【2026年最新】マイクラ統合版サーバーレンタル徹底比較|Switch・スマホ対応おすすめ3選

「友達とマイクラで一緒に遊びたいけど、どうやってサーバーを用意すればいいの?」「Switchとスマホでクロスプレイできるサーバーはどれがおすすめ?」このような疑問をお持ちではありませんか?

マイクラ統合版(Bedrock版)でマルチプレイを楽しむには、24時間稼働できる専用サーバーが必要です。自宅PCでサーバーを立てると電気代や安定性の問題があり、初心者には設定も複雑です。

結論から言うと、初心者にはConoHa for GAME、性能重視ならXserver VPS for Game、とにかく簡単に始めたいならLOLIPOP! for Gamersがおすすめです。

本記事では、統合版対応のレンタルサーバー3社を徹底比較し、料金・スペック・設定方法まで詳しく解説します。この記事を読めば、あなたに最適なサーバーが見つかり、今日からでも友達とのマルチプレイを始められます。

それでは、マイクラ統合版サーバーレンタルの選び方を詳しく見ていきましょう。


マイクラ統合版サーバーレンタルとは?Java版との違い

マイクラ統合版サーバーレンタルとは、Switch・スマホ・Xbox・PS・Windows10版のマインクラフトでマルチプレイするための専用サーバーを月額制で借りるサービスです。レンタルサーバーを利用すれば、自宅PCを24時間稼働させる必要がなく、安定した環境で友達と一緒にプレイできます。

統合版とJava版は互換性がないため、使用するサーバーも異なります。統合版は主にコンシューマー機やモバイル端末向けで、Java版はPC専用という違いがあります。レンタルサーバーを選ぶ際は、必ず「統合版(Bedrock版)対応」と明記されたサービスを選ぶ必要があります。

統合版(Bedrock版)の特徴

統合版(Bedrock版)の最大の特徴は、異なるデバイス間でクロスプレイができることです。Nintendo Switch、スマートフォン(iOS/Android)、Xbox、PlayStation、Windows10版のユーザーが同じサーバーで一緒に遊べます。

具体的な特徴は以下の通りです:

  • マルチプラットフォーム対応: 5種類以上のデバイスで同時プレイ可能
  • 動作の軽さ: Java版と比較して軽快に動作し、低スペック端末でも快適
  • 操作性: タッチ操作やコントローラーに最適化されたUI
  • 自動アップデート: Microsoft公式のアップデートが自動適用される

ただし、Java版との互換性はなく、Java版で人気のMODの多くは使用できません。統合版には「アドオン」という独自のカスタマイズ機能がありますが、Java版のMODほど自由度は高くありません。

レンタルサーバーが必要な理由

マイクラのマルチプレイには専用サーバーが必須ですが、なぜレンタルサーバーを選ぶべきなのでしょうか。主な理由は以下の3点です。

公式Realmsとの比較 Minecraft Realms(公式サーバー)は月額約600円で手軽ですが、最大10人までしかプレイできず、カスタマイズ性が非常に限定的です。一方、VPSレンタルサーバーなら人数制限が緩く、サーバー設定の自由度も高くなります。

自宅サーバーのデメリット 自宅PCをサーバーにする場合、以下の問題があります:

  • 電気代が月2,000円以上かかる可能性
  • PCを24時間稼働させる必要がある
  • 回線速度が不安定でラグが発生しやすい
  • セキュリティリスクの管理が必要
  • ホスト不在時はサーバーが停止する

VPSレンタルのメリット レンタルサーバー(VPS)なら、月額500円程度から以下のメリットが得られます:

  • 24時間365日安定稼働
  • 高速回線と高性能ハードウェア
  • 国内データセンターで低遅延(10-30ms程度)
  • 自動バックアップやセキュリティ対策完備
  • プラン変更でスペック調整が簡単

【2026年版】統合版対応おすすめレンタルサーバー3選

2026年現在、マイクラ統合版に対応した国内レンタルサーバーの中で、特におすすめなのが「ConoHa for GAME」「Xserver VPS for Game」「LOLIPOP! for Gamers」の3社です。それぞれ料金・性能・使いやすさに特徴があり、用途に応じて選ぶことが重要です。

これら3社はすべてNVMe SSD搭載で高速処理が可能、統合版の自動インストール機能付き、国内データセンター利用で低遅延という共通点があります。以下で各サービスの詳細を解説します。

ConoHa for GAME – 初心者向け最安値&簡単セットアップ

ConoHa for GAMEは初心者に最もおすすめできるサービスです。管理画面が直感的で、マイクラ統合版サーバーをわずか数クリックで立ち上げられます。

基本情報

  • 料金: 2GBプラン 月額約542円〜(長期契約割引適用時)
  • スペック: 3コア/メモリ2GB/SSD 100GB(NVMe)
  • 推奨人数: 5〜10人
  • 無料期間: なし(ただしキャンペーン割引が頻繁)

