「テラリアを友達と一緒にマルチプレイしたいけど、サーバーの選び方や立て方がわからない…」そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。2026年1月に大型アップデートVer.1.4.5「Bigger & Boulder」が配信され、650以上の新アイテムや公式日本語対応が実装された今、テラリアのマルチプレイ人気は過去最高の盛り上がりを見せています。結論として、無料で始めるなら「XServer GAMEs」、コスパ重視なら「ConoHa for GAME」がおすすめです。本記事ではテラリア向けマルチサーバーおすすめ5選の料金・スペック比較から、無料で遊ぶ方法、具体的な立て方まで初心者にもわかりやすく徹底解説します。ぜひ最後まで読んで、最適なサーバーを見つけてください。
2D×サンドボックスの名作|テラリアの基本情報
テラリア(Terraria)は、2011年にリリースされた2Dサンドボックスゲームです。ドット絵で描かれた広大なフィールドを探索し、鉱石を採掘してアイテムをクラフトしたり、自分だけの建築物を建てたり、強力なボスに挑んだりと、遊び方は無限大に広がります。
テラリアの基本情報は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 2Dサンドボックス・アクションアドベンチャー |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam)/ Nintendo Switch / PS4・PS5 / iOS / Android |
| プレイ人数 | 1人〜最大16人(マルチプレイ時) |
| 価格 | PC版:980円(Steam) |
| 開発元 | Re-Logic |
リリースから15年が経過した現在でも、Steamの同時接続プレイヤー数は数万人規模を維持しています。シンプルな操作性と奥深いやりこみ要素を兼ね備えており、ゲーム初心者から上級者まで幅広い層が楽しめるタイトルです。
2026年1月配信「Ver.1.4.5」の注目ポイント(日本語対応・650以上の新アイテム・コラボ)
2026年1月28日に配信された大型アップデートVer.1.4.5「Bigger & Boulder」は、テラリアの歴史を塗り替える特大ボリュームの内容となっています。
Ver.1.4.5の主な新要素は以下の通りです。
| 新要素 | 内容 |
|---|---|
| 公式日本語対応 | ゲーム内UIやアイテム名が日本語で表示可能に |
| 新アイテム650種以上 | ムチカテゴリの武器、変身マウント、天然資源家具セットなど |
| コラボコンテンツ | 『パルワールド』『Dead Cells』とのクロスオーバーアイテム |
| スカイブロック | 空中に浮かぶ限られたブロックだけでプレイする新モード |
| クラフトメニュー刷新 | 素材検索やお気に入り登録で効率的なクラフトが可能に |
このアップデートにより、マルチプレイで仲間と協力して攻略する楽しみが大幅に広がりました。特に日本語対応は、日本のプレイヤーにとって待望の機能です。XServer GAMEsやConoHa for GAMEなどの主要レンタルサーバーは、すでにVer.1.4.5に対応したテンプレートを提供しています。
引用元:
- テラリア公式(Steam):https://store.steampowered.com/app/105600/Terraria/
- スパイク・チュンソフト公式:https://www.spike-chunsoft.co.jp/news/45862/
①Steamのフレンド機能を使う方法(最も手軽)
Steamのフレンド機能を使う方法は、テラリアのマルチプレイで最も手軽な手段です。ホスト側とゲスト側がSteamでフレンドになっていれば、特別な設定なしですぐに始められます。
具体的な手順はシンプルです。ホスト側がテラリアを起動し「マルチプレイヤー」→「ホスト&プレイ」でワールドを開放します。ゲスト側は「マルチプレイヤー」→「スチーム経由で参加」からフレンドリストでホストを選ぶだけです。
ただし、ホストがゲームを終了するとサーバーも停止するため、ホスト不在時は誰もプレイできません。また、PC(Steam)版同士でしか利用できない点にも注意が必要です。「まずは手軽にマルチプレイを試してみたい」という方におすすめの方法です。
②自分のPCをサーバーにする方法(無料だが制限あり)
自分のPCを専用サーバーにする方法は、費用をかけずにマルチプレイ環境を構築できる手段です。テラリアのインストールフォルダにある「TerrariaServer.exe」を起動し、ワールドの設定とポート開放を行うことで、フレンドがIPアドレス経由でアクセスできるようになります。
この方法のメリットは完全無料で利用できる点です。しかし、サーバーとして機能させるためにはPCの電源を常に入れておく必要があり、電気代がかさみます。さらに、ルーターのポート開放設定(デフォルト:7777番)が必要となるため、ネットワークの知識がない方にはハードルが高い方法です。
