「友達とマイクラをマルチプレイしたいけど、サーバーの立て方が分からない」「サーバー構築って難しそう」と悩んでいませんか?
実は、エックスサーバーの「XServer GAMEs」を使えば、専門知識がなくても最短3分でマインクラフトのマルチプレイサーバーを構築できます。2025年2月からは無料プランも大幅に拡充され、初めての方でも気軽に試せる環境が整いました。
この記事では、エックスサーバーでマイクラサーバーを立てる具体的な手順から料金プラン、他社との比較まで、初心者の方にも分かりやすく徹底解説します。記事を読み終える頃には、あなたも友達と快適なマイクラマルチプレイを楽しめるようになっているはずです。
エックスサーバーの「XServer GAMEs」は、マインクラフトをはじめとする30種類以上のゲームタイトルに対応した、国内初の無料マルチプレイサーバー構築サービスです。サーバー構築の専門知識がなくても、申し込みから最短3分で自動的にゲームサーバーが立ち上がる仕組みになっています。
XServer GAMEsの最大の特徴は、ブラウザ上で直感的に操作できる日本語管理画面が用意されている点です。従来のVPSサーバーでは、コマンドライン操作やサーバー設定の知識が必要でしたが、XServer GAMEsではワンクリックでサーバーの起動・停止・再起動が可能です。
マインクラフトに関しては、Java版と統合版(Bedrock Edition)の両方に対応しており、PCはもちろん、スマートフォンやNintendo Switchからでもマルチプレイが楽しめます。2025年2月以降は無料プランが大幅に拡充され、最大16GBメモリのサーバーまで無料で利用できるようになりました(一部条件付き)。
AMD EPYC CPUとNVMe SSDを搭載した高性能サーバー環境により、低遅延で快適なマルチプレイ体験を実現しています。友達と一緒に建築を楽しんだり、冒険に出かけたりする際も、ラグや接続切れの心配が少なく、ストレスフリーでプレイできます。
申し込み後最短3分で自動構築される簡単さ
XServer GAMEsの最大の魅力は、専門知識がなくても簡単にサーバーを立ち上げられる点です。申し込み完了後、システムが自動的にマインクラフトサーバーを構築してくれるため、面倒な設定作業は一切不要です。
従来のVPSサーバーでマイクラサーバーを構築する場合、Javaのインストール、ファイアウォール設定、サーバーソフトウェアのダウンロードと起動など、多くの手順を踏む必要がありました。初心者にとってはハードルが高く、設定ミスによるトラブルも頻発していました。
XServer GAMEsでは、これらの複雑な作業をすべてシステムが自動で行います。ユーザーがやることは、ゲームタイトル(マインクラフト)とメモリプランを選択するだけ。申し込み完了から平均3〜5分程度で、すぐにプレイ可能な状態のサーバーが用意されます。
管理画面もブラウザベースで直感的に操作できる設計になっており、サーバーの起動・停止・再起動はワンクリックで実行可能です。初めてサーバーを立てる方でも迷わず操作できるよう、各機能には分かりやすい説明が付いています。
高性能サーバーで快適なマルチプレイを実現
XServer GAMEsは、AMD EPYC CPUとNVMe SSDを搭載した高性能サーバー環境を提供しており、ラグや遅延の少ない快適なマルチプレイが楽しめます。特にマインクラフトのような描画処理が多いゲームでは、サーバースペックが体感速度に大きく影響します。
CPUには最新世代のAMD EPYC プロセッサーを採用しており、複数プレイヤーの同時接続や大規模な建築物の読み込みもスムーズに処理します。ストレージには従来のHDDやSSDと比較して読み書き速度が圧倒的に速いNVMe SSDを使用しているため、ワールドデータの保存や読み込みも高速です。
メモリプランは2GB、4GB、8GB、16GBから選択でき、プレイ人数やMODの使用状況に応じて最適なプランを選べます。例えば、2〜4人の少人数プレイならば2GBプランでも十分快適ですが、10人以上でプレイする場合や、大量のMODを導入する場合は8GB以上のプランがおすすめです。
国内データセンターに設置されたサーバーを使用しているため、海外サーバーと比較してPing値(応答速度)が低く、カクつきや接続切れが起こりにくい環境です。特に日本国内のプレイヤー同士でマルチプレイする場合、安定した接続品質を体感できます。