メリット

  1. テンプレート機能が豊富で統合版の自動インストールが簡単
  2. 管理画面がシンプルで初心者でも迷わない
  3. SSD容量が100GBと他社の2倍
  4. 期間限定割引やキャンペーンが多く、実質コストを抑えられる
  5. 時間課金(1時間2.2円〜)も可能でお試し利用に最適

デメリット

  • サポート対応が混雑時にやや遅い(返信まで24時間以上かかることも)
  • 管理画面の一部機能が分かりにくい(上級者向け設定)

おすすめ度:

こんな人におすすめ

  • マイクラサーバーを初めて立てる人
  • できるだけ安く始めたい人
  • 長期間利用する予定の人

2位 Xserver VPS for Game – 高性能&安定性重視

Xserver VPS for Gameは性能と安定性を求める方に最適なサービスです。国内最大級のレンタルサーバー会社が運営しており、サーバー稼働率99.99%の高い信頼性を誇ります。

基本情報

  • 料金: 2GBプラン 月額約830円〜(12ヶ月契約時)
  • スペック: 3コア/メモリ2GB/SSD 50GB(NVMe)
  • 推奨人数: 5〜10人
  • 無料期間: なし

メリット

  1. 高速処理性能でラグが少ない(ベンチマークスコア最高クラス)
  2. 時間課金対応で短期テストがしやすい(1.5円/時間〜)
  3. サポート体制が充実(24時間365日メール対応、電話サポートあり)
  4. セキュリティ機能が標準で充実
  5. 上位プランへのアップグレードがスムーズ

デメリット

  • 初期設定が他社よりやや複雑(技術的な知識が少し必要)
  • 料金が3社の中では最も高め
  • SSD容量が50GBとConoHaの半分

おすすめ度:

こんな人におすすめ

  • サーバーの安定性を最優先したい人
  • 10人以上の大人数でプレイする予定の人
  • 技術サポートを重視する人

3位 LOLIPOP! for Gamers – ブラウザ完結で超簡単

LOLIPOP! for Gamersは「とにかく簡単」にこだわったサービスです。ブラウザだけでサーバー管理が完結し、専門知識がなくても直感的に操作できます。

基本情報

  • 料金: 2GBプラン 月額約550円〜(6ヶ月契約時)
  • スペック: 3コア/メモリ2GB/SSD 50GB(NVMe)
  • 推奨人数: 5〜10人
  • 無料期間: 10日間無料トライアル

メリット

  1. ブラウザ管理画面が最もシンプルで直感的
  2. 10日間の無料トライアルで試せる
  3. 初心者向けのチュートリアルが充実
  4. ワンクリックでバックアップ・復元が可能
  5. サーバー起動・停止がワンクリック

デメリット

  • カスタマイズ性がやや低い(上級者向け設定項目が少ない)
  • サーバーのベンチマークスコアは他2社よりやや低め
  • コミュニティや情報が他社より少ない

おすすめ度:

こんな人におすすめ

  • PCやサーバーの知識がほとんどない人
  • 無料トライアルで試してから決めたい人
  • シンプルな管理画面を求める人

サービス比較表 – スペック・料金・特徴を一覧で確認

3社のサービスを客観的に比較するため、主要なスペック・料金・機能を一覧表にまとめました。この比較表を参考に、自分の優先順位に合ったサービスを選んでください。

基本スペック比較表

項目ConoHa for GAMEXserver VPS for GameLOLIPOP! for Gamers
月額料金(2GB)542円〜830円〜550円〜
vCPU3コア3コア3コア
メモリ2GB2GB2GB
ストレージ100GB NVMe SSD50GB NVMe SSD50GB NVMe SSD
推奨人数5〜10人5〜10人5〜10人
無料期間なしなし10日間
時間課金対応(2.2円/時)対応(1.5円/時)非対応
最低契約期間なしなし1ヶ月

料金の見方

  • ConoHa: 長期契約(36ヶ月)で最安542円、通常は1,065円/月
  • Xserver: 12ヶ月契約で830円、通常は1,150円/月
  • LOLIPOP!: 6ヶ月契約で550円、通常は825円/月

機能・サポート比較表

機能項目ConoHa for GAMEXserver VPS for GameLOLIPOP! for Gamers
自動バックアップ○(有料オプション)○(無料、14日分)○(無料、7日分)
自動アップデート
管理画面の使いやすさ
サポート体制メール(24h以内)メール・電話(24h365日)メール(営業時間内)
統合版テンプレート
アドオン対応△(制限あり)
DDoS対策
契約の柔軟性
ドキュメント充実度

