には、自分で気軽に検索できるdodaが向いています。転職サイト機能を使えば、エージェントからの連絡を受けずに情報収集だけすることも可能です。

大手企業への転職を希望する方

大手SIerや大手メーカーの社内SEなど、大手企業への転職を希望する方には、大手企業とのパイプが強いdodaがおすすめです。

具体的なケース例

ケース1: 未経験からWebエンジニアを目指す方

26歳のCさんは、プログラミングスクールを卒業後、dodaに登録しました。未経験可の求人を中心に紹介され、面接対策も手厚くサポートしてもらい、最終的に自社サービスを展開する企業に年収380万円で入社しました。実務経験を積んだ後、さらなるキャリアアップを目指しています。

ケース2: 地方でリモートワーク可能な企業を探している方

35歳のDさんは、家族の事情で地方へのUターンを考えていました。dodaで「地方×リモートワーク」の条件で検索し、複数の企業に応募。最終的に、東京本社だがフルリモート可能な企業に転職し、地方で働きながら都内企業の年収水準を維持することに成功しました。


レバテックキャリアとdoda エンジニア ITの併用がおすすめな理由

結論から言うと、レバテックキャリアとdoda エンジニア ITは併用するのがおすすめです。

併用するメリット

1. 求人の選択肢が圧倒的に広がる

レバテックキャリアは質の高いハイクラス求人、dodaは幅広い業界・職種の求人を扱っています。両方に登録することで、合計9万件近い求人から選べるようになり、自分に最適な企業を見つけやすくなります。

2. 各サービスの強みを活かせる

レバテックキャリアでは技術的なキャリア相談やポートフォリオ添削、dodaでは転職フェアや診断ツールなど、それぞれの強みを活かした使い方ができます。一方のサービスでは得られない情報やサポートを、もう一方で補完できます。

3. 市場価値を客観的に把握できる

複数のアドバイザーから意見を聞くことで、自分の市場価値をより客観的に把握できます。「レバテックキャリアでは年収700万円の求人を紹介されたのに、dodaでは500万円の求人ばかり」という場合、自分のスキルや経験がどう評価されているかを比較できます。

4. 複数の視点からアドバイスを得られる

アドバイザーによって意見が異なることがあります。複数のアドバイザーから異なる視点のアドバイスを受けることで、より多角的に転職を考えられます。特に、キャリアの方向性に迷っている場合は、複数の意見を参考にすることが有益です。

効率的な併用方法

メインとサブの使い分け方

自分の状況に応じて、メインとサブを決めましょう。例えば、実務経験が豊富で年収アップを目指す場合は「レバテックキャリアをメイン、dodaをサブ」、未経験や経験が浅い場合は「dodaをメイン、レバテックキャリアをサブ(登録だけしておく)」という使い分けが効果的です。

面談スケジュールの調整方法

同じ週に複数のエージェントと面談を入れると疲れてしまうため、1週間に1〜2社のペースで面談を設定するのがおすすめです。また、同じ企業に複数のエージェント経由で応募することは避けるため、面談時に「他のエージェントも利用している」ことを伝えておきましょう。

情報の整理方法

複数のエージェントを利用すると情報が混乱しがちです。スプレッドシートやNotionなどで、「どのエージェントからどの企業を紹介されたか」「面接の日程」「各企業の特徴」などを整理しておくと、効率的に転職活動を進められます。

併用する際の注意点

応募の重複を避ける

同じ企業に複数のエージェント経由で応募すると、企業側が混乱し、選考に悪影響を及ぼす可能性があります。応募前に「この企業は他のエージェントからも紹介されていないか」を必ず確認しましょう。

各エージェントへの情報共有

複数のエージェントを利用していることは、正直に伝えましょう。「他のエージェントも利用している」と伝えることで、アドバイザーも適切な対応をしてくれます。隠すとかえって信頼関係を損ねる可能性があります。

スケジュール管理のコツ

複数の企業の選考が同時に進むと、面接日程の調整が大変になります。Google カレンダーなどで選考スケジュールを一元管理し、余裕を持った日程調整を心がけましょう。

【まずは両方に登録して比較してみる】

  • レバテックキャリアの無料カウンセリングに申し込む
  • doda エンジニア ITに無料登録する ※両サービスのリンク設置箇所

よくある質問(FAQ)

レバテックキャリアとdoda エンジニア ITは両方無料で使えますか?