無料プランから始められてデータ引継ぎも簡単
2025年2月以降、XServer GAMEsでは全タイトルで無料プランが提供されており、マインクラフトも無料で始められます。最大16GBメモリのサーバーまで無料利用可能(一部条件付き)となり、初めてマルチプレイサーバーを立てる方でもリスクなく試せる環境が整いました。
無料プランには一定の制限(同時接続人数制限、利用時間制限など)がありますが、2〜4人程度の少人数で週末だけプレイするような使い方であれば十分実用的です。まずは無料プランでマルチプレイの楽しさを体験し、本格的に遊びたくなったら有料プランにアップグレードするという使い方ができます。
有料プランへの移行も非常に簡単で、管理画面から数クリックでプラン変更が完了します。最大のメリットは、無料プランで作成したワールドデータをそのまま引き継げる点です。せっかく時間をかけて作った建築物や探索したマップが無駄にならず、継続してプレイできます。
プラン変更は即座に反映され、ダウンタイム(サーバーが停止している時間)もほとんどありません。友達が増えて8人でプレイすることになった場合でも、2GBプランから4GBプランへスムーズにアップグレードでき、快適なプレイ環境を維持できます。
エックスサーバーのマイクラサーバーは、無料プランから16GBプランまで幅広い料金体系が用意されています。プレイ人数やMODの使用状況に応じて最適なプランを選択できます。
料金プラン一覧表
| プラン | メモリ | 月額料金(税込) | 推奨人数 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| 無料プラン | 2〜16GB | 0円 | 2〜4人 | お試し・週末プレイ |
| 2GBプラン | 2GB | 900円〜 | 2〜4人 | バニラ・少人数 |
| 4GBプラン | 4GB | 1,800円〜 | 5〜10人 | 中規模・軽量MOD |
| 8GBプラン | 8GB | 3,201円〜 | 11〜20人 | 大規模・MOD多数 |
| 16GBプラン | 16GB | 6,402円〜 | 21人以上 | 大人数・重量級MOD |
※料金は12ヶ月契約時の月額換算料金です ※1ヶ月契約の場合は料金が異なります
無料プランの詳細と制限事項
無料プランは2025年2月以降に大幅拡充され、マインクラフトを含む全30種類以上のゲームタイトルで利用可能になりました。メモリ容量は2GB〜最大16GBまで選択できますが、いくつかの制限があります。
無料プランの主な制限事項は以下の通りです。利用時間は1日あたり最大8時間までとなっており、長時間連続でサーバーを稼働させることはできません。また、同時接続人数は最大4人までに制限されており、大人数でのプレイには向いていません。
ストレージ容量は10GBまでとなっており、大量のMODを導入したり、広大なワールドを探索したりする場合は容量不足になる可能性があります。バックアップ機能は手動のみ対応で、自動バックアップは有料プラン限定の機能です。
無料プランで十分なケースとしては、週末だけ友達2〜3人でバニラ(MODなし)マインクラフトを楽しむ場合や、初めてマルチプレイを試してみたい場合が挙げられます。サーバー構築の練習として無料プランを活用し、使い方に慣れてから有料プランに移行するのもおすすめです。
有料プランのコスパ分析
有料プランは月額900円〜と、他社のVPSサービスと比較してやや高めの価格設定ですが、自動構築機能や日本語サポート、使いやすい管理画面などを考慮すると、初心者にとってはコストパフォーマンスに優れています。
長期契約による割引制度が充実しており、12ヶ月契約の場合は月額換算で約20%割引、36ヶ月契約ではさらにお得になります。例えば4GBプランの場合、1ヶ月契約だと月額2,200円ですが、12ヶ月契約なら月額1,800円と400円も安くなります。
他社サービスとの比較では、ConoHa VPSが月額751円〜、さくらのVPSが月額590円〜と価格面では劣りますが、これらのサービスはサーバー構築を自分で行う必要があります。初心者がつまずいて時間を浪費するリスクを考えると、XServer GAMEsの自動構築機能は十分価値があります。
おすすめプランの選び方としては、2〜4人の少人数でバニラプレイなら2GBプラン、5〜10人または軽量MODを導入するなら4GBプラン、10人以上または大量のMODを使うなら8GB以上のプランが適しています。プラン変更は後からでも可能なので、まずは小さめのプランから始めて様子を見るのが賢明です。