PCのスペックや回線品質によっては、ラグやフリーズが発生する可能性もあります。少人数で短時間だけ遊ぶ場合には有効ですが、安定したプレイ環境を求めるならレンタルサーバーの利用をおすすめします。
③レンタルサーバー(VPS)を使う方法(安定・おすすめ)
レンタルサーバー(VPS)を使う方法は、テラリアのマルチプレイにおいて最も安定した環境を構築できる手段です。24時間365日サーバーが稼働するため、ホストがいなくてもフレンドが好きなタイミングでプレイできます。
最大のメリットは、専用のテンプレート(アプリイメージ)を使えば、コマンド操作なしで数分でサーバー構築が完了する点です。XServer GAMEsなら最短3分、ConoHa for GAMEなら約10分でテラリア専用サーバーを立ち上げられます。
料金は月額220円〜と手頃で、XServer GAMEsの無料プランを利用すれば費用ゼロで始めることも可能です。安定性・手軽さ・拡張性のすべてにおいてバランスが良く、テラリアのマルチプレイには最もおすすめの方法です。
【比較表】3つのマルチプレイ方法のメリット・デメリット一覧
3つの方法を一覧表で比較すると、それぞれの特徴が明確になります。
| 比較項目 | Steamフレンド機能 | 自宅PCサーバー | レンタルサーバー(VPS) |
|---|---|---|---|
| 費用 | 無料 | 無料(電気代あり) | 月額0円〜(無料プランあり) |
| 難易度 | (簡単) | (難しい) | (簡単) |
| 24時間稼働 | ✕(ホスト起動時のみ) | △(PC常時起動が必要) | ◎ |
| 安定性 | △(ホストPC依存) | △(PC性能・回線依存) | ◎(専用サーバー) |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam)のみ | PC(Steam)のみ | PC / スマホ(手動構築) |
| MOD対応 | △ | ◯ | ◎ |
| おすすめの人 | お試しで遊びたい人 | ネットワーク知識がある人 | 安定して長期間遊びたい人 |
総合的に見ると、レンタルサーバー(VPS)は費用・安定性・手軽さの3拍子が揃った最適解です。特に2026年現在、XServer GAMEsの無料プランが登場したことで、費用面のハードルもなくなりました。
テラリア専用テンプレート(アプリイメージ)の有無
テラリア専用テンプレートの有無は、サーバー選びで最も重要なポイントです。テンプレートがあるサーバーを選べば、契約時にテラリアを選択するだけで、OS・サーバーソフトウェアのインストールが自動で完了します。
テンプレートがない場合、Linux上でコマンドを入力してサーバーソフトをインストールし、設定ファイルを手動で編集するという作業が必要です。サーバー構築の経験がない方にとっては、この作業だけで数時間かかることも珍しくありません。
2026年3月時点でテラリア専用テンプレートを提供している主要サーバーは以下の通りです。
| サーバー名 | テンプレート | Ver.1.4.5対応 |
|---|---|---|
| XServer GAMEs | あり | 対応済み |
| ConoHa for GAME | あり | 対応済み |
| XServer VPS for Game | あり | 対応済み |
| ロリポップ for Gamers | あり | 対応済み |
| KAGOYA CLOUD VPS | あり | 対応済み |
初心者の方はテンプレートがあるサーバーを選ぶことで、迷わずスムーズにマルチプレイを始められます。
メモリ・CPU|プレイ人数別の推奨スペック目安
メモリとCPUの性能は、同時接続するプレイヤー数に直結します。テラリアは3Dゲームと比較すると要求スペックが低いものの、プレイヤー数が増えるとサーバーへの負荷は確実に上がります。
プレイ人数別の推奨スペック目安は以下の通りです。
| プレイ人数 | 推奨メモリ | 推奨CPU | 月額料金目安 |
|---|---|---|---|
| 2〜4人 | 2GB | 2〜3コア | 月額220円〜830円 |
| 5〜10人 | 4GB | 4コア | 月額1,015円〜1,700円 |
| 11〜16人 | 8GB | 6コア | 月額1,628円〜3,201円 |
| 大規模MOD導入 | 8GB以上 | 6コア以上 | 月額3,000円〜 |
友人数名で遊ぶ程度であれば2GBプランで十分ですが、大人数でプレイする場合やMODを導入する場合は4GB以上のプランを選びましょう。メモリ不足はサーバークラッシュの原因になるため、少し余裕を持ったプラン選択が安心です。
料金体系の柔軟さ(月額制・時間課金・短期プラン)
レンタルサーバーの料金体系はサービスによって大きく異なります。自分のプレイスタイルに合った課金方式を選ぶことで、無駄なコストを大幅に抑えられます。
主な料金体系は以下の3種類です。
| 料金体系 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| 月額制(長期割引あり) | 長期契約ほど月額が安くなる。12ヶ月契約で最大60%オフのサービスも | 長期間安定して遊びたい人 |