ポイント解説

  • バックアップ: Xserverが最も充実(14日分無料)
  • 管理画面: LOLIPOP!が最もシンプル、Xserverはやや専門的
  • サポート: Xserverのみ電話サポートあり
  • 契約柔軟性: ConoHaが時間課金対応で最も柔軟

この比較表から、コスパ重視ならConoHa、安定性重視ならXserver、初心者ならLOLIPOP!という選び方がおすすめです。


プレイ人数別おすすめプラン選び

マイクラサーバーのプラン選びで最も重要なのが「同時接続人数」です。人数に対してスペックが不足するとラグが発生し、快適にプレイできません。ここでは人数別の推奨プランを詳しく解説します。

2-5人なら2GBプランでOK

結論: 2〜5人の少人数プレイなら、2GBメモリプランで十分快適に遊べます。

2GBプランは各社の最小構成ですが、統合版は比較的軽量なため、少人数であれば問題なく動作します。実際の使用感としては以下の通りです:

推奨スペック

  • メモリ: 2GB
  • vCPU: 3コア
  • ストレージ: 50GB以上

月額コスト

  • ConoHa for GAME: 542円〜
  • Xserver VPS for Game: 830円〜
  • LOLIPOP! for Gamers: 550円〜

おすすめサービス

  • 友達2〜3人で遊ぶ: ConoHa(最安値で100GBストレージ)
  • 家族4〜5人: LOLIPOP!(管理が簡単で無料トライアルあり)

注意点

  • ワールドの広さは中程度(描画距離8チャンク程度)に設定
  • レッドストーン回路を大量に作ると重くなる可能性
  • エンティティ(動物・モンスター)を増やしすぎない

6-10人なら4GBプラン推奨

6人以上でプレイするなら、4GBメモリプランにアップグレードすることを強く推奨します。2GBプランでは同時接続が6人を超えるとメモリ不足でラグが発生しやすくなります。

メモリ不足のリスク

  • サーバーの応答速度が低下し、ブロック破壊にタイムラグが発生
  • プレイヤーがワープ(瞬間移動)してしまう
  • 最悪の場合、サーバーがクラッシュして全員が切断される

快適なプレイに必要なスペック

  • メモリ: 4GB以上
  • vCPU: 4コア以上
  • ストレージ: 100GB以上

各サービスの4GBプラン料金

サービス月額料金vCPUストレージ
ConoHa for GAME1,065円〜4コア100GB
Xserver VPS for Game1,700円〜4コア100GB
LOLIPOP! for Gamers1,100円〜4コア100GB

実際の使用感 4GBプランなら、8人程度が同時接続しても快適にプレイできます。描画距離も12チャンク程度まで上げられ、より広いワールドを楽しめます。

11人以上は8GB以上を検討

11人以上の大規模サーバーを運営するなら、8GB以上のプランが必要です。統合版でも大人数になると処理負荷が高くなり、4GBでは限界があります。

大規模サーバーの注意点

  • 同時接続15人以上なら8GB、20人以上なら16GBを推奨
  • ワールドデータが大きくなるため、ストレージも200GB以上確保
  • 定期的なバックアップが必須(データ損失リスク対策)
  • サーバー管理の知識がある程度必要

アップグレードのタイミング 以下のような症状が出たらプラン変更を検討してください:

  • サーバーの応答が遅くなった(TPS値が20を下回る)
  • メモリ使用率が常に80%以上
  • プレイヤーから「重い」「ラグい」という報告が増えた
  • サーバーが頻繁にクラッシュする

8GBプラン料金

  • ConoHa for GAME: 2,033円〜/月
  • Xserver VPS for Game: 3,201円〜/月
  • LOLIPOP! for Gamers: 2,200円〜/月

大規模サーバーでは、最初から8GBで契約するより、4GBから始めて必要に応じてアップグレードする方が無駄がありません。


【目的別】あなたに最適なサーバーの選び方

サーバー選びは「自分が何を優先するか」によって最適な選択肢が変わります。ここでは目的別におすすめのサービスを紹介します。

とにかく安く始めたい → ConoHa for GAME

月額コストを最小限に抑えたいなら、ConoHa for GAMEが最適です。長期契約割引とキャンペーンを活用すれば、月額500円台から始められます。

キャンペーン活用術 ConoHaは頻繁に割引キャンペーンを実施しており、以下のような特典があります:

  • 新規登録で800円分のクーポンプレゼント
  • 36ヶ月契約で最大50%OFF
  • 学割で10%OFF(学生証提示)
  • 時期によって初月無料キャンペーン

長期契約割引の比較

契約期間通常料金割引後料金割引率
1ヶ月1,065円1,065円
12ヶ月1,065円842円21%OFF
36ヶ月1,065円542円49%OFF

節約のポイント

  • まずは時間課金(2.2円/時)でお試し利用
  • 継続が決まったら36ヶ月契約で大幅割引
  • SSD 100GB付きなので追加ストレージ不要
  • 公式サイトのクーポンコードを必ずチェック