STEP1: XServer GAMEsアカウント登録
まず、XServer GAMEs公式サイト(https://games.xserver.ne.jp)にアクセスし、「無料で始める」または「申し込み」ボタンをクリックします。エックスサーバーのアカウントを既にお持ちの方はログイン、初めての方は新規アカウント登録を行います。
新規登録の場合、メールアドレス、パスワード、氏名、住所などの基本情報を入力します。入力項目は一般的なWebサービスと同程度で、5分程度で完了します。法人での利用を検討している場合は、会社名や部署名も入力可能です。
入力したメールアドレス宛に認証メールが送信されるので、メール本文に記載されたリンクをクリックしてメールアドレスの認証を完了します。この認証手続きを行わないとサービスが利用できないため、必ず確認してください。
アカウント登録が完了すると、XServer GAMEsの管理画面にログインできるようになります。初回ログイン時にはチュートリアルが表示される場合があるので、一通り目を通しておくと操作がスムーズになります。
STEP2: マイクラのバージョンとプランを選択
管理画面にログインしたら、「新しいサーバーを作成」ボタンをクリックし、ゲームタイトル一覧から「Minecraft」を選択します。マインクラフトはJava版と統合版(Bedrock Edition)の2種類があり、プレイ環境に応じて選択します。
Java版は主にPCでプレイされるバージョンで、豊富なMODやプラグインが利用できるのが特徴です。統合版はPCに加えてスマートフォン、Nintendo Switch、Xbox、PlayStation等のマルチプラットフォームに対応しており、異なるデバイス間でもマルチプレイが可能です。
次にメモリプランを選択します。プレイ人数や使用予定のMOD数に応じて適切なプランを選びましょう。2〜4人でバニラプレイなら2GBプラン、5〜10人または軽量MODを使うなら4GBプラン、それ以上なら8GB以上のプランが推奨されます。
オプション設定では、サーバー名(自由に設定可能)、ワールド設定(サバイバル/クリエイティブ、難易度など)を選択できます。初めての方は初期設定のままでも問題ありませんが、後から管理画面で変更することも可能です。
STEP3: サーバー自動構築の完了を待つ
プラン選択と設定が完了したら、「サーバー作成」ボタンをクリックします。システムが自動的にマインクラフトサーバーの構築を開始し、必要なソフトウェアのインストールや初期設定を行います。
構築時間は通常3〜5分程度ですが、選択したプランやサーバーの混雑状況によって多少前後する場合があります。画面上に進行状況が表示されるので、完了するまで待ちましょう。この間、他のページに移動しても構築作業は継続されます。
サーバー構築が完了すると、登録したメールアドレスに完了通知メールが送信されます。メールにはサーバーアドレス(IPアドレス)、ポート番号、初期パスワードなどの重要情報が記載されているので、必ず保存しておいてください。
管理画面でも「サーバー構築完了」というステータス表示に変わり、サーバーの詳細情報を確認できるようになります。この時点でサーバーは自動的に起動状態になっており、すぐにマインクラフトから接続可能です。
STEP4: サーバー管理画面にログイン
サーバー構築完了後、XServer GAMEsの管理画面から対象のサーバーを選択してログインします。管理画面のURLは完了通知メールにも記載されていますが、公式サイトからもアクセス可能です。
ログインには、アカウント登録時に設定したメールアドレスとパスワードを使用します。二段階認証を設定している場合は、認証コードの入力も求められます。セキュリティ向上のため、二段階認証の設定を推奨します。
管理画面にログインすると、サーバーの稼働状況、現在の接続プレイヤー数、CPU・メモリ使用率などがリアルタイムで表示されます。左側のメニューからサーバー設定、ファイル管理、バックアップなどの各機能にアクセスできます。
初回ログイン時には、サーバー管理者用パスワードの変更を促すメッセージが表示される場合があります。セキュリティ保護のため、推測されにくい強力なパスワードに変更しておくことをおすすめします。
STEP5: マイクラからサーバーに接続する方法