はい、両サービスとも完全無料で利用できます。

転職エージェントは、企業側から採用成功報酬を受け取るビジネスモデルのため、求職者側は一切費用がかかりません。登録料、相談料、内定後の手数料など、どのタイミングでも費用は発生しないので、安心して利用できます。むしろ、無料で専門家のサポートを受けられる点は、転職活動において大きなメリットです。

登録後すぐに電話がかかってきますか?

登録後、比較的早い段階で連絡が来ます。

レバテックキャリアは登録から2営業日以内、dodaは翌営業日に連絡が来ることが多いです。連絡手段はメールまたは電話で、初回面談の日程調整が主な目的です。もし電話に出られない場合は、メールで日程を調整することも可能なので、過度に心配する必要はありません。「まだ転職を迷っている」という場合も、正直に伝えれば無理に転職を勧められることはありません。

面談はオンラインで可能ですか?

はい、両サービスともオンライン面談に対応しています。

レバテックキャリアは対面とオンラインを選べ、dodaは電話、オンライン、対面の3つから選べます。特に2020年以降、オンライン面談が主流になっており、ZoomやGoogle Meetなどを使った面談が一般的です。地方在住の方や、仕事の合間に面談したい方には、オンライン面談が非常に便利です。

登録だけして放置してもいいですか?

登録だけして、すぐに転職しない選択肢もあります。

転職エージェントは「すぐに転職しなければならない」というわけではありません。「情報収集のため」「将来のため」という理由で登録し、定期的に求人情報をチェックするだけでも構いません。ただし、長期間連絡を取らないと、アドバイザーからのサポートが受けにくくなる可能性があるため、数ヶ月に一度は状況を伝えるのがおすすめです。

未経験でもレバテックキャリアは使えますか?

完全未経験の場合、レバテックキャリアでの転職は難しいです。

レバテックキャリアは基本的に実務経験2年以上のエンジニアを対象としているため、完全未経験の場合は紹介できる求人が限られます。ただし、プログラミングスクールを卒業していて、ポートフォリオがしっかりしている場合は、一部の求人を紹介してもらえる可能性があります。未経験からエンジニアを目指す場合は、doda、マイナビIT AGENT、ワークポートなど、未経験可の求人が豊富なサービスの利用をおすすめします。

転職するか決めていなくても登録できますか?

はい、転職するか決めていなくても登録できます。

「まだ転職するか迷っている」「情報収集だけしたい」という段階でも、転職エージェントに登録することは可能です。むしろ、早めに登録して市場動向や求人情報をチェックしておくことで、いざ転職を決意したときにスムーズに動けます。初回面談では、「まだ転職を迷っている」と正直に伝えれば、無理に転職を勧められることはありません。


まとめ:あなたに合ったエンジニア転職エージェントを選ぼう

ここまで、レバテックキャリアとdoda エンジニア ITの詳しい比較を見てきました。改めて、両サービスの違いをまとめます。

レバテックキャリアは、実務経験2年以上のエンジニアで、年収600万円以上を目指す方、技術的なキャリア相談をしたい方に最適です。技術理解度の高いアドバイザーによるサポートと、ハイクラス求人の豊富さが大きな強みです。

doda エンジニア ITは、幅広い選択肢から求人を選びたい方、未経験からエンジニアを目指す方、地方での転職を考えている方に最適です。40,000件以上の求人数と、転職サイト・エージェント両機能を持つ利便性が大きな強みです。

結論として、両サービスとも優れた転職エージェントですが、あなたの状況や希望によって最適な選択肢は異なります。迷ったら、両方に登録して実際に面談を受けてみることをおすすめします。登録も面談も完全無料なので、リスクはありません。

エンジニアとしてのキャリアは、転職によって大きく変わる可能性があります。適切な転職エージェントを活用して、理想のキャリアを実現してください。