7 Days to Die レンタルサーバーおすすめ7社比較|初心者が失敗しない選び方【2026年最新】

「7 Days to Dieでフレンドとマルチプレイしたいけど、レンタルサーバーってどれを選べばいいの?」「設定が難しそうで不安…」と悩んでいませんか?2024年7月に正式リリースされてからプレイヤーが急増し、マルチプレイ需要も高まっています。結論として、初心者には7DTDテンプレート対応で月額1,000円台から使えるゲーム特化サーバーがおすすめです。本記事では7社の料金・スペック・使いやすさを徹底比較し、人数別・目的別の最適な1社が見つかるよう解説します。迷っている方はぜひ最後まで読んで、今日からマルチプレイを始めましょう。


7 Days to Dieのマルチプレイ方法は3種類|レンタルサーバーが最適な理由

7 Days to Dieでフレンドとマルチプレイを楽しむには、大きく分けて3つの方法があります。それぞれ費用や難易度、安定性が異なるため、自分の状況に合った方法を選ぶことが重要です。

結論として、初心者から上級者まで幅広くおすすめできるのは「レンタルサーバー(VPS)を利用する方法」です。月額1,000円〜2,000円程度のコストはかかりますが、24時間安定稼働・テンプレートによる簡単構築・高性能な処理環境が手に入ります。

以下で3つの方法それぞれのメリット・デメリットを詳しく解説します。

方法①:Steamのマルチプレイ機能を使う

Steamのマルチ機能を使う方法は、最も手軽にマルチプレイを始められる手段です。ホストプレイヤーのPCがそのままサーバーの役割を果たすため、追加費用は一切かかりません。

ゲーム内の「マルチプレイ」メニューから新しいゲームを作成し、Steamフレンドを招待するだけで遊べます。特別なソフトウェアのインストールやネットワーク設定も不要なので、「とりあえず2〜3人で試しに遊びたい」という場合に向いています。

ただし、ホストのPC性能やネットワーク回線の品質がそのままプレイ環境に直結します。ホストがゲームを終了すると全員の接続が切れるため、長時間プレイや常設サーバーとしての運用には適していません。

方法②:自宅PCでDedicated Serverを立てる

自宅のPCにSteamから「7 Days to Die Dedicated Server」をインストールし、専用サーバーとして運用する方法です。追加費用をかけずに、ゲーム設定やMODを自由にカスタマイズできる点が大きなメリットです。

PCさえ起動しておけばホストがゲームをプレイしていなくてもフレンドが接続できるため、常設サーバーとしても使えます。しかし、ポート開放やファイアウォールの設定といった技術的な知識が必要です。

さらに、24時間PCを稼働させる必要があるため電気代がかかるほか、セキュリティ上のリスクも自己責任となります。サーバー構築やネットワークに詳しい方向けの方法と言えます。

方法③:レンタルサーバー(VPS)を利用する【おすすめ】

レンタルサーバー(VPS)を利用する方法は、初心者から上級者まで最もおすすめの選択肢です。VPSとは「仮想専用サーバー」のことで、1台の物理サーバー上に自分専用の領域が割り当てられるため、安定したパフォーマンスが確保されます。

7 Days to Die専用のテンプレートが用意されているサービスを選べば、サーバー構築はわずか数クリックで完了します。月額1,000円台から利用でき、24時間365日安定稼働するため、いつでもフレンドと遊べる環境が手に入ります。

自宅PCへの負担やセキュリティリスクも一切なく、サポート窓口が用意されているサービスも多いため、初めてサーバーを立てる方でも安心して利用できます。

3つの方法のメリット・デメリット比較表

比較項目Steamマルチ機能自宅PCサーバーレンタルサーバー(VPS)
費用無料電気代のみ月額1,000円〜
構築の難易度簡単高い簡単(テンプレート利用時)
安定性ホストPC依存PC性能・回線に依存高い
24時間稼働不可(ホスト終了で切断)可能(PC常時稼働が必要)可能
MOD導入制限あり自由VPS型なら自由
セキュリティ問題なし自己管理が必要サービス側が対応
おすすめ度△ お試し向き△ 上級者向き◎ 万人におすすめ

7 Days to Dieのマルチサーバーに必要なスペック

レンタルサーバーを契約する前に、7 Days to Dieのマルチサーバーを快適に動かすために必要なスペックを把握しておくことが大切です。スペックが足りないと、ゲーム内でラグが発生したりサーバーが停止したりする原因になります。

公式の推奨スペック(正式版V1.0準拠)

7 Days to Die公式サイトおよびSteamストアページに記載されているクライアントPC(ゲームをプレイする側)のシステム要件は以下の通りです。

項目最低要件推奨要件
OSWindows 10(64ビット)Windows 10(64ビット)
CPU2.8 GHz Quad Core3.2 GHz Quad Core以上
メモリ8GB RAM12GB RAM
GPUVRAM 2GBVRAM 4GB
ストレージ15GBの空き容量15GBの空き容量