マインクラフトを起動し、メインメニューから「マルチプレイ」を選択します。「サーバーを追加」ボタンをクリックし、サーバー情報入力画面を開きます。
サーバーアドレスの入力欄に、管理画面またはメールに記載されているサーバーアドレス(IPアドレス)を入力します。デフォルトポート以外を使用している場合は、「IPアドレス:ポート番号」の形式で入力してください。サーバー名は任意の名前を設定できます。
Java版の場合、入力が完了したら「完了」ボタンをクリックすると、サーバーリストに追加されます。サーバーを選択して「サーバーに接続」をクリックすれば、マルチプレイサーバーに参加できます。
統合版(Bedrock Edition)の場合、「サーバー」タブを選択し、「サーバーを追加」からサーバーアドレスとポート番号を入力します。Nintendo Switchやスマートフォンからの接続手順も基本的に同様ですが、デバイスによって画面表示が若干異なる場合があります。
接続できない場合のトラブルシューティング:
- サーバーが起動しているか管理画面で確認
- IPアドレス・ポート番号が正しいか再確認
- ファイアウォールやセキュリティソフトが接続をブロックしていないか確認
- マインクラフトのバージョンがサーバーと一致しているか確認
サーバーの起動・停止・再起動
XServer GAMEsの管理画面では、サーバーの起動・停止・再起動がワンクリックで実行できます。トップページのダッシュボードに「起動」「停止」「再起動」ボタンが配置されており、サーバーの状態が一目で分かるようになっています。
サーバーを使用しない時間帯は停止しておくことで、無駄な課金を防ぐことができます(一部プランでは稼働時間に応じた課金)。また、設定変更やMOD導入後は再起動が必要な場合が多いため、手軽に再起動できる機能は非常に便利です。
自動起動設定も用意されており、指定した時刻に自動的にサーバーを起動させることも可能です。例えば、毎週土曜日の午後8時に自動起動するように設定しておけば、決まった時間に友達と集まってプレイする際に便利です。
サーバーの起動には通常30秒〜1分程度かかります。起動中はステータス表示が「起動中」となり、完了すると「稼働中」に変わります。停止も同様に数十秒程度で完了し、安全にシャットダウンされます。
バックアップとデータ復元
XServer GAMEsには自動バックアップ機能が搭載されており(有料プラン)、ワールドデータやサーバー設定が定期的に保存されます。万が一データが破損したり、誤ってワールドを削除してしまったりした場合でも、簡単に復元できます。
自動バックアップは1日1回、過去7日分が保存されます。管理画面の「バックアップ」メニューから、保存された各日付のバックアップデータを確認でき、任意の時点に復元することが可能です。
手動バックアップも随時実行でき、重要な建築を完成させた直後や、大規模な設定変更を行う前などに手動でバックアップを取っておくと安心です。手動バックアップは自動バックアップとは別に保存され、削除しない限り保持されます。
ワールドデータの復元手順は簡単で、バックアップ一覧から復元したい日付を選択し、「復元」ボタンをクリックするだけです。復元作業中はサーバーが一時停止されますが、通常5分程度で完了し、選択した時点のデータに戻ります。
MOD・プラグインの導入方法
Java版マインクラフトサーバーでは、MODやプラグインを導入してゲーム体験を拡張できます。XServer GAMEsの管理画面には専用のファイルマネージャーが用意されており、ブラウザ上で簡単にMOD・プラグインをアップロードできます。
対応するMODの種類は、Forge対応MOD、Fabric対応MOD、Spigot/Bukkitプラグインなど多岐にわたります。人気のMODとしては、工業化を楽しめる「IndustrialCraft」、魔法要素を追加する「Thaumcraft」、便利機能満載の「OptiFine」などがあります。
ファイルアップロード手順は、管理画面の「ファイル」メニューから「mods」フォルダまたは「plugins」フォルダを開き、「アップロード」ボタンをクリックしてローカルPCからMODファイル(.jarファイル)を選択するだけです。
MOD導入後は必ずサーバーを再起動する必要があります。再起動後、管理画面のログで正常にMODが読み込まれたか確認してください。エラーが表示される場合は、MODのバージョンがマインクラフトのバージョンと一致しているか、依存関係のあるMODが揃っているか確認しましょう。