年間コストで計算すると、36ヶ月契約なら年間6,504円(月541円×12)で、他社の半額近くになります。

快適さ・安定性重視 → Xserver VPS for Game

ラグを減らして快適にプレイしたい、サーバーダウンを避けたいなら、Xserver VPS for Gameを選びましょう。

ラグを減らしたい人向け Xserverが快適な理由:

  • CPUベンチマークスコアが最高クラス(PassMark 15,000以上)
  • 専用線の高速ネットワーク(10Gbps)
  • 国内データセンター(東京・大阪)で低遅延(10ms以下)
  • リソース保証型なので他ユーザーの影響を受けにくい

実測値の例

  • Ping値: 8〜15ms(東京・大阪エリア)
  • TPS(サーバー処理速度): 常時19.5〜20(理想値20)
  • 同時接続10人でもメモリ使用率60%程度

大人数対応 Xserverは上位プランが豊富で、スケールアップが容易です:

  • 2GB → 4GB → 8GB → 16GBまで柔軟に変更可能
  • プラン変更時のダウンタイムが最小限
  • 大人数(15人以上)でも安定動作

サポート体制

  • メールサポート: 24時間365日対応
  • 電話サポート: 平日10:00〜18:00
  • マニュアル・FAQが充実
  • サーバー稼働率99.99%保証

料金は高めですが、「快適性」と「安心感」を買うと考えれば、コストパフォーマンスは高いと言えます。

設定が不安な初心者 → LOLIPOP! for Gamers

サーバーやPCの知識がほとんどないなら、LOLIPOP! for Gamersが最も安心です。「とにかく簡単」にこだわった設計で、初心者でも迷いません。

ワンクリックセットアップ LOLIPOP!の簡単ポイント:

  1. アカウント登録(メールアドレスのみ)
  2. プラン選択(2GB/4GB/8GBから選ぶだけ)
  3. 「マイクラ統合版」ボタンをクリック
  4. 3分後にはサーバー完成

他社が10〜15分かかる初期設定を、LOLIPOP!なら本当に3分で完了できます。

サポート充実度

  • 初心者向けチュートリアル動画(YouTube)
  • 図解マニュアルが豊富
  • よくある質問(FAQ)が分かりやすい
  • サポートチケットの返信が丁寧

無料トライアルの活用 10日間の無料期間中に以下を試せます:

  • サーバーの立ち上げ
  • 友達との接続テスト
  • 管理画面の使いやすさ確認
  • バックアップ・復元の練習

「自分でできるか不安」という方は、まずLOLIPOP!の無料トライアルを試すのがおすすめです。

公式で安心したい → Minecraft Realms

公式サービスで安心感を求めるなら、Minecraft Realms(レルムズ)という選択肢もあります。ただし、VPSと比較してメリット・デメリットがあります。

月額約600円の公式サービス Realmsの基本情報:

  • 月額料金: 580円(通常版、最大3人)/940円(Plus、最大10人)
  • 運営: Microsoft(マイクラ公式)
  • 設定: 完全不要(ゲーム内で契約)
  • 対応: 統合版のみ

メリット

  • ゲーム内で契約完結、サーバー知識不要
  • Microsoft公式なので安全性が高い
  • 自動バックアップ(過去30日分)
  • アップデート自動適用
  • サーバー設定の手間ゼロ

デメリット

  • 人数制限が厳しい(最大10人)
  • カスタマイズ不可(アドオン制限あり)
  • プラグイン未対応
  • ワールドサイズに制限
  • 長期利用だとVPSより高コスト

レンタルVPSとの比較

項目Realms PlusVPS(2GBプラン)
月額料金940円500〜800円
最大人数10人10人以上可
カスタマイズ×
設定難易度超簡単やや必要
長期コスト高い安い

結論: 3〜4人の家族・友人で手軽に遊ぶならRealmsも悪くありませんが、5人以上・長期利用・カスタマイズしたいならVPSレンタルの方がコスパが良いです。


ConoHa for GAMEで統合版サーバーを立てる手順

ここからは、最も人気の高いConoHa for GAMEを使って、実際に統合版サーバーを構築する手順を詳しく解説します。初心者でも迷わないよう、ステップごとに説明します。

ステップ1: アカウント登録とプラン選択

まずはConoHa for GAMEの公式サイトでアカウントを作成し、プランを選びます。所要時間は約5分です。

登録の流れ

  1. ConoHa公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐお申し込み」ボタンをクリック
  3. メールアドレスとパスワードを入力
  4. 認証メールのリンクをクリック
  5. 個人情報(氏名・住所・電話番号)を入力
  6. SMS認証で本人確認
  7. 支払い方法を登録(クレジットカード推奨)