公式サイトでは「Dedicated ServerとClientを同じPCで動かすとメモリ要件が2倍になる」と明記されています。レンタルサーバーを利用すればゲームクライアントとサーバーが分離されるため、手元のPCスペックが多少低くても問題ありません。

プレイ人数別の推奨メモリ・CPU目安

レンタルサーバーのプラン選びで最も重要な指標は「メモリ」です。プレイ人数が増えるほど、またMODを導入するほどサーバーへの負荷が高くなります。

プレイ人数推奨メモリ推奨CPU想定シーン
2〜4人4GB4コア少人数でのんびりプレイ
5〜8人8GB6コアフレンドグループでの協力プレイ
9人以上 / MOD多数16GB8コア大人数PvPやOverhaul MOD環境

2〜4人の少人数なら4GBプランでも動作しますが、ホードナイト(7日目のゾンビ大量襲撃)時に負荷が上がるため、余裕を持って8GBプランを選ぶのが安心です。MODを多数導入する場合や9人以上で遊ぶ場合は、16GBプランを検討しましょう。

SSD容量はどれくらい必要?ストレージ選びの基準

7 Days to Die本体のサーバーファイルは約12〜15GBの容量を使用します。これにワールドデータやバックアップファイルが加わるため、最低でも50GB以上のSSD容量が必要です。

本記事で紹介している主要サービスの多くはSSD 100GBを標準搭載しており、通常のプレイであれば十分です。MODを大量に導入したい場合やワールドバックアップを複数保持したい場合は、ストレージ容量が200GB以上あるシンVPSやKAGOYA CLOUD VPSも選択肢に入ります。

SSDはHDDに比べてデータの読み書き速度が圧倒的に速いため、ゲーム内のロード時間短縮やサーバーレスポンスの向上に直結します。レンタルサーバーを選ぶ際は、SSD搭載であることを必ず確認しましょう。


7 Days to Die向けレンタルサーバーの選び方【5つの判断基準】

レンタルサーバーは多くのサービスが存在するため、「どこを基準に選べばいいかわからない」という方も多いでしょう。ここでは、7 Days to Die向けにレンタルサーバーを選ぶ際に必ずチェックすべき5つの判断基準を解説します。

①メモリは4GB以上・快適に遊ぶなら8GB以上を選ぶ

レンタルサーバーのプラン選びで最も重視すべきポイントはメモリ容量です。7 Days to Dieはオープンワールド形式でゾンビや建築物など大量のデータを処理するため、メモリが不足するとサーバーが不安定になります。

多くのサービスでは7 Days to Dieのテンプレート利用には4GBプラン以上が必須条件となっており、公式でも8GBプラン以上の利用が推奨されています。最初は4GBプランで始めて、動作が重く感じたら上位プランにアップグレードする方法もあります。

②7DTD専用テンプレート対応で初心者でも簡単構築

テンプレートとは、サーバーの初期設定や必要なソフトウェアがあらかじめ整備された環境のことです。7 Days to Die専用テンプレートがあれば、コマンド操作やソフトウェアのインストール作業が一切不要で、管理画面から数クリックでサーバーを立ち上げられます。

テンプレートがないサービスではLinuxのコマンド操作やSteamCMDの知識が必要になるため、初心者の方はテンプレート対応のサービスを最優先で選びましょう。本記事で紹介している7社のうち、ほぼすべてが7DTDテンプレートに対応しています。

③契約中にプラン変更(アップ・ダウングレード)できるか

最初は少人数で始めたものの、後からフレンドが増えたりMODを導入したくなるケースは珍しくありません。そのため、契約後にメモリやCPUを柔軟に変更できるサービスを選ぶことが重要です。

アップグレードだけでなくダウングレードにも対応しているサービスを選べば、「思ったより使わなかった」という場合にもコストを抑えられます。XServer VPS for GameやConoHa for GAME、Agamesなどはアップ・ダウン両方のプラン変更に対応しています。

④料金体系の違いを理解する(月額 / 時間課金 / 日額課金)

レンタルサーバーの料金体系は主に「月額固定」「時間課金」「日額課金」の3種類です。自分のプレイスタイルに合った課金方式を選ぶことで、無駄なコストを大幅に削減できます。

料金体系特徴向いている人
月額固定毎月定額で支払う継続的に遊ぶ人
時間課金使った時間分だけ支払う(月額上限あり)週末だけ遊ぶ人
日額課金使った日数分だけ支払う(月額上限あり)利用頻度にバラつきがある人
長期割引3〜36ヶ月の一括契約で大幅割引長く遊ぶことが決まっている人