サーバー設定のカスタマイズ
マインクラフトサーバーの詳細設定は、「server.properties」ファイルを編集することで変更できます。XServer GAMEsでは、ファイルマネージャーから直接編集する方法と、設定画面から変更する方法の両方が用意されています。
ゲームモードは「サバイバル」「クリエイティブ」「アドベンチャー」から選択でき、いつでも変更可能です。初心者向けには建築を自由に楽しめるクリエイティブモード、本格的なサバイバル体験を求める方にはサバイバルモードがおすすめです。
難易度設定は「ピースフル(敵が出現しない)」「イージー」「ノーマル」「ハード」の4段階から選択できます。PVP(プレイヤー同士の攻撃)の有効/無効、最大プレイヤー数、スポーン保護範囲なども設定可能です。
その他にも、ワールド生成時のシード値、ネザー/エンドの有効化、コマンド使用権限、ホワイトリスト(許可したプレイヤーのみ接続可能にする機能)など、詳細なカスタマイズができます。設定変更後は必ずサーバーを再起動してください。
エックスサーバーのXServer GAMEsは、初心者でも簡単にマイクラサーバーを構築できる点が最大の強みです。他社のVPSサービスと比較することで、自分に最適なサービスを選択しましょう。
主要サービス比較表
| サービス | 初期費用 | 月額料金(税込) | 無料プラン | 自動構築 | 管理の簡単さ | 日本語サポート |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XServer GAMEs | 0円 | 900円〜 | ○ | ○ | ○ | |
| ConoHa VPS | 0円 | 751円〜 | × | △ | ○ | |
| さくらのVPS | 0円 | 590円〜 | × | × | ○ | |
| AWS Lightsail | 0円 | $3.50〜 | × | × | △ | |
| Vultr | 0円 | $6.00〜 | × | × | × |
XServer GAMEsのメリット
XServer GAMEsの最大のメリットは、専門知識がなくても誰でも簡単にマイクラサーバーを立ち上げられる点です。申し込みから最短3分で自動構築が完了し、複雑なコマンド操作やサーバー設定は一切不要です。初めてサーバーを立てる方でも迷わず利用できます。
日本語サポートが充実している点も大きな強みです。管理画面は完全日本語化されており、操作方法で困った際はメールやチャットで日本語サポートを受けられます。英語が苦手な方や、トラブル時に迅速に解決したい方には特に安心です。
2025年2月以降は無料プランが大幅に拡充され、最大16GBメモリのサーバーまで無料で試せるようになりました。他社では無料プランを提供していないサービスが多い中、リスクなく試せる点は初心者にとって非常に魅力的です。
高性能サーバー環境(AMD EPYC CPU + NVMe SSD)により、安定した低遅延プレイが実現されています。国内データセンター設置のため、日本国内のプレイヤーとのマルチプレイでは特に快適な接続品質を体感できます。
XServer GAMEsのデメリット
料金面では、ConoHa VPS(月額751円〜)やさくらのVPS(月額590円〜)と比較するとやや高めの価格設定です。長期的にサーバーを運用する場合、年間で数千円の差が出る可能性があります。コスト最優先で選びたい方には不向きかもしれません。
カスタマイズ性は中程度で、完全なroot権限が必要な高度なカスタマイズには対応していません。上級者が独自のサーバー環境を構築したい場合、ConoHa VPSやさくらのVPSのような完全なVPSサービスの方が柔軟性があります。
対応ゲームタイトルは30種類以上と豊富ですが、すべてのゲームに対応しているわけではありません。マイナーなゲームや最新タイトルには対応していない場合があるため、事前に対応ゲーム一覧を確認する必要があります。
サーバーのスペック上限が16GBメモリまでとなっており、50人以上の大規模サーバーや超重量級MODを大量に導入する場合には物足りない可能性があります。大規模運用を想定している場合は、専用サーバーやより高スペックなVPSを検討した方が良いでしょう。
- 無料プランと有料プランの違いは?
