「プログラミングを学んでエンジニアに転職したいけど、未経験でも大丈夫だろうか」と不安を感じていませんか。RUNTEQ(ランテック)は、プログラミング完全未経験の方でも実務レベルのスキルが身につく超実践型オンラインプログラミングスクールです。
本記事では、RUNTEQの料金体系55万円が妥当なのか、実際の受講生による評判・口コミ、未経験からの就職実績まで徹底的に解説します。教育訓練給付金を使えば最大38.5万円の給付が受けられるため、実質負担額は16.5万円まで抑えることも可能です。
この記事を読めば、RUNTEQがあなたに合ったプログラミングスクールなのか明確に判断できます。未経験からWebエンジニアへの一歩を踏み出したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
RUNTEQは、株式会社スタートアップテクノロジーが運営する完全オンライン型のプログラミングスクールです。「現場で通用する実践力」を最重視し、1,000時間の超実践型カリキュラムで未経験者をプロのWebエンジニアへと育成します。
プログラミング学習において最も重要なのは、単なる知識の詰め込みではなく「実務で使えるスキル」を身につけることです。RUNTEQは開発会社としての実績を活かし、現場で本当に必要とされる技術とマインドセットを体系的に学べる環境を提供しています。
RUNTEQの運営会社と信頼性
RUNTEQを運営する株式会社スタートアップテクノロジーは、Ruby on Railsに特化したWebサービス開発を行う開発会社です。スタートアップ企業の開発支援や月額制アジャイル受託開発を提供してきた実績があり、実際の開発現場で培ったノウハウをカリキュラムに反映しています。
運営会社が現役で開発事業を行っているため、カリキュラム内容が常に最新の開発トレンドに対応している点が大きな特徴です。また、厚生労働省認定の専門実践教育訓練給付制度の対象講座にも指定されており、国からも質の高い教育機関として認められています。
実際の開発会社が運営しているからこそ、「企業が本当に求める人材」を育成できる環境が整っています。
運営会社の主な実績
- スタートアップ企業への開発支援実績多数
- 未経験者を育成して戦力化するノウハウを確立
- 厚生労働省認定の教育訓練給付制度対象スクール
他のプログラミングスクールとの違い・3つの特徴
RUNTEQが他のプログラミングスクールと決定的に異なる点は、以下の3つです。
1. 超実践型1,000時間カリキュラム 一般的なプログラミングスクールの学習時間が300〜600時間であるのに対し、RUNTEQは約1,000時間の圧倒的な学習量を確保しています。単なるチュートリアルの写経ではなく、実際の開発現場で必要となる設計・実装・レビューまでを体験できるため、卒業時には「即戦力」として評価される実力が身につきます。
2. Web開発特化型の学習内容 RUNTEQはWeb開発に完全特化しており、HTML/CSS、Ruby、Ruby on Rails、データベース設計、Git/GitHubなど、Web系自社開発企業で求められる技術スタックを集中的に学習します。広く浅く学ぶのではなく、Web開発に必要なスキルを深く習得することで、転職市場での競争力を高めることができます。
3. 卒業後もコミュニティ利用可能 多くのプログラミングスクールは卒業と同時にサポートが終了しますが、RUNTEQでは卒業認定を取得した受講生は、卒業後も学習カリキュラムの利用、コミュニティやイベントへの参加、就職サポート(一部条件あり)を継続して受けることができます。エンジニアとしてのキャリアを長期的にサポートする体制が整っています。
RUNTEQ(ランテック)の料金体系を完全解説|分割払い・給付金制度も紹介
RUNTEQの料金は一括払いで55万円(税込)です。プログラミングスクールとしては中価格帯に位置し、学習時間や就職サポートの充実度を考慮すると非常にコストパフォーマンスに優れています。
さらに、専門実践教育訓練給付金を活用すれば最大38.5万円の給付を受けられるため、実質負担額を16.5万円まで抑えることが可能です。長期的な視点で見ると、エンジニア転職後の年収アップで十分に回収できる投資額と言えます。
基本料金プランと受講期間
RUNTEQの料金プランは非常にシンプルで、Webエンジニア転職コース1つのみです。複数のコースから選ぶ必要がないため、迷うことなく学習をスタートできます。
- 一括料金:550,000円(税込)
- 受講期間:最大9ヶ月(学習時間目安:約1,000時間)
- 有料延長オプション:1ヶ月単位で延長可能
受講期間は最大9ヶ月ですが、学習ペースは受講生によって異なります。働きながら受講する場合は週25〜30時間(1日あたり3〜4時間)の学習時間確保を推奨しています。フルタイムで学習できる方であれば、より短期間での卒業も可能です。
もし9ヶ月以内にカリキュラムを終えられない場合でも、1ヶ月単位で有料延長できるため、自分のペースで確実にスキルを習得できます。
教育訓練給付金を使えば実質負担額が大幅減
RUNTEQは厚生労働省の専門実践教育訓練給付制度の対象講座に指定されています。この制度を活用すれば、受講料の最大70%(上限56万円)が給付されるため、RUNTEQの場合は最大385,000円の給付が受けられます。
給付金受給の条件
- 雇用保険に2年以上加入している方(初回利用の場合)
- 在職中または離職後1年以内の方
- 受講開始前にハローワークで手続きが必要
実質負担額の計算
- 受講料:550,000円
- 給付金:385,000円(70%)
- 実質負担額:165,000円
実質16.5万円で1,000時間の実践的なプログラミング教育と就職サポートが受けられるのは、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。
申請方法と必要書類
- 受講開始1ヶ月前までにハローワークで訓練前キャリアコンサルティングを受ける
- ジョブ・カードを作成
- 受講開始日の1ヶ月前までに「教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票」を提出
- 受講修了後、修了証明書などの必要書類をハローワークに提出
給付金の申請手続きは複雑に感じるかもしれませんが、RUNTEQのスタッフがサポートしてくれるため安心です。
分割払いオプションと支払い方法
一括払いが難しい方のために、RUNTEQでは分割払いにも対応しています。クレジットカード決済や教育ローンを活用することで、初期費用の負担を軽減できます。
支払い方法の選択肢
- 一括払い(銀行振込・クレジットカード)
- クレジットカード分割払い(カード会社の分割回数に準じる)
- 教育ローン(提携ローン会社を利用)
月々の支払額シミュレーション例
- 24回払いの場合:月々約23,000円
- 36回払いの場合:月々約15,000円
- 48回払いの場合:月々約11,500円
※上記は概算です。実際の金額は分割手数料や金利によって変動します。
分割払いを利用する場合でも、教育訓練給付金制度は併用できます。給付金を受け取った後に残額を完済することも可能なので、無理のない支払いプランを立てることができます。
無料キャリア相談会で、あなたの状況に合わせた最適な支払いプランを提案してもらえますので、まずは相談してみることをおすすめします。
他スクールとの料金比較表
RUNTEQの料金が他のプログラミングスクールと比較して妥当なのか、主要スクールとの比較表で確認してみましょう。
| スクール名 | 料金(税込) | 期間 | 学習時間 | 就職支援 | 給付金対象 |
|---|---|---|---|---|---|
| RUNTEQ | 550,000円 | 9ヶ月 | 1,000時間 | あり | 対象 |
| テックキャンプ | 657,800円〜 | 10週間〜 | 600時間 | あり | 対象 |
| DMM WEBCAMP | 690,800円 | 12週間〜 | 400時間 | あり | 対象 |
| ポテパンキャンプ | 440,000円 | 5ヶ月 | 400時間 | あり | 対象外 |
| DIVE INTO CODE | 647,800円 | 4ヶ月 | 750時間 | あり | 対象 |
コスパ評価とROI分析
この比較表から分かる通り、RUNTEQは以下の点で優れたコストパフォーマンスを実現しています。
- 学習時間あたりの単価が最安水準
- RUNTEQ:550円/時間
- テックキャンプ:約1,096円/時間
- DMM WEBCAMP:約1,727円/時間
- 給付金利用後の実質負担額が最も低い
- RUNTEQ:165,000円(給付金利用後)
- 他スクール:20〜30万円程度
- 長期的なROI(投資対効果)が高い 未経験エンジニアの平均初年度年収は250〜350万円程度ですが、RUNTEQの卒業生は複数のベンチャー企業にて400万円以上で入社している実績があります。仮に年収400万円で就職できた場合、給付金利用後の実質負担額16.5万円は1〜2ヶ月の給与で回収可能です。
「安かろう悪かろう」ではなく、適正価格で高品質な教育を提供しているのがRUNTEQの特徴です。
RUNTEQのカリキュラムは、プログラミング完全未経験者が実務レベルのWeb開発スキルを習得できるよう、段階的かつ実践的に設計されています。約1,000時間のカリキュラムは、基礎学習から応用、そしてポートフォリオ制作まで、現場で即戦力となるために必要なすべての要素を網羅しています。
「やったつもり」で終わらせない仕組みが随所に組み込まれており、自動レビュー機能や現役エンジニアによるコードレビューを通じて、確実にスキルを定着させることができます。
1,000時間の学習ロードマップ全体像
RUNTEQの学習カリキュラムは、受講生のレベルに合わせて段階的に難易度が上がる設計になっています。焦らず着実にステップアップできるため、プログラミング初学者でも挫折せずに学習を継続できます。
入門期(0-200時間):プログラミングの基礎固め この期間では、HTML/CSSの基礎からスタートし、Webサイトの仕組みやプログラミングの基本概念を学びます。手を動かしながら進めるアウトプット中心のカリキュラムで、IT初心者でも安心して取り組めます。RUNTEQでは学習初期の挫折者ゼロを実現しており、誰でも確実にプログラミングの第一歩を踏み出せます。
基礎固め期(200-500時間):Rubyと Ruby on Railsの習得 プログラミング言語Rubyの文法や、RailsフレームワークによるWebアプリケーション開発の基礎を学習します。データベース設計の基本やSQLの書き方、Git/GitHubを使ったバージョン管理など、開発現場で必須となるスキルを身につけます。
実践期(500-800時間):現場レベルの開発スキル習得 実際の開発現場を想定した仮想プロジェクトに取り組みます。設計から実装、テスト、レビューまでの一連の開発プロセスを経験し、自走力を養います。エラーの解決方法や効率的な質問の仕方など、現場で活躍するために必要なマインドセットも同時に習得します。
ポートフォリオ制作期(800-1,000時間):オリジナルアプリ開発 学習の集大成として、完全オリジナルのWebアプリケーションを企画・開発します。アイデア出しから技術選定、実装、デプロイまでを一貫して行うことで、「自分一人で0から1を作れる力」が身につきます。このポートフォリオが就職活動で大きな武器になります。
習得できる技術スキル一覧
RUNTEQで学べる技術スタックは、Web系自社開発企業で実際に使われている実践的な技術に厳選されています。流行りの技術を広く浅く学ぶのではなく、現場で本当に必要とされるスキルを深く習得できます。
フロントエンド技術
- HTML5/CSS3:Webページの構造とデザイン
- JavaScript:動的なWebページの実装
- レスポンシブデザイン:スマートフォン対応
バックエンド技術
- Ruby:シンプルで読みやすいプログラミング言語
- Ruby on Rails:生産性の高いWebアプリケーションフレームワーク
- RESTful API設計:外部サービスとの連携
データベース
- SQL:データの検索・操作言語
- PostgreSQL:本番環境で使われるデータベース
- ActiveRecord:Railsのデータベース操作ライブラリ
開発ツール・環境
- Git/GitHub:バージョン管理とチーム開発
- Docker:開発環境の構築
- Heroku:アプリケーションのデプロイ
- AWS:クラウドサービスの基礎
AI開発手法
- ChatGPTを活用した開発補助
- AIと対話するチャットアプリ開発
- 自動応答ボットの実装
これらの技術は単独で学ぶのではなく、実際のWebアプリケーション開発を通じて統合的に習得していきます。そのため、「技術は知っているが使えない」という状態にはならず、現場で即座に活用できる実践力が身につきます。
現場ベースの実践カリキュラムの詳細
RUNTEQの最大の特徴は、「現場で通用する」ことに徹底的にこだわったカリキュラム設計です。単なるチュートリアルの写経ではなく、実務に近い環境で課題に取り組むことで、本物の開発力が養われます。
実務レベルの設計・実装・レビュー体験 RUNTEQでは、仕様書を読み取って設計を考え、実装し、動作確認をするという実務と同じフローで学習を進めます。答えが明示されていない課題に対して、自分で調査し、仮説を立て、実装し、検証するという「自走力」が自然と身につく仕組みになっています。
開発会社が運営しているからこそ実現できる、実際のタスクに近い課題設計が特徴です。「こういう機能を実装してほしい」という曖昧な指示から、何を作るべきかを自分で考える力が鍛えられます。
コードレビューフィードバック制度 作成したコードは自動レビューシステムでチェックされ、即座にフィードバックが返ってきます。さらに、現役エンジニア講師による手厚いコードレビューも受けられるため、より良いコードの書き方や実務での注意点を学べます。
コードレビューでは単に「動けばOK」ではなく、保守性や可読性、パフォーマンスなど、実務で重視される観点でフィードバックがもらえます。このプロセスを繰り返すことで、プロのエンジニアとしてのコーディングスキルが確実に向上します。
チーム開発シミュレーション 実際の開発現場では、一人で開発することはほとんどありません。RUNTEQでは、同期の受講生とチームを組んでプロジェクトに取り組む機会も用意されています。GitHubを使った協調作業や、コミュニケーションを取りながら開発を進める経験は、就職後すぐに活きてきます。
ポートフォリオ制作サポート内容
RUNTEQのカリキュラムの集大成が、完全オリジナルのWebアプリケーション(ポートフォリオ)の開発です。このポートフォリオの質が、就職活動の成否を大きく左右するため、RUNTEQでは手厚いサポート体制を整えています。
オリジナルアプリ開発支援 「何を作ればいいか分からない」という受講生のために、ポートフォリオのアイデア相談会が定期的に開催されています。自分の興味関心や強みを活かしたアプリのアイデア出しから、企画のブラッシュアップまで、講師や先輩受講生からアドバイスをもらえます。