ConoHa for GAMEは時間課金と長期割引パスの2種類、KAGOYA CLOUD VPSは日額課金に対応しています。XServer VPS for Gameは月額固定ですが、長期契約(12〜36ヶ月)で大幅な割引が適用されます。

⑤サポート体制と運営会社の信頼性

サーバー運用中にトラブルが発生した際、迅速に対応してもらえるサポート体制があるかどうかは、特に初心者にとって重要な判断基準です。

メール・チャット・電話の対応有無、公式サイトのFAQやマニュアルの充実度をチェックしましょう。また、運営歴が長く利用者の多いサービスほどネット上にトラブルシューティング情報が豊富にあるため、自己解決しやすいというメリットもあります。

XServerは国内シェアNo.1で豊富なナレッジベースを持ち、ConoHa for GAMEはGMOインターネットグループの運営で信頼性が高く、ABLENET GAMEは25年以上の運用実績を誇ります。


【2026年最新】7 Days to Die向けおすすめレンタルサーバー7社 比較一覧表

7 Days to Dieのマルチプレイに対応したレンタルサーバー7社を、料金・スペック・機能面で比較しました。

サービス名月額料金(4GB〜)メモリ7DTDテンプレートプラン変更課金体系特徴
XServer VPS for Game1,700円〜2GB〜64GBありアップ・ダウン可月額固定 / 長期割引root権限あり・MOD導入自由・対応ゲーム27種
XServer GAMEs394円/3日〜4GB〜128GBあり3日〜365日無料プランあり・初心者向け・サーバー知識不要
ConoHa for GAME1,015円〜(長期割引時)2GB〜64GBありアップ・ダウン可時間課金 / 長期割引パステンプレート簡単構築・時間課金対応
ロリポップ! for Gamers1,500円〜4GB〜32GBあり月額固定スマホ管理・PayPay支払い・ゲーム変更可
ABLENET GAME3,435円〜6GB〜16GBありアップ・ダウン可月額固定25年以上の運用実績・10日間無料お試し
Agames1,980円〜4GB〜32GBありアップ・ダウン可月額固定ゲーム特化・低遅延・学割15%OFF
KAGOYA CLOUD VPS日額55円〜(月上限1,540円)1GB〜32GBありアップのみ日額課金日額課金で柔軟・使った分だけ支払い

※料金は税込。2026年2月時点の情報です。キャンペーンにより変動する場合があります。


7 Days to Die向けおすすめレンタルサーバー7選|各社の特徴を徹底解説

1. XServer VPS for Game|MOD・カスタマイズ派に最適なVPS

結論として、MODを導入して独自のゲーム環境を構築したい中級者以上のプレイヤーに最適なサービスです。

XServer VPS for Gameは、国内シェアNo.1のエックスサーバーが運営するゲーム特化型VPSです。最大の特徴はroot権限が付与されており、コンソール操作で自由にカスタマイズできる点にあります。

対応ゲームタイトル数は27と業界最多クラスで、7 Days to Dieに飽きた後も同じサーバーで他のゲームを楽しめます。サーバー構築は7DTDテンプレートを選択するだけで完了し、管理画面も直感的に操作できます。

料金プラン一覧(7 Days to Die対応プラン)

プランメモリCPUSSD月額料金(1ヶ月)月額料金(36ヶ月)
4GBプラン4GB4コア100GB2,200円1,700円
8GBプラン(推奨)8GB6コア100GB4,400円3,201円
16GBプラン16GB8コア100GB9,750円7,200円

※7 Days to Dieのテンプレートは4GBプラン以上で利用可能。8GBプラン以上での利用が推奨されています。

こんな人におすすめ: MODを入れてカスタマイズしたい人、root権限で細かい設定をいじりたい人、長期利用でコスパ良く使いたい人

2. XServer GAMEs|無料プランで気軽に試せる初心者の味方

結論として、「まずは無料で試してみたい」という初心者に最適なサービスです。

XServer GAMEsは、同じエックスサーバーが提供する初心者特化型のゲームサーバーサービスです。最大の魅力は完全無料でサーバーを構築できる無料プランがある点で、国内のゲームサーバーサービスでは唯一の仕組みです。

無料プランは8〜72時間ごとに手動で契約更新が必要という制限がありますが、「マルチプレイの雰囲気を体験したい」という用途には十分です。有料プランも3日間394円〜と短期利用に対応しており、サーバー知識ゼロでも数クリックで7DTDサーバーが立ちます。

ただし、XServer VPS for Gameと異なりroot権限がないため、MODの自由な導入には不向きです。

料金プラン一覧

プランメモリ3日間30日間90日間
4GBプラン4GB394円〜1,314円〜2,758円〜
8GBプラン(推奨)8GB782円〜2,607円〜5,481円〜
16GBプラン16GB1,564円〜5,214円〜10,966円〜