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無料プランと有料プランの最も大きな違いは、利用時間制限と同時接続人数制限です。無料プランは1日最大8時間までの稼働制限があり、同時接続人数は最大4人までに制限されています。
機能面では、自動バックアップ機能が有料プラン限定となっており、無料プランでは手動バックアップのみ利用可能です。また、ストレージ容量も無料プランは10GBまでですが、有料プランではプランに応じて50GB〜200GBまで利用できます。
サポート優先度も異なり、有料プランユーザーは問い合わせ対応が優先されます。ただし、無料プランでもメールサポートは利用可能なので、基本的なトラブルには対応してもらえます。
無料プランで十分なケースは、週末だけ2〜4人の友達とバニラマイクラを楽しむ場合や、サーバー構築の練習として試してみたい場合です。毎日長時間プレイしたい、5人以上でプレイしたい、大量のMODを導入したいという場合は有料プランをおすすめします。
- 統合版(Bedrock)とJava版どちらも対応?
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XServer GAMEsは、マインクラフトのJava版と統合版(Bedrock Edition)の両方に対応しています。サーバー作成時にどちらのバージョンを使用するか選択できます。
Java版はPC(Windows/Mac/Linux)専用のバージョンで、豊富なMODやプラグインが利用できるのが特徴です。カスタマイズ性が高く、工業化MODや魔法MODなど、ゲーム体験を大きく拡張できます。PCでマイクラを楽しむプレイヤーにはJava版がおすすめです。
統合版(Bedrock Edition)は、PC、スマートフォン(iOS/Android)、Nintendo Switch、Xbox、PlayStationなど、複数のプラットフォームでクロスプレイが可能なバージョンです。友達がNintendo Switchでプレイしている場合でも、PC版やスマホ版のプレイヤーと一緒にマルチプレイできます。
注意点として、Java版と統合版は互換性がないため、同じサーバーには接続できません。友達がどのバージョンでプレイしているか事前に確認し、適切なバージョンのサーバーを作成してください。サーバー作成後のバージョン変更はできないため、慎重に選択しましょう。
- 友達と何人まで同時プレイできる?
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同時接続人数はメモリプランによって異なりますが、一般的な目安として、2GBプランで2〜4人、4GBプランで5〜10人、8GBプランで11〜20人、16GBプランで21人以上のプレイが可能です。
ただし、実際の快適性はプレイスタイルによって大きく変わります。全員が同じエリアで建築作業をする場合、MODを大量に導入している場合、レッドストーン回路を多用する場合などは、推奨人数よりも少ない人数でもサーバーに負荷がかかり、動作が重くなる可能性があります。
無料プランは最大4人までの制限があるため、5人以上でプレイしたい場合は有料プランへのアップグレードが必要です。友達が増えた場合、管理画面から簡単にプラン変更ができ、ワールドデータもそのまま引き継がれます。
快適にプレイするためには、実際の接続人数の1.5倍程度のメモリ容量があるプランを選ぶことをおすすめします。例えば、8人でプレイする予定なら4GBプラン(推奨5〜10人)ではなく、余裕を持って8GBプラン(推奨11〜20人)を選ぶと、ラグや遅延が起こりにくくなります。
- MODやプラグインは使える?