| 時間課金制 | 使った時間分だけ支払い。月額上限あり | 週末だけ遊ぶ人、コストを最小化したい人 |
| 短期プラン(3日間〜) | 数百円から利用可能。お試しに最適 | まず試してみたい人、イベント利用 |
ConoHa for GAMEは時間課金に対応しており、月に数回しか遊ばない場合は大幅にコストを抑えられます。XServer GAMEsは3日間220円〜の短期プランも用意されており、イベントや一時的な利用に便利です。長期運用なら36ヶ月契約で月額394円〜のConoHa for GAMEが業界最安クラスとなります。
MOD対応(tModLoader / TShock)の可否
テラリアにはtModLoaderやTShockといったMODツールがあり、これらを使えばゲーム体験を大きく拡張できます。MODを導入してマルチプレイを楽しみたい場合は、MOD対応の可否をサーバー選びの基準に加えましょう。
tModLoaderは大型MODパックを導入するための必須ツールで、新しいボスやバイオーム、武器を追加できます。TShockはサーバー管理を効率化するプラグインで、チート対策やプレイヤーの権限管理が可能です。
MOD対応状況は以下の通りです。
| サーバー名 | tModLoader対応 | TShock対応 | 備考 |
|---|---|---|---|
| XServer GAMEs | △(手動導入) | △(手動導入) | 無料プランでは非推奨 |
| ConoHa for GAME | ◯ | ◯ | SSH接続でカスタマイズ可能 |
| XServer VPS for Game | ◯ | ◯ | VPSの自由度が高い |
| ロリポップ for Gamers | ◯ | ◯ | MOD対応を公式サポート |
| KAGOYA CLOUD VPS | ◯ | ◯ | VPSの自由度が高い |
なお、2026年3月時点でtModLoaderはVer.1.4.5への対応が開発中です。MOD環境で遊びたい場合は、tModLoaderの対応状況を公式フォーラムで確認してからサーバーを構築しましょう。
引用元:
- Terraria公式フォーラム State of the Game February 2026:https://forums.terraria.org/index.php?threads/terraria-state-of-the-game-february-2026.148264/
テラリアのマルチプレイにおすすめのレンタルサーバー5選を紹介します。それぞれ料金体系やスペック、特徴が異なるため、自分のプレイスタイルに合ったサーバーを選んでください。
まずは5社の比較表で全体像を把握しましょう。
| サーバー名 | 月額料金(最安) | テンプレート | 無料プラン | ストレージ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| XServer GAMEs | 220円〜(3日間) | あり | あり | 有料プラン準拠 | 無料サーバーあり・最安級 |
| ConoHa for GAME | 394円〜(36ヶ月) | あり | なし | 100GB NVMe SSD | 時間課金対応・コスパ◎ |
| XServer VPS for Game | 830円〜 | あり | なし | 100GB NVMe SSD | 高性能・高信頼性 |
| ロリポップ for Gamers | 800円〜 | あり | なし | 50〜100GB NVMe SSD | シンプル操作・MOD対応 |
| KAGOYA CLOUD VPS | 880円〜 | あり | なし | 25GB〜1.6TB | 大容量ストレージ・日額課金 |
1位:XServer GAMEs|無料サーバーあり&3日間220円〜の最安級
XServer GAMEsは、エックスサーバーが提供するゲーム特化型のマルチプレイサーバーサービスです。最大の特徴は完全無料のサーバープランが用意されている点で、テラリアを含む30種類以上のゲームに対応しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 無料プランあり / 有料:3日間220円〜 |
| メモリ | 2GB〜32GB |
| ストレージ | 有料プラン準拠 |
| テンプレート | あり(Ver.1.4.5対応済み) |
| 無料プランの制限 | 最大72時間稼働・目安〜3人・手動延長が必要 |
| 運営会社 | エックスサーバー株式会社 |
無料サーバーはアカウント登録だけで即座に利用でき、最大72時間の連続稼働が可能です。稼働期限が切れる前に管理画面から延長手続きをすれば、利用期間の制限なく継続利用できます。2026年1月28日にはVer.1.4.5に対応済みで、無料プランでも最新環境でプレイ可能です。
有料プランは3日間220円〜と業界最安級で、専用の管理画面(ゲームパネル)から設定変更も直感的に行えます。AMD EPYC™搭載の高性能サーバーを採用しており、有料プランと同等のハードウェアを無料プランでも利用できる点は大きな魅力です。
2位:ConoHa for GAME|時間課金対応&長期割引で月額394円〜