カリキュラムの中盤でミニポートフォリオを1つ作成し、卒業前にもう1つ本格的なポートフォリオを作成する二段階方式になっています。最初のポートフォリオで基本を押さえ、2つ目でより高度な技術を盛り込むことで、着実にレベルアップできます。
技術選定アドバイス ポートフォリオにどんな技術を使うべきか、現役エンジニア講師が的確にアドバイスしてくれます。「この機能を実現するにはどんな技術が適切か」「企業の面接で評価されるためにはどんな工夫をすべきか」といった実践的な相談ができます。
技術を詰め込みすぎて消化不良になるのを防ぎ、自分の実力に見合った適切な技術選定ができるようサポートしてもらえます。
就活で評価されるポートフォリオの作り方 企業の採用担当者は、ポートフォリオのどこを見て評価するのか。RUNTEQでは実際の採用現場の視点から、「刺さるポートフォリオ」の作り方を教えてもらえます。
- サービスのコンセプトが明確か
- ユーザー目線で設計されているか
- コードの品質は高いか
- 技術的なチャレンジがあるか
- README等のドキュメントが整備されているか
これらのポイントを押さえたポートフォリオを作成できるよう、段階的にフィードバックをもらいながら制作を進められます。実際にRUNTEQの卒業生のポートフォリオは企業から高く評価されており、未経験からの転職成功の大きな武器になっています。
RUNTEQが未経験者からの高い評価を得ている理由の一つが、充実した学習サポート体制です。プログラミング学習で最も挫折しやすいのは「分からないことが分からない」状態に陥った時ですが、RUNTEQでは24時間質問可能なAI学習パートナーと現役エンジニア講師のダブルサポートで、学習の行き詰まりを防ぎます。
質問回数に制限はなく、何度でも納得いくまで質問できる環境が整っています。さらに、質問の仕方自体も丁寧に指導してもらえるため、自走力を養いながら効率的に学習を進められます。
AI学習パートナーによる質問対応システム
RUNTEQでは2024年以降、最新のAI技術を活用した学習サポートシステムを導入しています。24時間365日いつでも質問できるAI学習パートナーが、受講生の学習を強力にサポートします。
24時間利用可能な質問環境 深夜や早朝など、講師が対応できない時間帯でも即座に質問の回答が得られます。仕事が終わった後の夜間学習や、早朝の隙間時間を活用する受講生にとって、時間を選ばず質問できる環境は大きなメリットです。「分からないことをすぐに解決したい」というニーズに応える仕組みが整っています。
AI活用の学習効率化 AI学習パートナーは単なる質問応答だけでなく、コードのエラー解析、効率的な実装方法の提案、概念の分かりやすい説明など、多岐にわたるサポートを提供します。プログラミング初心者が躓きやすいポイントを熟知しているため、的確なヒントをもらいながら自力で問題解決する力が養われます。
ただし、AIが全ての答えを教えてくれるわけではありません。RUNTEQでは「自走力」を重視しているため、AIは適切なヒントを出すにとどめ、最終的には自分で考えて解決する力を育てる設計になっています。
回答スピードと質の実態 AI学習パートナーの回答は通常数秒以内に返ってきます。基本的なエラーの解決方法や文法の確認など、即座に答えが欲しい場面では非常に有効です。ただし、より複雑な設計の相談や、コードレビューが必要な場面では、現役エンジニア講師に質問する方が適しています。
RUNTEQでは、AIと人間の講師それぞれの強みを活かした最適な学習サポート体制を構築しています。
現役エンジニア講師によるメンタリング
AI学習パートナーに加えて、RUNTEQの大きな強みが現役エンジニア講師による手厚いメンタリングです。実際の開発現場で活躍しているエンジニアから直接指導を受けられるため、実務で本当に役立つスキルとマインドセットが身につきます。
週次メンタリングの内容 受講生一人ひとりに担当のメンター(現役エンジニア)が付き、定期的にオンライン面談を行います。学習の進捗確認だけでなく、つまずいているポイントの相談、今後の学習計画の立案、キャリアに関する相談など、幅広いサポートを受けられます。
メンタリングでは「答えを教える」のではなく、「どう考えればいいか」「何を調べればいいか」といった思考プロセスを学べます。この経験が、就職後に自分で問題解決できる「自走力」につながります。
コードレビューの詳細 作成したコードは現役エンジニア講師によって丁寧にレビューされます。単に「動くコード」ではなく、「保守性の高い美しいコード」を書けるよう、以下のような観点でフィードバックがもらえます。
- コードの可読性(他の人が読んで理解しやすいか)
- 命名規則(変数名やメソッド名は適切か)
- 処理の効率性(無駄な処理はないか)
- エラーハンドリング(例外処理は適切か)
- セキュリティ(脆弱性はないか)
実際の開発現場と同じレベルのコードレビューを受けることで、プロのエンジニアとしてのコーディングスキルが着実に向上します。
技術的な疑問解決プロセス RUNTEQでは、質問する際に「質問フォーム」の入力が求められます。このフォームには、何を実現したいのか、どんなエラーが出ているのか、自分で何を試したのか、などを記入する項目があります。
最初は面倒に感じるかもしれませんが、このプロセスを繰り返すことで「論理的に質問する力」が身につきます。実際の開発現場でも、質問の仕方が上手いエンジニアは重宝されます。RUNTEQの卒業生からは「質問力が身についたことが一番の財産」という声も多く聞かれます。
学習進捗管理とモチベーション維持の仕組み
プログラミング学習は長期戦です。9ヶ月間モチベーションを保ち続けるのは簡単ではありませんが、RUNTEQには挫折を防ぐための様々な仕組みが用意されています。
学習時間の可視化機能 RUNTEQの学習管理システムでは、日々の学習時間が自動的に記録・可視化されます。グラフで学習の進捗を確認できるため、「これだけ頑張った」という達成感を味わえます。また、目標学習時間に対する進捗率も表示されるため、ペース配分の参考にもなります。
学習時間が可視化されることで、「なんとなく勉強した気になっている」状態を防ぎ、着実に1,000時間の学習を積み上げられます。
目標設定とマイルストーン管理 カリキュラムは小さなステップに分割されており、一つ一つクリアしていくことで達成感を得られる設計になっています。「1,000時間の学習」と聞くと途方もなく感じますが、「今週はこの課題をクリアする」という小さな目標に分解することで、無理なく継続できます。
メンターとの面談で中期的な目標を設定し、定期的に振り返ることで、常に前進している実感を持ちながら学習を進められます。
コミュニティでの相互サポート RUNTEQには活発な受講生コミュニティがあり、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる環境が整っています。Slackなどのコミュニケーションツールで日々交流し、分からないことを教え合ったり、励まし合ったりすることができます。
「RUNTEQ祭」と呼ばれるオフラインイベントも定期的に開催されており、オンライン学習でありながら仲間とのつながりを感じられます。「一人じゃない」という安心感が、長期的な学習継続の大きな支えになります。
実際の受講生からは「コミュニティの雰囲気が良くて、挫折せずに続けられた」という声が多く聞かれます。技術的なサポートだけでなく、精神的なサポートも充実しているのがRUNTEQの特徴です。
RUNTEQは学習だけでなく、就職・転職サポートも非常に充実しています。専任のキャリアアドバイザーが一人ひとりに寄り添い、自己分析から書類作成、面接対策まで徹底的にサポートします。
特に注目すべきは、Web系自社開発企業への就職に強い点です。多くのプログラミングスクールがSES企業(客先常駐)への就職が中心であるのに対し、RUNTEQは自社でサービスを開発している企業への就職実績が豊富です。
専任キャリアアドバイザーのサポート内容
RUNTEQでは、プログラミング学習と並行して就職・転職活動の準備を進めていきます。早い段階からキャリアについて考えることで、目的意識を持って学習に取り組めます。
自己分析セッション(卒業生94%が利用) 多くの受講生が活用しているのが、キャリアアドバイザーとの自己分析セッションです。これまでの経験やスキル、価値観を整理し、「エンジニアとしてどんなキャリアを歩みたいか」を明確にします。
自己分析を丁寧に行うことで、面接での説得力が大きく向上します。「なぜエンジニアになりたいのか」「なぜこの会社を志望するのか」といった質問に、自分の言葉で答えられるようになります。
応募書類添削サービス 履歴書や職務経歴書は、企業に自分を知ってもらう最初の機会です。RUNTEQでは、キャリアアドバイザーが応募書類を何度でも添削してくれます。
特に未経験からエンジニアを目指す場合、「これまでの経験をどうエンジニアリングに結びつけるか」がポイントになります。一見プログラミングと関係ない経験でも、アドバイザーと一緒に棚卸しすることで、強みとしてアピールできる要素が見つかります。
面接対策(技術面接含む、卒業生97%が利用) ほぼ全ての卒業生が利用しているのが面接対策です。一般的な面接マナーから、エンジニア特有の技術面接まで、幅広くサポートしてもらえます。
技術面接では、「ポートフォリオのこの部分はどう実装したのか」「なぜこの技術を選んだのか」といった質問が飛んできます。RUNTEQでは模擬面接を繰り返し行い、技術的な質問にも自信を持って答えられるよう訓練します。
また、想定される質問に対する回答の準備だけでなく、面接官の意図を汲み取る力や、コミュニケーション能力の向上もサポートしてもらえます。
提携企業への優先紹介制度 RUNTEQは多くのWeb系企業と提携しており、卒業生を優先的に紹介してもらえるルートがあります。一般公募では競争率の高い人気企業でも、RUNTEQからの紹介であれば選考に進みやすくなる場合があります。
ただし、提携企業への紹介は「希望すれば必ず入れる」というものではなく、あくまで選考の機会を得やすくなるという意味です。最終的には自分の実力とポートフォリオの質で評価されます。
RUNTEQ卒業生の就職実績データ
RUNTEQの就職サポートの質は、卒業生の実際の就職実績に表れています。未経験からでもWeb系自社開発企業への就職を実現している卒業生が多数います。
転職成功率と平均期間 RUNTEQでは具体的な転職成功率は公開していませんが、卒業生の多くがエンジニアとしての就職を実現しています。転職活動期間は個人差がありますが、卒業から3〜6ヶ月程度で内定を獲得するケースが多いようです。
学習期間9ヶ月+転職活動期間3〜6ヶ月で、約1年〜1年半でエンジニアとしてのキャリアをスタートできる計算になります。
主な就職先企業一覧 RUNTEQの卒業生は、以下のような企業に就職しています。
- 自社サービスを展開するスタートアップ企業
- 成長中のWebベンチャー企業
- エンタメ系自社開発企業
- EC・マーケティング系企業
- SaaS企業
具体的な企業名は守秘義務の関係で公開されていませんが、複数のベンチャー企業がRUNTEQ卒業生の実力を高く評価しているという情報があります。中にはGMOインターネットグループのような大手企業への就職実績もあります。
年収アップ実績 第二新卒・未経験エンジニアの一般的な初年度年収は250〜300万円台が相場ですが、RUNTEQの卒業生は複数のベンチャー企業にて400万円以上で入社している実績があります。
これは、RUNTEQのカリキュラムで培った実践的なスキルとポートフォリオの質が評価されている証拠です。エンジニアとしてのキャリアをスタートする際の年収は、その後の年収にも大きく影響するため、高い初年度年収で入社できることは大きなメリットです。
未経験からの転職成功事例 RUNTEQには、様々なバックグラウンドを持つ受講生が在籍しています。
- 飲食業界からエンタメ系自社開発企業のWebエンジニアへ(育児・仕事・学習を両立)
- 派遣社員から正社員エンジニアへ(家庭と仕事を両立したい思いを実現)
- VBA経験者から開発とPM業務を並行するフルリモートエンジニアへ(受託開発企業)
これらの事例が示すように、年齢や前職を問わず、本気で取り組めば未経験からエンジニアへの転職は十分可能です。
Web系自社開発企業への就職に強い理由
RUNTEQが他のプログラミングスクールと大きく異なるのが、Web系自社開発企業への就職に圧倒的に強いという点です。なぜRUNTEQの卒業生はWeb系企業から高く評価されるのでしょうか。
自社開発企業が求めるスキルセット 自社開発企業が求めるのは、「指示されたことだけをこなすエンジニア」ではなく、「自分で考えて開発できる自走力のあるエンジニア」です。RUNTEQのカリキュラムは、まさにこの自走力を養うことに特化しています。
曖昧な仕様から必要な機能を考え、設計し、実装し、テストする。この一連のプロセスを1,000時間かけて徹底的に訓練するため、自社開発企業が求める人材に育つのです。
ポートフォリオの評価ポイント 自社開発企業の採用担当者は、ポートフォリオを細かくチェックします。RUNTEQでは、企業が評価するポイントを押さえたポートフォリオ作成を徹底的にサポートします。
- サービスとしての完成度が高い
- ユーザー体験(UX)が考えられている
- コードの品質が高い
- 技術的なチャレンジがある
- GitHubのコミット履歴が丁寧
これらのポイントを満たすポートフォリオを作成できるため、書類選考の通過率が高く、面接でも技術力を証明できます。
企業紹介ネットワークの強み RUNTEQの運営会社自体が開発会社であり、多くのスタートアップ企業と取引実績があります。そのネットワークを活かして、質の高い企業を紹介してもらえるのが大きな強みです。
企業側も「RUNTEQの卒業生なら一定レベルのスキルがある」と信頼しているため、選考がスムーズに進みやすい傾向があります。実際に企業から「RUNTEQの卒業生を採用したい」という問い合わせが来ることもあるそうです。
転職保証制度の有無と条件
多くの方が気になる「転職保証制度」についてですが、RUNTEQには転職保証制度はありません。これは一見デメリットのように思えますが、実は合理的な理由があります。
転職保証制度を設けているスクールの多くは、保証の条件として「紹介された企業への就職」を義務付けています。つまり、自分が本当に行きたい企業ではなく、スクールが紹介する企業(多くはSES企業)に就職せざるを得ない状況になります。
RUNTEQは転職保証をつけない代わりに、受講生が本当に行きたい企業への就職を全力でサポートします。「とにかくどこかに就職させる」のではなく、「納得のいくキャリアをスタートさせる」ことを重視しているのです。
ただし、就職サポートには一部条件があります。以下の場合は卒業後の就職サポート対象外となります。
- 卒業認定を取得できなかった場合
- 卒業日時点で35歳以上の場合(年齢制限)
- 就職活動に協力的でない場合
これらの条件を満たしていれば、卒業後も継続して就職サポートを受けられます。焦って妥協するのではなく、納得のいく企業が見つかるまでサポートしてもらえる体制が整っています。