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Java版マインクラフトサーバーでは、MODやプラグインの導入が可能です。Forge、Fabric、Spigot/Bukkitなど、主要なMODローダー・サーバーソフトウェアに対応しており、人気のMODやプラグインをほぼすべて利用できます。
統合版(Bedrock Edition)では、MODやプラグインの仕組みがJava版と異なり、アドオンと呼ばれる形式での拡張が可能です。ただし、Java版と比較すると利用できるアドオンの種類は限定的です。
MODの導入方法は、管理画面のファイルマネージャーから「mods」フォルダ(Forgeの場合)または「plugins」フォルダ(Spigot/Bukkitの場合)にMODファイル(.jarファイル)をアップロードし、サーバーを再起動するだけです。詳細な手順は「エックスサーバーのマイクラサーバー管理画面でできること」の章で解説しています。
注意点として、MODの数やサイズによってはサーバーのメモリ消費量が大幅に増加します。10個以上のMODを導入する場合は8GB以上のプランを、50個以上の大規模MODパックを使用する場合は16GBプランをおすすめします。また、MOD同士の競合によるクラッシュを防ぐため、事前にローカル環境でテストすることを推奨します。
- スマホ(統合版)からでも接続できる?
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スマートフォン(iOS/Android)からマルチプレイサーバーに接続するには、統合版(Bedrock Edition)のサーバーを作成する必要があります。Java版サーバーにはスマホからは接続できません。
統合版サーバーであれば、iPhone、iPad、Androidスマートフォン、Androidタブレットなど、あらゆるモバイルデバイスから接続可能です。マインクラフトアプリを起動し、「サーバー」タブから「サーバーを追加」を選択してサーバーアドレスとポート番号を入力すれば接続できます。
接続方法は以下の通りです。マインクラフトPE(Pocket Edition)を起動→「プレイ」→「サーバー」タブ→「サーバーを追加」→サーバー名、サーバーアドレス、ポート番号を入力→「保存」→サーバーリストから選択して接続します。
スマホからのプレイでは、画面サイズが小さいため操作性がPCと比べて劣る点に注意が必要です。また、モバイル回線(4G/5G)での接続は安定性に欠ける場合があるため、可能であればWi-Fi環境でのプレイをおすすめします。バッテリー消費も激しいため、長時間プレイする場合は充電しながらの利用が推奨されます。
- サーバーを止めている間も料金はかかる?
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XServer GAMEsの料金体系は月額固定制となっており、サーバーを停止している間も基本料金が発生します。これは、サーバーを停止していてもデータ保存領域やリソースが確保されているためです。
従量課金制のサービス(稼働時間に応じて課金)と異なり、月額固定制のメリットは、どれだけ長時間サーバーを稼働させても追加料金が発生しない点です。毎日長時間プレイする場合は、月額固定制の方がコストパフォーマンスに優れています。
長期間サーバーを使用しない場合(例:1ヶ月以上の休止)は、一度サーバーを削除(解約)することで課金を止められます。ただし、サーバーを削除するとワールドデータも消去されるため、必ず事前にバックアップをダウンロードしておいてください。
再度プレイしたくなった際は、新しくサーバーを作成し、保存しておいたバックアップデータをアップロードすれば、以前のワールドで継続してプレイできます。頻繁にプレイする予定がない場合は、最小プラン(2GBプラン月額900円)で契約しておき、必要に応じてプランをアップグレードする方法もあります。
- 途中でプラン変更はできる?
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XServer GAMEsでは、いつでも管理画面から簡単にプラン変更が可能です。プレイ人数が増えた場合や、導入したいMODが増えた場合など、必要に応じてアップグレード(上位プランへの変更)できます。
プランのアップグレードは即座に反映され、ダウンタイム(サーバー停止時間)はほとんどありません。例えば、2GBプランから4GBプランへアップグレードする場合、数分程度のメンテナンス時間でプラン変更が完了し、すぐに新しいメモリ容量でサーバーが再起動されます。
重要な点として、プラン変更時もワールドデータやサーバー設定はすべて引き継がれます。せっかく時間をかけて作った建築物や探索したマップが消えることはないので、安心してプラン変更できます。
ダウングレード(下位プランへの変更)も可能ですが、いくつか注意点があります。ストレージ容量が縮小されるため、現在のワールドデータサイズが新プランの容量を超えている場合は変更できません。また、月の途中でダウングレードした場合でも、その月の料金は上位プランの金額が適用されます。翌月から新プランの料金に変わります。
- サポートは日本語対応?