ConoHa for GAMEは、GMOインターネットグループが提供するゲーム向けVPSです。時間課金と長期割引の2種類の料金体系を備えており、プレイスタイルに合わせて最もコスパの良い支払い方法を選択できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金(時間課金) | 2GB:2,033円/月上限 / 4GB:3,969円/月上限 |
| 月額料金(36ヶ月割引) | 2GB:394円〜 / 4GB:1,015円〜 |
| メモリ | 2GB〜64GB |
| ストレージ | 100GB NVMe SSD |
| テンプレート | あり(Ver.1.4.5対応済み) |
| 運営会社 | GMOインターネットグループ株式会社 |
時間課金プランは使った時間分だけの支払いとなるため、「月に数回しか遊ばない」という方には大幅なコスト削減が可能です。長期利用には「VPS割引きっぷ」を活用でき、36ヶ月契約なら2GBプランが月額394円〜と業界最安クラスになります。
管理画面はわかりやすく設計されており、サーバーの起動・停止・再起動がワンクリックで完了します。コンソール機能を使えばSSH接続なしでサーバー設定を変更することも可能です。テラリア専用のゲームテンプレートが用意されているため、契約時に選択するだけでサーバー構築が完了します。
3位:XServer VPS for Game|NVMe SSD搭載の高性能・高信頼性
XServer VPS for Gameは、エックスサーバーが提供するVPS型のゲームサーバーです。XServer GAMEsがゲーム専用の簡易サービスなのに対し、こちらはフルスペックのVPSとしてより柔軟なカスタマイズが可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 2GB:830円〜 / 4GB:1,700円〜 / 8GB:3,201円〜 |
| メモリ | 2GB〜64GB |
| ストレージ | 100GB NVMe SSD |
| テンプレート | あり(4GB以上推奨) |
| 運営会社 | エックスサーバー株式会社 |
最新の高性能CPUとNVMe SSDを搭載しており、サーバーの処理速度は業界トップクラスです。大人数のプレイヤーが同時接続してもラグが発生しにくく、長時間の安定稼働を実現します。
サーバーの稼働率は非常に高く、大規模なトラブル事例がほとんどありません。将来的にTShockなどのサーバーMODを導入してカスタマイズしたい上級者や、長期間安定してマルチプレイ環境を維持したい方に最適です。
4位:ロリポップ for Gamers|シンプル操作&MOD公式対応
ロリポップ for Gamersは、GMOペパボが運営するゲーム向けレンタルサーバーです。シンプルな管理画面とMOD対応を公式にサポートしている点が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 2GB:800円 / 4GB:1,500円 / 8GB:3,000円 |
| メモリ | 2GB〜32GB |
| ストレージ | 50〜100GB NVMe SSD |
| テンプレート | あり |
| 運営会社 | GMOペパボ株式会社 |
管理画面は非常にシンプルで直感的に操作でき、サーバーの起動状態やIPアドレスの確認が一目でわかります。MODの導入を公式にサポートしているため、tModLoaderを使った大型MODパックの導入を検討している方に向いています。ただし、すべてのMODの動作を保証するものではない点には注意が必要です。
料金体系は月額制のみで、長期契約による割引はありません。価格がシンプルでわかりやすいため、「複雑な料金プランに悩みたくない」という方には適しています。
5位:KAGOYA CLOUD VPS|大容量ストレージ&日額課金対応
KAGOYA CLOUD VPSは、老舗ホスティング企業カゴヤ・ジャパンが提供するVPSサービスです。テラリアのテンプレートが用意されており、ストレージの拡張性と日額課金制が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 2GB:880円 / 4GB:1,650円 / 8GB:7,150円 |
| メモリ | 1GB〜32GB |
| ストレージ | 25GB〜1.6TB |
| テンプレート | あり |
| 運営会社 | カゴヤ・ジャパン株式会社 |
最大1.6TBのストレージを選択でき、大量のワールドデータやバックアップを保存したい場合に重宝します。日額課金制を採用しているため、短期間の利用でもコストを抑えることが可能です。
初期費用は無料で、プラン変更も柔軟に行えます。テラリア以外にもWebサイトの運用や開発環境の構築など、さまざまな用途にVPSを活用したいユーザーにとって汎用性の高い選択肢です。サーバーの稼働率は99.99%と非常に高く、安定したプレイ環境を提供しています。
5つのサーバーの中からどれを選べばよいか迷ったら、自分の目的やプレイスタイルに合わせて以下の早見表を参考にしてください。
無料で試したい → XServer GAMEs