RUNTEQの実際の評判はどうなのでしょうか。公式サイトの情報だけでは分からない、リアルな受講生の声を集めました。良い評判だけでなく、悪い評判も包み隠さず紹介します。
SNSや口コミサイトを調査した結果、RUNTEQは総じて高評価を得ていることが分かりました。特にカリキュラムの実践性とサポート体制の充実度が評価されています。一方で、学習の難易度や時間確保の大変さを指摘する声もありました。
実際の受講生による良い口コミ・評判
まずは、RUNTEQに対する好意的な評判から見ていきましょう。実際の受講生や卒業生から寄せられた声を紹介します。
カリキュラムの実践性への評価 「RUNTEQのカリキュラム、現役エンジニアの視点から見ても非常に良いと思います。例外処理は特に独学だと難しいところ。OAuth2.0についての理解も進むはずです」(現役エンジニアの評価)
「一般的なスクールのようにただチュートリアルを写経するのではなくて、実践的な内容で力がつく」(受講生)
「プログラミングスクールについて知れば知るほどRUNTEQが神がかってたことに気付かされる」(卒業生)
実際の開発現場で使える技術が学べる点が、最も高く評価されています。
サポート体制の充実度 「RUNTEQ講師陣、真剣に優しく対応してくれて、考え方聞いてるだけで勉強になる。あんな人になりたいと思える」(受講生)
「質問する力がつきました。質問の良い練習をさせてもらったなと思っています。論理的な思考が苦手なので、道しるべがあるおかげでとても書きやすかったですし、理論的な質問のための良い訓練になりました」(卒業生)
講師の質の高さと、質問対応の丁寧さが評価されています。単に答えを教えるのではなく、考え方を学べる点が好評です。
転職成功事例の声 「ポートフォリオがすごく良くできました。なので、内定をWeb企業からもらえました」(卒業生)
「複数のベンチャー企業で、技術試験も含めクリアした卒業生がいる。戦力化も早く好評」(企業担当者)
「第二新卒未経験エンジニアの年収は230〜300万円台が一般的なものの、RUNTEQの卒業生は複数のベンチャー企業にて400万円以上で入社している」(採用担当者)
ポートフォリオの質が高く評価され、好条件での就職が実現しています。
コミュニティの雰囲気 「やっぱりRUNTEQのコミュニティとイベントっていいですね。カリキュラム以外の技術学べたり、皆勉強頑張ってんだなーと思うとモチベ上がる要因になりまふ」(受講生)
「RUNTEQ祭のオフラインイベントに参加します!まだオリエン前だけど大丈夫かな……?と恐る恐るDMしたら、とても暖かく迎えてくださってありがたい〜〜めちゃ楽しみ!!」(受講生)
同じ目標を持つ仲間との交流が、学習継続の大きなモチベーションになっています。
悪い口コミ・デメリットの実態
良い評判ばかりではなく、受講生から指摘されているデメリットも正直に紹介します。RUNTEQを検討する際の参考にしてください。
学習時間の確保が大変という声 「1,000時間の学習はかなりハード。仕事と両立するのは正直きつかった」(受講生)
「週25〜30時間の学習時間確保を推奨されているが、フルタイムで働きながらだと相当な覚悟が必要」(受講生)
RUNTEQの学習量は確かに多く、特に働きながら受講する場合は時間管理が重要です。ただし、この学習量があるからこそ確実なスキルが身につくとも言えます。
料金の高さに関する意見 「55万円は決して安くない。ただし、給付金を使えば実質16.5万円になるので、それを考えるとコスパは良い」(受講生)
「教養としてプログラミングを学ぶだけなら、もっと安いスクールもある」(検討者)
確かに料金は安くありませんが、学習時間あたりの単価や就職サポートの充実度を考えると、妥当な価格設定と言えます。
カリキュラムの難易度 「カリキュラムが難しい。ただ、サポートが充実しているので挫折はしなかった」(受講生)
「答えが明示されていない課題が多く、最初は戸惑った。でもこれが実務に近いということを後で理解した」(卒業生)
「金額的に安価でサポート体制も充実しているが、レベルが高いため趣味で始めたい程度の人には不向き」(企業担当者)
実践的であるがゆえに難易度は高めです。しかし、サポート体制が整っているため、本気で取り組めば乗り越えられます。
改善要望ポイント 「地方での就職サポートは首都圏と比べて企業数が少ない」(地方在住受講生)
「転職保証がないので、本当に就職できるか最初は不安だった」(受講生)
地方での就職を希望する場合は、企業の選択肢が限られる可能性があります。ただし、リモートワークの求人は増えているため、地方在住でも東京の企業に就職する選択肢もあります。
SNS・掲示板での評判まとめ
Twitter(X)、Reddit、5chなど、様々なプラットフォームでのRUNTEQの評判をまとめました。
Twitter(X)での評判 Twitterでは圧倒的にポジティブな投稿が多く見られます。受講生同士が励まし合ったり、学習の進捗を報告し合ったりする投稿が活発です。「#RUNTEQ」「#ランテック」のハッシュタグで検索すると、受講生のリアルな学習状況が分かります。
特徴的なのは、卒業生が後輩受講生にアドバイスする文化があることです。コミュニティの温かさがSNS上でも感じられます。
Reddit・5chでの評価 匿名掲示板では、より率直な意見が投稿されています。「カリキュラムはハードだが確実に力がつく」「講師の質が高い」といった評価が多い一方、「学習時間の確保が大変」「本気で取り組まないとついていけない」といった指摘もあります。
ただし、「RUNTEQはやめておけ」といったネガティブな投稿はほとんど見られず、総じて好意的な評価が多数を占めています。
卒業生ブログレビュー 多くの卒業生が、受講体験をブログで発信しています。これらのブログでは、学習の大変さを正直に語りつつも、「RUNTEQを選んで良かった」と結論づけている記事が大半です。
特に参考になるのは、「どんな学習スケジュールだったか」「どう時間を確保したか」「ポートフォリオはどう作ったか」といった具体的なノウハウが共有されている点です。
口コミから見えるRUNTEQに向いている人・向いていない人
様々な口コミを分析した結果、RUNTEQに向いている人と向いていない人の特徴が見えてきました。
- 本気でエンジニアとして就職・転職したい人
- 実践的なスキルを身につけたい人
- 学習時間を確保できる人(週25〜30時間)
- 自分で調べて考える姿勢がある人
- Web系自社開発企業への就職を目指す人
- 長期的な視点でキャリアを考えられる人
- 趣味でプログラミングを学びたいだけの人
- すぐに転職したい人(3ヶ月以内など短期)
- 学習時間を確保できない人
- 答えをすぐに教えてもらいたい人
- Web開発以外(スマホアプリ、AI、ゲーム開発など)に興味がある人
- 転職保証が絶対に必要な人
自分がどちらのタイプに当てはまるか考えてみてください。向いている人の特徴に多く当てはまるなら、RUNTEQは良い選択肢になるでしょう。
「プログラミングを一度も触ったことがないけど、本当に大丈夫だろうか」という不安を抱えている方も多いでしょう。結論から言うと、RUNTEQは完全未経験者を想定して設計されたカリキュラムであり、プログラミング経験がゼロでも問題ありません。
実際に、RUNTEQの受講生の多くが完全未経験からスタートしています。飲食業界、営業職、派遣社員など、IT業界とは全く関係のないバックグラウンドを持つ方々が、エンジニアとしてのキャリアをスタートさせています。重要なのは事前知識ではなく、本気で学ぶ意欲と継続する覚悟です。
プログラミング未経験者の受講実績
RUNTEQでは、プログラミング完全未経験者が多数在籍しており、そのほとんどが卒業してエンジニアとしての就職を実現しています。運営側も「事前学習は不要」と明言しており、ゼロから学べる環境が整っています。
未経験者の割合データ RUNTEQの受講生のうち、プログラミング完全未経験者は全体の6〜7割程度を占めていると推測されます。残りの3〜4割は、独学で少し学んだ経験がある方や、前職でVBAなどを触った経験がある方です。
つまり、「未経験だから不安」と感じているあなたは、決してマイノリティではありません。むしろ、同じスタートラインに立つ仲間が大勢いる環境で学べるのです。
成功事例と失敗事例 成功事例として多く見られるのは、以下のような特徴を持つ受講生です。
- 毎日コツコツと学習時間を確保した
- 分からないことを放置せず、積極的に質問した
- コミュニティに参加してモチベーションを維持した
- メンターのアドバイスを素直に実践した
- ポートフォリオ制作に全力で取り組んだ
一方、途中で挫折してしまうケースもゼロではありません。失敗パターンとしては、以下のような要因が考えられます。
- 学習時間を確保できなかった(仕事が忙しすぎる、家庭の事情など)
- 一人で抱え込んで質問しなかった
- 完璧主義すぎて先に進めなかった
- 短期的な結果を求めすぎた
- 「自分には向いていない」と早々に判断してしまった
失敗事例から学べるのは、「環境とサポートは揃っているので、後は本人の姿勢次第」ということです。
挫折率の実態 RUNTEQは「学習初期の挫折者ゼロを実現」と公式に発表しています。これは、基礎学習のフェーズ(0〜200時間)で挫折する受講生がほとんどいないという意味です。
段階的に難易度が上がる設計、24時間質問できる環境、現役エンジニアのサポート、活発なコミュニティなど、挫折を防ぐ仕組みが徹底的に整備されています。
もちろん、中盤以降は難易度が上がるため、ある程度の苦労は伴います。しかし、サポート体制があるため、乗り越えられないハードルではありません。「きつい」と感じながらも、多くの受講生が卒業まで走り抜けています。
入学前に身につけておくべきスキル
RUNTEQは事前学習不要のカリキュラムですが、入学前に準備しておくと学習がスムーズになるスキルや知識もあります。必須ではありませんが、余裕があれば取り組んでおくと良いでしょう。
推奨される事前学習内容 以下の基礎知識があると、カリキュラムの理解が早まります。
- HTMLとCSSの基礎 Webページの構造とスタイリングの基本概念を理解しておくと、学習初期の負担が軽減されます。簡単なWebページを自分で作れるレベルまで到達できていれば理想的です。
- プログラミングの基本概念 変数、条件分岐、繰り返し処理といった、プログラミングの基本的な考え方に触れておくことをおすすめします。どの言語でも共通する概念なので、Rubyでなくても構いません。
- Gitの基本操作 実務では必須のバージョン管理ツールGitの基本的な使い方(commit、push、pullなど)を知っておくと、カリキュラムで戸惑うことが減ります。
- タイピングスピード プログラミングはタイピング量が多いため、ブラインドタッチができると学習効率が大きく向上します。
Progate・Udemy等での準備学習 事前学習におすすめの教材をいくつか紹介します。
- Progate(プロゲート) HTML & CSS、Rubyの無料コースで基礎を学べます。ゲーム感覚で進められるため、プログラミング初心者でも取り組みやすいです。無料プランでも十分な内容が学べます。
- ドットインストール 3分動画で各技術の基礎が学べる学習サイトです。HTML、CSS、Rubyの入門編を視聴しておくと、カリキュラムの理解がスムーズです。
- Udemy 有料ですが、「Ruby on Rails入門」などのコースを一つ受講しておくと、Railsの全体像が掴めます。セール時には1,500円程度で購入できます。
ただし、事前学習に時間をかけすぎるのも考えものです。1〜2週間程度、軽く触れる程度で十分です。完璧を目指さず、「プログラミングってこういうものか」という感覚を掴めれば十分です。
タイピングスピードの目安 プログラミング学習では大量のコードを書くため、タイピングスピードは重要です。目安としては、日本語で1分間に100文字以上、英語(ローマ字入力)で1分間に200文字以上のスピードがあると理想的です。
タイピング練習サイト(寿司打、e-typing など)で練習しておくことをおすすめします。ブラインドタッチができない方は、入学前に習得しておくと学習効率が格段に上がります。
文系出身者・非IT業界からの転職事例
「理系じゃないとエンジニアになれないのでは?」と心配する方もいますが、そんなことはありません。RUNTEQの受講生・卒業生には、文系出身者や全くの異業種からキャリアチェンジした方が多数います。
文系出身者の成功パターン 文系出身者がエンジニアとして成功するパターンには、いくつかの共通点があります。
- 論理的思考力を活かす 文系だからといって論理的思考力がないわけではありません。レポート作成や議論の経験で培った論理的に物事を組み立てる力は、プログラミングでも活きます。
- コミュニケーション能力を武器にする 文系出身者は、概して言語化能力やコミュニケーション能力に長けています。これらは、チーム開発や要件定義、ドキュメント作成など、エンジニアの仕事でも重要なスキルです。
- ビジネス視点を持つ 営業や企画などの経験がある場合、ビジネス側の視点を持ったエンジニアとして差別化できます。「なぜこの機能が必要なのか」を理解できるエンジニアは、企業から高く評価されます。
異業種からのキャリアチェンジ体験談 RUNTEQには、以下のような多様なバックグラウンドを持つ受講生がいます。
- 飲食業界→エンタメ系自社開発企業Webエンジニア 育児・仕事・学習を両立させながら、未経験からエンジニアへの転職を実現。現在は自社サービスの開発に携わっています。
- Web広告営業→Webエンジニア 営業職でプログラミングに触れた際に興味を持ち、「より多くの人にアプローチできる」と感じてエンジニアへ転身。前職の営業経験を活かして、ビジネス視点を持つエンジニアとして活躍中。
- 派遣社員→正社員Webエンジニア 家庭を優先して派遣社員になったものの、仕事への充実感が低下。「家庭も大事にしつつ仕事も充実させたい」という思いからエンジニアに挑戦し、フルリモートの正社員として理想の働き方を実現。
- VBA経験者→開発+PM業務のフルリモートエンジニア 前職で業務効率化のためにVBAに着手したことをきっかけに開発職に興味を持ち、RUNTEQへ。仕事・育児・学習を両立しながら学び、受託開発エンジニアへ転身。
これらの事例が示すように、前職での経験は決して無駄になりません。むしろ、それぞれの経験を活かして、ユニークな強みを持つエンジニアになることができます。
年齢別の転職成功率 年齢に関する気になる情報も整理しておきます。
- 20代:最も転職しやすい年齢層。未経験でも積極的に採用する企業が多い。
- 30代前半:未経験からでも十分に転職可能。ただし、ポートフォリオの質が重要。
- 30代後半:転職の難易度は上がるが、不可能ではない。前職の経験を活かせるポジションを狙うと有利。
- 40代:就職サポートは35歳未満が対象だが、学習自体は年齢制限なし。フリーランスや副業という選択肢も。
RUNTEQの就職サポートは35歳未満が対象ですが、35歳以上でも受講は可能です。独立やフリーランス、現職でのスキルアップを目指す方にも適しています。
学習時間確保のリアル|働きながら受講は可能?