※キャンペーン適用時の料金。通常時と異なる場合があります。

こんな人におすすめ: 無料で試したい人、3日間だけの短期利用をしたい人、サーバー知識がない初心者

3. ConoHa for GAME|テンプレート構築の手軽さと料金の柔軟性

結論として、テンプレートで手軽に始めたい初心者と、料金の柔軟性を重視する人に最適です。

ConoHa for GAMEは、GMOインターネットグループが運営するゲーム専用サーバーです。7 Days to Die専用テンプレートが用意されており、選択するだけでサーバー構築が完了します。

料金体系は「時間課金」と「長期割引パス」の2種類から選べる点が最大の特徴です。週末だけ遊ぶなら時間課金、継続的に遊ぶなら長期割引パスを選ぶことで無駄なコストを抑えられます。36ヶ月の長期割引パスなら最大81%OFFの割引が適用されます。

プランのアップグレード・ダウングレード両方に対応しており、管理画面も初心者にわかりやすく設計されています。

料金プラン一覧

プランメモリ時間課金(月額上限)長期割引パス(36ヶ月)
4GBプラン4GB3,969円(7.3円/時)1,015円/月
8GBプラン(推奨)8GB8,083円(14.5円/時)1,756円/月
16GBプラン16GB15,730円(26.6円/時)3,236円/月

こんな人におすすめ: 初心者で簡単に始めたい人、週末だけ遊びたい人(時間課金)、長期利用でコスパ良く使いたい人

4. ロリポップ! for Gamers|スマホ管理&PayPay支払いの手軽さ

結論として、スマホでサーバーを管理したい人やPayPayで支払いたい人に最適です。

ロリポップ! for Gamersは、GMOペパボが2024年にサービスを開始したゲーム特化型レンタルサーバーです。最大の強みはスマホからサーバー管理ができる点で、外出先からでも設定変更や再起動が可能です。

PayPay支払いに対応しているため、クレジットカードを持っていない方でも利用しやすくなっています。契約中にゲームタイトルを変更できる柔軟性もあり、「7DTDに飽きたらマイクラで遊びたい」といったケースにも対応できます。

専用のDiscordコミュニティが用意されており、他のユーザーと情報共有や質問ができる点も初心者には心強いポイントです。

料金プラン一覧

プランメモリCPUSSD月額料金
4GBプラン4GB4コア100GB1,500円
8GBプラン8GB6コア100GB3,000円
16GBプラン16GB8コア100GB4,300円

こんな人におすすめ: スマホで管理したい人、PayPayで支払いたい人、Discordコミュニティで仲間を見つけたい人

5. ABLENET GAME|25年以上の運用実績と10日間無料お試し

結論として、安定性と信頼性を最重視する人に最適なサービスです。

ABLENET GAMEは、1998年からサービスを提供する老舗ホスティング会社のゲームサーバーです。25年以上の運用実績があり、サーバー稼働率99.99%以上の安定性を誇ります。

7 Days to Die専用テンプレートを搭載し、SSD採用で高速動作を実現しています。公式サイトには7DTD向けの詳細なセットアップ手順も公開されており、初めてでも迷わず構築できます。

最大10日間の無料お試し期間があるため、実際の使用感を確認してから本契約できるのは大きな安心材料です。月額料金は他社に比べてやや高めですが、安定して長く使いたい方にはコストに見合った価値があります。

料金プラン一覧

プランメモリCPUSSD月額料金
V3プラン6GB4コア150GB3,435円〜
V4プラン10GB5コア200GB5,325円〜
V5プラン16GB8コア200GB14,484円〜

こんな人におすすめ: 安定性を最重視する人、無料お試しで事前確認したい人、老舗の安心感を求める人

6. Agames|ゲーム特化の低遅延サーバー&学割対応

結論として、ゲームサーバー専門のサービスを使いたい人や学生プレイヤーに最適です。

Agamesは、ゲームサーバーに特化した専門サービスです。マインクラフトや7 Days to Dieなどの人気タイトルに対応し、最大10Gbpsの高速回線による低遅延環境を提供しています。

DiscordでのリアルタイムサポートやワンクリックでのMODサーバー構築が特徴で、操作性の高いコントロールパネルも好評です。学割で15%OFFになるプランも用意されているため、学生プレイヤーにはコスパの良い選択肢です。

プランのアップグレード・ダウングレード両方に対応しており、12ヶ月一括払いなら月額料金2ヶ月分が割引されます。

料金プラン一覧

プランメモリCPUSSD月額料金
4GBプラン4GB6コア100GB1,980円
8GBプラン8GB6コア100GB2,480円
16GBプラン16GB6コア100GB3,980円