費用をかけずにマルチプレイを体験してみたい方には、XServer GAMEsの無料サーバーが最適です。アカウント登録だけで即座にサーバーを立てられ、Ver.1.4.5にも対応しています。最大72時間の連続稼働で、2〜3人での少人数プレイなら十分快適に遊べます。サーバー管理の経験がない方でも、専用の管理画面から簡単に操作できるため安心です。
コスパ重視で長期運用 → ConoHa for GAME
長期間にわたって安定したマルチプレイ環境を低コストで運用したい方には、ConoHa for GAMEがおすすめです。36ヶ月契約なら月額394円〜と業界最安クラスで、時間課金プランも用意されているため利用頻度に応じた最適な支払い方法を選べます。GMOインターネットグループの信頼性も安心材料です。
安定性・高性能を最優先 → XServer VPS for Game
サーバーの安定性と処理性能を最優先にしたい方には、XServer VPS for Gameを選びましょう。最新CPUとNVMe SSD搭載による高速処理で、大人数プレイ時もラグが起きにくい環境を実現します。VPSとしての自由度が高く、TShockなどのカスタムサーバーソフトウェアを導入する上級者にも適しています。
MOD環境を構築したい → ロリポップ for Gamers
tModLoaderを使ったMOD環境でフレンドと一味違うテラリアを楽しみたい方には、ロリポップ for Gamersが向いています。MOD対応を公式にサポートしており、シンプルな管理画面でサーバー運営の負担を最小限に抑えられます。2GBプラン月額800円からと料金もわかりやすい設定です。
テラリア以外にもVPSを活用したい → KAGOYA CLOUD VPS
テラリアのサーバーだけでなく、Webサイト運用や開発環境などVPSを多目的に活用したい方にはKAGOYA CLOUD VPSがおすすめです。最大1.6TBの大容量ストレージと日額課金制で、柔軟な使い方が可能です。老舗ホスティング企業の99.99%稼働率も信頼のポイントとなっています。
方法①:XServer GAMEsの無料サーバーを使う【最もおすすめ】
XServer GAMEsの無料サーバーは、テラリアのマルチプレイを無料で楽しむ最もおすすめの方法です。レンタルサーバーの品質をそのまま無料で利用でき、コマンド操作も一切不要です。
無料サーバーの仕様は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用料金 | 完全無料 |
| 連続稼働時間 | 最大72時間(管理画面から延長可能) |
| 目安プレイ人数 | 〜3人 |
| バージョン | Ver.1.4.5対応済み |
| バックアップ | なし |
| 契約更新 | 手動(期限切れでデータ削除の可能性あり) |
利用手順は、XServer GAMEsの公式サイトでアカウントを作成し、ゲーム選択画面でTerrariaを選ぶだけです。稼働期限が近づいたら管理画面から延長手続きを行うことで、利用期間の制限なく継続できます。ただし、延長を忘れるとサーバーデータが削除される可能性があるため、この点には注意してください。
方法②:自分のPCでTerrariaServer.exeを起動する
自分のPCをサーバーにする方法は、レンタルサーバーを契約せずに完全無料でマルチプレイを実現する手段です。テラリアのインストールフォルダ(デフォルト:C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Terraria\)にある「TerrariaServer.exe」を起動します。
起動後はコマンドプロンプト画面でワールドの選択、最大プレイヤー数の設定、ポート番号の指定、パスワードの設定を順に入力していきます。「Server started」と表示されればサーバー起動完了です。フレンドには自分の外部IPアドレスとポート番号(デフォルト:7777)を伝えて接続してもらいます。
注意点として、ルーターのポート開放設定が必要です。また、PCの電源を入れ続ける必要があるため、ゲーミングPCを24時間稼働させると月額4,000円以上の電気代がかかる場合があります。ネットワークの知識がある方や、短時間だけ遊ぶ場合に適した方法です。
方法③:Steamのフレンド招待機能を使う
Steamのフレンド招待機能は、サーバー構築の知識が一切不要で、PC(Steam)版ユーザー同士が最も簡単にマルチプレイを始められる方法です。
手順は以下の通りです。ホスト側がテラリアを起動し「マルチプレイヤー」→「ホスト&プレイ」を選択してワールドを開放します。このとき「スチームマルチプレイ」を有効にし、必要に応じてパスワードを設定します。ゲスト側は「マルチプレイヤー」→「スチーム経由で参加」からフレンドリストでホストを選ぶだけで接続完了です。
費用は完全無料ですが、ホストがゲームを終了するとサーバーも停止するため、ホスト不在時は誰もプレイできません。常時開放サーバーを求める場合は、レンタルサーバーの利用を検討しましょう。
【無料】XServer GAMEsでサーバーを立てる手順(5ステップ)