プラン選択のポイント

  • リージョン: 東京を推奨(大阪も可)
  • プラン: 2GB(5〜10人)、4GB(11〜15人)
  • 契約タイプ:
    • お試しなら「時間課金」(2.2円/時)
    • 長期なら「VPS割引きっぷ(36ヶ月)」で最安

初回クーポンの使い方 新規登録時に表示されるクーポンコードを忘れずに入力しましょう:

  1. 支払い画面で「クーポンコードを入力」をクリック
  2. 表示されたコード(例: CONOHA800)を入力
  3. 「適用」ボタンで800円割引が反映

これで初期費用がほぼ無料になります。

ステップ2: 統合版テンプレートの選択

アカウント作成後、マイクラ統合版のテンプレートを選んでサーバーを作成します。

Bedrock版の選び方

  1. ConoHa管理画面にログイン
  2. 左メニューから「サーバー追加」をクリック
  3. 「イメージタイプ」で「アプリケーション」を選択
  4. アプリケーション一覧から「Minecraft Bedrock Edition」を選択
  5. 「rootパスワード」を設定(サーバー管理用、メモ必須)
  6. 「追加」ボタンをクリック

バージョン選択の注意点

  • 最新バージョンが自動選択されますが、友達と合わせる場合は注意
  • Switch/スマホのマイクラバージョンと一致させる必要があります
  • バージョンは後から変更可能です

待ち時間 サーバー構築には約3〜5分かかります。ステータスが「起動中」→「稼働中」になれば完了です。

ステップ3: サーバー起動と接続確認

サーバーが稼働したら、IPアドレスとポート番号を確認して接続テストを行います。

IPアドレスの確認方法

  1. ConoHa管理画面の「サーバーリスト」を開く
  2. 作成したサーバーをクリック
  3. 「ネットワーク情報」タブを開く
  4. 「IPアドレス(IPv4)」をメモ(例: 123.456.789.012)

ポート番号設定 統合版のデフォルトポート番号は「19132」です。ConoHaでは自動設定されていますが、念のため確認:

  1. 「セキュリティグループ」タブを開く
  2. 「19132/UDP」が許可されているか確認
  3. もし未設定なら「ルールを追加」で以下を入力:
    • プロトコル: UDP
    • ポート: 19132
    • 送信元: 0.0.0.0/0(すべて許可)

接続確認(PCから) Windows10版マイクラから接続テスト:

  1. マイクラを起動
  2. 「遊ぶ」→「サーバー」タブ
  3. 「サーバーを追加」をクリック
  4. サーバー名を入力(任意、例: マイサーバー)
  5. サーバーアドレスにIPアドレスを入力
  6. ポート番号に「19132」を入力
  7. 「保存」→「サーバーに接続」

正常に接続できれば設定完了です!

ステップ4: Switch・スマホから接続する方法

PCだけでなく、SwitchやスマホからもConoHaサーバーに接続できます。ただし、デバイスごとに設定方法が異なります。

Switch側の設定手順 Switchは直接IPアドレスを入力できないため、少し工夫が必要です:

  1. Switchとサーバーを同じネットワークに
    • Switchを自宅Wi-Fiに接続
    • サーバーのIPアドレスをSwitch側で認識させる必要があります
  2. BedrockConnect経由で接続
    • ConoHa管理画面でBedrockConnectをインストール
    • Switchのマイクラ起動
    • 「遊ぶ」→「サーバー」で「The Hive」などの公式サーバーを選択
    • 一度接続すると、BedrockConnectが自動的にカスタムサーバーリストを表示
    • その中から自分のサーバーを選択
  3. DNS設定を変更する方法(上級者向け)
    • Switch本体設定→インターネット→インターネット設定
    • 使用中のネットワークを選択
    • 「設定変更」→「DNS設定」→「手動」
    • プライマリDNS: 104.238.130.180を入力
    • 保存してマイクラを起動

スマホ(iOS/Android)の接続方法 スマホは比較的簡単に接続できます:

  1. マイクラPEを起動
  2. 「遊ぶ」→「サーバー」タブ
  3. 一番下までスクロールして「サーバーを追加」
  4. サーバー情報を入力:
    • サーバー名: 任意(例: ConoHaサーバー)
    • サーバーアドレス: ConoHaのIPアドレス
    • ポート: 19132
  5. 「プレイ」をタップ

これで、Switch・スマホ・PCからクロスプレイが可能になります!