「働きながらでも本当に学習できるのか?」これは多くの方が抱く疑問です。結論から言えば、可能です。実際に、RUNTEQの受講生の大半が働きながら学習しています。
1日あたりの推奨学習時間 RUNTEQが推奨する学習時間は、週25〜30時間です。これを1週間で割ると、1日あたり約3.5〜4.3時間の学習が必要になります。
- 平日:1日3〜4時間
- 土日:1日6〜8時間
- 合計:週25〜30時間
この時間を確保できれば、約9ヶ月で1,000時間の学習を完了できる計算です。ただし、これはあくまで目安であり、個人の学習ペースによって調整可能です。
仕事と両立する具体的な方法 実際の受講生が実践している時間確保の方法を紹介します。
- 早朝学習 朝6時に起きて、出勤前の2時間を学習に充てる。頭がクリアな状態で効率的に学べます。
- 通勤時間の活用 電車通勤の場合、往復で1〜2時間を動画学習や理論の復習に使う。実装はできなくても、知識のインプットは可能です。
- 昼休憩の活用 昼食後の30分を軽い課題や復習に充てる。短時間でも積み重ねが大切です。
- 帰宅後の集中学習 帰宅後、夕食・入浴を済ませた後、21時〜24時の3時間を学習時間に確保する。
- 週末の集中学習 土日は各6〜8時間を学習に充て、平日の遅れを取り戻したり、まとまった課題に取り組む。
隙間時間活用のコツ まとまった時間が取れない日でも、隙間時間を活用することで学習を進められます。
- 10分の隙間時間:暗記系の復習、エラーメッセージの調査、技術記事の閲覧
- 30分の隙間時間:小さな課題の実装、コードのリファクタリング、質問の整理
- 1時間の隙間時間:新しい概念の学習、ミニ課題の実装と動作確認
完璧主義にならず、「できる範囲で毎日続ける」ことが最も重要です。1日30分でも毎日続ければ、月15時間、9ヶ月で135時間になります。
仕事が忙しい時期の対処法 仕事の繁忙期など、どうしても学習時間が取れない時期もあるでしょう。そんな時は、以下の対応を検討してください。
- 学習ペースを落として、無理なく継続する
- 有料延長オプションを利用して、受講期間を延ばす
- メンターに相談して、学習計画を見直す
- 最低限の学習(1日30分でも)は継続し、完全に止めない
RUNTEQは最大9ヶ月の受講期間を設定していますが、有料で1ヶ月単位の延長が可能です。無理に詰め込んで挫折するより、自分のペースで確実に習得する方が結果的に近道です。
働きながらの学習は確かに大変ですが、時間管理とメンタルの維持ができれば十分に可能です。実際に多くの社会人受講生が、仕事と学習を両立させて卒業しています。
プログラミングスクールを選ぶ際、複数のスクールを比較検討することは非常に重要です。RUNTEQと主要プログラミングスクールを様々な観点から比較し、それぞれの特徴と強みを明らかにします。
各スクールにはそれぞれの強みと特徴があり、「絶対的なベスト」は存在しません。あなたの目的、予算、学習スタイル、キャリアプランに最も合ったスクールを選ぶことが成功への第一歩です。
主要プログラミングスクール5社との比較表
RUNTEQと競合する主要プログラミングスクール5社を、重要な指標で比較してみましょう。
| 項目 | RUNTEQ | テックキャンプ | DMM WEBCAMP | ポテパンキャンプ | DIVE INTO CODE |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金(税込) | 550,000円 | 657,800円〜 | 690,800円 | 440,000円 | 647,800円 |
| 期間 | 最大9ヶ月 | 10週間〜 | 12週間〜 | 5ヶ月 | 4ヶ月 |
| 学習時間 | 約1,000時間 | 約600時間 | 約400時間 | 約400時間 | 約750時間 |
| 学習形式 | 完全オンライン | オンライン/通学 | オンライン | 完全オンライン | オンライン/通学 |
| 主要言語 | Ruby/Rails | Ruby/Rails | Ruby/Rails | Ruby/Rails | Ruby/Rails |
| 就職支援 | あり(35歳未満) | あり | あり | あり | あり |
| 転職保証 | なし | あり(条件付) | あり(条件付) | なし | なし |
| 給付金対象 | 対象(最大70%) | 対象(最大70%) | 対象(最大70%) | 対象外 | 対象(最大70%) |
| 質問対応 | 24時間(AI+講師) | 毎日13〜22時 | 24時間チャット | 毎日10〜23時 | 営業時間内 |
| ポートフォリオ | オリジナル2つ | オリジナル1つ | オリジナル1つ | オリジナル1つ | オリジナル1つ |
| コミュニティ | 非常に活発 | あり | あり | あり | あり |
| 特徴 | 超実践型1,000時間 | 短期集中型 | 転職保証充実 | 実践重視・低価格 | 機械学習も学べる |
各スクールの一時間あたりの料金
- RUNTEQ:550円/時間
- テックキャンプ:約1,096円/時間
- DMM WEBCAMP:約1,727円/時間
- ポテパンキャンプ:1,100円/時間
- DIVE INTO CODE:約864円/時間
この比較から、RUNTEQは学習時間あたりのコストパフォーマンスが非常に優れていることが分かります。
Web開発特化スクールとしての強み
RUNTEQの最大の特徴は、Web開発に完全特化している点です。他のスクールが幅広い技術を扱うのに対し、RUNTEQはWeb開発に必要なスキルを深く、実践的に学べます。
広く浅くではなく、深く確実に 多くのプログラミングスクールは、Ruby、Python、Java、PHPなど複数の言語を選択できたり、Web開発、スマホアプリ開発、AI開発など幅広い分野をカバーしています。
一方、RUNTEQはRuby on RailsによるWeb開発に絞り込んでいます。これにより、限られた学習時間の中で、Web開発に必要なスキルを深く、実務レベルまで習得できます。
自社開発企業への就職に最適化 RUNTEQのカリキュラムは、Web系自社開発企業が求めるスキルセットに最適化されています。多くのスクールがSES企業(客先常駐)への就職が中心であるのに対し、RUNTEQは自社サービスを開発する企業への就職に強いという明確な差別化ポイントがあります。
現場で使われている技術スタック RUNTEQで学ぶ技術は、実際のスタートアップ企業で使われているものばかりです。運営会社自体が開発会社であるため、「今、現場で何が使われているか」をリアルタイムで把握し、カリキュラムに反映しています。
コスパで選ぶならRUNTEQが最適な理由
プログラミングスクール選びで重要な要素の一つが、費用対効果(コストパフォーマンス)です。RUNTEQが高いコスパを実現している理由を解説します。
1. 学習時間あたりの料金が最安水準 前述の通り、RUNTEQの時間単価は550円/時間で、主要スクールの中で最も安い水準です。「安かろう悪かろう」ではなく、質を維持しながら適正価格を実現しています。
2. 給付金利用後の実質負担額が最小 専門実践教育訓練給付金を利用すれば、実質負担額は165,000円です。これは他の給付金対象スクールと比較しても最安値レベルです。
- RUNTEQ:165,000円(給付金利用後)
- テックキャンプ:約197,340円(給付金利用後)
- DMM WEBCAMP:約207,240円(給付金利用後)
- DIVE INTO CODE:約194,340円(給付金利用後)
3. 就職後のROI(投資収益率)が高い RUNTEQの卒業生は、平均的な未経験エンジニアよりも高い初任給で就職している実績があります。仮に年収400万円で就職できた場合、実質負担額16.5万円は1ヶ月の給与で回収可能です。
長期的な視点で見ると、初任給が50万円高いだけで、10年間で500万円の差になります。スクール選びの投資判断は、目先の料金だけでなく、長期的なリターンも考慮すべきです。
4. 卒業後もサポートが継続 多くのスクールは卒業と同時にカリキュラムへのアクセスが終了しますが、RUNTEQは卒業後もカリキュラム利用とコミュニティ参加が継続できます。追加料金なしで、エンジニアとしてのキャリアを長期的にサポートしてもらえるのは大きな価値です。
他スクールを選ぶべき人の特徴
RUNTEQは優れたスクールですが、万人に最適というわけではありません。以下のような方は、他のスクールも検討すべきです。
1. 短期集中で転職したい人→テックキャンプ 「3ヶ月以内に転職したい」という方は、短期集中型のテックキャンプが向いています。フルタイムで学習に専念できる環境があり、短期間での転職を最優先するなら、テックキャンプの10週間コースが選択肢になります。
2. 転職保証が絶対に必要な人→DMM WEBCAMP 「必ず転職先を確保してから学習を始めたい」という方は、転職保証制度が充実しているDMM WEBCAMPが向いています。ただし、転職保証には年齢制限や条件があることに注意が必要です。
3. Web開発以外に興味がある人→各種専門スクール スマホアプリ開発、AI/機械学習、ゲーム開発など、Web開発以外の分野に興味がある方は、その分野に特化したスクールを選ぶべきです。RUNTEQはWeb開発特化のため、他の分野は学べません。
4. 対面での学習を希望する人→通学型スクール オンライン学習では集中できない、講師と対面で学びたいという方は、テックキャンプやDIVE INTO CODEなど、教室通学が可能なスクールを検討してください。
5. できるだけ費用を抑えたい人→ポテパンキャンプ 給付金が使えない方で、できるだけ費用を抑えたい場合は、ポテパンキャンプ(440,000円)が選択肢になります。ただし、サポート体制や学習時間はRUNTEQより少なめです。
6. 地方での就職を強く希望する人 RUNTEQは東京都内での就職を推奨しています。地方での就職を強く希望する場合は、地方企業との提携が強いスクールを選ぶ方が有利かもしれません。ただし、リモートワークの求人も増えているため、必ずしもデメリットとは言えません。
自分の状況と優先順位を明確にし、最も合ったスクールを選びましょう。無料カウンセリングで複数のスクールを比較検討することをおすすめします。
RUNTEQへの入学を検討する際、まず参加すべきなのが無料キャリア相談会です。この相談会では、カリキュラムの詳細説明だけでなく、あなたのキャリアプランに合わせた具体的なアドバイスを受けられます。
強引な勧誘は一切なく、納得いくまで質問できる環境が整っています。実際に相談会に参加した多くの方が「疑問が解消された」「自分に合っているか判断できた」と高く評価しています。入学を決める前に、必ず参加することをおすすめします。
無料キャリア相談会の内容
RUNTEQの無料キャリア相談会は、単なる説明会ではありません。一人ひとりの状況に合わせて、パーソナライズされた相談ができる貴重な機会です。
相談会の所要時間と流れ 無料キャリア相談会の所要時間は約60〜90分です。完全オンライン(Zoom)で実施されるため、全国どこからでも参加可能です。当日の流れは以下の通りです。
- 自己紹介とヒアリング(10分) 現在の状況、プログラミング学習の経験、転職の希望時期、不安に感じていることなどをヒアリングします。
- RUNTEQの説明(20分) カリキュラムの内容、学習の進め方、サポート体制、就職支援の詳細などを説明します。公式サイトには載っていない具体的な情報も聞けます。
- 質疑応答(20〜30分) 疑問や不安をすべて質問できる時間です。遠慮せず、気になることは何でも質問しましょう。
- キャリア相談(20〜30分) あなたのキャリアプランについて、プロのキャリアアドバイザーが具体的なアドバイスをします。「エンジニアに本当になれるのか」「どんな学習計画が適切か」といった個別の相談ができます。
聞けること・相談できること 無料キャリア相談会では、以下のような内容を相談できます。
- カリキュラムの詳細と難易度
- 自分のレベルで本当についていけるか
- 学習時間の確保方法と具体的なスケジュール例
- 料金の支払い方法や給付金の申請方法
- 就職サポートの具体的な内容
- 卒業生の就職先や年収の実例
- 他のスクールとの違い
- 自分のキャリアプランに合っているか
- 年齢や前職を考慮した転職可能性
特に、「自分の状況でエンジニア転職が現実的か」という相談には、豊富な実績データをもとに率直なアドバイスをもらえます。
オンライン参加の方法 相談会はZoomを使用したオンライン形式です。参加に必要なものは以下の通りです。
- パソコンまたはスマートフォン
- インターネット環境
- Zoomアプリ(事前にインストール推奨)
- カメラとマイク(質問しやすいようオン推奨)
予約した日時の5分前になったら、事前に送られてくるZoomのURLをクリックするだけで参加できます。特別な準備は不要ですが、質問したいことをメモしておくとスムーズです。
無料キャリア相談会の申込手順
無料キャリア相談会への申込は非常に簡単で、3分程度で完了します。以下の手順で進めてください。