-
XServer GAMEsは完全日本語対応のサービスで、管理画面からサポート問い合わせまですべて日本語で利用できます。サーバー構築や操作方法で困った際は、日本語でサポートに問い合わせることが可能です。
サポート窓口はメールとチャットの2種類が用意されています。メールサポートは24時間受付で、通常24時間以内に返信があります。チャットサポートは平日10:00〜18:00の営業時間内に利用でき、リアルタイムで質問に回答してもらえます。
公式サイトには詳細なFAQ(よくある質問)やマニュアルも日本語で用意されており、基本的な操作方法やトラブルシューティングはFAQで解決できることが多いです。「サーバーに接続できない」「MODが読み込まれない」など、よくある問題の解決方法が丁寧に解説されています。
有料プランユーザーは問い合わせ対応が優先される仕組みになっていますが、無料プランユーザーでもメールサポートは利用可能です。日本語サポートの充実度は、英語が苦手な方や初心者の方にとって大きな安心材料となっています。
エックスサーバーのXServer GAMEsは、初心者から中級者まで幅広い層に適したサービスです。特に以下のような方におすすめできます。
おすすめできる人
✅ 初めてマイクラサーバーを立てる人 専門知識がなくても最短3分で自動構築されるため、サーバー構築の経験がない初心者でも安心して利用できます。コマンド操作やサーバー設定の知識は一切不要です。
✅ サーバー構築の専門知識がない人 ブラウザベースの日本語管理画面で直感的に操作でき、サーバーの起動・停止・設定変更がワンクリックで実行できます。技術的なハードルが非常に低いサービスです。
✅ 少人数(〜10人程度)でプレイする人 2GBプランから16GBプランまで、プレイ人数に応じた適切なプランが用意されています。特に2〜10人程度の友達同士でプレイする場合に最適です。
✅ 安定した国内サーバーを求める人 国内データセンターに設置されたサーバーにより、低Ping値で安定した接続品質を実現しています。海外サーバーで発生しがちな接続切れやラグが少なく、快適なマルチプレイが楽しめます。
✅ まずは無料で試してみたい人 2025年2月以降、最大16GBメモリまで無料プランが拡充されており、リスクなくマルチプレイサーバーを体験できます。気に入ったら有料プランにアップグレードすれば良いので、初期投資を抑えられます。
向いていない人
❌ とにかく最安値を求める人 月額900円〜という料金は、さくらのVPS(590円〜)やConoHa VPS(751円〜)と比較すると高めです。コスト最優先で選びたい場合は、自分でサーバー構築する従来型VPSの方が安く済みます。
❌ 大規模(50人以上)なサーバーを運営したい人 最大メモリ16GBという制約があり、50人以上の大規模サーバーや超重量級MODパックの運用には不向きです。大規模運用を想定する場合は、専用サーバーや上位VPSプランを検討した方が良いでしょう。
❌ サーバーを完全カスタマイズしたい上級者 完全なroot権限が必要な高度なカスタマイズには対応していません。独自のサーバーソフトウェアを導入したい、OSレベルでカスタマイズしたいという上級者には、ConoHa VPSやAWS等の完全なVPSサービスの方が適しています。
エックスサーバーの「XServer GAMEs」を使えば、専門知識がなくても最短3分でマインクラフトのマルチプレイサーバーを構築できます。複雑なコマンド操作や面倒な設定作業は一切不要で、申し込みからサーバー起動までがすべて自動化されています。
2025年2月以降は無料プランが大幅に拡充され、最大16GBメモリのサーバーまで無料で試せるようになりました。まずは無料プランで友達とマルチプレイの楽しさを体験し、本格的に遊びたくなったら有料プランにアップグレードすることもできます。ワールドデータはそのまま引き継げるため、せっかく作った建築物が無駄になることもありません。
高性能サーバー環境(AMD EPYC CPU + NVMe SSD)により、低遅延で快適なマルチプレイが実現されており、国内データセンター設置のため接続品質も安定しています。日本語管理画面と充実した日本語サポートがあるため、困った時も安心です。
料金は月額900円〜とやや高めですが、自動構築機能や使いやすい管理画面、充実したサポート体制を考慮すると、初心者にとっては十分価値のある投資です。今すぐXServer GAMEsの無料プランで、友達とマイクラマルチプレイを始めましょう!
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