XServer GAMEsを使ったサーバー構築は、以下の5ステップで完了します。コマンド操作は一切不要です。
ステップ1:アカウントを作成する。 XServer GAMEsの公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成します。
ステップ2:ゲームタイトルを選択する。 管理画面にログインし、ゲーム選択画面で「Terraria」を選びます。無料プランを利用する場合は「無料サーバー」を選択します。
ステップ3:サーバーを作成する。 利用期間とプランを選択し、「申し込み」ボタンをクリックします。サーバーの構築は自動で行われ、最短3分で完了します。
ステップ4:サーバーアドレスを確認する。 ゲームパネルに表示される「サーバーアドレス」をメモします。このアドレスをフレンドに共有しましょう。
ステップ5:テラリアからサーバーに接続する。 テラリアを起動し「Multiplayer」→「Join via IP」を選択します。サーバーアドレスを入力し、ポートはデフォルトの「7777」のまま「Accept」を押せば接続完了です。
【有料】ConoHa for GAMEでサーバーを立てる手順(6ステップ)
ConoHa for GAMEを使ったサーバー構築は、以下の6ステップで完了します。
ステップ1:ConoHaアカウントを作成する。 ConoHa for GAMEの公式サイトにアクセスし「お申し込み」をクリックします。メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成します。
ステップ2:テラリアのテンプレートを選択する。 イメージタイプの「ゲーム」から「Terraria」を選択します。Terrariaを選択しないとテラリア用のサーバーにならないため注意してください。
ステップ3:プランを選択する。 料金タイプ(長期割引パス or 時間課金)とメモリプラン(2GB以上推奨)を選択し、rootパスワードとネームタグを設定します。rootパスワードはサーバー管理に必要なため、必ずメモしておきましょう。
ステップ4:お客様情報・支払い方法を登録する。 個人情報を入力し、電話認証(SMS or 電話)を完了させます。クレジットカードまたはConoHaチャージで支払い方法を登録し「お申し込み」を押します。
ステップ5:IPアドレスを確認する。 サーバーリストのネームタグをクリックし、ネットワーク情報に表示される「IPアドレス」をメモします。
ステップ6:テラリアからサーバーに接続する。 テラリアを起動し「Multiplayer」→「Join via IP」を選択します。IPアドレスを入力し、ポートは「7777」のまま「Accept」を押して接続します。
テラリアからサーバーに接続する方法(IP入力〜ポート7777)
サーバーに接続する手順は、どのレンタルサーバーを使っても共通です。以下の手順で接続しましょう。
手順1: テラリアを起動し、タイトル画面で「Multiplayer(マルチプレイヤー)」をクリックします。
手順2: 「Join via IP(IP経由で参加)」を選択し、使用するキャラクターを選びます。
手順3: 「Enter Server IP Address」の画面でサーバーのIPアドレスを入力し「Accept」を押します。
手順4: 「Enter Server Port」の画面でポート番号を入力します。デフォルトは「7777」です。変更していない場合はそのまま「Accept」を押します。
手順5: サーバーへの接続が成功すると、ワールドが読み込まれてゲームが開始されます。
フレンドにもIPアドレスとポート番号を共有し、同じ手順で参加してもらいましょう。テンプレートを使ったレンタルサーバーであれば、サーバー作成からマルチプレイ開始まで最短10分程度で完了します。
PC(Steam)版 → レンタルサーバー対応◎
PC(Steam)版テラリアは、国内の主要レンタルサーバーすべてで対応しています。テラリア専用のテンプレートを使えば、コマンド操作なしで簡単にマルチサーバーを構築可能です。MODの導入も容易で、最も自由度の高いプレイ環境を構築できるプラットフォームとなっています。
スマホ(iOS / Android)版 → VPSで手動構築が必要
スマホ版テラリアでもレンタルサーバーを使ったマルチプレイは可能ですが、ゲーム用レンタルサーバーのテンプレート機能では対応していません。「ConoHa VPS」や「XServer VPS」などの通常のVPSを契約し、コマンド操作でテラリアの専用サーバーを手動構築する必要があります。サーバー構築の知識がある方向けの方法です。
スマホ版ではテラリアアプリ内の「マルチプレイヤー」→「オンライン」からサーバーのIPアドレスを入力して接続します。iOSとAndroidのクロスプレイにも対応しています。
Nintendo Switch版 → レンタルサーバー非対応(Switch Online利用)
Nintendo Switch版テラリアは、2026年3月時点で対応しているレンタルサーバーがありません。Switch版のマルチプレイは、Nintendo Switch Onlineに加入し、フレンドコードで登録したプレイヤー同士で行う方式です。最大8人までのマルチプレイに対応しています。