1. 公式サイトアクセス RUNTEQの公式サイト(https://runteq.jp/)にアクセスします。トップページに「無料キャリア相談会」または「無料カウンセリングを予約する」というボタンがあるので、クリックしてください。
2. 申込フォーム入力 以下の情報を入力します。
- 氏名(本名)
- メールアドレス(連絡がつくもの)
- 電話番号
- 希望日程(複数の候補日時から選択)
- 簡単なアンケート(プログラミング経験、転職希望時期など)
入力は3分程度で完了します。虚偽の情報を入力する必要はなく、正直に現状を記入してください。
3. 日程調整 申込フォーム送信後、通常24時間以内にRUNTEQから日程確定のメールが届きます。確定した日時とZoomのURLが記載されているので、カレンダーに登録しておきましょう。
都合が悪くなった場合は、メールで日程変更を依頼できます。
4. 参加準備 相談会当日までに、以下の準備をしておくことをおすすめします。
- 質問したいことをリストアップ
- 自分の学習可能時間を計算
- 予算の確認(給付金が使えるか調べる)
- 他のスクールとの比較ポイントを整理
準備をしておくことで、より有意義な相談会になります。
相談会で確認すべき10のチェックポイント
せっかくの相談会を最大限活用するために、確認すべき重要なポイントをリストアップしました。以下の項目は必ず質問しましょう。
1. 自分のレベルで本当に卒業できるか 現在のスキルレベルを正直に伝え、「自分でも卒業できるか」を率直に聞いてください。アドバイザーは豊富な実績データをもとに、現実的なアドバイスをしてくれます。
2. 1日どれくらいの学習時間が必要か 週25〜30時間が目安ですが、自分の学習スピードや前提知識によって変わります。具体的な学習スケジュール例を教えてもらいましょう。
3. 働きながらの受講は現実的か 自分の職種や勤務時間を伝えて、両立可能か相談してください。実際に似た状況で卒業した事例があるか聞いてみましょう。
4. 料金の支払い方法と給付金申請の流れ 分割払いの詳細、給付金の申請方法、必要な手続きなど、お金に関することは明確にしておきましょう。
5. 自分の年齢・経歴で転職できる可能性 年齢や前職の経験を伝えて、現実的な転職可能性を聞いてください。厳しい状況であれば、そう言ってもらえます。
6. どんな企業に就職できるのか 具体的な就職先の事例(企業規模、業種、年収レンジなど)を詳しく聞きましょう。自分の希望と合っているか確認できます。
7. 卒業までの挫折率・継続率 どれくらいの人が卒業まで完走できているか、データを聞いてみましょう。現実的な難易度を把握できます。
8. サポート体制の具体的な内容 質問対応の速度、メンタリングの頻度、コードレビューの詳細など、サポートの実態を詳しく確認してください。
9. 他のスクールとの違い テックキャンプやDMM WEBCAMPなど、他のスクールと迷っている場合は、率直に伝えて違いを説明してもらいましょう。
10. 入学するか迷っている理由 迷っている理由を正直に伝えてください。「料金が高い」「時間が取れるか不安」など、どんな理由でも構いません。プロのアドバイスをもらえます。
これらの質問に対して、誠実で具体的な回答が得られれば、信頼できるスクールと判断できます。
強引な勧誘はある?参加者の声
「無料相談会に参加したら、強引に勧誘されるのでは?」と心配する方もいるでしょう。実際の参加者の声をもとに、勧誘の実態を紹介します。
参加者の評価 実際に無料キャリア相談会に参加した方の口コミを調査したところ、以下のような声が多く見られました。
「全く強引な勧誘はありませんでした。むしろ、厳しい現実も正直に教えてくれて信頼できました」
「他のスクールと比較検討していることを伝えても、嫌な顔一つせず親身に相談に乗ってくれました」
「その場で入学を決めなくても、全然問題なかったです。『じっくり考えてください』と言ってもらえました」
「不安な点を全て質問できて、納得した上で入学を決められました」
RUNTEQの方針として、「納得した方にだけ入学してほしい」という姿勢が明確です。強引に勧誘して入学させても、学習についていけず挫折してしまえば、受講生にとってもRUNTEQにとってもマイナスだからです。
相談会後の流れ 無料キャリア相談会の後は、以下のような流れになります。
- 相談会終了後、入学を即決する必要はありません
- 後日、メールで相談内容のまとめや追加資料が送られてきます
- じっくり検討して、入学を決めたら申込フォームから手続きします
- 入学しない場合は、特に連絡する必要もありません
フォローアップのメールは送られてきますが、しつこい電話営業などは一切ありません。複数のスクールの相談会に参加して、比較検討することも推奨されています。
相談会参加のメリットまとめ 無料キャリア相談会に参加することで、以下のメリットがあります。
- カリキュラムの詳細を具体的に理解できる
- 自分に合っているか客観的に判断できる
- プロのキャリアアドバイザーから具体的なアドバイスをもらえる
- 公式サイトに載っていない情報を得られる
- 他の参加者の事例を聞ける
- 疑問や不安をすべて解消できる
- 入学前の不安を軽減できる
参加は完全無料で、参加したからといって入学を強制されることは一切ありません。むしろ、参加せずに入学を決めるのはリスクが高いと言えます。まずは気軽に参加してみることをおすすめします。
RUNTEQへの入学を決めたら、どのような流れで学習が進むのでしょうか。入学手続きから卒業、そして就職活動まで、時系列で詳しく解説します。
全体像を把握しておくことで、「今何をすべきか」が明確になり、計画的に学習を進められます。特に働きながら受講する方は、事前にロードマップを理解しておくことで、無理のないスケジュールを組むことができます。
入学手続きの流れと必要書類
無料キャリア相談会で納得できたら、いよいよ入学手続きに進みます。手続きは比較的シンプルで、オンラインで完結します。
入学申込の手順
- 入学申込フォームの送信 RUNTEQの公式サイトから入学申込フォームにアクセスし、必要事項を入力して送信します。
- 入学日の確定 RUNTEQは月に数回、入学日(オリエンテーション日)を設定しています。申込時に希望の入学日を選択します。もし都合が合わない場合は、相談して調整することも可能です。
- 受講料の支払い 入学日の前までに受講料を支払います。一括払い、分割払い、教育ローンのいずれかを選択できます。
- オリエンテーション参加 入学日にオンラインオリエンテーションに参加します。学習の進め方、使用するツール、質問方法などが説明されます。
必要書類 入学手続きに必要な書類は以下の通りです。
- 本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
- 受講料の支払い証明(銀行振込明細、クレジットカード決済完了画面など)
給付金を利用する場合は、追加で以下の手続きが必要です。
- ハローワークでの事前手続き(受講開始1ヶ月前まで)
- ジョブ・カードの作成
- 教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票の提出
給付金の手続きは複雑ですが、RUNTEQのスタッフがサポートしてくれるので安心してください。
学習開始〜最初の1ヶ月の過ごし方
入学したら、いよいよ学習開始です。最初の1ヶ月は、今後の学習の土台を作る非常に重要な期間です。
最初の1ヶ月で学ぶこと 入学後の最初の1ヶ月(0〜150時間程度)は、プログラミングの基礎を固める期間です。
- Webの仕組みの理解
- HTML/CSSの基礎
- Rubyの基本文法
- プログラミングの基本概念(変数、条件分岐、繰り返し)
- ターミナルの基本操作
- Gitの基本的な使い方
完全未経験者でも理解できるよう、丁寧に解説されたカリキュラムが用意されています。この期間の挫折率はほぼゼロと公式に発表されているので、安心して取り組めます。
学習リズムの確立 最初の1ヶ月で最も重要なのは、「学習リズムを確立すること」です。以下のポイントを意識してください。
- 毎日決まった時間に学習する 「時間があるときに勉強する」ではなく、「毎日この時間は必ず勉強する」と決めることが重要です。
- 小さな成功体験を積む 一つ一つの課題をクリアするたびに、達成感を味わいましょう。小さな成功体験の積み重ねが、継続の原動力になります。
- 質問することに慣れる 分からないことは、遠慮せずに質問しましょう。最初の1ヶ月で「質問する習慣」を身につけることが大切です。
- コミュニティに参加する Slackなどのコミュニティツールで、同期の受講生と交流しましょう。「一人じゃない」と感じることがモチベーション維持につながります。
最初の1ヶ月で挫折しないために プログラミング学習で最も挫折しやすいのが、実は最初の1ヶ月です。以下の点に注意してください。
- 完璧を求めすぎない(70%理解できればOK)
- 分からないことを放置しない(すぐ質問)
- 周りと比較しすぎない(自分のペースを大切に)
- 1日休んでも自分を責めない(翌日から再開すればOK)
最初の1ヶ月を乗り切れば、その後の学習はずっと楽になります。焦らず、着実に進めていきましょう。
中間期(3-6ヶ月目)の学習ポイント
入学から3〜6ヶ月目は、実践的なスキルを本格的に身につける時期です。この時期の学習の質が、最終的なスキルレベルを大きく左右します。
中間期で学ぶこと この時期には、より実践的な内容に取り組みます。
- Ruby on Railsを使ったWebアプリケーション開発
- データベース設計の実践
- MVCアーキテクチャの理解
- テスト駆動開発(TDD)の基礎
- API連携の実装
- デプロイの実践(Herokuなど)
- チーム開発の疑似体験
単なる知識の習得ではなく、「実際に動くものを作る」ことに重点が置かれます。
スランプを乗り越える 中間期には、多くの受講生が「スランプ」を経験します。学習内容が難しくなり、思うように進まない時期です。
スランプに陥ったときの対処法:
- メンターに相談する 一人で抱え込まず、メンターに相談しましょう。学習計画の見直しや、効率的な学習方法をアドバイスしてもらえます。
- 基礎に立ち返る 分からなくなったら、基礎を復習しましょう。土台が固まっていないと、応用は理解できません。
- 小さな成功を積み重ねる 難しい課題でつまずいているなら、一旦簡単な課題に戻って成功体験を積むのも有効です。
- 仲間と励まし合う コミュニティで同じような悩みを共有しましょう。「自分だけじゃない」と分かると、気持ちが楽になります。
この時期の学習のコツ 中間期を効率的に乗り切るためのコツをいくつか紹介します。
- エラーメッセージを丁寧に読む習慣をつける
- 公式ドキュメントを読む力を養う
- コードを書く前に、まず設計を考える
- 動いたコードを、リファクタリングする習慣をつける
- 学んだことを、自分の言葉でアウトプットする(ブログなど)
この時期の学習が、実務で通用するエンジニアになれるかの分かれ道です。辛い時期ですが、ここを乗り越えれば確実に成長を実感できます。
ポートフォリオ制作期間の戦略
学習の集大成となるのが、オリジナルポートフォリオの制作です。この期間(通常7〜9ヶ月目)は、就職活動の成否を左右する非常に重要な時期です。
ポートフォリオ制作の進め方 RUNTEQでは、段階的にポートフォリオを作成していきます。
- アイデア出し(1週間) 「どんなアプリを作るか」を考えます。ポートフォリオのアイデア相談会に参加して、講師や先輩受講生からフィードバックをもらいましょう。
- 企画書作成(1週間) アプリのコンセプト、ターゲットユーザー、主な機能、技術選定などを文書化します。企業の面接で説明できるよう、明確に言語化することが重要です。
- 設計(2週間) 画面設計、データベース設計、機能の優先順位付けなどを行います。実装前の設計をしっかり行うことで、後の開発がスムーズになります。
- 実装(4〜6週間) 実際にコードを書いて、アプリを作り上げます。機能を小さく分割して、一つずつ確実に実装していきましょう。
- テスト・デバッグ(1〜2週間) 動作確認、バグ修正、エラーハンドリングの実装などを行います。
- デプロイ・README作成(1週間) アプリを公開し、GitHubのREADMEを整備します。企業の採用担当者が見て理解できるドキュメントを作成します。
企業に評価されるポートフォリオの条件 採用担当者が評価するポイントを押さえたポートフォリオを作りましょう。
- サービスとしての価値がある 「技術を見せるためだけ」のアプリではなく、「実際に使ってみたい」と思わせるサービスであることが重要です。
- ユーザー体験が考えられている 使いやすいUI/UX、直感的な操作性、エラー時の適切なメッセージなど、ユーザー視点での設計ができているか。
- コードの品質が高い 可読性の高いコード、適切な命名、DRY原則の遵守、テストコードの存在など。
- 技術的なチャレンジがある 単なるCRUD操作だけでなく、何か一つでも技術的に挑戦した要素があるか。
- GitHubが整備されている 定期的なコミット履歴、分かりやすいコミットメッセージ、充実したREADME。
ポートフォリオ制作で注意すべきこと 以下の点に注意して、質の高いポートフォリオを作成しましょう。