こんな人におすすめ: ゲーム特化サーバーを使いたい人、Discordサポートが欲しい人、学割でお得に使いたい学生

7. KAGOYA CLOUD VPS|日額課金で使った分だけ支払い

結論として、利用頻度にバラつきがある人や、週末だけ遊びたい人に最適です。

KAGOYA CLOUD VPSは、京都に本社を置くカゴヤ・ジャパンが提供するVPSサービスです。最大の特徴は日額課金に対応している点で、使った日数分だけ料金が発生し、月額上限以上はかかりません。

4GBプランなら日額55円(月額上限1,540円)から利用でき、「週末だけ遊びたい」「月によって使用頻度が変わる」という方に向いています。7 Days to Die用のテンプレートも用意されています。

ストレージ容量が最大1.6TBまで選べるため、大容量のMODデータを扱いたい場合にも対応可能です。ただし、他のゲーム特化サーバーと比べるとある程度のサーバー知識が必要な点は注意が必要です。

料金プラン一覧

プランメモリCPUSSD日額月額上限
4GBプラン4GB4コア30〜80GB55円〜1,540円〜
8GBプラン8GB8コア100〜200GB256円〜7,150円〜
16GBプラン16GB10コア100〜200GB511円〜14,300円〜

こんな人におすすめ: 日額課金で柔軟に使いたい人、月の利用頻度にムラがある人、大容量ストレージが欲しい人


【目的別おすすめ診断】あなたに最適なサーバーはこれ!

7社のサービスを紹介しましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷っている方のために、目的別のおすすめを整理しました。自分のプレイスタイルに最も近いものを選んでください。

無料でまず試してみたい → XServer GAMEs

初期費用ゼロでマルチプレイを体験したいなら、XServer GAMEsの無料プラン一択です。手動更新の制限はありますが、「レンタルサーバーってこういうものか」と理解するには十分です。気に入ったら有料プランに移行するか、XServer VPS for Gameにステップアップする流れがスムーズです。

初心者で簡単に始めたい → ConoHa for GAME / ロリポップ! for Gamers

サーバーの知識がなくテンプレートで手軽に始めたい方には、ConoHa for GAMEまたはロリポップ! for Gamersがおすすめです。どちらも管理画面がわかりやすく、7DTDテンプレートで数クリックでサーバーが立ちます。コスパ重視ならConoHa for GAMEの長期割引パス、スマホ管理やPayPay支払いを重視するならロリポップ! for Gamersを選びましょう。

MODを入れてカスタマイズしたい → XServer VPS for Game

root権限を使ってOverhaul MODや大型MODパックを導入したい方は、XServer VPS for Game一択です。コンソール操作でサーバーの細かい設定を自由に変更でき、他のゲームへの転用も容易です。36ヶ月の長期契約なら月額990円〜と、カスタマイズ性とコスパを両立できます。

長期的にコスパ良く使いたい → XServer VPS for Game / ConoHa for GAME

6ヶ月以上の長期利用が確定しているなら、長期割引のあるXServer VPS for GameまたはConoHa for GAMEがお得です。36ヶ月契約の場合、8GBプランでXServer VPS for Gameは月額3,201円、ConoHa for GAMEは月額1,756円まで下がります。ランニングコストを最小化したい方はConoHa for GAMEの長期割引パスが最強です。

週末だけ・短期間だけ遊びたい → KAGOYA CLOUD VPS / ConoHa for GAME(時間課金)

毎日は遊ばないけど週末だけマルチプレイしたい方には、KAGOYA CLOUD VPSの日額課金やConoHa for GAMEの時間課金が最適です。使わない日は料金が発生しないため、月額固定のサービスと比べて大幅にコストを抑えられます。

安定性・信頼性を最重視したい → ABLENET GAME

サーバーの安定性や運営会社の信頼性を何よりも重視する方には、25年以上の運用実績を持つABLENET GAMEがおすすめです。サーバー稼働率99.99%以上の実績に加え、10日間の無料お試し期間で事前に品質を確認できる安心感があります。


【コスト試算】短期 vs 長期でどれくらい差が出る?料金シミュレーション

レンタルサーバーの選び方で迷うポイントの1つが「どの契約期間が一番お得か」です。ここでは8GBプランを基準に、利用期間別のコスト比較を行います。

1ヶ月だけ遊ぶ場合の最安は?

1ヶ月だけの短期利用なら、XServer GAMEsの30日プランが最もコストを抑えられます。

サービス8GBプラン(1ヶ月)
XServer GAMEs2,607円
ロリポップ! for Gamers3,000円
Agames2,480円
XServer VPS for Game4,400円
ConoHa for GAME(時間課金)最大8,083円

短期利用で費用を最小限に抑えたい場合は、Agamesの8GBプラン(月額2,480円)も有力な選択肢です。

6ヶ月継続利用する場合の最安は?