PS4 / PS5版 → レンタルサーバー非対応(PS Plus利用)
PS4・PS5版テラリアも、レンタルサーバーには対応していません。PlayStation版のマルチプレイは、PS Plusに加入し、PlayStation Networkでフレンドになっているプレイヤー同士で行います。ホスト側がワールドを作成し、フレンドを招待する形式です。
tModLoaderとは?大型MODを楽しむための必須ツール
tModLoaderは、テラリアに大型MODを導入するためのオープンソースツールです。Steamワークショップから無料でインストールでき、新しいボス、バイオーム、武器、NPCなどを追加する数千種類のMODを利用できます。
マルチプレイでtModLoaderを使うには、サーバー側とプレイヤー側の両方に同じバージョンのtModLoaderと同じMODを導入する必要があります。レンタルサーバー上にtModLoaderをインストールする場合は、SSH接続でサーバーにログインし、コマンド操作で導入します。ロリポップ for GamersやConoHa for GAMEなど、SSH対応のサーバーを選びましょう。
TShockとは?サーバー管理を効率化するプラグイン
TShock(Terraria Server Hosting for Commands)は、テラリアのサーバー管理を効率化するためのプラグインです。プレイヤーの権限管理、建築保護、チート対策、ワープ機能、コマンド実行など、多彩な管理ツールを提供します。
tModLoaderがゲームコンテンツを拡張するのに対し、TShockはサーバーの運営・管理面を強化する位置づけです。大人数のサーバーやパブリックサーバーを運営する場合に特に重宝します。TShockはGitHub上で公開されており、無料で利用できます。
引用元:
- TShock GitHub:https://github.com/Pryaxis/TShock
【注意】tModLoaderの1.4.5対応状況(2026年3月時点)
2026年3月時点で、tModLoaderはテラリアVer.1.4.5への対応が開発中です。テラリア公式フォーラムの「State of the Game – February 2026」によると、tModLoaderの1.4.5対応には「まだ数ヶ月を要する」とアナウンスされています。
MOD環境でマルチプレイを楽しみたい場合は、tModLoaderの対応が完了するまでVer.1.4.4.9以前の環境で遊ぶか、tModLoaderの公式リリースを待つ必要があります。レンタルサーバーの中にはバージョンを指定してサーバーを構築できるサービスもあるため、MOD目的の方はバージョン管理機能の有無も確認しておきましょう。
最新の対応状況は、テラリア公式フォーラム(https://forums.terraria.org/)およびtModLoader公式(https://github.com/tModLoader/tModLoader)で確認できます。
- テラリアのマルチサーバーに必要なスペックは?
-
テラリアのマルチサーバーに必要なスペックは、同時接続するプレイヤー数によって異なります。結論として、2〜4人の少人数プレイならメモリ2GBで十分です。
テラリアは2Dゲームのため、3DオープンワールドゲームであるマインクラフトやARK、パルワールドなどと比較すると、要求スペックは大幅に低く抑えられます。少人数であれば最安プランでも快適にプレイ可能です。
ただし、プレイヤー数が8人を超える場合やワールドサイズを「Large」に設定する場合は、メモリ4GB以上を推奨します。さらにtModLoaderで大型MODを導入する場合は、メモリ8GB以上あると安心です。
スペック不足が発生すると、ラグの頻発やサーバークラッシュの原因となります。「まずは少人数で試して、必要に応じてプラン変更する」というアプローチが最もリスクが少ない方法です。多くのレンタルサーバーではプランのアップグレードに対応しているため、あとから柔軟にスペックを変更できます。
- サーバーの料金相場はいくらぐらい?
-
テラリアのマルチサーバーの料金相場は、月額0円〜3,000円程度です。結論として、少人数で遊ぶなら月額1,000円以下で十分な環境を構築できます。
XServer GAMEsの無料プランを使えば費用ゼロで始められます。有料プランの場合でも、2GBメモリで月額220円〜830円、4GBメモリで月額1,015円〜1,700円が目安です。ConoHa for GAMEの36ヶ月契約を利用すれば、月額394円〜と業界最安クラスでの運用が可能です。
一方、8GB以上のハイスペックプランは月額3,000円〜7,000円程度になります。ただし、テラリアの場合は16人程度のプレイヤー数でも4GBプランで十分対応できるケースが多いため、高額プランが必要になるのは大規模MOD環境を構築する場合に限られます。
自宅PCでサーバーを24時間稼働させる場合、電気代が月額4,000円以上かかるケースもあるため、コストパフォーマンスの面でもレンタルサーバーの利用がおすすめです。
- サーバーが落ちたらワールドデータはどうなる?