- 機能を詰め込みすぎない(3〜5個の主要機能で十分)
- 技術選定は自分のレベルに合わせる(背伸びしすぎない)
- 期限を決めて、完成させる(完璧を求めすぎない)
- 定期的にメンターにレビューしてもらう
- セキュリティ面の配慮を忘れない
質の高いポートフォリオは、書類選考の通過率を大きく向上させます。この期間は全力で取り組みましょう。
卒業後の就職活動スケジュール
カリキュラムを修了し、卒業認定を受けたら、いよいよ本格的な就職活動が始まります。RUNTEQの就職サポートを活用して、効率的に活動を進めましょう。
就職活動の標準的な流れ(3〜6ヶ月)
1ヶ月目:準備期間
- キャリアアドバイザーとの面談(キャリアプランの明確化)
- 応募書類の作成・添削
- ポートフォリオの最終調整
- 企業研究・業界研究
- 面接対策の開始
2ヶ月目:応募開始
- 興味のある企業への応募(週5〜10社程度)
- 書類選考の結果待ち
- 面接が始まる(通過した企業)
- 面接のフィードバックを受けて改善
3〜4ヶ月目:選考本格化
- 複数企業の選考が並行して進む
- 技術面接対策の強化
- 最終面接への準備
- 内定獲得(複数あれば比較検討)
5〜6ヶ月目:内定・入社準備
- 条件交渉(年収、勤務形態など)
- 入社日の調整
- 現職の退職手続き(在職中の場合)
- 入社前の技術学習
効率的な就職活動のポイント
- 応募数を確保する 書類選考の通過率は10〜30%程度です。複数社に並行して応募することで、選考機会を増やせます。
- 面接のフィードバックを活かす 面接後は、キャリアアドバイザーにフィードバックをもらい、次に活かしましょう。
- 焦って妥協しない 内定が出ても、本当に行きたい企業かじっくり考えましょう。RUNTEQは納得のいく就職をサポートしてくれます。
- 継続的な学習 就職活動中も技術学習を継続しましょう。面接で「最近学んでいること」を聞かれた際に答えられるようにしておきます。
卒業から就職まで平均3〜6ヶ月かかりますが、個人差が大きい部分です。自分のペースで、納得のいくキャリアのスタートを切りましょう。
RUNTEQを卒業してエンジニアになった後、どのようなキャリアが待っているのでしょうか。年収、就職先の企業規模、働き方など、卒業後のリアルな姿を具体的に解説します。
エンジニアとしてのキャリアは、最初の就職先で決まるわけではありません。継続的に学習し、スキルアップすることで、年収アップやキャリアの選択肢を広げることができます。RUNTEQで身につけた実践力は、長期的なキャリア形成の強固な土台となります。
卒業生の平均年収と年収レンジ
未経験からエンジニアに転職した場合、初年度の年収はどの程度なのでしょうか。RUNTEQの卒業生の年収データをもとに、現実的な数字を見ていきましょう。
初年度年収データ 一般的な未経験エンジニアの初年度年収は250〜350万円が相場です。しかし、RUNTEQの卒業生は、複数のベンチャー企業にて400万円以上で入社している実績があります。
RUNTEQの卒業生の初年度年収レンジ:
- 下限:300万円程度(地方企業、小規模スタートアップなど)
- 中央値:350〜400万円程度
- 上限:500万円以上(高評価のポートフォリオ、前職の経験を活かせる場合)
一般的な未経験者と比較して、50〜150万円程度高い年収でスタートできている卒業生が多いことが分かります。これは、RUNTEQのカリキュラムで培った実践力とポートフォリオの質が評価されている証拠です。
経験年数別の年収推移 エンジニアとしての経験を積むことで、年収は着実に上昇していきます。一般的な年収推移の目安は以下の通りです。
- 1年目:300〜400万円
- 2年目:400〜500万円(実務経験1年で市場価値が上がる)
- 3年目:500〜600万円(一人前のエンジニアとして評価される)
- 5年目:600〜800万円(シニアエンジニア、リーダー職など)
- 10年目:800〜1,200万円以上(スペシャリスト、マネージャーなど)
もちろん、これは平均的な数字であり、個人のスキルや所属企業によって大きく変動します。特にWeb系自社開発企業では、実力主義の評価制度を採用している企業が多く、成果を出せば20代で年収800万円以上を実現することも可能です。
地域別の年収差 就職先の地域によって、年収レンジは変わります。
- 東京:最も高い(上記の年収レンジ)
- 大阪・名古屋・福岡:東京の80〜90%程度
- その他地方都市:東京の70〜80%程度
- リモートワーク:企業による(東京の企業なら東京水準)
ただし、地方は生活費が安いため、実質的な生活水準は東京と変わらない、または上回る場合もあります。また、最近はフルリモートで東京の企業に就職するケースも増えており、地方在住でも東京水準の年収を得られる機会が増えています。
就職先企業の規模と業種分布
RUNTEQの卒業生は、どのような企業に就職しているのでしょうか。企業規模や業種の傾向を見ていきましょう。
スタートアップ企業 RUNTEQの卒業生の就職先として最も多いのが、創業間もないスタートアップ企業です。従業員数10〜50名程度の成長フェーズにある企業が中心です。
スタートアップ企業の特徴:
- 裁量が大きく、早い段階から重要な開発に関われる
- 技術選定や設計に意見を出せる機会が多い
- 会社の成長と共に自分も成長できる
- ストックオプションなどのインセンティブがある場合も
- 給与は大手より低めだが、経験値は圧倒的に高い
スタートアップは変化が激しく、求められるレベルも高いですが、その分成長スピードは圧倒的です。「早く一人前のエンジニアになりたい」という方には最適な環境です。
中小企業(自社開発) 従業員数50〜300名程度の、自社サービスを展開している企業も人気の就職先です。
中小企業の特徴:
- スタートアップより安定している
- 開発環境が整っている
- 教育体制がある程度確立されている
- ワークライフバランスを取りやすい
- 長期的なキャリアを描きやすい
安定性と成長機会のバランスが取れた環境で働きたい方に適しています。
大手企業への転職実績 RUNTEQの卒業生の中には、GMOインターネットグループのような大手企業への就職を実現した事例もあります。
大手企業の特徴:
- 給与・福利厚生が充実
- 研修制度が整っている
- 大規模サービスの開発経験が積める
- ネームバリューがある
- 転職市場での評価が高い
ただし、大手企業への就職は難易度が高く、ポートフォリオの質や面接でのアピール力が重要になります。
業種別の分布 RUNTEQの卒業生が就職している主な業種は以下の通りです。
- エンタメ・メディア系(動画配信、音楽、ゲーム関連など)
- EC・マーケティング系(オンラインショップ、広告プラットフォームなど)
- SaaS系(業務効率化ツール、マーケティングツールなど)
- HR系(求人サービス、人材管理ツールなど)
- フィンテック系(決済、会計、投資関連など)
- ヘルステック系(医療・健康管理サービスなど)
Web開発のスキルは、あらゆる業界で求められています。自分の興味や前職の経験を活かせる業界を選ぶことで、キャリアの独自性を高められます。
リモートワーク・フレックス勤務の実現度
「エンジニアになったら、自由な働き方ができる」というイメージを持っている方も多いでしょう。実際のところ、リモートワークやフレックス勤務はどの程度実現できるのでしょうか。
リモートワークの実現度 新型コロナウイルスの影響で、エンジニアのリモートワークは大きく進みました。現在、Web系自社開発企業の多くが、何らかの形でリモートワークを導入しています。
- フルリモート(週5日在宅勤務):全体の30〜40%
- ハイブリッド(週2〜3日リモート):全体の40〜50%
- 出社必須:全体の10〜20%
ただし、未経験からの入社直後は、教育のために週数日の出社を求められることが多いです。入社後半年〜1年程度経験を積んだ後に、フルリモートに移行できるケースが一般的です。
フレックス勤務制度 多くのWeb系企業では、フレックスタイム制度を導入しています。コアタイム(必ず勤務する時間)を10時〜15時などに設定し、それ以外は自由に出退勤時間を調整できます。
フレックス制度のメリット:
- 通勤ラッシュを避けられる
- 子供の送り迎えに対応できる
- 自分の生活リズムに合わせて働ける
- 副業や学習の時間を確保しやすい
働き方の自由度が高い企業の見分け方 就職活動の際に、働き方の自由度が高い企業を見分けるポイントは以下の通りです。
- 求人票に「フルリモート可」「フレックス制度あり」と明記されている
- 面接時に現場のエンジニアとオンラインで話せる(リモート文化がある証拠)
- 会社のブログやSNSで、リモートワークの様子が発信されている
- 評価制度が「成果主義」である
- 全国から採用している(オフィスの場所にこだわらない)
面接時に、「入社後どれくらいでリモートワークが可能になるか」を質問することをおすすめします。
理想の働き方を実現するために 入社直後から完全リモートを実現するのは難しいですが、以下のステップで徐々に自由度を高めていくことができます。
- 最初の半年〜1年は、出社して実務を学ぶ
- 基本的な業務が一人でできるようになったら、週1〜2日のリモートを交渉
- さらに実力をつけて、週3〜4日のリモートに
- 完全に自走できるようになったら、フルリモートに移行
または、最初からフルリモート可の企業に就職する選択肢もあります。ただし、未経験者をフルリモートで採用する企業は限られるため、選択肢は狭まります。
フリーランス・副業への展開可能性
エンジニアとしての経験を積んだ後、フリーランスとして独立したり、副業で収入を増やしたりすることは可能なのでしょうか。
フリーランスエンジニアへの道 RUNTEQで学んだスキルは、フリーランスとして活動する土台として十分です。ただし、すぐにフリーランスになることはおすすめしません。まずは企業で実務経験を積むことが重要です。
フリーランスになるまでの推奨ルート:
- 企業で2〜3年実務経験を積む
- 一人で案件を完結できる実力をつける
- 副業で小規模案件を受注し、実績を作る
- 安定した案件獲得の目処が立ったら独立
実務経験2〜3年のフリーランスエンジニアの相場は、月60〜80万円程度です。年収換算で720〜960万円になり、会社員時代より大幅に収入を増やせる可能性があります。
副業の可能性 最近は、副業を認める企業が増えています。実務経験1年程度でも、以下のような副業で収入を得ることができます。
- 小規模なWebサイト制作(月5〜10万円)
- 既存サイトの保守・運用(月3〜5万円)
- プログラミング講師(時給2,000〜3,000円)
- 技術ブログの運営(広告収入など)
- クラウドソーシングでの案件受注(案件により様々)
副業のメリット:
- 収入が増える
- 様々な技術に触れられる
- 人脈が広がる
- 独立前の準備ができる
- スキルアップのモチベーションになる
ただし、副業を始める際は、必ず所属企業の就業規則を確認し、許可を得てから行いましょう。
長期的なキャリアの選択肢 RUNTEQで学んだスキルを土台に、様々なキャリアパスが開けます。
- スペシャリスト:技術を極めて高度なエンジニアになる
- マネージャー:チームをまとめるエンジニアリングマネージャーになる
- CTO:技術責任者として経営に関わる
- フリーランス:独立して自由に働く
- 起業:自分のサービスを立ち上げる
- 技術顧問:複数の企業をサポートする
エンジニアとしてのキャリアは、自分次第で無限に広がります。RUNTEQで身につけた実践力は、どの道を選んでも強力な武器になります。
ここまでRUNTEQの詳細を解説してきましたが、「結局、自分に合っているのだろうか」と悩んでいる方もいるでしょう。この章では、RUNTEQをおすすめできる人・できない人の特徴を明確にし、あなたの判断材料を提供します。
プログラミングスクール選びで最も重要なのは、「自分に合ったスクールを選ぶこと」です。評判が良いスクールでも、自分の目的や状況に合っていなければ意味がありません。客観的に自分の状況を分析し、最適な選択をしましょう。
RUNTEQをおすすめできる人の特徴
以下の特徴に複数当てはまる方には、RUNTEQを強くおすすめします。
本気でWeb開発エンジニアを目指す人 「なんとなくプログラミングに興味がある」というレベルではなく、「エンジニアとして転職し、キャリアを築きたい」という明確な目標がある方に最適です。RUNTEQのカリキュラムは、趣味レベルではなく、プロとして通用するスキルを身につけることを目的としています。
本気度の判断基準:
- エンジニアになることを真剣に考えている
- 学習のための時間とお金を投資する覚悟がある
- 困難があっても諦めない決意がある
- キャリアプランを明確に描いている
1,000時間の学習時間を確保できる人 RUNTEQの最大の特徴は、1,000時間という圧倒的な学習量です。これを9ヶ月で完了させるには、週25〜30時間の学習時間確保が必要です。
時間確保できる人の例:
- 仕事が定時で終わり、平日3〜4時間確保できる
- 土日に各6〜8時間を学習に充てられる
- 在職中だが、退職後の学習期間を確保できる
- 離職中で、学習に専念できる