6ヶ月間遊ぶことが見込まれる場合、ConoHa for GAMEの長期割引パスが圧倒的にお得です。

サービス8GBプラン × 6ヶ月の総額
ConoHa for GAME(6ヶ月パス)約11,826円(1,971円/月)
XServer GAMEs(180日)約14,940円
Agames14,880円(2,480円 × 6)
ロリポップ! for Gamers18,000円(3,000円 × 6)
XServer VPS for Game26,400円(4,400円 × 6)

6ヶ月以上の利用が確定しているなら、ConoHa for GAMEの長期割引パスを選ぶのが最もコスパが良い選択です。

12ヶ月以上の長期利用で最もお得なサーバーは?

1年以上の長期利用では、各社の割引率がさらに大きくなります。

サービス8GBプラン × 12ヶ月の総額
ConoHa for GAME(12ヶ月パス)約21,084円(1,757円/月)
XServer VPS for Game(12ヶ月)約38,412円(3,201円/月)
Agames(12ヶ月一括)約24,800円(2,480円×10ヶ月分)

12ヶ月以上の利用ではConoHa for GAMEの長期割引パスが最もお得で、36ヶ月パスになると月額1,756円まで下がります。一方、MOD導入の自由度を重視するならXServer VPS for Gameの長期契約も検討に値します。


レンタルサーバーで7 Days to Dieサーバーを立てる手順【4ステップ】

テンプレート対応のサービスを利用すれば、サーバー構築は初心者でも10分程度で完了します。ここではConoHa for GAMEを例に、基本的な流れを4ステップで解説します。

ステップ1:レンタルサーバーを契約する

まず、各サービスの公式サイトからアカウントを作成し、プランを選んで契約します。7 Days to Dieの利用には4GB以上のメモリプランが必要で、8GB以上が推奨されています。

契約時にはメールアドレスとパスワードの登録、個人情報の入力、支払い方法の設定を行います。クレジットカードのほか、サービスによってはPayPayやコンビニ払いにも対応しています。支払いが完了すると、管理画面(コントロールパネル)へのログイン情報がメールで届きます。

ステップ2:7DTDテンプレートでサーバーを構築する

管理画面にログインしたら、サーバーを新規作成します。テンプレート対応サービスでは、アプリケーション選択画面で「7 Days to Die」を選ぶだけで、必要なソフトウェアのインストールや初期設定が自動で行われます。

ConoHa for GAMEの場合、「イメージタイプ」から「アプリケーション」→「7 Days to Die」を選択し、rootパスワードを設定するだけでサーバーが構築されます。サーバーの起動には通常1〜5分程度かかります。

ステップ3:IPアドレス・パスワードを確認する

サーバーが起動したら、管理画面でIPアドレスを確認します。IPアドレスはサーバー情報画面に表示されている数字4組(例:123.456.78.90)の文字列です。

7 Days to Dieのデフォルトポート番号は26900です。また、サーバーパスワード(ゲーム接続時に入力するパスワード)も確認しましょう。ConoHa for GAMEの場合、コンソール画面からserverconfig.xmlの「ServerPassword」の値を確認できます。

確認したIPアドレスとパスワードを一緒に遊ぶフレンドに共有すれば、接続準備は完了です。

ステップ4:ゲームから接続してマルチプレイ開始

7 Days to Dieを起動し、タイトル画面から「ゲームに参加」を選択します。サーバーリスト画面で「IPに接続しています」をクリックし、確認したIPアドレスとポート番号を「IPアドレス:26900」の形式で入力します。

パスワードが設定されている場合はパスワード入力画面が表示されるので、正確に入力して「接続」をクリックすれば完了です。フレンドも同じ手順でサーバーに接続でき、全員が揃ったらマルチプレイ開始です。

接続に失敗する場合は、IPアドレスやポート番号が正しいか、サーバーが起動しているか、ゲームのバージョンが一致しているかを確認してください。


7 Days to Die サーバー運用で知っておきたいTips

サーバーを立てた後も、快適なマルチプレイ環境を維持するためにはいくつかの運用ノウハウが役立ちます。ここでは、初心者でも実践しやすい4つのTipsを紹介します。

serverconfig.xmlでのゲーム設定カスタマイズ方法

7 Days to Dieの専用サーバーには「serverconfig.xml」という設定ファイルがあり、ゲーム内のルールを細かくカスタマイズできます。

よく変更される設定項目には以下のようなものがあります。

  • ServerName: サーバーの名前を設定
  • ServerPassword: サーバー接続時のパスワード
  • ServerMaxPlayerCount: 最大プレイヤー数(デフォルト8)
  • GameDifficulty: ゲームの難易度(0〜5)
  • DayNightLength: 1日のゲーム内時間(分単位)
  • BloodMoonFrequency: ホードナイト(ゾンビ襲撃)の周期