Xserver VPS for Gameでの統合版サーバー構築方法

ConoHaと並んで人気の高いXserver VPS for Gameでも、統合版サーバーを簡単に構築できます。ここではXserver特有の設定手順を解説します。

申し込みから初期設定まで

Xserver VPS for Gameは、申し込みから初期設定まで約10分で完了します。ConoHaとは管理画面のUIが異なるため、初めての方は注意が必要です。

申し込み手順

  1. Xserver公式サイトにアクセス
  2. 「今すぐお申し込み」ボタンをクリック
  3. 「すぐにスタート!新規お申込み」を選択
  4. サーバーIDを決める(半角英数字、変更不可)
  5. プランを選択(2GB/4GB/8GB等)
  6. WordPressの有無 → 「利用しない」を選択
  7. 契約期間を選択(12ヶ月推奨)
  8. アカウント情報を入力
  9. 支払い方法を登録
  10. 申し込み完了

初期設定のポイント 申し込み完了後、以下のメールが届きます:

  • 【Xserver VPS】■重要■ サーバーアカウント設定完了のお知らせ

このメールに記載されている情報をメモしてください:

  • サーバーID
  • IPアドレス
  • rootパスワード

VPSパネルへのログイン

  1. メールに記載のVPSパネルURLにアクセス
  2. サーバーIDとパスワードでログイン
  3. 「サーバー管理」をクリック
  4. 「接続」タブでSSH接続情報を確認

H3: 統合版サーバーのインストール

Xserverでは、アプリケーションイメージを使って簡単にマイクラサーバーをインストールできます。

インストール手順

  1. VPSパネルで「アプリケーション」タブを開く
  2. 「イメージ追加」をクリック
  3. カテゴリーから「ゲーム」を選択
  4. 「Minecraft Bedrock Edition」を選択
  5. バージョンを選択(最新版推奨)
  6. 「インストール」ボタンをクリック

インストール時間 約5〜10分でインストールが完了します。進捗は「ステータス」欄で確認できます。

サーバー起動確認

  1. SSH接続でサーバーにログイン(TeraTermやPuTTY使用)
  2. 以下のコマンドでサーバー状態を確認:
systemctl status minecraft-bedrock
  1. 「active (running)」と表示されれば起動成功

接続情報の確認

  • IPアドレス: VPSパネルの「ネットワーク」タブで確認
  • ポート番号: 19132(デフォルト)
  • サーバー名: 任意で設定可能(設定ファイル編集)

H3: ファイアウォール・セキュリティ設定

Xserverでは、セキュリティ強化のため必ずファイアウォール設定を行ってください。初期状態では一部ポートが閉じています。

ファイアウォール設定手順

  1. VPSパネルで「ファイアウォール」タブを開く
  2. 「ONにする」をクリック
  3. 「フィルタ追加」で以下のルールを追加:

必要なルール

  • SSH(22/TCP): 管理用、送信元IPを自宅固定IPに制限推奨
  • Minecraft Bedrock(19132/UDP): ゲーム接続用、送信元は0.0.0.0/0
  • HTTP(80/TCP): Web管理画面用(オプション)

セキュリティ強化設定

  1. rootログインの無効化
    • 管理用ユーザーを別途作成
    • /etc/ssh/sshd_configで「PermitRootLogin no」に変更
  2. SSH鍵認証の設定
    • パスワード認証よりも安全
    • 公開鍵・秘密鍵ペアを生成して設定
  3. fail2ban導入
    • ブルートフォース攻撃対策
    • 失敗ログイン試行を自動ブロック
  4. 定期アップデート
    • 毎週セキュリティパッチを適用
    • 自動更新設定を有効化

これらの設定により、安全にサーバーを運用できます。


統合版サーバー運用でよくあるトラブルと解決法

マイクラサーバーを運用していると、さまざまなトラブルに遭遇します。ここでは、よくある問題とその解決方法を詳しく解説します。

接続できない時の原因と対処法

「サーバーに接続できません」というエラーが出た場合、原因は主に3つです。順番に確認していきましょう。

ポート開放の確認 最も多い原因がポート開放の失敗です。

確認手順:

  1. レンタルサーバーの管理画面でファイアウォール設定を確認
  2. UDPポート19132が開放されているか確認
  3. もし閉じていれば、以下の設定で開放:
    • プロトコル: UDP
    • ポート番号: 19132
    • 送信元: 0.0.0.0/0(全IPを許可)

テスト方法: オンラインツール(https://www.yougetsignal.com/tools/open-ports/)でポート開放状態をチェックできます。ただし、UDPポートは検出できない場合もあるので、実際にゲームから接続テストするのが確実です。

バージョン不一致 サーバーとクライアント(Switch/スマホ)のマイクラバージョンが一致していないと接続できません。

確認方法:

  • サーバーバージョン: 管理画面またはSSHで「bedrock_server」フォルダ内のバージョン確認
  • クライアントバージョン: マイクラ起動画面の右下に表示

対処法:

  1. サーバー側のバージョンアップ:
    • 管理画面から最新版に更新
    • または手動でダウンロード・差し替え
  2. クライアント側のアップデート:
    • Switch: 自動更新を待つ(最大24時間)
    • スマホ: アプリストアで手動更新