- 家族の理解とサポートがある
時間を確保できる見込みがない方は、RUNTEQのカリキュラムを完走することは難しいでしょう。
実践的なスキルを身につけたい人 「資格を取りたい」「基礎知識だけ学びたい」ではなく、「実際の開発現場で通用する実践力を身につけたい」という方に最適です。
チュートリアルを写すだけの学習ではなく、自分で考えて実装する力、エラーを自力で解決する力、質の高いコードを書く力など、現場で本当に必要なスキルを習得できます。
自社開発企業への就職を希望する人 客先常駐(SES)ではなく、自社でサービスを開発している企業で働きたい方には、RUNTEQが最適です。RUNTEQのカリキュラムは、自社開発企業が求めるスキルセットに完全に最適化されています。
自社開発企業で働くメリット:
- 自分が作ったサービスがユーザーに届く実感がある
- 長期的な視点で開発に携われる
- 技術選定の自由度が高い
- エンジニアとしての成長機会が多い
長期的な視点でキャリアを考えられる人 「3ヶ月で転職したい」という短期志向ではなく、「1年かけてしっかり学び、納得のいくキャリアをスタートさせたい」という長期的な視点を持つ方に向いています。
RUNTEQは学習期間が9ヶ月、就職活動期間が3〜6ヶ月で、合計1年〜1年半かかります。この期間を投資と考えられる方には、非常に高いリターンが期待できます。
自分で調べて考える姿勢がある人 RUNTEQのカリキュラムは、答えを教えるのではなく、「自分で調べて解決する力」を養うことを重視しています。指示待ちではなく、主体的に学ぶ姿勢がある方に向いています。
もちろん、サポート体制は充実しているので、調べても分からない場合は講師に質問できます。ただし、「すぐに答えを教えてほしい」というスタンスの方には、学習スタイルが合わない可能性があります。
RUNTEQをおすすめできない人の特徴
以下の特徴に当てはまる方は、RUNTEQではなく他のスクールや学習方法を検討した方が良いでしょう。
すぐに転職したい人(短期集中型を希望) 「3ヶ月以内に転職したい」「できるだけ早くエンジニアになりたい」という方には、RUNTEQは向いていません。RUNTEQは質を重視するため、最低でも9ヶ月の学習期間が必要です。
短期間での転職を希望する方は:
- テックキャンプ(10週間)
- DMM WEBCAMP(12週間) などの短期集中型スクールを検討してください。
ただし、短期間で学ぶ分、学習密度は非常に高く、フルタイムで学習に専念できる環境が必要です。
Webデザイン・アプリ開発に興味がある人 RUNTEQはWeb開発(Ruby on Rails)に特化しています。以下の分野には対応していません。
- Webデザイン(デザインツールの使い方など)
- スマホアプリ開発(Swift、Kotlinなど)
- ゲーム開発(Unity、Unreal Engineなど)
- AI・機械学習開発(Python、深層学習など)
これらの分野に興味がある方は、その分野に特化したスクールを選びましょう。
学習時間の確保が難しい人 週25〜30時間の学習時間を確保できない方は、RUNTEQのカリキュラムを完走することは困難です。
- 残業が多く、平日の学習時間が取れない
- 子育てや介護で時間が取れない
- 土日も仕事がある
- 他の趣味や活動に時間を使いたい
このような方は、学習時間が少なめの他のスクールや、自分のペースで学べる独学を検討した方が良いでしょう。
転職保証が絶対に必要な人 「確実に就職先を保証してほしい」という方には、RUNTEQは向いていません。RUNTEQには転職保証制度がないためです。
転職保証を重視する方は:
- DMM WEBCAMP
- テックキャンプ などの転職保証制度があるスクールを検討してください。
ただし、転職保証には年齢制限や、紹介された企業への就職が条件になるなど、様々な制約があることに注意が必要です。
答えをすぐに教えてもらいたい人 「分からないことがあったら、すぐに答えを教えてほしい」というスタンスの方は、RUNTEQの学習スタイルに合わない可能性があります。
RUNTEQは「自走力」を重視しており、まずは自分で調べて考えることを推奨しています。講師は答えを教えるのではなく、「どう調べればいいか」「どう考えればいいか」のヒントを出してくれます。
手取り足取り教えてほしい方は、より初心者向けのスクールを検討した方が良いでしょう。
プログラミングを教養として学びたいだけの人 「転職は考えていないが、教養としてプログラミングを学びたい」という方には、RUNTEQは過剰スペックです。55万円という料金も高すぎます。
教養として学ぶなら:
- Udemy、Progate、ドットインストールなどのオンライン学習サービス(月1,000〜3,000円程度)
- より安価なプログラミングスクール(10〜20万円程度)
を選ぶ方が費用対効果が高いでしょう。
年齢・職歴別のおすすめ度チェック
年齢や職歴によって、RUNTEQの適合度は変わります。あなたの状況に応じたおすすめ度をチェックしてみましょう。
20代前半(社会人経験1〜3年) おすすめ度: (非常におすすめ)
- 転職市場での需要が最も高い年齢層
- 学習時間を確保しやすい
- キャリアのやり直しが効きやすい
- 長期的なリターンが最も大きい
この年齢層は、RUNTEQに最も適しています。未経験でも積極的に採用する企業が多く、転職成功率が高いです。
20代後半(社会人経験4〜7年) おすすめ度: (おすすめ)
- まだまだ転職市場での需要は高い
- 前職の経験を活かせる可能性がある
- ある程度の貯金があり、学習に専念しやすい
- ポートフォリオの質で差別化できる
20代のうちにエンジニアに転職することをおすすめします。30代に入る前に実務経験を積み始めることで、キャリアの選択肢が広がります。
30代前半(社会人経験8〜12年) おすすめ度: (条件次第でおすすめ)
- 未経験からでも転職可能だが、ポートフォリオの質が重要
- 前職の経験を活かせる企業を狙うと有利
- 給与は下がる覚悟が必要(最初の数年)
- 長期的には十分に年収を回復できる
30代前半なら、まだエンジニアへの転職は十分可能です。ただし、20代より難易度は上がるため、より質の高いポートフォリオと、前職の経験を活かしたアピールが必要です。
30代後半(社会人経験13年以上) おすすめ度: (慎重に検討)
- RUNTEQの就職サポートは35歳未満が対象
- 転職市場での需要は限定的
- ただし、学習自体は可能
- フリーランスや起業を視野に入れるのも一つの選択肢
35歳以上の方は、就職サポートが受けられないため、自力での就職活動が必要です。ただし、前職で管理職経験がある、特定の業界知識がある、などの強みがあれば、エンジニアリングマネージャーやPdM(プロダクトマネージャー)としての採用可能性もあります。
文系出身者 おすすめ度:★ (おすすめ)
文系出身でもエンジニアになることは十分可能です。RUNTEQの受講生の多くが文系出身者です。論理的思考力やコミュニケーション能力など、文系の強みを活かせます。
IT業界経験者(非エンジニア) おすすめ度: (非常におすすめ)
営業、企画、ディレクターなど、IT業界での経験がある方は、業界知識を活かせるため非常に有利です。「ビジネスが分かるエンジニア」として高く評価されます。
完全異業種からの転職 おすすめ度: (本気度次第)
飲食、販売、製造など、IT業界と全く関係のない業界からの転職も実績があります。ただし、より強い覚悟と努力が必要です。前職の経験をどうエンジニアリングに結びつけるかが重要になります。
自分の年齢や職歴を客観的に分析し、現実的な判断をしましょう。無料キャリア相談会で、プロのアドバイスをもらうことを強くおすすめします。
RUNTEQへの入学を検討する際、多くの方が同じような疑問を抱えています。ここでは、実際によく寄せられる質問とその回答をまとめました。これらの情報が、あなたの不安を解消し、適切な判断をする助けになれば幸いです。
公式サイトには載っていない細かな疑問点も、できるだけ具体的に回答していきます。それでも解消しない疑問があれば、無料キャリア相談会で直接質問することをおすすめします。
料金・支払いに関する質問
- 分割払いは何回まで可能ですか?
-
分割払いの回数は、利用する支払い方法によって異なります。クレジットカード分割払いを利用する場合は、カード会社の規定に従い、通常3回〜36回程度の分割が可能です。具体的な回数と手数料は、お持ちのクレジットカードの条件によって変わります。
また、提携教育ローンを利用する場合は、最大60回(5年)程度の分割も可能です。ただし、分割回数が多いほど金利負担が大きくなるため、総支払額は増加します。自分の返済能力を考慮して、無理のない計画を立てましょう。
給付金を利用する場合は、受講修了後に給付金が振り込まれます。そのため、最初は全額を支払う必要がありますが、後から最大38.5万円が戻ってくるため、実質的な負担は大きく軽減されます。無料キャリア相談会で、あなたの状況に合わせた最適な支払いプランを相談できます。
- 途中解約時の返金制度はありますか?
-
RUNTEQでは、契約後8日以内であればクーリングオフ制度を利用して全額返金を受けられます。これは特定商取引法に基づく制度で、無条件で契約を解除できます。
クーリングオフ期間経過後の途中解約については、個別の状況に応じて対応が異なります。やむを得ない事情(病気、家族の介護、転勤など)がある場合は、運営側に相談することで、一部返金や受講期間の延長などの対応を検討してもらえる可能性があります。
ただし、基本的には途中解約による返金は想定されていないため、入学前に本当に完走できるか慎重に判断することが重要です。無料キャリア相談会で、学習時間の確保可能性や自分に合っているかをしっかり確認してから申し込みましょう。
- 追加費用は発生しますか?
-
基本的に、受講料55万円以外に必須の追加費用は発生しません。カリキュラムの利用、質問対応、メンタリング、就職サポートなど、すべてのサービスが受講料に含まれています。
ただし、以下のような費用は別途必要になる可能性があります。
- パソコン購入費用:推奨スペックのパソコンを持っていない場合、10〜15万円程度
- 受講期間延長費用:9ヶ月で修了できない場合、1ヶ月単位の延長料金(金額は要確認)
- 交通費・宿泊費:オフラインイベント(RUNTEQ祭など)に参加する場合
- 書籍代:より深く学びたい場合の技術書購入(任意)
これらは必須ではなく、状況に応じて発生する費用です。学習に必要なツールやサービス(GitHub、Herokuなど)は無料プランで対応できるため、追加費用の心配は基本的に不要です。
学習内容・カリキュラムに関する質問
- Mac必須ですか? Windowsでも受講可能ですか?
-
結論から言うと、MacでもWindowsでも受講可能です。ただし、Web開発の現場ではMacを使用している企業が多いため、可能であればMacを使用することをおすすめします。
Macを推奨する理由:
- Web開発の現場で広く使われている
- Unix系OSのため、サーバー環境に近い
- 開発ツールのセットアップが簡単
- トラブルシューティング情報が豊富
Windowsでも問題ない理由:
- WSL2(Windows Subsystem for Linux)を使えば、Linux環境を構築できる
- Docker を使えば、開発環境を統一できる
- 最近はWindows対応の情報も増えている
Windowsで受講する場合は、WSL2のセットアップが必要になります。セットアップ方法はRUNTEQでサポートしてもらえるので、Windows ユーザーでも問題なく学習を進められます。
推奨スペックは以下の通りです。
- CPU: Intel Core i5 以上(または同等のAMD製CPU)
- メモリ: 8GB以上(16GB推奨)
- ストレージ: SSD 256GB以上
- OS: macOS 10.15以降、またはWindows 10/11
- カリキュラムの難易度はどれくらいですか?
-
RUNTEQのカリキュラムは、プログラミング完全未経験者を対象としていますが、難易度は決して低くありません。むしろ、実務レベルのスキルを身につけるため、他のスクールと比較して難易度は高めです。
段階別の難易度:
- 入門期(0〜200時間):易しい〜普通。基礎を丁寧に学ぶため、挫折率はほぼゼロ
- 基礎固め期(200〜500時間):普通〜やや難しい。新しい概念が次々と出てくるが、サポートがあれば乗り越えられる
- 実践期(500〜800時間):難しい。実務に近い課題に取り組むため、つまずくポイントが増える
- ポートフォリオ制作期(800〜1,000時間):非常に難しい。ゼロから自分で考えて作る必要がある
ただし、「難しい=挫折する」ではありません。RUNTEQには以下のサポート体制があるため、困難を乗り越えられます。
- 24時間質問できるAI学習パートナー
- 現役エンジニア講師への質問(無制限)
- 定期的なメンタリング
- 活発なコミュニティでの相互サポート
- 段階的に難易度が上がる設計
「簡単に学びたい」という方には向きませんが、「本気で実力をつけたい」という方には最適な難易度設定です。
Q6: オリジナルアプリの技術選定は自由ですか?