VPS型サービスではSSH接続でファイルを直接編集できます。XServer GAMEsやロリポップ! for Gamersなど共有型サービスでは、管理画面上から一部の設定を変更できる場合があります。

MODの導入方法と注意点(VPS型 vs 共有型の違い)

7 Days to DieのMODはサーバーのModsフォルダにファイルを配置することで導入できます。ただし、導入方法はサービスのタイプによって異なります。

VPS型サービス(XServer VPS for Game、ABLENET GAMEなど)ではroot権限を使ってSFTPやSCPでファイルをアップロードし、自由にMODを導入できます。Overhaul MODなどの大型MODパックにも対応可能です。

共有型サービス(XServer GAMEs、ロリポップ! for Gamersなど)ではSSH接続が制限されているため、管理画面から操作できる範囲でのMOD導入に限られます。MODを多用したい場合はVPS型サービスを選びましょう。

ワールドデータのバックアップ方法

ワールドデータの定期的なバックアップは、データ破損やサーバートラブルに備える上で非常に重要です。7 Days to Dieのワールドデータは、サーバー内の「/home/sdtd/.local/share/7DaysToDie/Saves/」ディレクトリに保存されています。

VPS型サービスではSFTPクライアント(FileZillaなど)を使ってフォルダごとダウンロードするのが最も確実です。ConoHa for GAMEにはサーバーのイメージ保存機能があり、サーバー全体のスナップショットを無料で保存できます(各リージョン50GBまで)。

バックアップの頻度は、毎日プレイする場合は週1回以上、大型建築の前後など重要なタイミングでは都度取得しておくことをおすすめします。

サーバーが重い時のパフォーマンス改善策

マルチプレイ中にラグが発生したりサーバーが重くなる場合、いくつかの対処法があります。

まず確認すべきはメモリ使用率です。管理画面のリソースモニターでメモリ使用率が80%を超えている場合は、上位プランへのアップグレードを検討しましょう。

次に、serverconfig.xmlの設定を見直します。「MaxSpawnedZombies」(ゾンビの最大出現数)を減らしたり、「DynamicMeshMaxItemCache」の値を調整することで、サーバー負荷を軽減できます。

それでも改善しない場合は、サーバーの再起動が効果的です。長期間稼働し続けるとメモリリークが発生することがあるため、1週間に1回程度の定期再起動を推奨します。


7 Days to Die レンタルサーバーに関するよくある質問(FAQ)

7DTDのサーバーに必要な最低スペックは?

7 Days to Dieの専用サーバーには、最低でもメモリ4GB以上とストレージ50GB以上が必要です。公式ではクライアントPCの最低メモリ要件が8GBとされており、「Dedicated ServerとClientを同じPCで動かすとメモリ要件が2倍になる」と記載されています。

レンタルサーバーの場合はゲームクライアントとサーバーが分離されるため、4GBプランからでも動作します。ただし、2〜4人のプレイでも快適さを求めるなら8GB以上が推奨です。

PS5版とPC版でクロスプレイできる?

2026年2月時点では、PS5版とPC版の7 Days to Dieはクロスプレイに対応していません。マルチプレイを楽しむには、同じプラットフォーム同士(PC同士、PS5同士)でプレイする必要があります。

PS5版は2025年2月13日に発売されましたが、開発元のThe Fun Pimpsはクロスプレイについて現時点で正式な発表を行っていません。また、本記事で紹介しているレンタルサーバーはすべてPC(Steam)版専用のサービスとなっています。

Xbox版やPS版のプレイヤーと一緒に遊びたい場合は、同じプラットフォームで統一する必要がある点を事前に確認しておきましょう。今後のアップデートでクロスプレイが実装される可能性はありますが、現状では難しい状況です。

MODは導入できる?

レンタルサーバーの種類によってMOD導入の可否が異なります。root権限のあるVPS型サービス(XServer VPS for Game、シンVPS、ABLENET GAMEなど)であれば、SSH接続やSFTPを使って自由にMODを導入できます。

XServer GAMEsやロリポップ! for Gamersなどの共有型サービスでは、SSH接続が制限されているため管理画面から操作可能な範囲に限られます。Overhaul MODなどの大型MODパックを導入したい場合は、VPS型サービスを選びましょう。

MOD導入時の注意点として、サーバー側とクライアント側でMODのバージョンを一致させる必要があります。バージョン不一致があると接続エラーが発生するため、フレンド全員が同じバージョンのMODを使用しているか確認してください。

無料でサーバーを立てる方法はある?