IPアドレスの確認ミス 単純な入力ミスも多いです。

チェックポイント:

  • IPアドレスのコピペミス(スペースが混入していないか)
  • ポート番号の入力忘れ(19132を忘れずに)
  • IPv4とIPv6の混同(必ずIPv4を使用)

対処法:

  1. 管理画面からIPアドレスを再確認
  2. テキストエディタに一度貼り付けて、余計な文字がないか確認
  3. マイクラに正確にコピペして接続

ラグ・重い時の改善方法

サーバーが重くてラグが発生する場合、主な原因はメモリ不足です。以下の手順で改善できます。

メモリ不足の対処 まずは現在のメモリ使用状況を確認しましょう。

確認方法(SSH接続):

free -h

出力結果の「used」が80%以上なら危険信号です。

即効性のある対策:

  1. 不要なエンティティ削除
    • 動物・モンスターを減らす
    • アイテムドロップを片付ける
    • 不要なレッドストーン回路を停止
  2. 描画距離の調整
    • server.propertiesファイルを編集
    • view-distance=10 → 8に変更
    • 再起動で反映
  3. バックグラウンドプロセス停止
    • サーバー以外の不要なプロセスを終了

プラン変更のタイミング 以下のサインが出たらプラン変更(メモリ増量)を検討してください:

  • メモリ使用率が常時75%以上
  • TPS(Tick Per Second)が18以下に低下
  • プレイヤーから頻繁にラグの報告
  • サーバーが1日に何度もクラッシュ

プラン変更手順(ConoHa例):

  1. 管理画面で「プラン変更」をクリック
  2. 上位プラン(4GB/8GB)を選択
  3. 変更を適用(数分でダウンタイム発生)
  4. サーバー再起動で反映

描画距離の調整 描画距離を下げると、サーバー負荷が大幅に軽減されます。

推奨設定:

プレイ人数推奨描画距離メモリ使用量
2〜5人8チャンク約1.5GB
6〜10人6チャンク約2.5GB
11〜15人4チャンク約3.5GB

描画距離を下げすぎると探索が不便になるので、バランスが重要です。

データバックアップの取り方

サーバーデータのバックアップは必須です。データ損失を防ぐため、必ず定期的にバックアップを取得しましょう。

自動バックアップ設定(ConoHa例)

  1. 管理画面で「イメージ保存」をクリック
  2. 「自動バックアップ」を有効化
  3. バックアップ頻度を設定(毎日推奨)
  4. 保存世代数を設定(7世代推奨)

料金: ConoHaは有料オプション(月額300円〜)、Xserverは無料、LOLIPOP!も無料

手動バックアップ手順 より確実な方法として、手動バックアップも併用しましょう。

SSH経由でのバックアップ:

# サーバー停止
systemctl stop minecraft-bedrock

# ワールドデータ圧縮
tar -czf backup_$(date +%Y%m%d).tar.gz /path/to/worlds/

# サーバー再起動
systemctl start minecraft-bedrock

FTP経由でのバックアップ:

  1. FTPクライアント(FileZilla等)でサーバーに接続
  2. worldsフォルダを丸ごとダウンロード
  3. PC上で日付別にフォルダ管理

バックアップの頻度:

  • 毎日: 大規模サーバー、重要な建築中
  • 週1回: 通常の遊び
  • 大型アップデート前: 必須

復元方法:

  1. サーバー停止
  2. 現在のworldsフォルダをリネーム(念のため)
  3. バックアップファイルを解凍・配置
  4. サーバー再起動

バックアップがあれば、データ損失やワールド破損にも対応できます。


統合版サーバーレンタルに関するよくある質問(FAQ)

マイクラ統合版サーバーレンタルに関して、初心者の方からよく寄せられる質問をまとめました。

Java版とサーバーを共用できますか?

**A: いいえ、統合版とJava版はサーバーを共用できません。**両者は完全に別のプログラムで動いており、互換性がないためです。

統合版(Bedrock Edition)とJava版は以下の点で異なります:

  • プログラム言語(C++ vs Java)
  • ネットワークプロトコル
  • ワールドデータ形式
  • MOD/アドオンの仕組み

もし両方のサーバーを運用したい場合は、以下の選択肢があります:

  1. 別々のVPSを契約: 統合版用と Java版用で2台
  2. 同じVPSで両方起動: メモリ8GB以上推奨、ポート番号を分ける
  3. プラグイン「Geyser」を使用: Java版サーバーに統合版クライアントから接続可能(やや不安定)

コスト面では、2つのサーバーを別々に契約するより、8GBプランで両方動かす方が安く済みます。

無料で使えるレンタルサーバーはありますか?