ポートフォリオ(オリジナルアプリ)の技術選定は、基本的に自由です。ただし、完全に自由というわけではなく、メンターとの相談の上で決定します。
推奨される技術選定の考え方:
- カリキュラムで学んだRuby on Railsをベースにする
- 自分のスキルレベルに合った技術を選ぶ
- 企業の面接で説明できる範囲の技術にする
- 背伸びしすぎず、確実に完成させられる技術構成にする
例えば、フロントエンドにReact.js を使いたい、決済機能にStripeを使いたい、画像管理にAWSのS3を使いたいなど、学習したい技術があれば積極的に取り入れることができます。
ただし、カリキュラムで学んでいない技術を使う場合は、自分で学習する必要があります。メンターがサポートしてくれますが、答えを教えてもらえるわけではありません。
また、技術を詰め込みすぎて完成しないのは本末転倒です。メンターが「この技術選定だと完成が難しいのでは?」とアドバイスしてくれるので、相談しながら最適な構成を決めましょう。
実際の卒業生のポートフォリオでは、Rails + PostgreSQL + Heroku というシンプルな構成から、Rails + React + AWS + Docker という高度な構成まで、様々なパターンがあります。自分のスキルと目標に合わせて選択できます。
サポート体制に関する質問
- 質問回数に制限はありますか?
-
質問回数に制限は一切ありません。何度でも、納得いくまで質問できます。RUNTEQは「自走力を養う」ことを重視していますが、それは「質問するな」という意味ではありません。
むしろ、質問することは推奨されています。ただし、RUNTEQでは「質問の仕方」も学びの一部と考えているため、質問する際には以下の情報を整理することが求められます。
効果的な質問の形式:
- 何を実現したいのか
- 現在どんな状態か(エラーメッセージ、動作状況など)
- 自分で何を試したか
- どこが分からないのか
この質問フォーマットに沿って質問することで、論理的な思考力と問題解決能力が養われます。最初は面倒に感じるかもしれませんが、実務でも非常に役立つスキルです。
質問対応の時間帯:
- AI学習パートナー:24時間365日対応
- 現役エンジニア講師:基本的に毎日対応(深夜・早朝を除く)
- メンター:週1回の定期面談 + 随時質問可能
回答スピードは質問内容によって異なりますが、基本的な質問であれば数時間以内、複雑な質問でも24時間以内には回答が得られます。
- メンタリングの頻度はどれくらいですか?
-
メンタリングは週1回、30分〜1時間程度のオンライン面談が基本です。担当メンター(現役エンジニア)とZoomで1対1の面談を行います。
メンタリングで話す内容:
- 先週の学習進捗の確認
- つまずいているポイントの相談
- 今後の学習計画の調整
- コードレビューのフィードバック
- キャリアに関する相談
- モチベーション維持のためのアドバイス
週1回の定期メンタリング以外にも、Slackなどを通じて随時相談できます。緊急で相談したいことがある場合は、定期メンタリングを待たずにメンターに連絡できます。
メンタリングは任意ではなく、すべての受講生が利用できる(むしろ利用すべき)サービスです。メンターとの関係構築が、学習継続の大きな支えになります。
メンターは受講生の学習状況や性格を理解した上でアドバイスしてくれるため、的確なサポートを受けられます。「この人に相談したい」と思える存在が、長期間の学習を支えてくれます。
- 卒業後もサポートは受けられますか?
-
卒業認定を取得した受講生は、卒業後も以下のサポートを継続して受けられます(追加料金なし)。
卒業後も利用できるサービス:
- 学習カリキュラムへのアクセス(復習や新しい技術の学習に活用)
- コミュニティへの参加(卒業生・受講生との交流)
- イベントへの参加(勉強会、RUNTEQ祭など)
- 就職サポート(一部条件あり)
就職サポートの条件: 卒業後の就職サポートは、以下の条件を満たす場合に継続して受けられます。
- 卒業認定を取得していること
- 卒業日時点で35歳未満であること
- 就職活動に協力的であること
これらの条件を満たしていれば、卒業後も継続してキャリアアドバイザーのサポートを受けられます。納得のいく企業が見つかるまで、焦らずじっくりと就職活動を進められます。
また、就職後も困ったことがあれば、コミュニティで相談できます。卒業生の先輩エンジニアが実務の悩みにアドバイスしてくれることもあります。RUNTEQは「卒業して終わり」ではなく、エンジニアとしてのキャリア全体をサポートする姿勢を持っています。
就職・転職に関する質問
- 30代・40代でも転職可能ですか?
-
30代前半(35歳未満)であれば、未経験からエンジニアへの転職は十分に可能です。実際にRUNTEQの卒業生の中にも、30代で転職に成功した方が多数います。
30代前半の転職成功のポイント:
- 質の高いポートフォリオを作成する(20代より高いレベルが求められる)
- 前職の経験を活かせる企業を狙う
- マネジメント経験があれば、それもアピールする
- 「なぜ今エンジニアになりたいのか」を明確に説明できるようにする
- 給与は下がる覚悟を持つ(ただし長期的には回復する)
30代前半であれば、RUNTEQの就職サポートも受けられます(35歳未満が条件)。ただし、20代と比べると選考難易度は上がるため、より真剣な取り組みが必要です。
35歳以上の場合: 35歳以上の方は、RUNTEQの就職サポート対象外となります。ただし、学習自体は年齢制限なく可能です。
35歳以上の方の選択肢:
- 自力で転職活動を行う(転職エージェントを活用)
- フリーランスとして独立する
- 現職でエンジニアリングスキルを活かす(社内DX推進など)
- 起業して自分のサービスを作る
- 副業から始めて、徐々にシフトする
40代での未経験転職は正直なところ厳しいですが、前職で管理職経験がある、特定の業界に詳しいなどの強みがあれば、エンジニアリングマネージャーやPdM(プロダクトマネージャー)としての可能性もあります。
年齢が気になる方は、無料キャリア相談会で率直に相談してください。過去の事例をもとに、現実的なアドバイスをもらえます。
- 地方在住でも就職支援は受けられますか?
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地方在住の方でも就職支援は受けられます。RUNTEQの就職サポートは完全オンラインで実施されるため、全国どこからでも利用可能です。
ただし、求人の多くは東京都内の企業です。地方での就職を希望する場合は、以下の点に注意が必要です。
地方就職のポイント:
- 東京と比べて求人数は少ない
- 給与水準は東京の70〜90%程度
- 地方企業との提携は限定的
- ただし、RUNTEQからも地方企業への就職実績はある
推奨される選択肢:
- フルリモートワークの企業に就職 最近は、東京の企業でもフルリモート勤務を認める企業が増えています。地方在住のまま、東京の企業で東京水準の給与で働くことも可能です。
- 地方への転職を支援するサービスを併用 地方特化の転職エージェントを併用することで、地方企業の求人にもアクセスできます。
- 最初は東京で経験を積み、後に地方へ 未経験からの就職は東京の方が選択肢が多いため、最初の2〜3年は東京で経験を積み、実務経験を積んでから地方企業へ転職する方法もあります。
地方での就職を強く希望する場合は、無料キャリア相談会でその旨を伝え、現実的な可能性とアドバイスをもらいましょう。
Q12: SES企業への就職は推奨されますか?
RUNTEQは、基本的にSES企業(客先常駐型の企業)ではなく、自社開発企業への就職を推奨しています。これには明確な理由があります。
自社開発企業を推奨する理由:
- 自分が作ったサービスの成長を見守れる
- 長期的な視点で開発に携われる
- 技術選定の自由度が高い
- エンジニアとしての成長機会が多い
- ビジネスとエンジニアリングの両方を学べる
SES企業のデメリット:
- 客先の環境に左右される(良い現場とは限らない)
- 数ヶ月〜1年で現場が変わり、スキルが定着しにくい
- 古い技術を使っている現場に配属される可能性
- エンジニアとしての成長が遅い傾向
ただし、SES企業への就職を完全に否定しているわけではありません。以下のような場合は、SES企業も選択肢になります。
SES企業も検討すべきケース:
- 年齢や経歴の関係で、自社開発企業への就職が難しい
- 確実に就職先を確保したい
- まずは実務経験を積み、後に自社開発企業へ転職する戦略
SES企業に就職する場合でも、「良いSES企業」と「悪いSES企業」があります。以下のポイントをチェックしましょう。
良いSES企業の見分け方:
- 技術力向上のための研修制度がある
- 配属先の選択肢を提示してくれる
- エンジニアのキャリアを真剣に考えている
- 正当な評価制度がある
- 社員の定着率が高い
RUNTEQのキャリアアドバイザーは、あなたのキャリアプランに合わせて最適な企業を提案してくれます。「とにかくどこかに就職させる」のではなく、「納得のいくキャリアをスタートさせる」ことを重視しているため、安心して相談できます。
ここまで、RUNTEQの料金、カリキュラム、評判、就職実績など、あらゆる角度から徹底的に解説してきました。最後に、重要なポイントを整理して、あなたの決断をサポートします。
プログラミングスクール選びは、あなたのキャリアを左右する重要な決断です。この記事の情報をもとに、RUNTEQが本当に自分に合ったスクールなのか、冷静に判断してください。
RUNTEQ最大の魅力は「現場で通用する実践力」
RUNTEQが他のプログラミングスクールと決定的に異なるのは、「現場で通用する実践力」を徹底的に重視している点です。
約1,000時間という圧倒的な学習量、現場ベースのカリキュラム、自走力を養う課題設計、現役エンジニアによる手厚いサポート。これらすべてが、「卒業したらすぐに現場で活躍できるエンジニア」を育成するために設計されています。
実際に、RUNTEQの卒業生は企業から高く評価されており、一般的な未経験エンジニアより高い初任給で就職している実績があります。これは、RUNTEQで身につけたスキルが、企業が本当に求めるレベルに達している証拠です。
「プログラミングスクールを卒業したのに、実務で全く通用しない」という事態を避けたい方にとって、RUNTEQは最適な選択肢です。厳しい学習を乗り越えた先には、確かな実力と自信が待っています。
55万円の投資価値があるかの判断ポイント
「55万円は決して安くない」というのは事実です。ただし、投資対効果(ROI)の観点から考えると、RUNTEQの価格設定は非常に合理的です。
投資価値を判断する3つのポイント:
1. 給付金利用で実質16.5万円になる 専門実践教育訓練給付金を利用すれば、実質負担額は165,000円です。約1,000時間の学習、現役エンジニアのサポート、就職支援、卒業後のコミュニティ利用などを考えると、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。
2. 初任給の差で回収できる 一般的な未経験エンジニアの初任給が300万円だとして、RUNTEQの卒業生が400万円で就職できた場合、年収差100万円で実質負担額16.5万円は約2ヶ月で回収できます。長期的には数百万円〜数千万円の差になる可能性もあります。
3. 時間単価で考えると最安水準 RUNTEQの時間単価は550円/時間で、主要プログラミングスクールの中で最も安い水準です。「安かろう悪かろう」ではなく、適正価格で高品質な教育を提供しています。
投資すべき人・すべきでない人:
投資価値がある人:
- 本気でエンジニアとして長期的なキャリアを築きたい
- 学習時間を確保できる
- Web系自社開発企業で働きたい
- 実践的なスキルを身につけたい
投資価値が低い人:
- 教養として軽く学びたいだけ
- 学習時間を確保できない
- Web開発以外に興味がある
- すぐに転職したい(3ヶ月以内など)
自分がどちらに該当するか、冷静に判断しましょう。
まずは無料キャリア相談会で適性をチェック
どれだけ情報を集めても、最終的には「自分に合っているか」を確認する必要があります。そのために、まずは無料キャリア相談会に参加することを強くおすすめします。
無料キャリア相談会で確認すべきこと:
- 自分のレベルで本当に卒業できるか
- 学習時間を現実的に確保できるか
- 自分の年齢・経歴で転職できる可能性
- 料金の支払い方法と給付金申請の流れ
- 自分がRUNTEQに向いているか
相談会は完全無料で、参加したからといって入学を強制されることは一切ありません。複数のスクールの相談会に参加して、比較検討することも推奨されています。
プロのキャリアアドバイザーがあなたの状況を丁寧にヒアリングし、率直なアドバイスをしてくれます。「厳しい状況だ」と判断された場合は、そう言ってもらえます。営業トークではなく、あなたのキャリアを真剣に考えたアドバイスをもらえるのが、RUNTEQの信頼できるポイントです。
公式サイトから3分で申し込めるので、まずは気軽に参加してみてください。
今すぐ行動を起こすべき理由
「いつかエンジニアになりたい」と思っているだけでは、何も変わりません。行動を起こさなければ、現状は永遠に続きます。
今すぐ行動すべき理由:
1. 年齢は1歳でも若い方が有利 未経験からのエンジニア転職は、1歳でも若い方が圧倒的に有利です。「もう少し貯金してから」「もう少し考えてから」と先延ばしにしている間に、転職の難易度は確実に上がっていきます。
2. IT人材の需要は今後も高まる 経済産業省の調査によると、2030年には約79万人のIT人材が不足すると予測されています。今のうちにエンジニアスキルを身につけておけば、長期的なキャリアの安定につながります。
3. 学習開始が早いほど、リターンが大きい 仮に30歳でエンジニアになった場合、定年まで30年以上エンジニアとして働けます。1年遅れれば、その分キャリアの期間が短くなり、生涯年収にも影響します。
4. 完璧な準備は存在しない 「もっと準備してから」と考える気持ちは分かりますが、完璧な準備が整うことはありません。ある程度の情報収集をしたら、あとは飛び込んで、走りながら考える方が結果的に早く目標に到達できます。
最初の一歩は無料キャリア相談会
今この瞬間に、最初の一歩を踏み出しましょう。無料キャリア相談会への申し込みは、わずか3分で完了します。この3分の行動が、あなたの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。
「エンジニアになりたい」という思いがあるなら、それを現実にするための行動を、今すぐ起こしてください。1年後、3年後の未来の自分が、今日の決断に感謝する日が必ず来ます。
RUNTEQで、未経験からWebエンジニアへの一歩を踏み出しましょう。あなたの挑戦を、RUNTEQは全力でサポートしてくれます。