-
サーバーが落ちた場合でも、ワールドデータは基本的にサーバーのストレージに保存されています。結論として、サーバーを再起動すればデータは復元されます。
レンタルサーバーの場合、ワールドデータはサーバーのSSD/HDDに自動保存されるため、停電やメンテナンスによる一時的な停止ではデータが消失することはほとんどありません。ただし、予期せぬクラッシュや障害が発生した場合、直前のセーブデータ以降の進行が失われる可能性はあります。
データ消失のリスクを最小限にするためには、定期的なバックアップが重要です。ConoHa for GAMEやXServer VPS for Gameなどでは自動バックアップ機能が提供されています。XServer GAMEsの無料プランにはバックアップ機能がないため、重要なワールドデータは手動でバックアップを取ることをおすすめします。
- 「connecting to」から進めないときの対処法は?
-
「connecting to」から進めない場合は、IPアドレスの入力ミスかファイアウォールの設定が主な原因です。結論として、以下の3点を順番に確認してください。
確認①:IPアドレスが正しいか。 レンタルサーバーの管理画面に表示されるIPアドレスをもう一度確認し、入力ミスがないかチェックします。数字の「1」とアルファベットの「l」、「0」と「O」の見間違いは非常に多いミスです。
確認②:ポート番号が正しいか。 テラリアのデフォルトポートは「7777」です。サーバー側で変更していない場合は、7777を入力してください。
確認③:ファイアウォールの設定。 Windowsファイアウォールでテラリアの通信がブロックされている場合があります。Windowsの設定から「ファイアウォールによるアプリケーションの許可」を開き、Terrariaの「プライベート」と「パブリック」の両方にチェックが入っているか確認しましょう。
これらを確認しても接続できない場合は、サーバーが正常に起動しているかレンタルサーバーの管理画面で確認してください。
- サーバーのポート番号は何番?
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テラリアのマルチサーバーで使用するデフォルトのポート番号は「7777」です。結論として、特別な事情がない限りデフォルトのままで問題ありません。
レンタルサーバーのテンプレートでサーバーを構築した場合、ポート番号は自動的に7777に設定されます。テラリアのゲーム内でサーバーに接続する際も、ポート入力画面でそのまま「7777」を入力すれば接続できます。
自宅PCでサーバーを立てる場合は、ルーターの設定画面でポート7777のポートフォワーディング(転送設定)を行う必要があります。セキュリティ上の理由でポートを変更したい場合は、サーバー設定ファイルの「port」の値を変更し、接続時にも同じ番号を入力してください。
レンタルサーバーを利用する場合はポート開放の設定が不要なため、ネットワーク設定に不慣れな方でも安心してマルチプレイを始められます。
- PC版とスマホ・Switchでクロスプレイできる?
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2026年3月時点で、PC版とスマホ・Switch・PS4/PS5版のクロスプレイは公式にはサポートされていません。結論として、現状ではプラットフォームをまたいだマルチプレイは基本的にできません。
ただし、テラリアの開発元であるRe-Logicは「将来的にクロスプレイを実装する」と公式に発表しています。クロスプレイが実現すれば、PCとスマホ、Switchなど異なるハードのプレイヤーが同じワールドで遊べるようになります。
なお、TShockを使うことでPC版とスマホ版のクロスプレイを非公式に実現する方法もあります。ただし、公式サポートされた方法ではないため、動作の保証やアップデートへの追従は自己責任となります。iOS版とAndroid版のスマホ同士のクロスプレイには対応しています。
クロスプレイの最新情報はテラリア公式フォーラム(https://forums.terraria.org/)で確認できます。
テラリアのマルチサーバー選びは、プレイスタイルと予算によって最適解が変わります。本記事で紹介した5つのサーバーの特徴を改めて整理します。
| 目的 | おすすめサーバー | 月額料金 |
|---|---|---|
| 無料で気軽に試したい | XServer GAMEs(無料プラン) | 0円 |
| コスパ重視で長期運用 | ConoHa for GAME | 394円〜 |
| 安定性・高性能を最優先 | XServer VPS for Game | 830円〜 |
| MOD環境を構築したい | ロリポップ for Gamers | 800円〜 |
| VPSを多目的に活用 | KAGOYA CLOUD VPS | 880円〜 |
2026年1月のVer.1.4.5アップデートで650以上の新アイテムや公式日本語対応が追加され、テラリアは今まさに最も楽しめるタイミングを迎えています。主要レンタルサーバーはすでにVer.1.4.5に対応済みで、テンプレートを使えばコマンド操作なしで最短3分〜10分でサーバーを構築できます。
迷ったらまずはXServer GAMEsの無料プランで試してみて、本格的に運用したくなったらConoHa for GAMEの長期割引プランに移行する流れがおすすめです。ぜひ自分に合ったサーバーを選んで、フレンドと一緒にテラリアのマルチプレイを楽しんでください。
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