XServer GAMEsの無料プランを利用すれば、完全無料で7 Days to Dieのマルチサーバーを構築できます。2025年2月にARKや7 Days to Dieなどの人気タイトルが無料プランの対象に追加されました。

無料プランでは8〜72時間ごとに手動で契約更新が必要という制限がありますが、「まずはマルチプレイを体験してみたい」「レンタルサーバーの使い勝手を確認したい」という用途には十分です。

そのほか、ABLENET GAMEには最大10日間の無料お試し期間が用意されています。ConoHa for GAMEは時間課金制のため、最小限の利用時間で試すことも可能です。

いずれの方法も「無料で始めて、気に入ったら有料プランに移行する」というステップが踏めるため、初心者でもリスクなく始められます。

サーバーにフレンドが接続できない時は?

サーバーに接続できない場合、まず以下の5つのポイントを順番に確認してください。

  • IPアドレスとポート番号が正しいか: 入力ミスがないか再確認しましょう。デフォルトのポート番号は26900です。
  • サーバーが起動しているか: 管理画面でサーバーのステータスが「稼働中」になっているか確認します。
  • ゲームのバージョンが一致しているか: サーバーとクライアントでバージョンが異なると接続できません。Steamのアップデートを確認してください。
  • サーバーパスワードが正しいか: パスワードの大文字・小文字を含めて正確に入力しているか確認します。
  • ファイアウォールの設定: VPS型サービスでファイアウォールを手動設定した場合、ポート26900〜26902(TCP/UDP)が開放されているか確認してください。

上記をすべて確認しても解決しない場合は、各サービスのサポート窓口に問い合わせることをおすすめします。

正式版V1.0以降でサーバースペック要件は変わった?

2024年7月の正式版V1.0リリースに伴い、ゲームの最適化が進んだ一方で、グラフィック品質の向上や新要素の追加によりサーバー側の負荷も増加しています。

アーリーアクセス時代は2GBプランでも動作したという報告がありましたが、正式版ではほとんどのサービスが4GBプラン以上を必須としています。公式の推奨スペックも最低8GB RAM、推奨12GB RAMに引き上げられました。

レンタルサーバーではサーバー専用の処理のみを行うため、4GBプランでも少人数なら動作しますが、正式版以降は8GBプラン以上を選んでおくのが安心です。特にホードナイトや大規模建築があるワールドではメモリ消費が大きくなるため、余裕を持ったプラン選びを推奨します。

海外レンタルサーバー(Nitrado / GPortal)は使える?

NitradoやGPortalといった海外のゲームサーバーホスティングサービスでも、7 Days to Dieのマルチサーバーを立てることは可能です。料金は国内サービスと比べてやや安い場合もあります。

ただし、いくつかの注意点があります。まず、カスタマーサポートは基本的に英語対応のみです。トラブル発生時に英語でのやり取りが必要になるため、英語に不慣れな方にはストレスがかかります。

Nitradoは日本サーバーが用意されているためPing値(遅延)はそこまで高くなりませんが、GPortalには日本サーバーがないため、地理的に近いアジアリージョンを選んでも遅延が発生する可能性があります。

総合的に見て、日本語サポート・低遅延・テンプレートの使いやすさを重視するなら国内サービスを選ぶのが安心です。英語でのサポートに抵抗がなく、とにかく安く始めたい方は海外サービスも選択肢に入れてよいでしょう。


まとめ|迷ったらこの選び方で決まり!

7 Days to Dieのマルチプレイを快適に楽しむなら、レンタルサーバー(VPS)の利用がベストな選択です。本記事では7社のサービスを料金・スペック・使いやすさの観点で徹底比較しました。

サーバー選びで迷ったときは、以下の3つの基準で判断すれば失敗しません。

1つ目は、メモリ4GB以上(推奨8GB以上)のスペックが確保できること。 7 Days to Dieはサーバー負荷の高いゲームであり、スペック不足はラグやサーバー停止の原因になります。

2つ目は、7DTD専用テンプレートが用意されていること。 テンプレートがあれば、コマンド操作なしで数クリックでサーバーを立ち上げられます。

3つ目は、プラン変更の柔軟性があること。 最初は小さいプランで始めて、必要に応じてアップグレードできるサービスを選べば、コストを最適化できます。

初心者がまず試すなら → XServer GAMEsの無料プランで体験

本格的に遊ぶなら → ConoHa for GAMEの長期割引パス(コスパ最強)またはXServer VPS for Game(カスタマイズ自由度最強)

仲間と一緒にゾンビサバイバルの世界に飛び込み、7日目のホードナイトを乗り越える達成感をぜひ体験してください。


引用元・参考URL一覧

7 Days to Die 公式サイト

7 Days to Die Steamストアページ

XServer GAMEs 7DTDページ

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