完全無料の統合版対応レンタルサーバーは、ほぼ存在しません。ただし、以下の選択肢があります。

短期無料オプション:

  1. LOLIPOP! for Gamers: 10日間無料トライアル
  2. Xserver VPS: 不定期で初月無料キャンペーン
  3. ConoHa for GAME: クーポンで実質初月無料

海外の無料サービス(非推奨): 一部海外サイトで無料サーバーが提供されていますが、以下のデメリットがあります:

  • サーバー性能が極端に低い(ラグだらけ)
  • 突然のサービス終了リスク
  • データ保存の保証なし
  • 広告表示が強制される場合も
  • 日本からの遅延が大きい(100ms以上)

結論: 快適に遊ぶなら月額500円程度は必要です。ConoHaの時間課金(2.2円/時)なら、週末だけ遊ぶ場合は月200円程度に抑えられます。

途中でプラン変更(アップグレード)できますか?

はい、すべてのサービスでプラン変更(アップグレード・ダウングレード)が可能です。ただし、サービスごとに制約があります。

ConoHa for GAMEの場合:

  • アップグレード: いつでも可能、数分で反映
  • ダウングレード: 契約更新時のみ
  • データ保持: 完全保持(移行作業不要)
  • ダウンタイム: 約5分

Xserver VPS for Gameの場合:

  • アップグレード: いつでも可能
  • ダウングレード: 不可(一度解約して新規契約必要)
  • データ移行: 手動バックアップ・復元が必要な場合も
  • ダウンタイム: 約10分

LOLIPOP! for Gamersの場合:

  • アップグレード: 契約更新時のみ
  • ダウングレード: 契約更新時のみ
  • データ保持: 完全保持
  • ダウンタイム: なし(切り替えタイミングで自動移行)

プラン変更のタイミング:

  • 人数が増えてきた → アップグレード
  • メモリ使用率が80%超 → アップグレード
  • 逆に人が減った → 次回更新時にダウングレード

柔軟性を求めるならConoHa、安定性重視ならXserverがおすすめです。

MODやアドオンは使えますか?

統合版では「MOD」は使えませんが、「アドオン(Add-on)」が使用できます。Java版のMODとは異なるシステムです。

統合版のアドオンとは:

  • Microsoft公式が認めたカスタマイズシステム
  • ビヘイビアパック(動作変更)とリソースパック(見た目変更)の組み合わせ
  • 公式マーケットプレイスでダウンロード可能
  • Java版MODほどの自由度はない

アドオンの導入方法:

  1. マイクラのマーケットプレイスからダウンロード
  2. ワールド設定でアドオンを有効化
  3. サーバー側のワールドフォルダに配置
  4. サーバー再起動で反映

人気のアドオン例:

  • 新しいMob追加
  • 武器・防具の追加
  • ミニゲームマップ
  • テクスチャパック(見た目変更)

注意点:

  • すべてのアドオンがサーバー対応しているわけではない
  • プレイヤー全員が同じアドオンを導入する必要がある
  • 重いアドオンはサーバー負荷を上げる

VPSレンタルなら自由にアドオンを追加できますが、公式Realmsでは制限があります。


まとめ: 統合版マイクラサーバーレンタルの選び方

マイクラ統合版サーバーレンタルについて、選び方から設定方法まで詳しく解説してきました。最後に要点をまとめます。

おすすめサーバー3選の総括:

  1. ConoHa for GAME: 月額542円〜、初心者向け、ストレージ100GB
    • こんな人におすすめ: コスパ重視、長期利用、初めてサーバーを立てる人
  2. Xserver VPS for Game: 月額830円〜、高性能・安定性No.1
    • こんな人におすすめ: 性能重視、大人数(10人以上)、サポート重視
  3. LOLIPOP! for Gamers: 月額550円〜、最も簡単、10日間無料
    • こんな人におすすめ: PC知識がない、お試ししたい、シンプルな管理画面が良い

選び方のポイント:

  • 2〜5人の友達と遊ぶ: 2GBプランで十分(月500〜800円)
  • 6〜10人: 4GBプラン推奨(月1,000〜1,700円)
  • 11人以上: 8GBプラン必須(月2,000〜3,200円)

初心者はConoHa、性能重視ならXserver、まずは無料トライアルで試すならLOLIPOP!という選択がベストです。

サーバーレンタルのメリット再確認:

  • 24時間365日安定稼働
  • 自宅PCの電気代・負荷なし
  • 国内サーバーで低遅延(10〜30ms)
  • 公式Realmsより安くて自由度が高い
  • スペック変更が柔軟

最初の一歩: まずは短期契約や時間課金で試してみることをおすすめします。ConoHaなら時間課金(2.2円/時)で気軽にスタートでき、継続を決めたら長期契約で大幅割引を受けられます。

友達や家族とマイクラの世界を思う存分楽しむために、あなたに最適なサーバーを見つけてください!